リャナンシーチルドレン
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 中立
- 穢れ
- 4
- 言語
- 交易共通語、汎用蛮族語、ノスフェラトゥ語
- 生息地
- さまざま
- 知名度/弱点値
- 15/18
- 弱点
- 命中力+1
- 先制値
- 14
- 移動速度
- 15
- 生命抵抗力
- 11 (18)
- 精神抵抗力
- 13 (20)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ひっかき | 11 (18) | 2d6+6 | 10 (17) | 4 | 42 | 31 |
特殊能力
[常]密偵の心得
守りの剣の影響を受けません。
▼庇護の吸血12(19)/精神抵抗力/消滅
ひっかき攻撃が命中したときに、牙で噛みつくことを選択できます。この場合、ダメージを与えることはなく、対象に自分への庇護欲を植え付けます。対象は、リャナンシーチルドレンを我が子のように愛するようになり、それを守るように行動します。対象のリャナンシーチルドレンへの庇護欲は、これを受ける度に強くなります。
1~3回 自身の生命や財産、地位などに影響しない範囲で最大限リャナンシーチルドレンの意向を尊重し、援助を行う。戦闘で敵味方となった場合戦闘行為を可能な限りサボタージュする。
4~5回 リャナンシーチルドレンの願いは、生活のすべてに優先するようになる。財産や地位、名誉の保全は二の次。戦闘で敵味方となった場合、最初は能動的な行動を一切取らず、リャナンシーチルドレンが傷つけられた(=HPが減少した)瞬間に、味方を裏切る。
6回 リャナンシーチルドレンを自分の生命に等しい恋人と思うようになる。請われれば、自分の生命以外は全て、後先を考えずに差し出す。戦闘で敵味方となった場合、躊躇なく味方を裏切リャナンシーチルドレンにつく。
7回 リャナンシーチルドレンを自分のすべてだと思うようになる。「死ね」と言われればためらわずに自殺する。
この効果は呪い属性であり解除されるまで続きます。呪いはリムーブカースの魔法などによっても解除できますが、呪いをかけていたリャナンシー自身の血を飲めば達成値比較の必要なく自動的に解除できます。
この能力は1日に1回しか使えません。
戦利品
- 自動
- リャナンシーの血/1000G
- 2~7
- なし
- 7~12
- 血族の命令書/4000G
- 13~
- 桃色の指輪/8000G
解説
幼い姿のリャナンシーです。その容姿を駆使して人族領に潜り込み、人族に自身を庇護させながら使命を果たそうとします。
通常のリャナンシーに比べて戦闘力は低く、その為リャナンシーチルドレンが受けている任務はさして重要ではないことが多いです。しかし、子供の姿を利用して様々な場所に入り込み、庇護者を増やすことが出来る事から人族にとっては脅威と言えるでしょう。