ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

ア=スティーラ - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

灯火の煌星ポラリスア=スティーラ

プレイヤー:こすこす

種族
アビスボーン
年齢
15
性別
種族特徴
[奈落の落とし子][奈落の身体/アビスアーム]
生まれ
傭兵
信仰
星辰崇拝(ハルーラ含む)
ランク
穢れ
0
8
11
8
10
2
11
8
10
4
成長
0
成長
0
成長
0
成長
0
成長
0
成長
0
器用度
18
敏捷度
10
筋力
22
生命力
19
知力
18
精神力
12
増強
増強
増強
増強
増強
増強
器用度
3
敏捷度
1
筋力
3
生命力
3
知力
3
精神力
2
生命抵抗
5
精神抵抗
4
HP
25
MP
12
冒険者レベル
2

経験点

使用
3,000
残り
0
総計
3,000

技能

ファイター
2
セージ
1
エンハンサー
1

一般技能 合計レベル:10

ナビゲーター(航海士)
5
へラルディスト(紋章学者)
3
セイラ―(船乗り)
2

戦闘特技

  • 《武器習熟A/アックス》

練技

  • [補]【キャッツアイ】

判定パッケージ

セージ技能レベル1 知識 4
魔物知識
4
先制力
0
制限移動
3 m
移動力
10 m
全力移動
30 m

言語

会話読文
交易共通語
地方語(別大陸語)
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
ファイター技能レベル2 22 3
所持金
1,200 G
預金/借金
G

所持品

名誉点
0
ランク

名誉アイテム

点数

容姿・経歴・その他メモ

●基本情報

本名
ア・スティーラ
種族
アビスボーン
誕生日
11/18
身長
159
体重
51
利き腕
家族構成
父・母・姉(すべて故人)
出身
別大陸
所属
光輝亭

●精神

性格
強がり・臆病
アライメント
秩序にして中立
考え方
内向的
信念
正義
心の強さ

●好み

好きな食べ物
好きな色
金色
苦手なもの
趣味
天体観測
特技
地図作成・紋章作成
日課
天体観測
今一番欲しいもの

●経歴

1
己に何かの誓いを立てている
2
いまだ叶わない夢がある
3
両親に愛されて育った
冒険に出た理由
故郷に居られなくなって

●イメージ

インヒューマンエンパシー、1.0(amazarashi)

奈落の落とし子

「定まらない」 携行時 戦闘中の手番開始時に1dし、出目が「1」なら《ターゲッティング》とそれを前提とした戦闘特技を習得していないものとして扱う。

セリフ

「我が名は“灯火の煌星ポラリス”ア=スティーラ!もう安心するがいい、我がすべてを解決してやろう!!」
「っふ…さすが、我が同胞。あれだけの敵を殲滅するとは!素晴らしい!」
「つっ……ぐ、この左手が疼く…お、お前ら、我から離れろ!我が“定まらぬ”一撃が、貴様らの命を刈り取る前にっ!!!」
「……え、あ、それはちがうんじゃないかな…」
「ふはははははは!我が鮮烈たる一撃に、跪くが……え、あの、君、何してるの???」
「……ん?ああ、星を見ていたんだよ。ほら、綺麗でしょ?」

ビルドについて

ファイター>デモルラ>セージの優先順位。
それ以外はパーティメンバーの技能を見ながら調整。

容姿

青い直毛と金のメッシュの入った髪、金色に輝く美しい目が特徴的。
アビスボーンという生まれから、左腕が暗紫色に変色しているため包帯で隠している。

性格・人柄

中二病を拗らせている。
一々かっこを付けたポーズや、言い回しをする。
しかし普段心がけるふるまいは、臆病な本心を隠し通すためのものでもある。
根は内向的で、他人の視線や態度を気にしがちな、思春期特有の性質を持つ。
成人したばかりで、まだ子供っぽさは抜けきらない。

趣味

天体観測・紋章研究。
天体観測は趣味と言うよりかは信仰に近い。
紋章研究は中二病の延長。割とセンスは良い。

過去(ポエム)

暗い暗い海の果て。暗い暗い空の果て。暗い暗い旅の果て。
私はついに暗夜航路に至り、茫漠たる蒼穹に漂流する。
しかし、そこに一条の光が差し込むならば、それを私たちは希望と言う。
あの星の瞬きこそ、そう呼ぶに相応しい。


私の故郷は奈落アビスだ。
そこで生まれ育ち、私の最初の記憶はそこから始まる。
そこにはすべてが揃っていた。
父、母、姉。優しい家庭教師に手を叩けば現れる使用人。
毎日訪れる愉快な客人に、週一回のパーティ。
春は桜を見て、夏は水浴びをし、秋は山や海の幸を食し、冬は雪だるまを作る。
一年、一年。満ち溢れた季節は巡り、歳をとる。
そして7歳を迎えるその日に。
その幸せな日々は、何人もの冒険者に、すべて破壊された。

今なら分かる。
あのすべては、母の拙い幻想だった。
あのすべては、母の儚い夢だった。
あのすべては、母の虚しい願いだった。
その中で、それを叶えるために生まれたのが私だ。
私の全存在は、そこでしか「定」義されえなかった。
それ故に、奈落アビスの庇護から解き放たれた瞬間から、その生の意味を喪失した瞬間から。
「定まらない」定めを背負わされたのだろう。
だからこそ運命は、はじめから私には与えられなかった。
運命は、私を認識すらしていなかった。
そして、死の定めすら定められていなかったために、幸か不幸か、私は死ななかった。
姉は磔になって死んだ。

すべてが終わったあの日から、私たちの漂流は始まった。
ありったけの資材を積んで、海に出る。
この町に、この国にいることはもうできない。
「安心して暮らせる場所に行こう」
父はそう言って、大陸の端から端まで船を進めた。

海の上は暗い。
だからこそ、星々があんなにも輝く。
その美しさはきっと、あの明るい奈落アビスの底では知ることができなかっただろう。
いつからか星を見るのが、日々の楽しみになっていた。
或る町の吟遊詩人が唄っていた星の詩。それを口ずさんで星を見ていると、父が言う。
「あの星を見てごらん」
父が指さす先を見る。
「あの星は北極星ポラリスと言ってね、あそこから動くことはないんだ」
「そのおかげで僕たちは、この海を迷わず進むことができるんだよ」
父は続ける。
「あの星は、僕たちの灯火だ」
それを伝えた次の日に、父は嵐に巻き込まれて死んだ。

漂流の果てに流れ着いたのが、アルフレイム大陸だった。
言語も文化も異なるこの場所は、存外にも暖かかった。
ハルーラの孤児院に拾われ、分け隔てなく接してもらえるこの場所で5年暮らした。
やっと得たこの居場所は心地いい。
ここで、ずっと暮らしていたいとさえ思える。
しかし、私の呪いは、いつかここでも牙をむく。
それは私に、どこかに“定まる”ことを決して許さないのだ。
私が私の定めを、運命を、この手にするときまで。

15の誕生日。
成人した私は、ここに居てはいけない。
自らの意思で立てるのならば、自らをこの場所に定めるのは許されない。
私は運命から無視された漂流者なのだから、ここですら漂泊地に過ぎないのだ。
そして私は列車に乗り込んだ。
都合がいいことに、ここには「星神光輝亭」という移動ギルドがある。

だからどうか北極星ポラリスよ。
弱い私にその名を貸してくれ。
お前はきっと神ではないが、その天上の一点から見てくれたはずだ、そしてこれからも。
そしてどうか、私が自分の現在地を見定めるための、灯火となってくれ。
灯火の煌星ポラリスと、私がそう名乗るから、いつか私自身が誰かの場所を定める灯火となるための、礎に成ってくれ。


運命など私には無いのだから、もはや死を恐れることもない。
それでも臆病な私のことだから、生を脅かす敵の前では、足がすくむこともあるだろう。
だから、虚勢を張るのだ。
尊大な言葉で、不遜な態度で、敵を、仲間を、自分を騙せ。
そうすることでしか、お前は進めないのだから。

???「こちらの悪夢、冬月さんから頂きました~」???「こんなんなんぼあってもええですからね~」

冒頭ストーリー「家族の夢」
---その夢は、いつも同じところから始まる。
あたたかな光に満ちる庭園。
金色の花々が風に揺れ、鳥たちの歌声が優しく響く。
父は木陰の椅子で穏やかに微笑み、母はお茶を注ぎながら、何か楽しげな話をしている。
姉は膝に抱えた分厚い本を開き、私に読み聞かせをしてくれている。

「スティーラ、この物語を覚えている?星々が荒れ狂う海を照らして、航路を導く話よ」
「覚えてるよ、お姉ちゃん」
「ふふ、さすがね。きっとあなたもいつか、誰かの灯火になるわ」

姉が微笑みながら私の頭を撫でる。
その手のぬくもりは、言葉以上に安心感を与えてくれる。

母がテーブルに皿を並べ、父が「さあ、食べよう」と手を叩く。
私たちはみんなで席につき、笑いながら食事を始めた。

その時だ――

暗い影が突然庭園を覆う。金色の花々がしおれ、鳥たちの歌声がかき消される。冷たい風が吹き抜け、母の笑顔が凍りつく。

「お父さん、何か来る……!」

私の声が震える。
父は椅子を蹴って立ち上がり、私たちを庇うように前に出る。
その目は、初めて見るほど険しい。

「外に出てはいけない。ここに隠れているんだ!」

しかし次の瞬間、家の壁が爆音と共に吹き飛んだ。
見知らぬ男たち――冒険者たちが剣と斧を振りかざしながら踏み込んでくる。
彼らの目は怒りと狂気に満ちていた。
「「奈落の落とし子どもめ!ここで滅ぼしてやる!」」

父が叫ぶ。
「彼女たちには手を出すな!」

剣が振り下ろされる。
父はその一撃を受け、血を撒き散らしながら倒れる。
母の悲鳴が耳をつんざき、姉が私を抱きしめる。

「スティーラ、目を閉じて!」

私は恐怖で硬直し、姉の腕の中で震える。
目を閉じたまま、響き渡る悲鳴と金属音をただ聞き続ける。
誰かが泣き叫び、誰かが怒号を上げる。
やがて姉の腕が力を失い、私の体が冷たい地面に落ちる。

目を開けると、目の前には磔にされた姉の姿。
そして家は火に包まれ、庭園の花々は灰と化していた。

その瞬間、夢は終わる。

スティーラは冷たい汗にまみれて目を覚ます。
息が荒く、胸が痛いほどに鼓動している。
目をこすっても、滅びた庭園の映像が焼き付いて離れない。

「……なんで、また同じ夢なんだ……」

涙を拭い、立ち上がる。けれど、その夢は彼女の生きる理由であり、背負い続ける運命そのものだった。

「北極星(コンパス)」ジュリさんより


A
遠すぎる空に 今でも
照らしている星を眺める
決められた過去と未来は
私にはどこにもないんだ
初めての出会いの中で
勇気がもらえた気がした
色んなことがあるけれど
「怖いものなど何もない」

B
息を吸い込んで
また進み始めた
闇雲の中で
空を見上げてた

サビ
ここから見上げた空
私を示す北極星(コンパス)
離れて見えなくても
きっと見守っているから
思い描いた未来
その通りにならなくても今
乗り越えていけるから
輝く星(ポラリス)の下で

履歴

奈落の落とし子

abt
SwordWorld2.5アビスカース表(63) > 「碧を厭う」 携行時 自然の中では落ち着かなくなる。自然環境(『Ⅰ』108頁)では行動判定に-1のペナルティ修正を受ける。

abt
SwordWorld2.5アビスカース表(14) > 「差別の」 装備時 特定の分類に対して与える物理ダメージ・魔法ダメージが2点減少する。分類は「分類決定表」で無作為に決定する。
アビスカース分類決定表(14) > アンデッド

abt
SwordWorld2.5アビスカース表(42) > 「定まらない」 携行時 戦闘中の手番開始時に1dし、出目が「1」なら《ターゲッティング》とそれを前提とした戦闘特技を習得していないものとして扱う。

→「定まらない」

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 3,000 1,200
1 11/23 夢魔無人 柿の森 ルオン(朝霧翼)ヴァニーユ(おかき)エレノリス(上鉢)レイト(unknown)
2 11/25 森羅祭の行進 朝霧翼 安仁屋末春(バーロー)セリア(漆)アゲート(ネクロシス)セルゲイ(和雄)クリス(ルナ)
取得総計 3,000 1,200 0 0

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