マジックキャスター
- 知名度
- 25
- 形状
- 古ぼけた杖
- カテゴリ
- 〈スタッフ〉
- 製作時期
- 現在
- 概要
- 効果
-
[常]使い魔の契約
この魔剣は直接触れた対象に対して、双方の同意の元で使い魔となることができる。この契約は一人しか対象にできず、新たに契約を結ぶと直前の契約は破棄される。また、対象が既に何らかの使い魔と契約している場合は契約することができない。
契約を結んでいる間、この魔剣は契約の対象者を主人とした上で任意の『上位の使い魔』に変身し、その姿を自由に変更できるようになる。
変身中はこの魔剣の効果は一切発動せず、最大MPは姿に関わらず『50』点として扱う。このMPは変身中に休息することによってのみ回復し、契約状況に関わらず常に保持される。
この変身は契約を破棄しない限り解除されないが、契約者だけは例外的に自身と同座標にいるこの魔剣を補助動作で装備することができ、この間のみ変身が解除され効果を発動できるようになる。[常]万色の魔法
この魔剣は『小魔の封入器』であり『華美なる宝石飾り』であり『宿り木の棒杖』であるとして扱う。
[常]接続:混沌の指輪
装備・所持している混沌の指輪を補助動作で取り外しすることができ、取り付けて装備することで指輪を装備しているものとして効果を得られる(杖の契約を使うか指輪の効果を使うかは行使の度に選択できる)。また、杖に6属性の宝石をつけた状態で指輪を取り付けた場合は特殊妖精魔法の魔力が+3され、属性が『準エネルギー・6属性すべて』に変化する。
[常]魔法吸収
自身を対象に含む魔法に対して、装備者は先んじて精神抵抗判定を試みることができる。もしこれに成功したなら、その魔法は対象を装備者に変更した上で、その精神抵抗判定に成功したものとして処理する(範囲魔法の場合は範囲が縮小されて装備者のみが効果を受け、形状:貫通の場合は装備者を確実に巻き込む)。
この判定で装備者側の達成値が2上回るごとに、魔法からMPを1点吸収し自身のものにできる。これは最大で『その魔法の行使に消費されたMPの半分(端数切り上げ)』点まで行うことが出来、もし最大まで吸収したならその魔法は崩壊し一切の効果を発揮しなくなる(形状:貫通の場合、装備者のいる地点で消滅したとして扱う)。
由来・逸話
『魔法使い』がミトリアが扱えない魔法を扱う為に作り出した、ミトリアを元に作り上げた魔剣。自身についての情報を追いにくくする為に同じ名前を付けている。
特殊な魔法を使えれば何でもよいと細かな調整をせず作り上げた結果、ミトリアの性質を色濃く受け継ぐ形で『使い魔になる』という奇妙な効果を発現させた。