ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

ジミマダイ - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

妄執の騎士デレイジョン ナイトジミマダイ

プレイヤー:ニック

種族
ナイトメア(人間)
年齢
57
性別
種族特徴
[異貌][弱点/土]
生まれ
軽戦士
信仰
ランク
〈始まりの剣〉
穢れ
1
11
13
6
10
8
5
4
8
6
成長
40
成長
51
成長
38
成長
7
成長
49
成長
53
器用度
61
敏捷度
70
筋力
56
生命力
24
知力
63
精神力
65
増強
2
増強
1
増強
増強
増強
1
増強
1
器用度
10
敏捷度
11
筋力
9
生命力
4
知力
10
精神力
11
生命抵抗
19
精神抵抗
26+2=28
HP
69+2=71
MP
111+2=113
冒険者レベル
15

経験点

使用
249,500
残り
16,215
総計
265,715

技能

フェンサー
15
ソーサラー
15
スカウト
15
レンジャー
12

一般技能 合計レベル:2

皮革職人(レザーワーカー)
2

戦闘特技

  • 《魔力撃》
  • 《武器習熟A/ソード》
  • 《マルチアクション》
  • 《変幻自在Ⅱ》
  • 《足さばき》
  • 《武器習熟S/ソード》
  • 《武器の達人》
  • 《二刀流》
  • 《ルーンマスター》
  • 《トレジャーハント》
  • 《ファストアクション》
  • 《影走り》
  • 《トレジャーマスター》
  • 《匠の技》
  • 《サバイバビリティ》
  • 《不屈》
  • 《ポーションマスター》
  • 《縮地》

練技/呪歌/騎芸/賦術

  • なし

判定パッケージ

スカウト技能レベル15 技巧 25
運動 +1= 27
観察 25
レンジャー技能レベル12 技巧 22
運動 23
観察 22
魔物知識
0
先制力
27
制限移動
10 m
移動力
71+2=73 m
全力移動
219 m

言語

会話読文
交易共通語
地方語(ブルライト)
魔法文明語

魔法

魔力行使
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
ソーサラー技能レベル15 真語魔法 26 26 +2 知力+2
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
フェンサー技能レベル15 28 25 -1 24
《武器習熟S/ソード》 3
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
ハイペリオン 1H両 23 +1=26 53 8 +2=29 専用防護点-2”無謀な””死に近い”アビス【C-1、D+1】妖精武器(炎・水&氷・土・雷・風)カスタム+3イグニタイト
ハイペリオン 2H 23 +1=26 63 8 +4=31 専用”無謀な””死に近い”アビス【C-1、D+1】妖精武器(炎・水&氷・土・雷・風)カスタム+3イグニタイト
”足絡みの””我慢できない”ハイペリオン 1H両 20 +1=26 50 8 +2=29 専用アビス【C-1、D+1】妖精武器(炎・水&氷・土・雷・風)イグニタイト
ブレードスカート 25 10 9 24
刃の魔剣 1H 34 +2=27 68 8 27
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
フェンサー技能レベル15 28 26
ハイペリオン -2
アイソアーマスク +1
多機能ブラックベルト +1
防具 必筋 回避力 防護点 備考
”乗り物酔いの””のろまな”茨のローブ 2 2 専用近付くものに2dの魔法D、アビス【判定パッケージ強化】【魔法D-1】防弾加工
”施しを受けない””古傷の”カイトシールド 13 +2 1 専用アビス【回避+1】【魔法D-1】
合計:フェンサー/すべての防具・効果 29 3
装飾品 効果
鏡のラル=ヴェイネの羽冠 ラウンド終了時にMP9消費でヘイスト
アイソアーマスク 防護点+1
ラル=ヴェイネの金鎖 専用(HP)装飾品のその他枠+1
相互フォローの耳飾り(イレン同行時) 黒い勾玉のイヤリング。イレンとセット。
知性の指輪 知力+1
スマルティエの銀鈴 専用(MP)装飾品のその他枠+1
宗匠の腕輪 器用+2
背中 野伏のセービングマント 魔法D、抵抗失敗時にダメージ-4
スマルティエの風切り布
右手 俊足の指輪 敏捷+1
左手 正しき信念のリング 精神抵抗力+2
多機能ブラックベルト 防護点+1
ブレードスカート
ディスプレイサー・ガジェット
ラル=ヴェイネのマナリング(専用化)
ミスリルの鎧下
所持金
89,262 G
預金/借金
G

所持品

武器

ディフェンダー
ミスリルソード
スラッシャー
カルネージ

防具

ソフトレザー
ハードレザー
バックラー

一般装備品・消耗品

冒険者セット
着替え*7

生活費・宿泊費

保存食*7

薬草・ポーション

救命草*19
救難草*5
魔香草*6
魔海草*2
トリートポーション*6
魔香水

冒険者技能用アイテム

刃の魔法の発動体(専用化)
マナチャージクリスタル(5点)
スカウト用ツール
3点魔晶石*9
5点魔晶石*21

装備品

バンダナ
通話のピアス
セービングマント
大きな手袋
疾風の腕輪
筋力増強の腕輪
叡智の腕輪
軽業のブーツ

受益者のシンボル
クロガネのサイン色紙

名誉点
410
冒険者ランク
〈始まりの剣〉

名誉アイテム

点数
冒険者ランク1,000
夕焼けに微笑む少女-20
アイリス様のお気に入り-50
夢追い人-20
モンスターパフェ-20
明日への扉-50
バーサーカー-20
狭間に生きる者達-50
黒鷲遊撃軍(シュヴァルツァアドラーヴェーア)隊員-25
戦争を乗り越えし絆-100
塔の覇者-20
祖国の誇り-50
黒鳥天狗500
黒い陽炎500
『蝕みの侵略者との邂逅』-50
千の言葉より残酷な俺という説得力21

容姿・経歴・その他メモ

経歴

■投獄されたことがある
■田舎で育った
■異種族の街で育った

冒険に出た理由
■失われた文明を取り戻すため

ジミマダイ専用効果付き称号「妄執の騎士デレイジョン ナイト

効果
・マルチアクション使用時、先に攻撃を行った場合に魔法行使判定+3と魔法D+3。先に魔法を行った場合は命中+3と追加D+3。
1R継続、累積する。
・精神効果属性無効

二つ名

「黒い陽炎」
主にブルライト地方ハーヴェス近郊で知られる二つ名。
戦いの後には変えられてしまった地形と、魔物たちの死骸のみが残され、それを成した放浪者は陽炎のように消え失せている。

黒鳥天狗からすてんぐ
主にウルシラ地方で知られる二つ名。
その黒い影は人々の目に留まることなどできるわけもない疾さで、魔物たちを滅ぼしていった。

「千の言葉より残酷な俺という説得力」
ブルライト地方で売られている無名の雑誌にジミマダイが載ったときに書かれていた文言。

ファミリア

蛇のファミリアⅡを従えている。
MP+15、近接D+1(毒属性)

容姿の変化

穢れ1→2
角+1

穢れ2→3
痣+1
首から右頬にかけて痣が浮き上がる

穢れ3→1
角、痣の消失

イレイス・ブランデッド

本人にも理由はわからないが、すでに行使された後のようだ。

履歴

過去について

彼は田舎の隔絶された社会で生まれた。
両親はいた。兄と呼べるものも何人かいた気がする。だが家族はいなかった。
彼の母は彼を生んだときの傷がもとで、子供を授かれない体になった。最初は我が子を腫物のように扱っていた両親。ただ自分の子供たちが弟である彼をいじめていることを知っても、彼の両親は傍観をやめなかった。そのときに、彼らは彼の親であることをやめたのだ。
彼の兄たちも、最初から弟をいじめていたわけではない。最初は自身と違う弟がただただ怖かった。母を傷つけて生まれた角の生えた弟。母の傷はひどく、母を傷つけた弟は怖く、おぞましかった。
弟が外に一人で出れるようになったころ、友人の一人が弟を指さして言った。あの角気持ち悪いよな、忌み子っていうんだろう。その一言で弟は恐れる対象ではなくなった。気持ちの悪い、迫害の対象となったのだ。
彼は形式的に温かいご飯も、綺麗な衣服も与えられた。与えられた後にスープに虫を混ぜられようが、蹴り転がされ衣服を汚されようが、誰も気に留めないだけだった。彼には、家族はいなかった。

彼が16歳になったころ、村の外から移住者がきた。
移住者の少女は角の生えた彼に臆面もなく話しかけてきた。両親が冒険者だったこと、冒険の最中に亡くなったこと、叔父と叔母に引き取られこの村に移住してきたこと。少女は様々なことを彼に語った。
彼女の両親の仲間にはナイトメアもいた。彼女はナイトメアに対する偏見を持たずに成長した変人であった。
彼女の叔父と叔母は、そんな彼女の境遇を憂い、両親の冒険者仲間と引き離す形で村へ移住してきたのだ。
彼女は両親の夢を語った。彼女の両親は、失われた文明を取り戻すために冒険者をしていたらしい。彼女も成長したら冒険者となり、両親の夢を継ぐのだそうだ。
彼女と過ごした日々はたった一か月程度だったが、彼のすべてが彼女に塗りつぶされるには十分な時間だった。

終わりは突然やってきた。
彼女の遺体が、土手から見つかった。
少女の家に駆けこんだ彼を、彼女の叔父は力いっぱい殴り飛ばした。
汚らわしい忌み子が。お前のせいであの子は死んだ。お前と共に村の子供たちに迫害され、岩に叩きつけられて殺されたのだ。お前がいなければこんなことにはならなかった。出ていけ。穢れがうつる。死んだあの子にすら穢れを移し、辱めたいのか。
殴られた頬の痛みを感じながら、自分のせいで彼女が死んだことを実感した。

彼女は気の強い女の子だった。ナイトメアを迫害する子供たちに詰め寄り、よくケンカになった。ただ外からきた彼女は村にないものを多く知っており、話を聞こうする子供たちで彼女の周りは賑やかであった。迫害されることなどは、なかった。
その日も彼女は、少し年上の男の子と口論になった。彼女が人とケンカをするのは、ナイトメアである彼の扱いに対してだけだった。かっとなった男の子は彼女を突き飛ばし、彼女は体勢を崩して土手の下へ落ちた。運悪く彼女は頭を岩に打ち付けた。子供たちは慌てて大人を呼びに行ったが、大人が来る頃には少女はこと切れていた。
だがそのことを、彼は知らない。

彼は村に火をつけた。
彼女を殺した村を、自分を迫害した村を、焼いてしまおうと思った。復讐だなんて高尚な感情すらなく、燃やしてしまうのが当然だと思った。この村にはもう彼女がいないからだ。
だがどうしても自分の家と彼女の家だけは火をつけれなかった。
両家は人が生きたまま焼かれている地獄をなんとかしようと、村中を走り回った。彼らの奮闘もむなしく、村のほとんどは焼け、村人は何十人も死んだ。
幸いなことに村中を走り回った彼らは疲れ果て、彼を殴ることもせずに役人に引き渡した。

彼は投獄されている間、ずっと彼女を想っていた。
自分のせいで死んでしまった彼女。彼女の夢を自分は引き継がねばならない。なに、自分には時間がある。ここから出たら、冒険者になろう。そして彼女の夢を、冒険者になって失われた文明を取り戻す夢を、自分がかなえなければならない。彼女はそれをかなえられず、死んでしまったのだから。

出所した彼は旅支度を整え、その足でギルドに向かった。
誰に迫害されようと、彼女の夢は僕がかなえるのだ。
そう強い意志だけを持って。

魔晶石採掘クエストにて蘇生後

彼はひどく穢れを嫌っていた。
穢れを嫌い、ナイトメアを嫌い、そして自分を嫌っていた。
冒険者となってもそれは変わらない。
穢れをもって生まれたナイトメア、人を生き返らせるコンジャラー、魔神を使役するデーモンルーラー、すべておぞましく忌み嫌われるべきものだった。
そして彼らと笑い合い、冒険をする冒険者もすべて、気持ちの悪いものであった。

それでもジミマダイが冒険者を続ける理由は、幼馴染の夢を引き継ぐためである。
そして彼自身は気付いていないが、幼馴染を殺したナイトメアとして、死ぬためでもあった。

彼の望みは、ある日突然かなった。
キラキラと光を乱反射する、美しい宝石の槍だった。それが何本も腹部に突き立てられていた。綺麗だと思った。美しいと思った。だからだろうか、自分の身体から力が抜けていくことに、ひどく安心したのは。
様々な過去が頭の中を駆け巡った。幼馴染の笑顔を思い出して、ゆっくりと目を閉じていく。彼女の苦しみもこれで終わるのだと、明確にではなくともそう思っていた。
だが
ーージミマダイ!
月狼亭で、明るく声をかけてくる。
ーー怪我は、してないな……。
戦闘後に勢いよく飛び掛かられる。
ーー大丈夫だぞ。
怪我を隠すように、足を引く。
そして、炎の中を泣きながら歩くリカントの少女。彼女の手を握った後に見た、優しい笑顔。

イア

倒れたくない。目を閉じてはならない。その想いとは裏腹に、地面にゆっくりと倒れ伏した。

目を覚ます。一回り大きくなった角。蛮族とナイトメアに助けられた自分。穢れた自分。汚い汚い汚い汚い汚い汚い汚い汚い気持ち悪い。
……穢れは、不幸を呼ぶのだ。
幼馴染を殺したように、きっと近づくものをまた殺す。だから
「俺に近づくな」
大切なものほど、遠ざけねばならなかった。
それがどれだけ相手を傷つけるのかもわからずに。

イアが倒れたと聞いたときの心境は筆舌につくしがたいものがあった。
傷つけぬようにと遠ざけたものが、どうして自分の手の届かない先で傷つき倒れているのか。
どうしてそんな彼女の元へ一も二もなく駆け付けようとしているのか。
わからなかった。考えるよりも早く、月狼亭に戻ってきていた。

医務室で横になるイアと話をした。
話していて、気付いていく。
イアが、自分の中でどれほど大きな存在になっていたのか。自分はこの少女を守りたかったのだ。穢れから、ナイトメアから。
そしてやはり彼女を守るためには、自分がそばにいてはいけないのだろう。そう思うと気分が深く沈んでいった。イアは理解してくれるだろう。そして自分から離れていくのだろうと、そう思った。彼女の顔を見ることはできなかった。虚ろな目で、地面ばかりを見つめていた。
それでも、イアはジミマダイから離れようとはしなかった。
「私は迷惑じゃないよ、それにさ…ジミーが仕事頑張ってるのは知ってる。
嫌われてる?今のジミーを嫌ってる人は居ないよ。
だってジミーが仕事頑張ったのを皆評価してるもん。」
「皆から感謝されてるジミーに迷惑が掛かることも迷惑をかけることも今はもうないんだぞ?」
嘘だ。いや違う、思い込みだ。イアがこういった嘘をつくことはないだろう。
彼女の中で、ジミマダイという冒険者は、こういった存在なのだ。
「だからさ…自分の事を嫌っちゃダメだぞ…」
無理な話だ。ナイトメアを嫌わないなんて、そんなことはありえない。あってはならないのだから。
安心したように寝息を立てる少女を見つめる。どうすればいい、どうすればこの少女を傷つけずにいられるのだ。近づいても遠ざけても傷つけるというのならば、どうすれば。
ただもう、自分の知らないところで彼女が傷つくのだけは、耐えきれそうにもなかった。

たとえ彼女が死ぬことになったとしても、共にいよう。
穢れが、ナイトメアが彼女を殺すことになったとしても、それでも、傷つくのであれば、自分の手が届くところで。
いいや違う。穢れやナイトメアが彼女を殺すのではない。穢れたナイトメアのジミマダイが、イアを殺すのだ。
あの幼馴染を殺したように。

彼はいつもどこかで、幼馴染の死を責任転換しているきらいがあった。
ナイトメアは穢れてるから
あいつは穢れてるナイトメアに優しくしてたから
だから迫害されて殺されても仕方なかったんだ
俺のせいじゃない
俺が近付いたせいじゃない
俺は悪くない
ナイトメアのせい穢れのせいあいつが穢れを汚いと思わなかったせい
俺のせいじゃない
自身とナイトメアを切り離すことによって、幼馴染の死から自分を守ってきたのだ。
だがここにきて、イアの死を背負うと決めたことで、ジミマダイは改めて幼馴染の死と向き合った。
今まで曖昧模糊とした穢れだとか、名もないナイトメアに押し付けていた責任を、自分に向けることができた。

穢れたナイトメアのジミマダイは、あの日幼馴染の少女を殺し、そしてこれからイアを殺すのである。

ジミマダイは、イアが死ぬまで彼女と共に歩みを進める。
彼女の望むままに、優秀な冒険者を演じながら。
死がふたりを分かつまで。

神の試練への挑戦

蘇生により更に穢れたジミマダイは、守りの剣の庇護に元にいるだけで苦痛を呈するようになっていた。
クロコがそんな彼を気遣い穢れを取り除く提案をしたが、鼻で笑って拒否した。
「…高慢だな」
そう皮肉っぽく笑っていた。
穢れて可哀想ってか? 可哀想だから治してやろうってか?
それをする側は随分気持ちいいだろうな。
その言葉が口をついて出なかったのは、マスターへの信頼と感謝、そして長年続けた冒険者としての誇り故であった。

彼は自身の穢れを取り除こうとは思わないし、この苦痛から逃れようとも思わないのだ。

そんな折であった、アイリスからの依頼があったのは。
「お前に行って欲しいと思っていた。しっかり調査を頼むぞ」
痣も気にせず顔を覗き込んでくる貴人。ジミマダイは彼女のことがひどく苦手だった。
王族の依頼を断れるわけもなく、断る理由もなく、いつものように依頼を受けた。

神の試練は常に死と隣り合わせだった。気絶するほどの傷を負いながら、仲間と、イアと共に試練を突破していく。
そして勇気の試練へとたどり着いた。
その試験でジミマダイは、過去の真実を暴かれ、突きつけられた。幼馴染を殺したと思っていた村の子供たちに殺意はなく、あったのはナイトメアのためにすれ違った事故だった。
つまり彼の焼いたものは、そして彼女の殺したものは。
それを突きつけられて彼の心はあっけなく崩れてしまった。
そしてそれでも、ジミマダイは罪の赦しを望まなかった。

彼は自身の穢れを取り除こうとは思わないし、苦痛から逃れようとも思わない。
彼が望んでいるのは徹底した罰だった。
彼女を殺したナイトメアに罰を。彼女を殺したナイトメアに苦痛を。彼女を殺したナイトメアに穢れを。彼女を殺したナイトメアに死を。
この罪は、死によってのみ贖われなければならない。
だって彼女は死んでしまったのだから。彼女はもう戻ってこないのだから。
たとえ世界を書き換えて、彼女の死がなくなったとしても、彼女を殺したナイトメアがジミマダイだということだけは、消すことのできない事実なのだ。
いいや消させない。消させたりするものか。この罪こそが、彼女と自分を繋ぐただ一つの絆なのだから。
太陽の日差しのように、誰にでも平等に笑顔を向けるような女性だった。そんな彼女の特別でいるためには、彼女を殺したナイトメアという罪を手放すわけにはいかない。
この歪んだ感情はなんと呼べばいいのだろうか。恋だの愛だのというには、いささか血生臭い感情を。

そして勇気の試練はジミマダイの全てを見通すように、彼に罰を与えてくれた。
彼女の潰れた死体を見続け、狂気に浸かり続ける罰を。罪を暴かれ、苛まれて、彼女を悼み続ける。ああ、これ以上の罰があるだろうか。
しかし永遠の罰から彼を救うものはやはり
『ジミー、行こう!がんばろ!』
リカントの少女だった。
死がふたりを分かつまで、共に生きると、その誓いを胸に。
彼は試練に打ち勝った。

彼が現実に戻ってきて見たものは、眠りから覚めないイアの姿だった。
誓いをもって帰還したというのに、彼の元からイアは去っていた。
この事実を、ジミマダイは
理解、できなかった。
これは証左のはずだった。やはり穢れに近づいたものは不幸になるのだと。穢れは人を不幸にするという証明のはずだった。だからイアは試練に破れ、ここで永遠に眠り続けるのだと。ジミマダイの誓いは果たされたはずだったのだ。
しかし彼が目覚めぬイアを認めた後に抱いたのは憤りと憎しみだった。
イアを自分か奪うものに対する、試練を課した神に対する憎悪。
必ず神を地に引きずり降ろし殺さなければ、この怒りは収まりそうになかった。

ヴィレムの采配で、イアを取り戻すために彼女の夢へと潜った。
くだらない妄想に取り憑かれたイアを夢から引きはがす。
これで帰れる。イアを連れて現実に帰れるはずだった。
しかし目の前に広がっていたのは、何の意味もない誓いと血の海に転がるイア。
息を吹き返し、角を、痣を携えて、瞳を金色に光らせるイア。

ジミマダイは、穢れを許容できない。
穢れは不幸を呼ぶ。穢れに寛容なものにも不幸が訪れる。
幼馴染は穢れに寛容だったために死んだのだ。俺の穢れが、彼女を殺したのだ。
ジミマダイは、幼馴染を奪った穢れを許容できない。

イア。共に生きると誓ったイア。
彼女が穢れて、穢れさせられて、ジミマダイは初めて気づく。
イアが穢れることに、耐えられない。
あの血の海の中で、イアを殺すべきだったのだ。脊柱を潰して、頭を砕いて、彼女を穢れから護ってやるべきだった。
護れなかった。護れなくてすまない。今度は、今度こそ、お前を護るから。
「イア、必ず、俺が、お前を
殺してやる」
新たな誓いをここに。この誓いをもってして、彼は勇気の試練を終えた。

オマケ

ジミマダイは試練を撮影していたクロガネを許さない。
そこにどんな事情があろうとも関係はない。絶対に、許さない。

放浪者

彼の生まれた村はひどい田舎だった。守りの剣の保護もなかったが強力な魔物もおらず、あるのはせいぜい新しくできた奈落の魔域の脅威くらいなものだった。
ナイトメアが迫害されていることからもわかるように、穢れに連なる蛮族、魔神、アンデッドは恐れられていたし、アルヴ、シャドウ、もちろんウィークリングなんて種族がなんの準備もなしに訪れようものなら、村人たちに石を投げられ追い出されてもおかしくないような場所であった。

一方彼が50年投獄され、冒険者として過ごしてきたハーヴェス。その国は蛮族に対しても平等な国であった。
穢れの有無を問わない実力主義。蛮族と敵対するのではなく、人族の文化を脅かすものとの敵対を表明する公国。
だがその考えが、正しく全国民に知れ渡っているはずもなく。
特にナイトメアというだけで排斥され、それが人生に大きく影を落としたジミマダイの耳に、正しく伝わるわけもなく。

高価なものを抱えて、街道を歩く蛮族。それを背後から斬りつける。
依頼の道すがら、ゆっくりと寝息を立てていた蛮族。それが目を覚ます前に、魔法を撃ち込む。
理由など特にない。彼らが人族と敵対していたかなど確かめてもいない。
ただそこにいたからという理由で殺し、金になるものは奪い取った。
それを誰かから咎められた覚えなどはなく、それが間違っていると思ったこともなかった。
それを言語化するなら、蛮族として生まれたことこそが罪だと、そう認識していた。

ルーデンベルクの皇帝は言った。蛮族の国と人族の国、どちらとしても認められるような国を作ると。それを聞いて彼が感じたことは、"不可能"。それだけだった。
蛮族は生きることが罪だ。そこにいることが罪だ。穢れを内包し力を得る種族として生まれたことこそが彼らの罪過であり、その罪は死によってのみ雪がれる。
穢れに寛容な冒険者すら、蛮族がそこにいるだけで殺して金目のものを奪い去る。それがよしとされている。
その世界で蛮族の国として認められるということはつまり、人族に宣戦布告するということと同義であった。少なくとも彼はそう思った。

穢れをもって人族の社会に進出するということはすなわち、コボルドのように人族に媚びへつらうか、冒険者のように己が有用性を示していくしかない。
だから彼は皇帝に対してそう伝えたし、それは彼なりの親切心だった。
ルーデンベルクの行く末を、彼なりに案じた結果だった。

イレイナはこともなげに言ってみせた。
「私達の国は人族も蛮族も隔てなく共存する国を目指してますからね」
何の説明もなく、軽々しく伝えられた言葉。事も無げにされる人族と敵対する宣言。彼らにそんなつもりがないことなどわかっていた。わかっていたからこそ、残酷なまでにはっきりと伝えたというのに。

善行は躊躇なく行える。それを正義だと信じれば、どんな残酷なことでも眉一つ動かすことなく、淀みなく実行に移すことができる。
だがその考えが、砂の城だったとしたら。
ひどく脆く浅はかな思い込みであると、少しでも脳裏に掠めたとするなら。
己がただ罪過を重ねてきた、無知蒙昧だとわかってしまったら。

どんな顔をして、同じ場所に立てるというのだろうか。

彼は耐えられなかった。無知を素直に認め、自身を改めることはできなかった。
ルーデンベルクの在り方を疑い、ハーヴェス王族の言葉を疑い、自身の常識を疑った。全てを疑うことが彼のスタート地点だった。
疑いを持ったまま剣ではあれない。始まりの剣であるならなおのことだ。
ジミマダイは自身の持てる地位を捨てた。人との縁は残したまま。少なくとも本人はそう思っていた。

彼は、放浪者となった。

関係性

イア・イエーガー

彼女はジミマダイがすべてを投げうってでも殺さねばならない、ただ一人の大切な少女だ。

イレン・アトワイト

何度となく戦い、共に破れ、共に酒を酌み交わした。
戦いの中でジミマダイはイレンを殺したこともあった。あれは過失と言えばいいのだろうか。故意と言えばいいのだろうか。
事切れたイレンを見つめて、ジミマダイは彼の死を背負う覚悟を決めた。彼のためにすべてを投げうつ覚悟を決めた。
その覚悟は、一人の少女のためだけのものだったというのに。気付けばその手の中に、大切にしたいものが溢れていた。
未だに彼はイレンと共に戦い、競い、酒を酌み交わす。
なんということはない。ただの悪友だった。

クロガネ

イレンを尊敬しているらしいナイトメア。
甘ったれた態度が、気の抜けた笑顔が気にくわない。非常に腹立たしい男だ。
ただ一度戦場に立てばその銃の威力はすさまじく、ジミマダイも舌を巻くほどであった。
だからこそ、あの態度が気にくわない。

ジャスター

臆病な癖にジミマダイに食ってかかってくるナイトメア。こいつもイレンを尊敬しているらしい。
そのおどおどした態度がクロガネと同様に気にくわなかったが、好戦的に異貌化しながらこちらを睨んでくる目は気に入っていた。
そのうちに怯えた態度は鳴りを潜め、気を利かせて水を汲んでくる様子などがますます好感が持てた。
その目が、媚びているわけではないことを雄弁に語っていたからだ。
彼に背を任せて戦う日を、ジミマダイは待ち望んでいる。

カイドロン

カイドロンはジミマダイの師のような存在である。
殺し合いではない、ルールのある組手。カイドロンはそれをジミマダイに提案し、ジミマダイを打ち負かした。
憎しみを伴わない悔しさというのは、初めてであった。
再戦でカイドロンに勝利はしたが、それでもジミマダイが彼を慕う気持ちには何の変わりもなかった。
弟が兄にねだるように、もう一回、もう一回やろうと、彼を組手に誘い続ける。

if

これは彼が、イレンを殺し、それがイレイナの魔法においても、クロコの権力においても隠しきれず、冒険者資格をはく奪された物語である。

家族もなく、友人もなく、冒険者としての生き方しか知らないジミマダイ。クロコはそんな彼に最大限の援助を、出来る限りの装備と、ある程度なら食うに困らない程度の路銀を与えてくれていた。だがそれは、彼のこれからにとってはあまりにも小さすぎる手助けであった。
人を殺し、冒険者資格をはく奪されたナイトメア。イレンの名声も伴い、ジミマダイの悪評は当然のように広まった。
最初はヴァグランツでもなんでもできるかと思っていた。仕事を選ばなければ、雑用だろうが何だろうが、雇ってくれる場所くらいあるだろうと。
そんな場所はなかった。
そんな場所は、ありはしなかったのだ。
穢れた人殺しなど、雇ってくれるところなどは、どこにも。
アイリスは裏からクロコに指示をして、ジミマダイを保護しようともしていたようだが、クロコが急ぎ彼の足取りを追おうとしたころには、気まぐれな猫のように彼は周囲の目から掻き消えてしまっていた。まるで元からそこにいなかったかのように。

イレンを殺したことに、何一つ後悔などなかった。
ただひとつ気がかりなことがあるとすれば、あのリカントの少女。彼が必ず殺すと誓った、あの少女のことだけだった。
あいつは、今も冒険者を続けているのだろうか。死と隣り合わせの、一握りのものしか生き残れない、あの地獄を。
死がふたりを分かつまでと、そう誓いを立てたはずだった。なのになんだこの体たらくは。もうイアのそばになど、近寄れるわけもなかった。

気付いたときにはもう、
蛮族の王と名乗る何かに、身を寄せてしまっていた。

ストレーグと名乗るナイトメアに襲われ、圧倒的な強さに敗北した。ストレーグに勝つためならと蛮族からの治療を受け入れ、そこで鍛錬を積んだ。だってそれはまるで
カイドロンと組み手をするような、イレンと試合をするような、そんな心地よさに満ちていたから。

蛮族の王はジミマダイの願いを理解してくれていた。
かの少女に死を。かの少女に穢れからの救済を。かの少女を永遠に自分の手の中に。
そんな歪んだ愛情を、理解してくれていた。
それがジミマダイを体よく駒として使うためだけの方便だとしても、そんなものはどうでもよかったのだ。

「イア」
彼は力をつけた。冒険者としていたころより、さらに力を。
「迎えに来た」
彼は蛮族を率い、月狼亭の冒険者たちの前に姿を現した。
蛮族たちは彼の合図ひとつで止まり、彼の合図ひとつで暴れだした。
「俺が、殺してやる」
ただ一人の少女を、手に入れるために。

隙間録

(済)▶初めての気遣い
場所:月狼亭
導入:カイドロンの部屋に響くノック。そこには不愛想にムッとするジミマダイが。
「……よお」

(済)▶更なる高みへ
場所:月狼亭
導入:イレンの部屋を足で軽く蹴りノックする。部屋に入った彼は、まるでそこが自室かのようにどっかりと座り込んだ。

(済)▶実験
場所:森
導入:クロガネを連れて、比較的静かな森に来たジミマダイ。彼は手を伸ばし、クロガネの頭を掴んだ。
「抵抗すんなよ」

(済)▶隔絶の絆
導入:報酬を受け取りにクロコに声をかけると、クロガネが自室で保管していると告げられる。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 3,000 1,200 0
1 R3.3.21 ゴブリン退治 1,364 622 10 知力
たつや イア・イエーガーエル・フラウガッド・セールチル
2 R3.3.22 遺跡探索 1,557 872 15 器用
たつや アルベルト・アンブロジーニイア・イエーガーイオジェファー・ヴァルドルフシオンナルルース・イチカ
3 R3.3.27 奈落の魔域攻略 1,870 660 28 生命
精神
たつや シオンゾッド・シルバナイトビビットルケミン
4 R3.3.27 魔域の迷宮攻略 2,350 546 22 器用
精神
たつや アイリーン・テセウスイオシオンタルト・フランボワーズナルルース・イチカラゴスラルス・ロイヴェリク
5 R3.3.28 要人を連れ戻せ 732 100 0 たつや イア・イエーガーシーナタルト・フランボワーズ
6 R3.3.29 要人の警護② 1,617 2,260 15 生命
たつや イア・イエーガーゾッド・シルバナイトタルト・フランボワーズルケミン
7 R3.3.29 要人を連れ戻せ 1,771 3,180 15 器用
精神
たつや アル・ルシファーグレゴリー・エゴルチェフクロガネタルト・フランボワーズ
8 R3.4.6 遺跡探索2 1,529 2,268 27 敏捷
精神
たつや シーナタルト・フランボワーズニコ・ハンナルルケミン
9 R3.4.12 物資の輸送② 1,824 2,590 21 敏捷
精神
たつや イア・イエーガーサンゴ・エアリスシーナビビット
10 R3.4.15 奈落の魔域討伐 2,652 908 40 敏捷
敏捷
たつや イア・イエーガーガッド・セールチルクロガネ
11 R3.5.22 ヒーロー活動の協力要請 2,616 3,637 25 器用
精神
たつや アル・ルシファーイア・イエーガーエーコ―
12 R3.5.23 翼の魔剣 3,458 700 57 器用
生命
たつや イア・イエーガーカイドロンマリア・マタールケミン
13 R3.5.23 翼の魔剣輸送シナリオ前編 2,824 2,621 35 知力
知力
たつや イア・イエーガーヴィレムホムララゴス・ヴァルドルフリア・アギスレイリス
14 R3.5.24 魔剣輸送・イア編断章 その日少女が見た景色 1,300 1,000 10 知力
アイラ イア・イエーガーヴィレムフォウネルホムララゴス・ヴァルドルフリア・アギス
15 R3.5.29 奈落の魔域攻略 2,630 987 35 器用
敏捷
たつや イア・イエーガータルト・フランボワーズワンタン
16 R3.6.2 魔晶石採掘クエスト 1,200 4,850 0 筋力
ヤマザキ イレン・アトワイトクロガネフレン・アトワイト
17 R3.6.6 イア編1-1 荒野に咲く果実 1,600 4,400 28 筋力
アイラ カイドロンワカタンアイリーン・テセウス(KPC)レイラ・マルクル(KPC)
18 R3.6.7 奈落の魔域攻略 3,462 12,860 30 器用
筋力
たつや エーコ―ガッド・セールチルレイ・スティン
アビスシャード1個
19 R3.6.19 イア編1 精霊の祠 2,680 7,515 20 筋力
筋力
アイラ カイドロンビビットイア・イエーガー(KPC)
20 R3.6.25 魔物への先制攻撃 3,110 8,660 45 知力
精神
たつや イア・イエーガーカイドロンビビット
21 R3.7.1 月狼亭のサマーバケーション 1,000 0 0 精神
たつや イア・イエーガーエーコ―ガッド・セールチルカナエ・モモスターチスヘラクレスホムララゴス・ヴァルドルフワカタンジェフレッドリュエマ
22 R3.7.10 グランゼールの大迷宮 1,872+50 1,612 10 敏捷
知力
たつや カイドロンワカタンリュエマ
23 R3.7.12 グランゼールの大迷宮 600 0 0 知力
たつや イア・イエーガーヴィレム・マルクルカイドロンリュエマ
24 R3.7.24 牧場パフェ戦争 0 500 0 精神
たつや エリス・ユーシズ・オーキスホムララゴス・ヴァルドルフリーン・アリエスレイリス(NPC)
25 R3.7.28 神の試練への挑戦 5,748+200 13,000 30 敏捷
敏捷
精神
精神
たつや イア・イエーガーイレン・アトワイトヴィレム・マルクルカイドロンクロガネリア・アギス
26 R3.8.11 グランゼールの大迷宮 2,340+50 5,455 10 知力
精神
たつや イア・イエーガーイレイナフォウネルベルガネットホムララゴスルケミン
27 R3.8.12 カイドロンの炎熱薬剤調合 3,060 4,347 10 敏捷
器用
たつや アル・ルシファーカイドロンフォウネルブルー・テンペストホムララゴス
救難草5個 魔海草4個 デクスタリィポーション1個 トリートポーション6個 魔香水2個
28 R3.8.15 イレン帰還作戦 2,880 2,500 0 精神
知力
ヤマザキ イレン・アトワイトクロガネ
29 R3.8.16 魔晶石採掘クエスト 2,776+100 3,830 10 器用
精神
精神
ヤマザキ クロガネ
5点分魔晶石*3、3点分魔晶石
30 R3.8.18 神の試練への挑戦 6,648+150 15,213 30 精神
器用
知力
精神
精神
敏捷
たつや アイリーン・テセウスアル・ルシファーイレン・アトワイトイレイナ・グロスタールエーコークロガネヘラクレスホムララゴス・ヴァルドルフ
31 R3.8.22 異端の国と10人の王:始まりのルーデンベルク 8,340+50 15,000 50 知力
知力
知力
敏捷
筋力
精神
アイラ イレン・アトワイトカナエ・モモジャスターベルガネットホムララゴス・ヴァルドルフエミリゼオ・ペリアーコルクエッタ・ペリアーコ
32 R3.9.2 イレンの新人教育 2,268+100 2,921 15 知力
知力
たつや イレン・アトワイトウオミー・レン・アキトエイリークカムイコッラルドフィン
33 R3.9.4 沼の大掃除 6,240 20,900 30 器用
精神
筋力
知力
アイラ イア・イエーガーイレイナ・グロスタールリア・アギス
34 R3.9.4 怪鳥の討伐 7,188 32,830 50 敏捷
敏捷
筋力
敏捷
敏捷
アイラ イア・イエーガーイレイナ・グロスタールラゴス・ヴァルドルフリア・アギス
35 R3.9.6 森の異変の調査 6,420+50 21,210 40 筋力
筋力
精神
知力
アイラ イア・イエーガーヘラクレスリア・アギス
36 R3.9.7 水辺に潜む悪魔 5,580 26,705 40 筋力
精神
精神
知力
アイラ イレイナ・グロスタールイレン・アトワイトリア・アギス
37 R3.9.19 悪徳のゾンビマン 5,448 20,580 30 筋力
知力
器用
器用
たつや アイリーン・テセウスカイドロンクロガネラゴス・ヴァルドルフ
38 R3.9.23 血塗れのグロリアスロード プロローグ 5,544 25,220 30 知力
知力
知力
生命
精神
たつや イア・イエーガーイレン・アトワイトヴィレム・マルクルリア・アギス
39 R3.10.2 【ジミーの経歴評価結果】 3,000 3,000 35 筋力
精神
敏捷
たつや
40 R3.10.2 ルーデンベルク十傑絆支援ボーナス 2,500 2,500 25 精神
筋力
アイラ
41 R3.10.3 【ジミマダイ・愛の試練上映会】 800+200+100 800+200+100 10 生命
知力
たつや イレン・アトワイトウオミー・レン・アキトクロガネシオンドラグニルリサリラ・レーンフィン
42 R3.10.3 ★キャラシ評価 300+300 300+300 敏捷
たつや、ざると
43 R3.10.7 イレンのトイレ掃除 3,000 3,000 15 知力
精神
筋力
敏捷
たつや イレイナ・グロスタールイレン・アトワイトクロガネシオンホムラムスタ・グラゥルエミリゼオ・ペリアーコ
44 R3.10.8 【10月8日時点 ジミーの経歴評価結果】 800 800 精神
筋力
たつや
45 R3.10.8 【その意思の証明】 1,900 1,900 10 筋力
筋力
たつや クロガネ
46 R3.10.16 【屈辱を晴らすために】 1,900 1,900 10 精神
知力
たつや イレン・アトワイトホムララゴス・ヴァルドルフリサルーシス
47 R3.10.24 精霊亭月狼亭合同セッション:帝国ルーデンベルク防衛戦 21,110+200 74,500 100 器用
敏捷×3
筋力
生命
知力×4
精神×5
アイラ、たつや アーノルド・クレッセントイレン・アトワイトエルダージェラード・アーノルドシオンフォウネルベルガネットホムララゴス・ヴァルドルフラッドリサルーシスギュステルフィン
48 R3.10.24 【月狼亭・夜の大様ゲーム大会☆】 1,100+1,200 1,100+1,200 15 敏捷
知力
精神
たつや アクロイザナ・オリジンイレイナ・グロスタールイレン・アトワイトクロガネココジャスターベルガネットマールズユエルツリラ・レーンドゥイリオ真倉フィン
49 R3.11.5 【ナイトメアたちの絆】 1,300+1,500+50 1,300+1,500+50 20 精神
知力
敏捷
たつや イレン・アトワイトクロガネジャスタールーシス
50 R3.11.19 【正直者の呪いを君に】 1,500+3,000+50 1,500+3,000 42 器用
敏捷
筋力×2
精神
たつや イレン・アトワイト
51 R3.11.21 【初めての気遣い】 500+900 500+900+1,200 10 敏捷
敏捷
たつや カイドロン
52 R3.12.6 【穢れたこの身を着飾って】 600+700 600+500+700 10 筋力
知力
たつや イレン・アトワイトエーコーホムラリサルーシス
53 R4.1.17 深海の塔 8,656+50 20,190+1,462 165 知力
知力
知力
知力
器用
精神
知力
知力
ヤマザキ イレン・アトワイトガッド・セールチルホムララゴス・ヴァルドルフリュエマ
54 R4.2.8 【魂なき命との出会いと 前編】 6,516 9,830 33 筋力×3
器用
生命
敏捷
たつや ジャスターフェリシア・スパッツィエルスホムラリーブ・オーバー
55 R4.2.26 運命の扉:ブルー・ベルゴ編終章:誇りを胸に~戦友との誓い~ 9,408+100 36,100 100 器用×4
敏捷×4
筋力
精神
アイラ イレン・アトワイトブルー・テンペストベルゴ・マリオホムラ
56 R4.3.22 【血塗れのグロリアスロード 第一幕】 9,251+200 43,046 118 器用×4
精神×2
筋力
知力
敏捷
たつや イレン・アトワイトジライヤリサルーシスレェーヴェ・アウグストゥス
57 R4.4.2 【罠の魔剣のダンジョン】 1,000+2,000 1,000+2,000+2,000 20 筋力
知力
精神
たつや クロガネ
58 R4.4.2 【本気の鍔迫り合いを】 1,000+2,000+2,000 1,000+4,000+2,000+2,000 25 器用×2
知力×2
敏捷
たつや イレン・アトワイト
59 R4.4.16 セルブスモルド 1,300 8,000+4,500+2,000 31 敏捷
器用
ヤマザキ イレン・アトワイト
15点魔晶石*3
60 R4.4.23 【罠の魔剣のダンジョン】 1,000+1,600 1,000+3,000+1,600 20 器用
筋力×2
たつや クロガネ
61 R4.5.15 【イレンとユエルツの腕相撲勝負】 1,000+700 1,000+3,000+700 20 知力
敏捷
たつや イレン・アトワイトクロガネジェイス・デル・スヴェンユエルツインブリムドゥイリオ
62 R4.5.15 【実験】 400+300 400+500+300 10 精神
たつや クロガネ
63 R4.5.15 【更なる高みへ】 700+900 700+1,200+900 10 器用×2
たつや イレン・アトワイト
64 R4.6.19 【正直者の呪いを武器に】 1,000+1,000 1,000+1,500+1,000 25 敏捷
筋力
たつや クロガネ
65 R4.7.17 【蝕みの邪神を抹殺せよ】 11,612+250 65,420 87 知力×2
筋力×2
敏捷×3
器用×2
精神×2
たつや イレン・アトワイトクロガネジャスターホムラ
66 R4.7.28 【隔絶の絆】 800+800 800+3,000+800 5 敏捷×2
たつや クロガネ
67 R4.8.25 隙間語:後悔を乗り越えて...先へ進むための道標 1,800 2,500 25 精神
知力
アイラ イア・イエーガー
68 R5.8.21 【血塗れのグロリアスロード 影の巻】 1,300+900 1,300+3,000+900 10 筋力
敏捷
精神
たつや イレン・アトワイト
69 R5.10.17 ギリギリ特訓 ハードモード~空前絶後のボスラッシュ~ 15,614+100 88,280 72 筋力×3
敏捷×5
器用×2
精神×4
知力×2
義夜 グラトニュー=ミレイアホムラムスタ・グラゥルラゴス・ヴァルドルフ
70 R7.5.11 【5月11日時点 ジミマダイの経歴評価結果】 2,500 4,500 10 敏捷
器用
精神
たつや
カルネージ
71 R8.1.22 怪異:街を覆う程の秋刀魚を焼いて団扇で煙を扇ぐノーマルゴブリン 2,400 2,400 5 敏捷×2
知力
アイラ アーノルド・クレッセントジェラード・アーノルドフォウネルリサ
72 R8.1.24 厄災:虚言の夜 7,200 18,000 0 精神
敏捷
器用×4
筋力
アイラ アーノルド・クレッセントジェラード・アーノルドフォウネルリサ
取得総計 265,715 725,437 1,956 238

収支履歴

レイピア::-110
ソフトレザー::-150
魔法の発動体::-100
バンダナ::-5
スカウトツール::-100
アウェイクポーション::-100
アウェイクポーション::-100
筋力増強の腕輪::-1000
レイピア(売却)::+55
フリッサ::-880
救命草20::-600
魔香草10::-1000
敏捷増強の腕輪::-1000
多機能ブラックベルト+ブレードスカート::-8580
フリッサ::440
セービングマント::-8000
マナチャージクリスタル5点::-2500
魔香草10::-1000
ラル=ヴェイネの金鎖::-7500
スマルティエの銀鈴::-7500
大きな手袋::-8000
カイトシールド::-500
ミスリルソード::-7500
ラル=ヴェイネの羽冠::-60000
スラッシャー::-5750
ハイペリオン::-57000
アビス強化::-12000
アビス強化::-12000
通話のピアス::-20000
アビス強化::-2000*4
妖精武器::-9000*5
防弾加工::-1500
イグニタイト::-40000
叡智の腕輪::-1000
魔香草10::-1000
焼き鳥::-35
冒険者セット::-100
疾風の腕輪::-1000
ハイペリオン::-57000
アビス強化::-12000
アビス強化::-12000
軽業のブーツ::-11600
魔香草5::-500
イグニタイト::-40000
妖精武器::-9000*5
冒険者セットレンタル::-100
オーダーメイド武器+3::-6000*3
ディスプレイサー・ガジェット::-5000
野伏のセービングマント::-8000-1000
我慢できない::-150
我慢できない::-150
アイソアーマスク::-2000
俊足の指輪::-500
知性の指輪::-500
スマルティエの風切り布::-25000
ミスリルの鎧下::-7500
正しき信念のリング::-30000
ラル=ヴェイネのマナリング::-40000
着替えセット::-10
保存食::-50

チャットパレット