カソントル・レイアンガ
プレイヤー:絶無 零
「眠ってる人を起こすのは感心しないな~?」
- 種族
- シャドウ
- 年齢
- 32
- 性別
- 女
- 種族特徴
- [暗視][月光の守り]
- 生まれ
- 密偵
- 信仰
- なし
- ランク
- ブロードソード
- 穢れ
- 0
- 技
- 16
- 体
- 7
- 心
- 4
- A
- 3
- B
- 6
- C
- 9
- D
- 3
- E
- 8
- F
- 9
- 成長
- 5
- 成長
- 6
- 成長
- 6
- 成長
- 1
- 成長
- 1
- 成長
- 5
- 器用度
- 24
- 敏捷度
- 28
- 筋力
- 22
- 生命力
- 11
- 知力
- 13
- 精神力
- 18
- 増強
- 増強
- 2
- 増強
- 2
- 増強
- 増強
- 増強
- 器用度
- 4
- 敏捷度
- 5
- 筋力
- 4
- 生命力
- 1
- 知力
- 2
- 精神力
- 3
- 生命抵抗力
- 11
- 精神抵抗力
- 13+4=17
- HP
- 41
- MP
- 18
- 冒険者レベル
- 10
経験点
- 使用
- 48,500
- 残り
- 10
- 総計
- 48,510
技能
- グラップラー
- 10
- スカウト
- 8
- エンハンサー
- 3
- アルケミスト
- 3
- ダークハンター
- 3
- セージ
- 1
一般技能 合計レベル:5
- 墓守
- 5
戦闘特技
- 《武器習熟A/格闘》
- 《鎧貫きⅡ》
- 《全力攻撃Ⅱ》
- 《挑発攻撃Ⅰ》
- 《変幻自在Ⅰ》
- 《追加攻撃》
- 《カウンター》
- 《トレジャーハント》
- 《ファストアクション》
秘伝
- 《鉄拳鈍輝》
- 《鉄砂拳響》
- 《一撃万破・鉄砂崩拳》
- 《怒レル熊ノ一撃》
- 《激怒セシ熊ノ一撃》
- 《ディスラプト》
練技
- [補]【キャッツアイ】
- [補]【マッスルベアー】
- [補][準]【ガゼルフット】
賦術
- [補]【ヴォーパルウェポン】
- [補]【ヒールスプレー】
- [補][準]【バークメイル】
操気
- [補]【属性付・轟】
- [補]【属性付・裂】
- [補]【念縛術Ⅰ】
判定パッケージ
スカウト| 技巧
|
| 12
| 運動
|
| 13
| 観察
|
| 10
| |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
セージ| 知識
|
| 3
| | ||||||
アルケミスト| 知識
|
| 5
| | ||||||
ダークハンター| 知識
|
| 5
| |
- 魔物知識
- 5
- 先制力
- 13
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 30 m
- 全力移動
- 90 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| シャドウ語 | ○ | ○ |
| 魔動機文明語 | ○ | ○ |
| 魔法文明語 | ○ |
賦術/操気
| 理力 | 賦術/操気 基準値 | ダメージ 上昇効果 | 専用 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
アルケミスト| 賦術
| ―
| 5
| ―
|
| ダークハンター | 操気
| 6
| 6
| +0
|
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 命中力 | C値 | 追加D | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
グラップラー| 24
| 14
| ―
| ―
| 14
| 《武器習熟A/格闘》
| ―
| ―
| ―
| ―
| 1
| |
| 武器 | 用法 | 必筋 | 命中力 | 威力 | C値 | 追加D | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
〈鉄砂鋼拳〉
| 1H拳 | 0 | +1=| 15
| 12
| 15
|
| |
〈投げ〉
| 2H | 0 | 14 | 10 | 12 | 15 |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
グラップラー| 24
| 15
| ―
| 〈多機能ブラックベルト〉
―
| ―
| +1
| |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 鎧 | 〈ミモレの布鎧〉
| 2 | +2 | 2 | 何も持っていないとき回避力+2(処理済み) |
| 合計:グラップラー/すべての防具・効果 | 17 | 3 | |||
| 装飾品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 頭 | 〈セーフティメット〉 | |
| 耳 | 〈蝙蝠の耳飾り〉
| 暗闇ペナルティを-2に軽減する |
| 首 | 〈熊の爪〉
| マッスルベアー効果+1 |
| 右手 | 〈スマルティエの怪力の腕輪〉
| 筋力+2 |
| 左手 | 〈スマルティエの疾風の腕輪〉
| 敏捷+2 |
| 腰 | 〈多機能ブラックベルト〉
| 防護点+1 |
| ┗ | 〈アルケミーキット〉 | |
| 足 | 〈軽業のブーツ〉
| 転倒無効 |
| 他 | 〈勇者の証:体〉
|
- 所持金
- 20,920 G
- 預金/借金
- G
所持品
保存食(一週間分)x1
巻き煙草12本x10
冒険者セット
火口箱
ロープ(30m)
着替えセット
スカウト用ツール
3点魔晶石x30
救難草x20
魔海草x10
雫のブレスレットx1
水晶の首飾りx1
マテリアルカード
| B | A | S | SS | |
|---|---|---|---|---|
| 赤 | 10 |
- 名誉点
- 100
- 冒険者ランク
- ブロードソード
名誉アイテム
| 点数 | |
|---|---|
| 冒険者ランク | 100 |
| 秘伝 | 170 |
| 《カスロット豪砂拳・バタス派》入門 | 50 |
| 《イーヴァル狂闘術》入門 | 50 |
| 《ミハウ式流円闘技》入門 | 50 |
| 〈多機能ブラックベルト〉 | 20 |
容姿・経歴・その他メモ
昼寝をすることが好きな墓守のシャドウ。基本的にだらけているが仕事自体は真面目にやっている。冒険者になった理由は「眠っていた人を操霊術師にアンデッドにされ、守るものが消えたから。守るための力を持つために」
もともとは拳闘士の家系にいたが、兄にシャドウとしての契約が全て降りかかった結果わりかしフリーダムに生きることができている。
身長161cm
誕生日4/8
《カスロット豪砂拳・バタス派》《イーヴァル狂闘術》《ミハウ式流円闘技》入門 -約3400文字-
~数年前。カソントルがまだ実家にいたときのこと~
「おい、カソントル。」
「ん~?」
昼下がり。いい感じに太陽も暖かく、こんな時こそお昼寝の時間だろうとばっちり睡眠の構えをとっていた自室のベッドの上。ノックも無しに部屋に入り、お昼寝の邪魔をしてきた親父に多少の蔑みの視線を送りながら対応する。
まったく。私にとってお昼寝こそ至高の時間だっていうのにその時間を邪魔するなんて。会話が終わったら一撃殴らせてもらえないかな。なんて、考えながら体を起こして親父のほうに体を向ける。
「で?何の用なの?私、お昼寝したいんだけど?」
「いや、なに。そう時間を取るつもりもない。お前は流派を学ぶ気はないか?ということを聞きに来てみただけだ。」
「流派ぁ?」
また面倒くさそうな単語なことで。って、思うのはさすがに早計かな。拒否するにせよ親父の話を受けるにせよ、話だけでもしっかり聞いておいたほうがよさそうかな。
「そうだ。お前も拳闘士としてなかなかの腕前になってきた。そろそろ、頃合いかと思ってな。別に興味がなく、自らその技を高めていきたいのならそれもいい。だが、何か勉強しておけば今後困った時に頼ることだってできる。幸い・・・というわけでもないが、この家は拳闘士として生きたものが多く、様々な流派とのつながりがある。勉強するにしてはなかなか都合がいい環境故、お前に話をしたところだ。」
なるほどねぇ・・・。まぁ、確かにこの家系は拳闘士として生きるなら環境は整っている。実際にどっかの流派の師範だのどっかの舞がどうこうだのそういった話は寝たくなるほど聞いてきた。少しは真面目に考えたほうがいいかもな。
「ふ~ん。まぁ、考えておくよ。なんか私に合いそうな流派とかあれば私に教えてよ。ただ、今から私はお昼寝するからそのあとでよろしく~。」
「分かった。俺のほうで何個か見繕っておくとしよう。」
そう言うと親父は私に背を向けて部屋から出ていく。私はその瞬間を見逃さない。言ってたでしょ?一発ぐらい殴らせろってね。
ベッドの上から親父の背後へとひっそりと近づき、拳に力を込める。
そして・・・一閃。
「そぉ゛い゛!!!!」
「う゛ぐぅ!?」
「女の子の部屋にノック無しで入るのは大罪だよ?親父。」
・・・
・・
・
数日後、ドアをノックする音が3つ。入っていいよ~と緩く反応を返せばガチャリと音を立てて苦々しい顔をした親父が入ってきた。うんうん。前回のお仕置きはしっかり効いているみたいでよかったよかった。
「ったく。入るときはノックしてほしいと言えば俺だってノックするようになるというのに・・・。全力で正拳突きを打ち込むやつがあるか、馬鹿垂れが。」
「いい拳だったでしょ?」
「否定はせんが正しい拳ではないぞ。」
そこまで話したところで親父に数枚の紙を渡される。内容に軽く目を通したところ、それは数種類の拳闘士の流派について丁寧に纏められていた。
「ほれ。お前に合いそうな流派を数種類纏めておいた。特にこのあいだの一撃を考えれば《カスロット豪砂拳・バタス派》なんてお前に向いているかもしれんな。ま、時間があるときに確認してくれ。」
そう言いながら親父は私の部屋から出ていく。ふ~ん。なんて、適当な相槌を打っておいて親父の言っていた流派の頁を見る。なるほどね、一撃に全てを込めて相手をぶん殴る流派・・・。拳闘士は連撃が得意な戦い方だけどその真逆を行く流派ってわけか。あとは全力で殴る流派にもう一つは・・・あたしが覚えるとしたらカウンターかな?
まぁ、適当に考えておこうかな。とはいえ、ぶっちゃけちゃうと今のあたしは流派を勉強しようという気がそこまで強くない。じゃあどうするかって?
「・・・おやすみ!」
結局、親父の作ってくれたものを机に置いてベッドにダイブ。私は夢の中へ旅立つんだった。
~数年前。カソントルが25の時~
目を覚ますと視界に広がったのは曇天の空模様だった。さすがの私でもぽつぽつと雨の降りだした外で昼寝するのは守備範囲外だ。ゆっくりと体を起こす。鈍く痛む頭は私が敗北した証拠で・・・不快。不快でしょうがない。
・・・ずいぶんと長くて懐かしい夢を見ていた気がする。まだ実家にいたときの一幕。夢・・・というよりは忘れていた記憶がフラッシュバックした一種の走馬灯、みたいなものを見ていたのかな。家を飛び出して墓守になってからは思い出すこともなかった過去の日常。
「流派・・・か。」
あの時は強さに興味を持っていなかった。周りが拳闘士になってるから私も拳闘士になった。家系の面倒なところは兄ちゃんが全部背負ってくれた。私に契約は残っていなかった。だからずっと昼寝してぐうたらしていても咎められなかった。
「・・・強く、ならないとな。」
墓守として守ってきた墓の前に空いた穴は、眠り人の眠りを妨げ起こしてしまった証拠。少なからずこの仕事に誇りをもって接していた私の大失態。
「守らないといけなかったのに、な。」
よく眠る人間だから。眠りを妨げられる苦痛がどんなに深いかを理解している。だからこそ、私はここに眠る人たちを起こしてはいけなかった。
「・・・ごめん。」
誰もいなくなった墓の前で独り呟く。
「・・・今度はゆっくり眠れるようにするから。だから、待ってて。もう邪魔させないから」
夢で見た記憶を思い返す。数年前にした親父との会話。
「《カスロット豪砂拳・バタス派》《イーヴァル狂闘術》《ミハウ式流円闘技》だったっけ・・・。
・・・・・・全部、私のものにする。もう誰も安らかな眠りを邪魔させないために。」
これは、自分自身との契約。二度とこんな不快な思い、してたまるか。私の前で眠りを妨げる奴は極刑に値する。その罪を犯したやつをもれなく処するために。
「そうと決まれば早速、実家に帰ろっと。あそこ以上に学べる場所はないしねぇ。」
今後の未来を決めた私には、明確な『強さを求める理由』があった。
・・・
・・
・
「ただいま~」
「・・・また、急に帰ってきやがったな。」
「ちょっとやらなきゃいけないことができてね・・・・・・親父。」
ここまで話したところで息を吐く。普段のだらけた私ではなく、独りの仕事をするものとして親父に向き合う。空気の違いを察したのか、親父も黙ってこちらを見ていた。
「お願い。流派の勉強をさせて。」
「・・・理由は?」
「私が守れるようにならないといけないから。」
「・・・そうか。分かった。知り合いには話しておくから、何を学ぶつもりなんだ?」
「《カスロット豪砂拳・バタス派》《イーヴァル狂闘術》《ミハウ式流円闘技》の3つ。」
「は?」
後にも先にもここまで呆け面をさらした親父は見たことがなかった。目を丸くする、ってこのことを言うんだろうな。
現在
それから私は3つの流派の師範に師事をした。休みなんてまるで無しに毎日を過ごした。大好きな昼寝も忘れるぐらいにはね。それでも、私が投げ出さなかったのは3つの流派をものにするという自分との契約があったからかな。
1週間
1ヶ月
1年・・・
気付けば5年の歳月が経っていた。25だった私は30になって。本来ならもっと早く習得できたはずだけど、異例の3流派同時習得と数年間のブランクでかなり時間がかかってしまった。
◆
「それじゃあカソントル。この案山子に攻撃を叩き込んでみろ。」
師範3人の前で私は目の前で動かない案山子を見据える。そしてここで学んだことを思い返しながら一撃を叩き込む。
《一撃万破・鉄砂崩拳》+《激怒セシ熊の一撃》
k15[(12+0)]+14+27+2$+0#0 ダメージ/〈鉄砂鋼拳〉
1H拳+一撃万破・鉄砂崩拳+激怒セシ熊の一撃 KeyNo.15c[12]+43 > 2D:[5,2]=7 > 4+43 > 44
「・・・なかなか、いい火力だな。では次にわしにカウンターを決めてみろ。」
その言葉にうなずいて今度は《ミハウ式流円闘技》の師範に向き直る。
《一撃万破・鉄砂崩拳》+《ディスラプト》
k15[(12+0)]+14+8+2$+0#0 ダメージ/〈鉄砂鋼拳〉
1H拳+一撃万破・鉄砂崩拳+ディスラプト KeyNo.15c[12]+24 > 2D:[5,2]=7 > 4+24 > 25
《ディスラプト》
k15[(12+0)]+14+2$+0#0 ダメージ/〈鉄砂鋼拳〉
1H拳 KeyNo.15c[12]+16 > 2D:[1,6]=7 > 4+16 > 16
「よっし。じゃあ次だ。全力で殴りながらカウンターもしてみろ」
軽くうなずいて《イーヴァル狂闘術》のほうに拳を構える。
《激怒セシ熊の一撃》+《ディスラプト》
k15[(12+0)]+14+11+2$+0#0 ダメージ/〈鉄砂鋼拳〉
1H拳+激怒セシ熊の一撃+ディスラプト KeyNo.15c[12]+27 > 2D:[6,1]=7 > 4+27 > 28
「うむ。なかなかよろしい。・・・カソントル・レイアンガ。お前を一人前と認めよう。」
・・・
・・
・
って、いうのが今までの私。これでもなかなか大変だったんだよね。・・・っと、酒に酔って少し話過ぎちゃったかな?ごめんごめん・・・寝ちゃったか。邪魔しないから安心して寝たらいいよ。
じゃあ、おやすみ。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 40,000| 54,000 |
500 | 器用×5 | 敏捷×6 筋力×6 精神×5
|
| | ||
| 1 | 2025/12/19 | 鏡面無響 | 8,510| 30,390 |
40 | 知力 | 生命 ナザ
| 省
| |
| ※雫のブレスレットx1 水晶の首飾りx1 | ||||||||
| 取得総計 | 48,510 | 84,390 | 540 | 24 | ||||
収支履歴
蝙蝠の耳飾り::-3500
熊の爪::-6000
スマルティエの疾風の腕輪::-900
スマルティエの怪力の腕輪::-900
軽業のブーツ::-11600
アルケミーキット::-200
保存食(一週間分)x1::-50
巻き煙草12本x10::-240
冒険者セット::-100
火口箱::-20
ロープ(30m)::-30
着替えセット::-10
スカウト用ツール::-100
アンロックキー::-100
マテリアル赤Ax20::-4000
3点魔晶石x30::-9000
ミモレの布鎧::-6000
多機能ブラックベルト::-4000
救難草x20::-2000
魔海草x10::-2500
水袋::-20
火縄壺x2::-200
セーフティメット::-2000
勇者の証:体::-10000
〈多機能ブラックベルト〉