イセラ・ルェク
プレイヤー:「」
- 種族
- エルフ
- 年齢
- 131
- 性別
- 女
- 種族特徴
- [暗視][剣の加護/優しき水]
- 生まれ
- 魔術師
- 信仰
- ランク
- ―
- 穢れ
- 0
- 技
- 10
- 体
- 3
- 心
- 13
- A
- 10
- B
- 10
- C
- 1
- D
- 6
- E
- 12
- F
- 11
- 成長
- 3
- 成長
- 3
- 成長
- 0
- 成長
- 2
- 成長
- 5
- 成長
- 4
- 器用度
- 23
- 敏捷度
- 23
- 筋力
- 4
- 生命力
- 11
- 知力
- 30
- 精神力
- 28
- 増強
- 増強
- 1
- 増強
- 増強
- 増強
- 1
- 増強
- 器用度
- 3
- 敏捷度
- 4
- 筋力
- 0
- 生命力
- 1
- 知力
- 5
- 精神力
- 4
- 生命抵抗力
- 8
- 精神抵抗力
- 11
- HP
- 32
- MP
- 49
- 冒険者レベル
- 7
経験点
- 使用
- 30,000
- 残り
- 0
- 総計
- 30,000
技能
- ソーサラー
- 7
- スカウト
- 7
- セージ
- 6
戦闘特技
- 《ターゲッティング》
- 《魔法収束》
- 《魔法制御》
- 《武器習熟A/スタッフ》
- 《トレジャーハント》
- 《ファストアクション》
- 《鋭い目》
練技/呪歌/騎芸/賦術
- なし
判定パッケージ
スカウト| 技巧
|
| 10
| 運動
|
| 11
| 観察
|
| 12
| |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
セージ| 知識
|
| 11
| |
- 魔物知識
- +2=13
- 先制力
- 11
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 24 m
- 全力移動
- 72 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| エルフ語 | ○ | ○ |
| 魔法文明語 | ○ | ○ |
魔法
| 魔力 | 行使 基準値 | ダメージ 上昇効果 | 専用 | ||
|---|---|---|---|---|---|
ソーサラー| 真語魔法
| +1=13
| 13
| +0
|
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 命中力 | C値 | 追加D | |
|---|---|---|---|---|---|
| 《武器習熟A/スタッフ》 | ― | ― | ― | ― | 1 |
| 武器 | 用法 | 必筋 | 命中力 | 威力 | C値 | 追加D | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
〈マナスタッフ〉
| 2H | 3 | +1=| 13
| 12
| 0
|
魔力+1
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 |
|---|---|---|---|
| 技能なし | ― | 0 | ― |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 鎧 | 〈クロースアーマー〉 | 1 | ― | 2 | |
| 合計:すべての防具・効果 | 0 | 2 | |||
| 装飾品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 頭 | 〈とんがり帽子〉 | 魔物知識判定に+1 |
| 顔 | 〈ひらめき眼鏡〉 | 見識判定、探索判定に+1 |
| 首 | 〈代わりて囀る喉〉 | 魔法行使判定の自動失敗を出目7に変更 |
| 背中 | 〈インテリアニマルサック〉 | 探索、魔物知識、異常感知、危険感知、罠回避の各判定に+1 |
| 右手 | 〈俊足の指輪〉 | 敏捷度増強+1 |
| 左手 | 〈知性の指輪〉 | 知力増強+1 |
- 所持金
- 5,503 G
- 預金/借金
- G
所持品
〈俊足の指輪〉*2
〈知性の指輪〉*2
〈冒険者セット〉
〈スカウト用ツール〉
〈魔香草〉*3
〈魔香水〉*3
〈保存食(1週間分)〉
〈着替えセット(1週間分)〉
〈調理道具セット〉
〈食器セット〉
〈ティーセット〉
〈テント(4人用)〉
〈毛布〉
〈羽ペン〉
〈インク〉
〈羊皮紙〉
- 名誉点
- 350
- ランク
- ―
名誉アイテム
| 点数 |
|---|
容姿・経歴・その他メモ
いつか旅をしてみたいと常々思っていたんだ。お父様と同じように。
お父様が寝物語に聞かせてくださる旅先のお話はボクに多くの憧れを抱かせた。世界は広いのだと。この森で完結していないのだと。
いつも厳しいお母様もお父様が語り聞かせることを止めなかった。これをボクはボクが憧れることを認めていたのだと解釈する。
お母様はボクがいつかそういう人生を送ろうとすることを引き止めることはすまいと思っていらっしゃったんだろう。
これをボクはお母様からの愛情だと捉える。ボクは自由に、どんな人生を歩んでもいい。嫌々に伝統を引き継ぐ必要はない。
決してお母様はそれをはっきりと口にしなかったけれども、そのことを思うたびにボクは身が震えるほどの喜びに満たされる。
ボクには選ぶ権利が与えられていたのだと。その上でこういう人生を選んだのはあくまでボク自身が選び取った未来なのだと。
ボクはその上で、この森でルェク家が担ってきた人々に対する役割が好きだったのだと。
一方で、そのためだけに捧げる未来に魅力を感じていなかったのだと。違う先行きの香りに心動かされていたのだと。
その自信こそがボクがお父様とお母様からいただいた何よりも大切なものだ。ボクは確かに自分の決めた道筋を歩いている。
嗚呼、見ていますかお父様、お母様。ボクは運命に抗うことなく、さりとて従うこと無く、天衣無縫に今という時を生きています。
ルェクというエルフの魔法使いの家系がある。
それはアルフレイム大陸の魔導の大国であるユーシズやハールーンにおいて著名な名前、というわけではない。
場所は地方で言えばドーデン。マグノア草原国とフレジア森林国の端境に近いあたり。
かつてフィノアの大草原が大森林であった頃から森の中に潜みつつ淡々と営みを続けてきた。そういうエルフの血筋である。
彼らは時代に迎合しない人々だった。魔法王がのさばり各地で魔法の研鑽が進められた魔法文明時代も。
そして魔動機が発達し多くの人々がその恩恵に預かっていた魔動機文明の時代も。ただ森に生き、魔法を修めていた。
時代によっては時折森の外の街と関わりを持ち、伝え連ねてきた魔法の知識により窮して尋ねてきた彼らを助けた。
森の賢者としてごく狭い地域で畏れられつつも敬われ、〈大破局〉をもなんとか乗り越えた。そうした魔法使いだ。
イセラの母親はそうした家に生まれたエルフであり、伝統に沿って森の中で生きてきた真言魔法使いだった。
ある時、そこへ旅する人間の男がたまたま世話になった。大雨による不意の土砂崩れにより大怪我をして起き上がれなかった。
やはりたまたま道端で蹲るその男を見つけたイセラの母親は麓の村との約定に従い、窮するその男のことを助けた。
当時の彼女は御年380歳。長命のエルフといえど老化の波は避けられず、目元などに細かい皺が刻まれ始めて久しい頃合いである。
しかし、その程度のことは命を救われた男には関係がなかった。救命の女神である老エルフに一目惚れした男は彼女に求婚した。
もちろんエルフは断った。380歳にもなって今更若い人間の男の胤などで子を為せるものか、そんなのは無様だ、みっともないと。
しかし人間は全く諦めずにしつこく居座り、求婚を繰り返し、そうしている内に老エルフも男に絆されてしまった。
そしてある夜にふとした切っ掛けで交わってしまい────その晩に都合よくイセラが老エルフの胎に宿ってしまったのである。
イセラが知る限りその後も父親が元気な間は幾度となく交わっていたがそれによって次の子供ができることはなかった。
本当に幸運に次ぐ幸運により母親の使われぬまま古びた繁殖器官に命が宿ったのだろう。そのようにイセラは理解している。
エルフと人間の間にできた子。常ならばその寿命差というものを目の当たりにすることになったろう。
しかし母親が老齢の頃に授かった子というのがその常を覆す。イセラは幼い頃、母親がぽつりと呟いた言葉を今も覚えている。
『残された時間が110年。アレが長生きしてせいぜい60年から80年ほどか。共に歳を取れる伴侶ができるなど、思いもしなかった』
その予想通り、イセラの父親は71年という年月をイセラの母親と共に過ごし、最期は満足による微笑みを浮かべながら死んだ。
それを看取ったイセラの母親もまたエルフとしても晩年を迎えていた。外見は既に人間の老婆のそれと変わらぬようになっていた。
イセラは年老いた彼女と最期の時を過ごした。彼女から可能な限りの多くを学ぼうとし、また彼女もそれに応えた。
時間にして40年ほど。死を迎えたのはエルフの平均寿命と言われる500歳よりほんの僅か早かった。
380歳にして出会った最愛の人を喪ったがためではないかとイセラは思う。きっと寂しかったのだ。
結果として母は500歳を迎えるより前に亡くなった。けれどもその死は幸福だったのではないかとイセラは今も空想する。
だって、彼との間にできた娘に看取られながら380と余年も生きて初めて出会えた愛しい人の元へと逝けたのだから。
イセラは亡くなった母の仕事を引き継ぎ、そして街の人々へこの地を去る告げた期限が浸透しきったタイミングで旅立った。
もちろんその理由はイセラが60歳ごろになるまで生きていた父親がたくさん聞かせてくれた冒険の物語を己も追体験するためだ。
この先のことは分からない。もしかしたらボクはこれまでルェク家が継いできた伝統を途絶えさせる愚か者かもしれない。
あるいは魔法使いとして大成できて、そうして故郷へ戻りこれまで通りにルェク家の魔法を継ぐ魔法使いになるのかもしれない。
あるいはそうではない未来が待っているのかもしれない。魔導の名門の歴史にルェク家の名を刻むことができるのかもしれない。
あるいはそうではない未来が。そうとも、予想だにしないことが。ボクを待つのはそうしたものであるべきなのだから。
ボクはそうした経験をさせてくれるはずである冒険者という立場に己を落とし込み、ギルドとの関係を構築する。
きっと楽しいよ。ボクは可能な限り楽しむし、キミも楽しんで。楽しめなかったらそれはそれで───その時に考えようよ。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 30,000| 36,000 |
350 | 器用×3 | 敏捷×3 生命×2 知力×5 精神×4
|
| | ||
| 能力値作成履歴#690903-3 | ||||||||
| 取得総計 | 30,000 | 36,000 | 350 | 17 | ||||
収支履歴
〈マナスタッフ〉::-6800
〈クロースアーマー〉::-15
〈とんがり帽子〉::-3000
〈ひらめき眼鏡〉::-4000
〈代わりて囀る喉〉::-2900
〈インテリアニマルサック〉::-9000
〈俊足の指輪〉*2::-500*2
〈知性の指輪〉*2::-500*2
〈冒険者セット〉::-100
〈スカウト用ツール〉::-100
〈魔香草〉*3::-100*3
〈魔香水〉*3::-600*3
〈保存食(1週間分)〉::-50
〈着替えセット(1週間分)〉::-50
〈調理道具セット〉::-10
〈食器セット〉::-12
〈ティーセット〉::-60
〈テント(4人用)〉::-250
〈毛布〉::-40
〈羽ペン〉::-2
〈インク〉::-3
〈羊皮紙〉::-5
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