ヒョウザンマイマイ
- 知能
- 低い
- 知覚
- 五感(触角)
- 反応
- 中立
- 言語
- 生息地
- 寒冷地
- 知名度/弱点値
- 17/20
- 弱点
- 炎属性ダメージ+3点
- 先制値
- 13
- 移動速度
- 14(蠕動)
- 生命抵抗力
- 13 (20)
- 精神抵抗力
- 11 (18)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 体当たり(頭部) | 10 (17) | 2d+12 | 9 (16) | 4 | 89 | 25 |
| 体当たり(胴体) | 9 (16) | 2d+14 | 8 (15) | 10 | 104 | 34 |
- 部位数
- 2(頭部/胴体)
- コア部位
特殊能力
●全身
[常]水・氷属性耐性
水・氷属性から受ける物理ダメージ・魔法ダメージを常に半減し、水・氷属性の効果から不利な影響を受けません。
●頭部
[常]ターゲッティング
[常]柔らかい
打撃武器からダメージを受ける場合、防護点が5点高いものとして扱われます。
[補]氷の礫/12(19)/生命抵抗力/半減
拳大程度の氷の塊を作って飛ばし、攻撃します。
「射程/形状:1(15m)/射撃」で「対象:1体」に「2d+4」点の水・氷属性の魔法ダメージを与えます。
この能力は10秒(1ラウンド)に3回まで使用できます。
[主]殻にこもる
殻の中に頭部を引っ込めて防御態勢をとります。
[部位:頭部]は、体当たりによる近接攻撃を行えなくなり、狙いをつけることができなくなりますが、この状態でいる限り近接攻撃、射撃攻撃、「対象:1体」である魔法や特殊能力の対象になりません。
範囲に影響を与える魔法や特殊能力には巻き込まれます。
殻から頭を出すのは補助動作です。
[部位:胴体]のHPが0以下になった場合、この能力は失われます。
[主]氷塊転がし/12(19)/生命抵抗力判定/半減
氷塊を作って敵めがけて転がし、攻撃します。
「射程/形状:2(30m)/貫通」で対象に「2d+10」点の氷属性の魔法ダメージを与え、転倒させます。
この能力を使用するとMPを4点消費します。
●胴体
[常]降雹/11(18)/生命抵抗力判定/消滅
近接攻撃や「射程:接触」の効果によって、[部位:胴体]に物理ダメージで「10」点以上の適用ダメージが与えられた場合、氷でできた殻の欠片が降りそそぎ、そのダメージを発生させたキャラクターは「2d+5」点の水・氷属性の物理ダメージを受けます。
戦利品
- 自動
- 凍らない体液(500G/金赤A)
- 2~6
- なし
- 7~10
- 融けない氷(1,300G/黒金S)
- 11~
- 融けない氷塊(5,400G/黒金S)
解説
体長15mを超える小山ほどの大きさの氷でできた殻を持つ陸棲貝類の姿をした幻獣です。(参考画像:https://copilot.microsoft.com/th/id/BCO.6f323056-3eae-4d6e-ba64-63391a6bd6a9.png )
動物、植物、鉱物となんでもやすりのような歯舌で削り取ってたべることができ、よく凍り付いた死骸などを食べている様子を見ることができる。
基本的に他の生物を意に介さず、マイペースに生きているが、襲われれば特殊能力で氷を作り出して、襲撃者が動かなくなるまでぶつけ続けます。
入念な下処理が必要なものの、身は大変甘く、滋養もあるため食料としてもまずまずの利用価値があります。
また、幻獣として最低限の知能はあるため、移動は速くはありませんが乗騎として扱えるように訓練も可能です。
自身で冷気を放つことができるため、極端な高温の土地でなければ問題なく活動もできますし、エサは何でもよいうえに、量も体の大きさのわりに少な目で済むので管理も比較的簡単です。