絶望に飲まれた反魂の魔剣
- 知能
- 高い
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 中立
- 言語
- なし
- 生息地
- 知名度/弱点値
- 18/21
- 弱点
- 全ダメージ+2点
- 先制値
- 19
- 移動速度
- 生命抵抗力
- 16 (23)
- 精神抵抗力
- 16 (23)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 武器(本体) | 14 (21) | 2d+18 | 13 (20) | 12 | 200 | 100 |
- 部位数
- 1(本体)
- コア部位
- 武器(本体)
特殊能力
[主]真語魔法、操霊魔法10レベル/魔力14(21)
[常][宣][主]魔法適正
戦闘特技《マルチアクション》《ターゲティング》《魔法収束》《魔法制御》《鷹の目》《魔法拡大全て》《ワードブレイク》を取得しています。
[常]複数宣言=2回
[常]連続攻撃II
攻撃が命中した場合、同じ対象にもう1回攻撃ができます。
この効果は2回目までの攻撃まで発生し、3回目の攻撃が命中してもそれ以上の攻撃は行われません。
[常]吸魂の波動/20(27)/精神抵抗力/半減
このキャラクターの手番開始時に発動する。
このキャラクターを除く「半径500m」以内にいるキャラクターのHPとMPに
「威力100+20」点の呪い属性の魔法ダメージ与え、同時にその適用ダメージ分と同じだけ術者のそれを回復します。
ただし、ダメージを受けるキャラクターはHP1/MP0を超えてダメージは受けませんが
この効果でHP1/MP0になった場合は気絶状態となります。
この気絶状態は特殊な物として扱い、以降HPとMPが全回復するまで気絶状態のままとなります。
「分類:アンデッド」「分類:魔動機」のキャラクターに対しては効果がありません。
[常]怨嗟の絶叫
このキャラクターの手番開始時に発動する。
このキャラクターの「魔剣カウンター」が5つ増加します。
その後「魔剣カウンター」が10以上あった場合、それを全て取り除き
自身を除いて「対象:全エリア(50m)/全て」に「抵抗:必中」で
「(取り除いた魔剣カウンターの数×10)分の威力/C値⑩」の呪い属性の魔法ダメージを与えます。
この「魔剣カウンター」は以下の条件をPC達全員で達成する度に1つ減少します。
(次の自身の手番開始時に数値や回数はリセットされます)
(同一ラウンド中に同じ条件を複数回達成しても「魔剣カウンター」は1つしか減りません)
・魔剣のHPを40点以上減少させる
・魔剣のHPを20点以上回復させる
・魔剣に対して命中判定に成功した回数、魔法行使判定で抵抗値を超えた回数が合計5回以上
・魔剣からの回避判定に成功した回数、生命・精神抵抗判定で抵抗成功した回数が合計5回以上
(白魂石の効果で「吸魂の波動」を抵抗した分はカウントしない)
[常]あなたの答え
このキャラクターに対して1ラウンドに1回だけ主動作で説得を試みることが可能です。
説得についてはRPを行ってもらいます。
その内容次第で「魔剣カウンター」が上下します。
ただしこの効果には上限が存在します。
戦利品
- 自動
- 反魂の魔剣(非売品)
解説
神紀文明時代に「愛する者を失った誰かのために」という願いの元作られた魔剣
その力により奇跡を起こし死者を蘇らせていたが
ある時蛮族に奪われてしまい、死んだ蛮族を蘇らせるための戦争の道具として使われ
数多の人族が死ぬことになった「大破局」の原因の一旦となってしまった事が
魔剣の人格に大きな心の傷と蛮族に対する強い恨みを植え付けてしまった。
魔剣はその憎しみの果てに暴走し周囲の生物の生命力を吸い取ってしまう。
正気に戻った魔剣は自身の行動を後悔し、自身を地中の奥深くに封印した。
――どこか遠くの地で地中深くで我は眠りにつこう。
もう二度と死を見ないために。
もう二度と自身の怒りで誰かを殺さないために。