ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

リオレウス - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖
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リオレウス

分類:飛竜種
知能
人間並み
知覚
五感(暗視)
反応
敵対的
言語
ドラゴン語
生息地
森丘, 旧沼地, 塔, 火山, 孤島, モガの森, 遺跡平原, 地底火山, 天空山, 未知の樹海, 古代林, 遺群嶺, 古代樹の森, 龍結晶の地, 導きの地, 大社跡, 溶岩洞, 翡葉の砦, 獄泉郷, 城塞高地 峡谷, (樹海頂部), 高地, 迎撃拠点, ボルデの丘, 森林(Now)
知名度/弱点値
19/25
弱点
純エネルギー属性ダメージ+3点
先制値
24
移動速度
15/30(飛行)
生命抵抗力
23 (30)
精神抵抗力
23 (30)
攻撃方法(部位) 命中力 打撃点 回避力 防護点 HP MP
本体 - - 1800 -
(頭部) 18 (25) 2d+18 22 (29) 10 300 100
(翼) 19 (26) 2d+17 20 (27) 12 400 30
(脚) 20 (27) 2d+15 18 (25) 16 500 50
(尻尾) 19 (26) 2d+17 19 (26) 14 300 30
部位数
5頭部尻尾
コア部位
本体

特殊能力

●全身

[常]火竜

①炎属性によるダメージ・不利な効果を一切受けません。
②このキャラクターは「ターゲティング」「鷹の目」を持っているものとして扱います。
③このキャラクターの攻撃は、任意の対象を除外することが出来ます。
④このキャラクターの攻撃に対する「炎属性無効」は、「抵抗判定自動成功」に置き換えて処理を行います。(物理ダメージの場合は、該当する適用ダメージ量を半分にする処理として置換します)
⑤HPが0以下になった部位も、通常通り行動することが出来ます。
⑥このキャラクターを倒して得られる経験点は、[コア部位]を除くHP0以下の部位の数だけ、更に+50点されます。
⑦このキャラクターに対する戦利品ロールは、[コア部位]を除くHP0以下の部位1つにつき+1回されます。

[常]怒り状態

このキャラクターの[コア部位]のHPが300点以上減少した場合、以下の効果を適用します。
・このキャラクターの攻撃が回避された場合、1R(10秒)の間、対象の回避判定に-1の修正を加えます。この効果は-6まで累積しますが、1度でもモンスターの回避力判定に失敗し「1」点以上の物理ダメージが発生した場合、解除されます。
・[部位:頭部]が主動作を2回行うようになります。

[常]空の王者(+2)

近接・遠隔攻撃に適用します。
[部位:翼]のHPが0以下になった場合、補正値が+1に減少します。
また、近接攻撃に対して回避達成値が+4以上で成功した場合、即座に近接攻撃による反撃を行います。

[常]痛恨撃:+12

物理ダメージを与える打撃点決定の出目が10以上の場合、そのダメージを+12点します。

●本体

[部位:本体]は主動作を行わず、如何なる行動の対象にもなりません。他の部位に適用されたダメージ分だけ、この部位のHPが減少します。また他の部位に適用された回復分だけ、この部位のHPが回復します。ただし、一度の動作で複数の部位のHPが変動した場合、最も大きく変動したもののみが適用されます。(回復とダメージが同時に発生した場合、それぞれの最大値が適用されます

●頭部

[常]爆裂

この部位による近接攻撃で打撃点決定の出目が10以上の場合、そのダメージを+15点します。
この効果で追加されるダメージは、炎属性として扱います。
この効果は『○怒り』が適用されている場合、かつ[部位:頭部]のHPが1以上の場合にのみ適用されます。

[主]火炎ブレス/21(28)/精神抵抗力/半減

燃え盛る炎のブレスを放ちます。
[射程:自身]で[対象:2エリア(半径20m)/20]で対象へ「2d6+20」点の炎属性魔法ダメージを与えます。
この攻撃は1Rに1度しか使用できず、連続した手番には使用できません。

[補]火球ブレス/27(固定値)/精神抵抗力/半減

巨大な火球を放ちます。
[射程:2(20m)/射撃]で対象へ「2d6+12」点の炎属性魔法ダメージを与えます。
この攻撃は1Rに3回まで使用できますが、連続して同じ対象を狙うことは出来ません。
(ただし、他の対象が不在の場合は上記制約は破棄されます)
この部位のHPが0以下になった場合、使用回数が1Rに2回までに減少します。

[補]咆哮/27(固定値)/精神抵抗力/消滅

咆哮を轟かせ、対象を委縮させます。
1Rの間、PC側全ての行為判定に-1の修正を与えます。
この効果は1Rに1度しか使用できません。

●翼

[常]姿勢制御

この部位のHPが1以上の場合、この部位の主動作を放棄することで、[部位:脚、尻尾]のうち何れかの主動作を1回増やします。

[補]風圧/23(固定値)/生命抵抗力/消滅

[射程:自身][対象:1エリア(半径3m)/5]に対して、風圧による行動阻害を与えます。
対象は1Rの間、命中・回避力判定に-4の修正を受けます。
この効果は1度でも適用されたら解除されます。
この効果は1Rに1度しか使用できず、連続した手番には使用できません。
この効果は風属性として扱います。
この効果は、この部位のHPが0以下になった場合、使用できません。

●脚

[常]猛毒/26(固定値)/生命抵抗力/消滅

この部位から近接攻撃を受けたキャラクターは、3分(18R)の間、『猛毒』状態になります。
対象は自身の手番終了時、「15」点の毒属性魔法ダメージを受けるようになります。
この部位のHPが0以下の場合、固定値が『24』になります。

[主]毒爪強襲

ダメージ+8,『○猛毒』の固定値を+2の処理を適用した近接攻撃を行います。
命中した場合、対象は生命抵抗判定(25)を行います。失敗した場合、対象は次のRの自身の手番終了時まで、あらゆる行動・動作を行うことが出来ません。また、回避力判定が自動失敗します。この行動不能効果は『対象の手番終了』『他者から攻撃を受ける』のいずれかの条件を満たした場合、解除されます。
この攻撃は1Rに1度しか使用できず、連続した手番には使用できません。

[主]4回攻撃・双撃

素早い前足で連続攻撃を行います。1回目の攻撃の結果を確認してから、2回目の攻撃を、同じ対象にさらに行うか、別の対象を選んで行うかを選ぶことが出来ます。3回目以降も同様です。。
[部位:脚]のHPが0以下の場合、攻撃回数が2回に減少します。

●尻尾

[常]部位破壊

[コア部位]のHPが1以上の時に、斬撃武器による攻撃でこの部位のHPが初めて0以下になった場合に発動します。
このキャラクターに対する剝ぎ取り回数を+1回します。

[常]強靭な尻尾

この部位による痛恨撃の発生条件は、2dの出目が8以上です。
また、痛恨撃の上昇値が更に+5(合計で+17)されます。
この効果は、この部位のHPが1以上の場合にのみ適用されます。

[宣]テイルスイープ

近接攻撃可能なキャラクターを任意に5体まで選び、それらに尻尾での攻撃を行います。
命中判定は一括で行い、複数に命中した場合、ダメージは個別に決定します。

戦利品

2~6
火竜の厚鱗(1000G/赤金S)
7~9
火竜の重殻(2000G/赤金S)
10~12
火竜の延髄(3000G/赤金S)
13~
火竜の天鱗(10000G/赤金S)

解説

赤い甲殻に身を包む、《火竜》とも呼ばれる大型の飛竜種。
数多く確認されている飛竜の中でも高い飛行能力をもち、その姿から「(天)空の王者」「大空の王」と称され、
その捕食者としての広い生息域から「飛竜の王」とも謳われる。
戦闘力や生態系での地位の高さといった総合的な危険性はモンスターの中でも上位に位置しており、
狩猟が認められるのはハンターズギルドで一定以上の功績を上げたハンターのみである。
同じリオス科に属し、緑色の鱗を持つ雌火竜リオレイアとは雄雌の関係にあり、
両者を区別するためにリオレウスを《雄火竜》と呼ぶ場合もある。
高い飛行能力と多様な環境に対する適応力に由来する広大な縄張りを持ち、
基本的にその地域の生態系の頂点に君臨する。
縄張り意識が非常に強く、飛竜種の中でも好戦的な性格の持ち主であり、
相対する者は大型モンスターであろうと侵入者と見做し、有無を言わさず襲いかかる。
大空からの襲撃や巧みな空中機動、火炎ブレスを組み合わせて敵対者を制圧し、
また逃走する生物も執拗に追いかけて牙を剥き、排除しようとする。
その縄張り意識は、必ずテリトリーを見渡せる高所に巨大な巣を作り、
各地を飛び回りながら爪痕を残して己の存在を誇示する生態にも現れている。
火竜の気性の荒さはテリトリーに棲息する生物達も知るところであり、
飛来したリオレウスを避けるように一斉に逃げ出す小動物の姿が確認されることもある。
食性は肉食。食欲旺盛で、日に3~4度ほど捕食を行う。
自身のテリトリーを広範囲に渡って飛び回りながら獲物を探し、
高空から獲物や外敵を認識するために発達した視力で獲物を見定めると、
その飛行能力でもって一気に急降下し、巨大な後脚の強襲により仕留める。
岩石にも突き刺さる鋭い大爪からは出血性の猛毒が分泌されており、
空中から体重を乗せて対象の外殻や皮膚に突き刺し、直に毒を叩き込んで絶命させる。
上空から繰り出される毒爪の威力は大型モンスターさえ一溜まりもないとされるほど高く、
仮に死には至らなかったとしても失神を免れられない程の衝撃を受けるため、
当然、熟練の狩人であろうとも油断すれば一瞬で命を奪われかねない。
仕留めた獲物はその場で悠然と喰らうが、
時には後ろ足で掴んだまま空へ飛び上がり、巣まで運び去る場合もある。
成体のアプトノスをも苦も無く持ち上げて大空を飛んで行く様は圧巻である。
なお、調査結果によればその日の天候や獲物の群れの動向などによって
狩りが成功しやすい場所を見極め、狩猟場を変えているらしいことが判明しており、
飛竜としては知能もかなり高いと考えられている。
“空の王者”と称されるリオレウスの高い飛行能力を支えているのが、
本種の象徴とも言える雄大な両翼と、肩周りに見られる特殊な構造の外殻である。
翼の骨格は強度と軽さを兼ね備えており、巨大でありながら見た目よりは軽い。
燃え盛る炎のような模様が特徴的な皮膜は薄さの割に柔軟性が高く強度が高い。
翼の根元の筋肉は驚くべき剛力を持ち、大型モンスターを捉えたまま翼を羽ばたかせ、強引に飛び去る姿が確認されている。
更に甲殻と甲殻の間には皮膚の柔軟性を阻害しない形で小さな鱗が生え揃っており、
この鱗に覆われた皮膚が羽ばたきに合わせて伸縮することで肩周りの柔軟性を広げ、
その巨大かつ屈強な翼を負荷なく自在に動かすことを可能としている。
特徴的な扁平な形状の尻尾は空中での舵としての機能を持ち、遠心力を利用して空中での急旋回を可能としている。
リオレイアと比較すると棘などの構造が見られないが、これは空気抵抗を減らすために退化していったものだと考えられている。
体重故に長時間の飛行が困難とされる大型飛竜種にあって、
これほどの巨体を誇りながら数日間に渡る連続飛行を可能とし、
飛行中の小鳥を空中で捕らえるほどの精密な空中機動を披露できるのは、
飛竜として空の支配に特化した進化の中で獲得した身体構造の賜物と言える。
なお、色さえ識別できる発達した視力も自在な飛行を補佐する武器であるが、
それ故にリオレウスは視覚を奪う強烈な光を苦手としている。
狩猟に臨むならば、飛行中の火竜の目を眩ませる閃光玉が強い味方となるだろう。
《火竜》の別称の通り、体内に「火炎袋」と呼ばれる内臓器官を持ち、
可燃性の粉塵から作り出した灼熱の火炎を吐き出して外敵を焼き尽くす。
リオレウスは火炎放射によって広範囲を一挙に焼き払う、
口内に焔を燻らせながら薙ぐように噛みつくことで前方に爆炎を発生させるなど
火炎を駆使した多彩な攻撃を持つが、中でも危険なのが球状に凝縮させた火球型のブレスで、
これは衝撃を受けると破裂し同時に爆発する。
あまりの熱量のためにリオレウスの喉は火炎ブレスを放つ度に火傷を負ってしまうが、
リオレウス自身が備える驚異的な再生能力により瞬時に回復し、何事も無かったかのように行動を続ける。
外敵に対しては中空や地上から火球を狙い撃つ形で捩じ伏せようとするが、
時に空から火球を連続で降り注がせ、さながら爆撃の如き猛攻を見舞う場合もあり、
その際は標的のみならず周囲にも甚大な被害をもたらす。
また、地盤が不安定な高台に火球を叩き込んで爆発させ、
その衝撃で地形を大きく傾けて外敵の体勢を崩すという戦法を用いる場合もあり、
高所で相対した際はリオレウスのみならず、周囲の足場にも気を配る必要がある。
侵入者と対峙した際は、炎を燻らせながら脚を踏み鳴らし、唸り声をあげて威嚇を行う。
それでも退かない外敵に対しては、巨大な翼を広げて襲いかかる。
天地を自在に行き来しながら繰り出される火球と爪牙の攻撃は熾烈を極め、
駆け出しのハンターでは立ち所に絶命しかねない脅威となる。
また、高い飛行能力に由来する空中からの制圧力を殊更に恐れられることが多い本種だが、
その巨体を支え、獲物を捕らえる武器ともなる両脚を始めとする膂力は強靭であり、
地を駆ければ倒れた巨木を正面から粉砕する威力の突進を繰り出す。
陸上での運動能力に特化したティガレックスや、飛竜最速を謳われるナルガクルガには、
地上戦で翻弄されたり組み伏せられ、劣勢を強いられることが多いものの、
その身体を吹き飛ばすほどの勢いで蹴り付けて撥ね除ける姿も確認されており、
空中・地上を問わず、格闘戦における実力も相当に高いと思われる。
飛竜種としては珍しく番つがいとなったリオレイアと雌雄共同で子育てを行うことで知られる。
リオレウスは繁殖期に入ると下顎の突起が発達し、その突起を使って縄張りに巣を作る。
自身の縄張りを訪れたリオレイアを迎え入れ、
リオレイアがその巣を気に入れば晴れて繁殖行動に移り卵を産む。
孵化するまでの卵を温め、外敵から守る役目はリオレイアが担っており、
リオレウスは番の食糧となる獲物を捕らえて巣に持ち帰る。
卵が孵化した後は代わってリオレイアが食料の調達係として狩りに赴き、
リオレウスは上空を旋回しながら縄張りを見渡し、巣に近付く外敵を排除する。
また、ある程度の段階まで育った幼体に飛行訓練を施すのもリオレウスの役目である。
気流が安定した地にまで連れて行った幼体を置き去りにし、
餌場まで自力で戻るという試練を課してより高度な飛行技術を習得させる。
この訓練を無事に達成できた個体のみが真の意味での成体へと成長し、最終的には独立すると考えられる。
交配相手との絆は深く、番で連携して狩りを行う姿も目撃されているほか、
リオレイアが危機に陥ったときは敏感に反応し空から飛来し、外敵を全力で仕留めにくる。
番で行動するリオス種の脅威度は天と地の領域と呼ばれる程には世間でも知られており、
番での狩猟が正式に認められるのは一握りの熟練ハンターに限られる。
この夫婦の連携によりリオス種の幼体の死亡率は飛竜種の中でも飛び抜けて低いことが知られている。
こうした生態は現大陸のどの地方のリオレウスにもほぼ共通するが、
環境や個体数によって全体で行動を変えるなど、社会行動のようなものも見られ、知能の高さが伺える。
例として新大陸では古代樹の森を縄張りとするリオス種は
雄であるリオレウスが少ないため一夫多妻制を取る。
繁殖期に古代樹の森を訪れた複数のリオレイアと交配を行い、
その中で最も優秀な個体を番として認め、協同の子育てを行う。
なお、リオレウスは自身と交配を行った全てのリオレイアを認識しており、
それは雄を巡った雌同士の争いに敗れ、古代樹の森を去った個体についても例外ではない。
敗北した雌は単独で子育てをするが、その幼体の生存率は低い。
世界的に見ても広範囲に分布しており、リオレイアと共に最も名を知られた飛竜である。
アルコリス地方の森丘のような緑豊かな地から、ラティオ活火山のような灼熱地帯、
シキ国の天空山のような高山地帯、周囲を海で囲まれた孤島地方まで生息する環境も幅広く、
現大陸では人が活動拠点を構える殆どの地方に棲息していると考えられている。
移動能力、育児能力、環境適応力の3つがリオス種の繁栄を支える大きな特徴の一つと言える。
ドンドルマ以東及びカムラの里周辺では発見例がごく少なかったものの、
近年では一部の個体が百竜夜行からの退避や進出した怨虎竜の撃退に動いたことで
同地域においても目撃情報が多発し、ギルドから警戒が寄せられている。
新大陸においては大陸南部に広がる古代樹の森の生態系の頂点に君臨しており、
同地に棲息するどのモンスターをも凌駕する力を讃えて“森の主”と称される。
新大陸に棲息するリオレウスの祖は大陸外から渡ってきたものと考えられており、
遥か昔に新大陸へと飛来したのち、樹上を縄張りとしていた現地種のプケプケを追いやって
同地の食物連鎖の頂点に立つ存在となったようである。
リオレウスは捨てるところがないほど全身が有用な資源の塊である。
かつて狩猟権をめぐって人同士の争いが起きたことすらある。
最もメジャーな素材である全身を覆う鱗や甲殻は見た目に違わず堅牢で耐熱性や断熱性にも優れ、
これらをベースとして作られる狩猟用の装備はハンターにとっては王冠に比肩する価値を持つとも言われる。
無論それだけにとどまらず工房の建材、調理器など火を使う様々な場面で用いられる。
翼の骨格は軽さと強度を活かして武器に使われるほか、高層建築の骨組みにも使われる。
皮膜は薄さと軽さと耐火性を活かして防具の繋ぎや、作業着などに用いられる。
意外にも食材としての適正も高く、尻肉は脂がのっておりアプノトスの肉以上と評される。
肝臓はクセはあるものの酒との相性がよく酒場の肴として人気が高い。
舌(タン)は火傷と回復を繰り返すため柔らかくコリコリとした食感が魅力だが、
一頭から獲れる量が少ない高級食材でもある。
前述の通り、新米ハンターにはとてもではないが太刀打ちできるような存在ではない。
しかし、その知名度の高さや狩猟の難易度から、一種の憧れを集めるモンスターでもあり、
リオレウスの狩猟を一つの目標とする駆け出しのハンターも多い。
村の子供たちが「リオレウスごっこ」なる遊びに興じていたりする点も、
リオレウスが広く認知されている故だろう。
このような点から人々には恐れられながらも慕われている存在と言え、
時には数多く存在するモンスター全ての代名詞、または自然の象徴としての扱いを受けることもある

製作者:ケリィ

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