ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

ノクシア・ウァレリア - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

ノクシア・ウァレリア

プレイヤー:「」

種族
エルフ
年齢
164
性別
種族特徴
[暗視][剣の加護/優しき水]
生まれ
魔道士
信仰
“導きの星神”ハルーラ
ランク
穢れ
0
9
3
14
6
9
6
10
12
12
成長
3
成長
5
成長
2
成長
0
成長
3
成長
4
器用度
18
敏捷度
23
筋力
11
生命力
13
知力
29
精神力
30
増強
増強
1
増強
増強
増強
1
増強
器用度
3
敏捷度
4
筋力
1
生命力
2
知力
5
精神力
5
生命抵抗
9
精神抵抗
12
HP
34
MP
63
冒険者レベル
7

経験点

使用
29,500
残り
500
総計
30,000

技能

アビスゲイザー
7
スカウト
7
アルケミスト
3
ソーサラー
2
コンジャラー
2
ダークハンター
1

戦闘特技

  • 《ターゲッティング》
  • 《魔法収束》
  • 《魔法拡大/数》
  • 《魔法制御》
  • 《トレジャーハント》
  • 《ファストアクション》

秘伝

  • 《戦域魔導術アンナマリーア》
  • 《戦域魔導術ベロニカ》

賦術

  • [補]【ヴォーパルウェポン】
  • [補][準]【バークメイル】
  • [補]【ヒールスプレー】

操気

  • [補][準]【魔探法】

判定パッケージ

スカウト技能レベル7 技巧 10
運動 11
観察 12
アルケミスト技能レベル3 知識 8
ダークハンター技能レベル1 知識 6
魔物知識
6
先制力
11
制限移動
3 m
移動力
24 m
全力移動
72 m

言語

会話読文
交易共通語
エルフ語
魔法文明語
魔動機文明語
妖精語
魔神語

魔法/賦術/操気

魔力/理力行使など
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
ソーサラー技能レベル2 真語魔法 7 7 +0
コンジャラー技能レベル2 操霊魔法 7 7 +0
ウィザード最大魔法レベル2 深智魔法 7 7 +0
アビスゲイザー技能レベル7 奈落魔法 12 12 +0
アルケミスト技能レベル3 賦術 8
ダークハンター技能レベル1 操気 6 6 +0
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
技能なし 0
防具 必筋 回避力 防護点 備考
ソフトレザー 7 3
合計:すべての防具・効果 0 3
装飾品 効果
〈逃さずの眼鏡〉 貫通・突破で確実に巻き込む1体を追加指定できる。
〈ロッセリーニの調声器〉
右手 俊足の指輪 敏捷度増強+1
左手 知性の指輪 知力増強+1
所持金
988 G
預金/借金
G

所持品

〈アビスナイフ〉
〈カードシューター〉

〈ロッセリーニの魔導筆〉

〈俊足の指輪〉*3
〈知性の指輪〉

〈悪魔の血〉*10
〈悪魔の血晶〉*5

〈冒険者セット〉
〈魔香草〉*5
〈保存食(1週間分)〉
〈着替えセット(1週間分)〉
〈調理道具セット〉
〈食器セット〉
〈ティーセット〉
〈テント(4人用)〉
〈蒸留酒〉
〈手鏡〉
〈毛布〉
〈羽ペン〉
〈インク〉
〈羊皮紙〉
〈ロッセリーニの印形絵具〉*7

マテリアルカード

BASSS
4
6
名誉点
350
ランク

名誉アイテム

点数
秘伝0
〈古モルガナンシン王国式戦域魔導術〉入門
〈ロッセリーニの調声器〉
〈ロッセリーニの魔導筆〉

容姿・経歴・その他メモ

戦士の間に生まれ、戦士になるべく育ち、そして戦士となって戦いました。銃後の人々を守るために。
そのことについて、我が人生に一点の曇りもなし。堂々と戦いました。堂々と生きました。
志を持ちながら斃れゆく同胞たちの意思を受け継ぎ、世界を侵すものどもとのせめぎ合いに明け暮れました。
けれどこの歳になって気が付きました。私は自分が守ってきた世界がどんな色をしているのかまるで知らないことを。
私は旅を始めました。今は冒険の途中。ひとりにひとつ与えられてしまった世界の真ん中にいます。

───うん、そうそう! あたしはね、アルフレイム大陸はコルガナ地方のオクスシルダってところの出身なの。
あたしのパパとママはどっちも“奈落の壁ウォールオブジアビス”の“壁の守り人ウォールガーディアン”でさ。
“奈落の壁”は有名だけど“壁の守り人”は知ってる? 壁の向こうから溢れ出る魔神を千切っては投げ千切っては投げする人のこと。
パパもママもちょ~カッコいいの! ちょ~強かったんだから! ま~パパは戦いの中で死んじゃったんだけどさ。
え、ううん? 悲しいけど気にしてないよ? そういうものだもん。壁の上で魔神と戦うっていうのは。
壁には防衛用の兵器がたくさんあるし、迎撃のたびに目覚めるティエンスも何人もいるけどね、魔神も強いからね~。
話を戻すけど、あたしのパパとママは壁の上で出会ってねぇ。パパがママのピンチを救った時に好きになっちゃったんだって❤
で、最前線の要塞都市のオクスシルダで小さな結婚式をしてから程なくしてあたしがママのお腹に宿ってね。
あたしが成人するまでママだけ一線を退いて、パパだけ最前線で戦い続けてたんだってさ。
あたしがお腹にいるのにママが戦わなきゃいけないようなこともあったらしいけど、それでもあたしは無事産まれたのでした~。
それが今から164年前の出来事ってこと! ついこないだのことだね~!

パパとママはあたしのことめ~っちゃ好きで、め~っちゃあたしのこと愛して育ててくれたんだよ。
それにパパからは戦って身を守るための業を、ママからはそれ以外のこともたくさん教えてもらったんだ~。
“奈落の壁”の近くで生まれたからか、あたしは物心ついた頃にはもう“奈落の魔域”を感じ取るセンスが備わっててさぁ。
あたしもパパとママみたいに奈落魔法を使えるんだって分かった時には嬉しかったなぁ。だからいっぱい鍛錬したの!
オクスシルダは冒険者ギルドの本部があるくらいに大陸中から戦力が集められているようなところでさ。
だから傭兵や“壁の守り人”もたくさんいて、ドーデン地方から武器や食料や薬がよく運び込まれてきててさ。
“奈落の壁”に設置された砲門から鳴り響く砲撃の音なんて毎日のように聞こえてくるような調子でさ。
壁を乗り越えてきた魔神に要塞が襲われることもあって、“人外との戦い”が身近にあるようなところでね。
あたしも漠然と「成人したらあたしもパパやママと同じように“壁の守り人”になって戦うんだろうな」って思ってたの。
でもね、パパとママはちゃんとあたしに尋ねてくれたの。違う道を選んだっていいんだよって。
コルガナ地方を離れて、魔神との戦いからは距離を置いて、そんなふうな生き方を選んだっていいんだよって。
あたし、それがすっごく嬉しかった! だってそうでしょ? あたしは自分で自由に生き方を決められたんだよ!
それはつまり、パパとママが“壁の守り人”だからそうなるんじゃなく、自分で選んで決めることができるってことでしょ?
それってすごいことじゃん! だってさ、もし万が一にあたしがころっと魔神に殺されて死んじゃった時にさ!
『なんとなく進んだ道で死んじゃったな~』より『あたし自身が選んだ道で人々のためによく戦ったな~!』って死ねるじゃん?
憧れた人たちと同じ生き方を自分で選んだ結果としてそんなふうに死ぬなら、全然納得があるし満足じゃん?
だからあたしは成人してもオクスシルダへ留まることを選んで、“壁の守り人”として戦い始めたんだ~❤

それ以来、えーっと150年にはちょっと足りないかな? そのくらいの間、ずっと壁で魔神と戦ってきたんだ。
まあ、いろんなことがあったよ。新しい戦友がやってきたり~。前からいた戦友が殺されちゃったり~。
物資が足りなくなって魔動機に込める弾ないじゃ~んってなったり~。いっぱい届いてその日の晩にささやかな宴会したり~。
壁をたくさん魔神が乗り越えてきてうわっやば~い❤ってなったり~。撃退が完了してどんなもんだい❤ってなったり~。
パパが死んじゃったり~。ママが最前線から引退して後進の育成のための後方支援に回ったり~。いろいろだよいろいろ~。
うん、充実してた! だってあたしがちっちゃかった頃に憧れたパパとママの姿をあたしのものにできていたんだもん!
オクスシルダの街のみんなのために押し寄せる魔神の群れへ真っ先にぶつかって次々に蹴散らしていく。
その背中をすっごくカッコいいって思ったし、死んじゃうかもしれないってはらはらしたからそばで支えたいって強く願ったんだ。
だからこの道を選んだことには一切後悔ないんだけど、それでも危険だしそのうちパパみたいに死んじゃうかな~って思ってたの。
そしたらこの歳になるまでじゃんじゃんばりばり戦って生き残っちゃって! 大怪我も何度かしたけど案外丈夫なもんだよね~❤

でもね、ある時あたしたちの慰問に来た旅芸人たちの公演を見てて考えちゃったの。
……え? うん、来るよ旅芸人。稀にだけどよくあることだよ。高額の報酬をあてに激戦地にまで来るんだから気合入ってるよね~。
そうそう、無いことじゃないんだよ。あたしも壁で戦う中で何度も見たことあったし、特別っちゃ特別だけど特別でもないんだよ。
けど、その時はふと思っちゃったんだ。エルフが若く健康的でいられるのは300年。そこからは徐々に年老いていくでしょ。
あたし、満足に身体を動かせる時間が半分切っちゃったのにコルガナ以外の地方のことほとんど知らないんだな~って。
行ったことがあるのは鉄道伝いにキングスフォールを訪れたことがあるくらいでさ。あとはずっと前線で戦ってきてさ。
“奈落”から這い出てくる魔神を討つって、それって考えようによってはアルフレイム大陸全土を守っているみたいなことでしょ?
仮に明日死んじゃうとして、あたしは自分が守ってきた世界がどんなカタチをしてるかも知らずに死んじゃうのかぁって。
それに気づいちゃったらさ。『このまま死ぬのはないな~!』って思ったの! 迷い無かったのが迷いできちゃった❤みたいな!
再び最前線で戦う日が来るとしても、そういうものを見たり聞いたり感じたりしてからの方が悔いが残らないな~って思ったの。
だからその日のうちに任務の引き継ぎを始めて、全部の後始末を済ませて、ノクシア・ウァレリアは出発したのでした~!
鉄道や馬車であちこちの国や街へ行って、フツーの人族みたいにフツーに平和の中で暮らしてみたりしてさ。
10年くらいいろんな仕事を転々としてみたらその間に戦士としてはちょっと腕が訛っちゃったけど色んな発見があって楽しくてね。
で、今度は世界中の色んなところへ行くにはどうするのがいいかな~って考えた時に「そうだ、冒険者になろう!」って。
戦いの中に身を置けばいろいろと勘も戻ってくるだろうし、何よりあたしの知らないものがたくさんありそうじゃん?
それで冒険者ギルドに改めて身を預けて、今は冒険者として大冒険の旅の途中ってわけ! はい、これがあたしの全て!

ま~そこそこ腕利きのはずだし、大船に乗ったつもりでいなって! なんせあたし、戦う力のない無辜の人々の盾だからさ❤

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 30,000 36,000 350 器用×3
敏捷×5
筋力×2
知力×3
精神×4
能力値作成履歴#681095-1
取得総計 30,000 36,000 350 17

収支履歴

〈ソフトレザー〉::-150

〈逃さずの眼鏡〉::-7200

〈アビスナイフ〉::-100
〈カードシューター〉::-1500
〈ロッセリーニの調声器〉::-1000
〈ロッセリーニの魔導筆〉::-2000

〈俊足の指輪〉*3::-500*3
〈知性の指輪〉::-500

〈冒険者セット〉::-100
〈魔香草〉*5::-100*5
〈保存食(1週間分)〉::-50
〈着替えセット(1週間分)〉::-50
〈調理道具セット〉::-10
〈食器セット〉::-12
〈ティーセット〉::-60
〈テント(4人用)〉::-250
〈蒸留酒〉::-30
〈手鏡〉::-50
〈毛布〉::-40
〈羽ペン〉::-2
〈インク〉::-3
〈羊皮紙〉::-5
〈ロッセリーニの印形絵具〉*7::-100*7
〈悪魔の血〉*10::-200*10
〈悪魔の血晶〉*5::-1600*5

〈マテリアルカードS・赤〉*4::-2000*4
〈マテリアルカードA・緑〉*6::-200*6

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