ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

ブライアン・ファルケンボーグ - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

ブライアン・ファルケンボーグ

プレイヤー:ヌケサク

暴力ではありません。親愛の証です。

種族
リルドラケン
年齢
55
性別
種族特徴
[鱗の皮膚][尻尾が武器][剣の加護/風の翼]
生まれ
拳闘士
信仰
“始祖神”ライフォス
ランク
ブロードソード
穢れ
0
6
13
6
3
9
11
18
5
8
成長
3
成長
2
成長
0
成長
1
成長
1
成長
1
器用度
12
敏捷度
17
筋力
24
生命力
32
知力
12
精神力
15
増強
2
増強
増強
増強
増強
増強
器用度
2
敏捷度
2
筋力
4
生命力
5
知力
2
精神力
2
生命抵抗
10
精神抵抗
7
HP
47
MP
15
冒険者レベル
5

経験点

使用
13,500
残り
1,410
総計
14,910

技能

グラップラー
5
エンハンサー
4
スカウト
3

戦闘特技

  • 《武器習熟A/格闘》
  • 《投げ強化Ⅰ》
  • 《踏みつけ》
  • 《追加攻撃》

練技

  • [補]【キャッツアイ】
  • [補]【マッスルベアー】
  • [補]【ドラゴンテイル】
  • [補][準]【ビートルスキン】

判定パッケージ

スカウト技能レベル3 技巧 5
運動 5
観察 5
魔物知識
0
先制力
5
制限移動
3 m
移動力
17 m
全力移動
51 m

言語

会話読文
交易共通語
ドラゴン語
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
グラップラー技能レベル5 24 7 9
《武器習熟A/格闘》 1
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
イージーグリップ+1 2H 1 +2=9 20 12 +1=11 魔法の武器化 ダメージ/命中 +1
イージーグリップ+1 (MBorCE) 2H 1 +3=10 20 12 +4=14 魔法の武器化 ダメージ/命中+1
シンプレート 1H# 15 -1=6 25 11 10
シンプレート(MBorCE) 1H# 15 7 25 11 +3=13
尻尾 2H# 1 +1=8 11 12 10
尻尾 (MBorCE) 2H# 1 +2=9 11 12 +3=13
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
グラップラー技能レベル5 24 7
[鱗の皮膚] 1
ブラックベルト +1
防具 必筋 回避力 防護点 備考
クロスアーマー 1 2
ブラックベルト 1
合計:グラップラー/すべての防具・効果 7 5
装飾品 効果
熊の爪 マッスルベアー効果+1
右手 宗匠の腕輪 器用度+2/壊すと+14 器用度+2
ブラックベルト 防護点+1
所持金
724 G
預金/借金
G

所持品

道具

冒険者セット
(背負い袋、水袋、毛布、たいまつ6本、火口箱、ロープ10m、小型ナイフ)
保存食(1週間分)

装備

イージーグリップ+1 
クロスアーマー
シンプレート

回復

魔晶石(10点)
ヒーリングポーション*3
アウェイク*1
救命草*2

名誉点
97
冒険者ランク
ブロードソード

名誉アイテム

点数
冒険者ランク100

容姿・経歴・その他メモ

経歴
1.濡れ衣を着せられたことごある
2.魔物を倒したことがある
3.溺れたことがある

冒険者に出た理由
故郷を滅ぼされたので

剣の加護/風の翼
1日合計1分(6ラウンド)
命中・回避 +1

彼は両親が護衛をして流れ着いた小さな村で生まれ育った。優しく、社交的で村人から頼られる両親を幼い頃から尊敬しており、当然彼も両親の後を追うように村の用心棒をするようになった。
その両親の影響からか彼は幼い頃から友愛と博愛主義を尊ぶ"始祖神"ライフォスの信者として育ち、毎週教会に通い、信仰心を深めていた。そして、見た目とは裏腹なその温和な性格と穏やかな笑顔で他の村人と手を取り合い平和な日々を送っていた。

ただし、それは表面上の光景であった。
彼は自分の怒りや暴力衝動に苦しんでおり、それを抑えるために努力していたのである。
彼が村で穏やかな日常を過ごす中でも、その衝動が完全に消え去ることはなかった。
村人たちは彼を信仰深く、温和な人間だと思っていたが、
いくつかの出来事を通じて彼の本性の一端を目撃していた者もいた。

それは、彼が2度目の脱皮をむかえた頃だった。
村の近隣に魔物が出現し、当時用心棒になりたてだった彼も駆り出されることになった。
そして、村の外れで魔物と遭遇する。
初めての魔物との戦闘で当初は戸惑っていたが、一度攻撃を受けると我を忘れて殴り続けた。
そして、死体になった後も誰にも見つからないような場所に移動し殴り続けていたところで
村人のひとりに見つかってしまった。このときから村人の視線が冷たくなっていった。

彼はその本性を認めることを避け、その暗部を隠し続けてきた。
彼の本性とは別に本心は、友愛と博愛主義の理念を心から信じていたからである。

ある日、村に大きな災厄が訪れた。隣村との間での紛争が激化し、村人たちは不穏な空気に包まれた。ブライアンもまたその緊張感に巻き込まれ、村の中心に集まる人々の中に立っていた。その時、突然、村の指導者たちが彼を呼び寄せた。驚きと緊張の中、彼は指導者たちが彼を不審視していることに気づきいた。彼らは彼を問い詰め、村に不穏な空気をもたらした張本人として彼を責め立てた。

彼はは呆然と立ち尽くし、自分の無実を訴えたが、村人たちは彼の言葉を信じなかった。彼らは彼を村から追放することを決定し、彼を罪人として扱った。彼は絶望の中で立ち尽くし、村人たちの非難と嫌悪の視線を受け止めながら、自分の心に突き刺さる悲しみを感じた。
村から追放された彼は、その日の夕暮れとともに村を後にした。彼の心は憂鬱に包まれ、追放されたことの理不尽さが彼を苦しめた。彼は道なき道を歩み、一歩一歩の足音が彼の胸の奥で響いていた。街灯が遠ざかる中、彼の目には涙が滲み、心は悲しみで苛まれる中、彼はただただ歩き続け、自分の思いに耳を傾けた。
こうして帰る故郷を失った彼は自身を受け入れてくれる第2の故郷を探し始めた。

とってつけたブライアンの溺れエピソード

ブライアンが村を追放されてから、数日が経過していた。彼は荒野をさまよいながら、自分の進むべき道を模索していた。村での出来事が脳裏に焼き付いて離れず、濡れ衣を着せられた屈辱、信じていた人々に裏切られた悲しみが、彼の心を重く押しつぶしていた。それでも彼は、暴力的な本性に飲み込まれそうになる自分を懸命に抑え込み、穏やかな信仰の光を見失わないようにと必死だった。だがその信念も、追放という現実の冷たさの前では次第に薄れていきつつあった。

ある日、ブライアンは見知らぬ森の中に迷い込んだ。道らしきものはほとんどなく、鬱蒼と茂る木々が視界を遮り、湿った空気が重く肌にまとわりついていた。どこへ向かえばよいのかもわからず、ただ足の向くままに歩き続けるしかなかった。村を出てから食べ物もほとんど口にしておらず、体力は限界に近づいていた。だが、自分が弱音を吐けば、本性に負ける気がした。だからこそ彼はひたすら歩き続けた。

やがて、木々の間から水の流れる音が聞こえてきた。喉の渇きが限界だったブライアンは、その音に導かれるように足を速めた。小川が見えると、彼は迷わず膝をつき、手で水をすくい上げた。冷たい水が喉を潤し、疲れ切った体にわずかながら活力を与えてくれた。その瞬間だけは、彼の心に小さな平穏が戻った。

しかし、小川の水を飲んで一息ついた彼は、その流れが予想以上に速いことに気づいた。どうやらこの小川は、さらに大きな川へと続いているようだった。川岸を歩きながら進むと、やがて川幅が広がり、水の勢いも増していった。ブライアンは立ち止まり、ふと自分の歩いている足元を見た。長旅の泥にまみれた足元に対し、川の水はどこまでも清らかに流れているように見えた。その透明さに、彼は思わず手を伸ばした。

ふとした瞬間、川の中に何かが光ったように見えた。それが石なのか、魚なのか、はたまた彼の疲れた頭が見せた幻影だったのかはわからない。だがブライアンはその光に目を奪われ、川の中に一歩足を踏み入れてしまった。流れの勢いを見誤った彼の足は、石につまずき、次の瞬間にはバランスを崩して川の中に倒れ込んでいた。

冷たい水が一気に彼を飲み込み、川の流れが彼の体を押し流し始めた。必死に手足を動かし、水面に顔を出そうとするが、重い鎧のように張り付く衣服が彼の動きを鈍らせた。川の流れは速く、力強く、彼の体はあっという間に下流へと運ばれていった。水中で息をすることもできず、彼の頭は過去の記憶と現実の恐怖で混乱していた。

水の中にいる間、彼の心にはさまざまな感情が渦巻いていた。村での出来事、追放された屈辱、暴力的な自分への恐怖。それらすべてが彼を押しつぶし、彼の胸にのしかかっていた。だが同時に、怒りが彼の中で再び目を覚ました。「なぜ自分だけがこんな目に遭わなければならないのか」「なぜ神は自分を見放したのか」。その怒りは自分自身へのものでもあり、彼を追放した村人たちへのものでもあった。

ブライアンは、その怒りをぶつけるかのように懸命にもがき、川岸へ手を伸ばした。何かに掴まることができれば、助かるかもしれないという本能が、彼の体を動かしていた。やがて、彼の手がかすかに岸の石を掴む感覚を捉えた。必死にその石にしがみつき、流れに逆らうように体を引き上げる。彼の力強い腕が岩を掴み、ようやく岸に這い上がることができたとき、彼は泥の上に倒れ込み、大きく息をついた。

川岸に横たわりながら、ブライアンは荒い息を整えた。体は濡れて冷え切っていたが、彼の胸には奇妙な感覚が残っていた。自分は、暴力的な衝動によってこれまで多くの失敗をしてきた。しかし、その暴力的な力が、今この瞬間の自分を救ったのではないかという思いが彼を苛んだ。必死のもがきは、ただ生きたいという願望だったのか、それともまたしても本性に突き動かされたのか。彼にはその答えがわからなかった。

その夜、ブライアンは濡れた体を丸めて眠りについた。彼の信仰と暴力的な本性、そのどちらが自分の本質なのかを問いながら。


キャラ案① 経歴無視
見た目とは裏腹に温和な態度と口調
敬虔なライフォスの信者
博愛主義者で争い事はなるべく避ける
人の役に立ちたいと考えている
ただし沸点が低く、怒ると暴力的になる
殴らなければ暴力ではないという謎理論で自分を納得させている
本心では一方的に振るう暴力が好き
「これは断じて暴力ではない!抱擁や握手の類だ!親愛の証なのだ!」(全ギレ)
親からのライフォスの教えである博愛主義を本心では受け入れられず歪んでしまったモンスター



セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 3,000 1,200 0
能力値作成履歴#262102-3
1 2024-02-18 沈みゆく街① 1,130 0 0 知力
yui ローズメラ
2 2024-02-18 沈みゆく街② 1,070 2,425 12 精神
yui ローズメラ
3 2024-03-03 昇る凶星、堕ちる新星 1,460 2,720 38 器用
yui ローズメラアルソン
4 2024-03-24 簡易シナリオ 1,300 1,784 25 生命
yui ダリアモルトアユスカーレットChezar
5 2024-06-24 ジニエスタ決闘大会 2,050 5,000 50 器用
yui いっぱい
6 2024-11-03 望郷の鐘 1,220 2,120 15 敏捷
むちゃん メラスカーレット
7 2024-11-24 姫を護衛せよ 2,160 4,422 34 器用
yui ローズメラアルソンモルト
8 2024-12-01 夜の目 1,000+520 2,500+458 23 敏捷
yui メラスカーレットChezarダリアモルト
取得総計 14,910 22,629 197 8

収支履歴

キャラ作成


冒険者セット ::-100
イージーグリップ ::-360 (360)
クロスアーマー ::-15


2024.03.03


ヒーリングポーション*3::-300
保存食(1週間分)::-50
乗船代::-100
宗匠の腕輪::-1000
ブラックベルト::-3000


2024.05.26

ヒーリングポーション*1::-100
熊の爪::-6000


2024.11.03

アウェイクポーション*1::-100


2024.11.24

アウェイクポーション*1::-100
ヒーリングポーション*1::-100
シンプレート::-580


2024.12.01

魔法の武器化(イージーグリップ)::-10000

チャットパレット