ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

アイゼン・ヴァル・ヴェラナ - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

アイゼン・ヴァル・ヴェラナ

プレイヤー:メランダ

この片槌が止まる時、それは〝最強〟が現れた時だ」

種族
ダークドワーフ
年齢
184
性別
種族特徴
[暗視][黒炎の遣い手]
生まれ
戦士
信仰
“炎武帝”グレンダール
ランク
〈始まりの剣〉
穢れ
0
7
11
8
15
4
8
2
5
14
成長
6
成長
7
成長
14
成長
5
成長
5
成長
2
器用度
28
敏捷度
18
筋力
33
生命力
18
知力
18
精神力
24
増強
2
増強
増強
2
増強
増強
増強
器用度
5
敏捷度
3
筋力
5
生命力
3
知力
3
精神力
4
生命抵抗
14
精神抵抗
15
HP
51+30=81
MP
24
冒険者レベル
11

経験点

使用
49,000
残り
1,000
総計
50,000

技能

ファイター
11
レンジャー
7
エンハンサー
4

一般技能 合計レベル:21

ブラックスミス
7
ウェポンスミス
7
アマーマーテラー
7

戦闘特技

  • 《武器習熟A/アックス》
  • 《薙ぎ払いⅡ》
  • 《武器習熟S/アックス》
  • 《頑強》
  • 《斬り返しⅡ》
  • 《武器の達人》
  • 《タフネス》
  • 《サバイバビリティ》
  • 《不屈》

練技

  • [補][準]【アンチボディ】
  • [補]【キャッツアイ】
  • [補]【マッスルベアー】
  • [補][準]【メディテーション】

判定パッケージ

レンジャー技能レベル7 技巧 12
運動 10
観察 10
魔物知識
0
先制力
0
制限移動
3 m
移動力
18 m
全力移動
54 m

言語

会話読文
交易共通語
ドワーフ語
汎用蛮族語
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
ファイター技能レベル11 35 16 16
《武器習熟S/アックス》 3
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
〈イグニダイト製のダイナスト〉[刃] 2H 40 -1=15 100 11 +3=22
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
ファイター技能レベル11 35 14
防具 必筋 回避力 防護点 備考
〈スプリットアーマー〉 15 5
合計:ファイター 14 0
装飾品 効果
〈スマルティエの銀鈴〉 「装備部位:その他」を得る
〈宗匠の腕輪〉 器用+2
右手 〈大きな手袋〉 本来より必要筋力が5超過する武器や盾を装備できる。
左手 〈大きな手袋〉 両手に装備、価格もセット価格
〈スマルティエの増強の腕輪〉 筋力+2
所持金
1,580 G
預金/借金
G

所持品

冒険者セット
(背負い袋、水袋、毛布、たいまつ6本、火口箱、ロープ10m、ナイフ)
調理道具セット2H (フライパン、お鍋、クッキングスプーン)
油*5
ランタン用1本12h
ランタン1H
着換えセット*3
防寒具80
保存食(1週間分)50*3


魔海草*20
魔晶石3*12

名誉点
0
冒険者ランク
〈始まりの剣〉

名誉アイテム

点数
冒険者ランク1,000
ダークドワーフの鍛冶師

容姿・経歴・その他メモ

アイゼン・ヴァル・ヴェラナは、鍛冶の家系に生まれた、幼い頃から炎と鉄の音に囲まれて育ち、やがて彼女の心は最強の武器という幻想に取り憑かれる。


それは一つの邂逅が原因だった。

若き日、師匠に連れられ訪れた古代遺跡、そこにそれはあった。
黄金に輝く片手半剣――

体が、腕が、指一つ動かせない、これは一体、なんなんだ?

ただそこにあるだけで、空気を支配するような異様な存在感を放つそれを、師匠はこう呼んだ。


「……もしかしたら、王者の剣かもしれん、…本物かどうかは分からないがな」


ルクレムに献上されたとされる伝説の魔剣。他者を圧倒し、指一本動かせなくするとされるその剣に、ヴェラナは魂を呑まれた。


「こんな武器を――この手で作りたい」
「いや、いっそ……本物を。いや、それ以上のものを、私が打ち上げる」


欲望が執念に変わるのに時間はかからなかった。
ヴェラナは鍛冶の道を突き詰めるため、手段を選ばなくなる。禁を破り、秘伝を盗み、ついには師匠からも一族からも追放される。

それでも、彼女は槌を置かなかった、彼女の狂気は止まらなかった。

打つ、打つ、打つ、打つ、打つ、打ち続ける、打ち続ける、打ち続ける。


時に一晩中、火を絶やすことなく鉄槌を振るい、自らの身体が限界に達しても手を止めなかった。
ある日、炎の中で視界を焼かれ、以降、左目を失い隻眼となる。
しかし、ヴェラナにとっては代償でさえも誇りの証であり、前進を止める理由にはならなかった。

さらに彼女は、最強の素材を求めて冒険者となり、魔物の巣へと身を投じていった。
その狂気すら孕む執念に、理由を知らぬ仲間たちは恐れを覚え、やがて誰も彼女と組みたがらなくなった。結果、ヴェラナはソロ冒険者として孤独な旅路を歩むこととなる。

そしてある日、あの剣を見た遺跡の奥深く――禁断の魔域で、ヴェラナは致命的な一撃を受ける。

魔物の爪か、古代の罠か、それとも彼女自身が呼び寄せた呪いか……。吹き飛んだ肉は戻らず、臓腑は露わに、死が間近に迫る中、それでも彼女は剣の破片を握りしめたまま、這って帰還した。

助かったのは奇跡、だがその代償は大きかった。
今も彼女の腹には、醜く盛り上がった肉が蛇のように這い、触れる者の手を拒むような、見る者を黙らせる業の痕が刻まれている。それは単なる傷ではない、彼女の狂気と執念が形になったような、生きた証だ。

かつてのヴェラナは、眼光鋭く、覇気をまとい、狂気的な情熱を隠そうともしなかった。
だが今は――年齢を重ね、職人らしく静かに笑みを浮かべ、落ち着いているように見える。


そう、見えるだけだ。


片眼の奥底には、かつて彼女を狂わせた火が、今も静かに燻っている。
ヴェラナは今日も、鋼の奥にある、最強を追い求め、静かに、だが貪欲に槌を振るう。

履歴

「火が足りない。温度が落ちてる。……これじゃ、あの影にすら届かん」
「叩け、叩け、叩け……鉄が泣き叫ぶまで、黙って打ち続けろ」
「形じゃない、気配だ。斬る前から屈する、そんな武器じゃなきゃ……意味がない」


「……近寄るな。お前の血で、素材を汚したくない」
「貴様は弱すぎる。今の私は、試し打ちすらできんのか」
「悪いな……打ちたい衝動が、疼いてる」


「見るな。……触るな。これは、代償だ」
「痛みはもう感じん。感じるのは……あの剣の重みだけだ」
「こんなものは飾りだ。最強の影を見たなら、どうせ心が先に壊れる」


「まだだ……まだ足りん。あんなものじゃ……到底、届かん」
「私が打ちたいのは、誰かを斬るための剣じゃない。誰もが膝をつく剣だ」
「炎に焼かれ、血を流し、孤独を喰らってなお……槌を止める理由は、無い」


「全部打ち上げる。お前も、師匠も、あのクソみたいな伝承も……全部、超えてやる!」
「止まってる暇があるか!一秒でも早く叩け。熱が逃げるぞッ!」
「失明?追放?関係ない。私は――打つために生きてるんだ!」

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 50,000 150,000 1,000 器用×6
敏捷×7
筋力×14
生命×5
知力×5
精神×2
能力値作成履歴#496424-3
1 2025-06-27 パン 1,000 Delta-Horse NASUBI
#660000
取得総計 50,000 151,000 1,000 39

収支履歴

ダイナスト::-83000
イグニダイト加工::-40000

スプリットアーマー::-520

スマルティエの銀鈴::-7500
宗匠の腕輪::-100


大きな手袋::-8000
スマルティエの増強の腕輪::-900

冒険者セット::-100
調理道具セット::-50
油×5::-20*5
ランタン::-40
着換えセット×3::-10*3
防寒具::-80
保存食(1週間分)50×3::-50*3


魔海草::-250*20
魔晶石::-300*12

薬代::-500
割り勘::250

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