名もなき神
- 知能
- なし
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 敵対的
- 穢れ
- 4
- 言語
- なし
- 生息地
- ???
- 知名度/弱点値
- 17/21
- 弱点
- 命中力+1
- 先制値
- 20
- 移動速度
- 20
- 生命抵抗力
- 17 (24)
- 精神抵抗力
- 17 (24)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 角(頭部) | 16 (23) | 2d+18 | 14 (21) | 15 | 121 | 48 |
| 拳(上半身) | 17 (24) | 2d+13 | 14 (21) | 10 | 135 | 35 |
| 蹴り(下半身) | 16 (23) | 2d+17 | 13 (20) | 12 | 123 | 30 |
- 部位数
- 3(頭部/上半身/下半身)
- コア部位
- 頭部
特殊能力
この魔物は魔神としても扱う。
●全身
[常]呪われた身体
この魔物に対して攻撃、魔法を行使、特殊能力を使用したキャラクターは手番終了時に5点の呪い属性の確定ダメージを受ける。その後、対象となった部位は5点の呪い属性の確定ダメージを受ける。
[常]大きな傷痕
この魔物のいずれかの部位が刃を持つ武器による物理ダメージを受けたとき、その部位は3ラウンドの間回避判定にー2の修正を受け、追加で1点のダメージを受ける。回避の修正は累積せず、あらたにダメージを受けたときは効果時間が延長される。
●頭部
[主]豪炎のブレス/15/生命抵抗/半減
任意のラウンド分、魔力をため込むことができ、ためたラウンドに応じて効果が変化する。
☆ためなし
[射程/形状:射撃/10m]で[対象:1体]に「2d+16」点の炎属性の魔法ダメージを与える。
この能力を使用すると、MPを5点消費する。
☆1ラウンド
[射程/形状:射撃/20m]で[対象:半径6m/5]に「2d+20」点の炎属性の魔法ダメージを与える。
この能力を使用すると、MPを15点消費する。
☆6ラウンド
[射程/形状:射撃/200m]で[対象:半径50m/すべて]に「2d+50」点の炎属性ダメージの魔法ダメージを与える。
この能力を使用すると、MPを30点消費する。
●上半身
[常]攻撃障害=+2/+2
[部位:頭部]は近接攻撃・遠隔攻撃の回避判定に+2の修正を受ける。
この部位のHPが0以下になった場合、この能力が失われる。
[主]土塊の剣
岩がひとりでに集まり剣となる。
[部位:上半身]の攻撃が土属性の物理ダメージになり、打撃点が+7される。ただし、この魔物のすべての部位の回避判定にー2の修正を受ける。
[宣]なぎ払いⅡ
●下半身
[常]攻撃障害=+2/+2
[部位:頭部]は近接攻撃・遠隔攻撃の回避判定に+2の修正を受ける。
この部位はHPが0以下になった場合、この能力が失われる。
[宣]全力攻撃Ⅱ
戦利品
- 自動
- 土塊の剣(3000G/-)
- 2~8
- 朽ちた装飾品(1500G/-)
- 9~12
- 朽ちた角のかけら(3000G/赤S)
- 13~
- 呪の楔(8000G/-)
解説
大破局の時代に小神となった蛮族の王。
その力で人族の領域を蹂躙していたが、とある都市を滅ぼした折に、ある勇士の怒りを買い壮絶な決戦の後に死滅した。
しかし、死の間際に奈落の魔域に落ち延び自分自身を触媒に戦士に呪いをかけ、互いに永劫の苦しみを苦しみを分かち合うことになった。その呪いは勇士の名を呼び認識したものに大いなる苦痛をもたらすものであり、最後には誰も彼に触れるものはいなくなった。同時にこの神も呪いを受け、誰の記憶にも残らぬ災厄を呼ぶだけの遺骸となった。
もし、この神を再び墜とすことができたならば、絶望の淵に終わりが見えるだろう。