エルトマギア
- 知能
- 知覚
- 反応
- 言語
- 生息地
- 知名度/弱点値
- /
- 弱点
- 先制値
- 移動速度
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ― | ― | ― | ― | ― | ― |
特殊能力
●頭部
[主]攻撃軌道指示
1ラウンドの間、[部位:右腕]は戦闘特技《切り返しⅡ》《薙ぎ払いⅡ》《全力攻撃Ⅱ》を習得しているものとして扱います。
この能力を使用すると、[部位:頭部]の回避力に-2のペナルティ修正を受けます。
[主] 防御軌道指示
1ラウンドの間、[部位:左腕]は戦闘特技《かばうⅡ》《ガーディアンⅡ》を習得しているものとして扱います。
この能力を使用すると、[部位:頭部]の回避力に-2のペナルティ修正を受けます。
●胴体
[常]光束
光束による攻撃は「射程:2」の射撃攻撃として扱います。また、与えるダメージは魔法ダメージです。
[常]ターゲティング
光束による攻撃は誤差を起こしません。
[常]防御幕展開
「炎」「水・氷」「風」「土」「雷」のいずれかの属性の物理ダメージ・魔法Ðまえーじを受けると、その属性に対する防御幕を張ります。防御幕が張られた状態では、すべての部位はその属性によるダメージや不利な効果をいっさい受けません。
戦闘開始時は炎に対する防御幕を展開しています。
●右腕
[常]複数宣言=二回
[宣]双刃の閃き
二股の槍を素早く振り、より的確な攻撃を行います。
ダメージ決定の際、打撃点決定の2dを2回振り、いずれかの出目を選んで適用できます。
●左腕
[主]盾弾き/14(20)/生命抵抗力/消滅
盾で相手の腕を強打し、一時的に使えなくします。対象は[2d+6]天の物理ダメージを受け、10秒(1ラウンド)の間、片腕がしびれたり耐性を崩したりしてしまい、いずれかの腕と、その手に持っている武具を使用できなくなります。
武器であれば[用法:2H]を含む、その腕に保持する武器が使用できなくなり、盾であれば回避力判定、防護点を含むすべての効果を得られなくなります。
いずれの腕を使用不可にするかは、この効果を受けた対象が選びます。
[主]隠し銃/16(23)/回避力/消滅
盾に内蔵された銃で唐突に攻撃します。
「射程/形状:2/射撃」で「対象:1体」に「2d+12」点の魔法ダメージを与えます。この能力の対象に既に選ばれたことがあるキャラクターは。回避判定に+2のボーナスを得ます。(こちらの命中を下げます!)
●脚部
[常]攻撃阻害=+4・なし
大きさが攻撃を妨げます。[部位:頭部]および[部位:胴体]は近接攻撃に対する回避力判定に+4のボーナスを得ます。
[部位:脚部]のHPが0以下になると、この能力は失われます。
[常]踏み倒し/14(21)/生命抵抗力/消滅
蹴りの攻撃が命中した対象は、その場に転倒します。キャラクターは望むなら生命抵抗力判定の代わりに腕力判定(「Ⅰ」122頁)でこの効果に抵抗してもかまいません。
●円盤
[補][準]アクロバティック起動
不規則に耐性を変え、変則的な動きで惑わせます。
1ラウンドの間、[部位:円盤]を除くすべての部位が回避判定に+2のボーナス修正を得ます。この効果は、ボーナス修正を受けているいずれかの部位が回避判定に成功した場合、失われます。
同時に複数の部位が回避力判定を試みる場合、その全ての部位にボーナス修正を得ます。
この能力は1ラウンドに1回しか使用できず、使用すると[部位:円盤]のHPを5点消費します。
[常]糸束の鞭
[部位:円盤]からの近接攻撃は、[射程:1(10m)]の近接攻撃として扱います。
[常]限定3回攻撃
1回の主動作で近接攻撃を3回行えます。それぞれの対象はすべて異なっていなければなりません。