ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

※※※※(Q、あるいはキュウ) - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

“普通の魔法使い”※※※※(Q、あるいはキュウ)

プレイヤー:さみげたん

種族
エルフ
年齢
2※※歳
性別
種族特徴
[暗視][剣の加護/優しき水]
生まれ
魔術師
信仰
ランク
穢れ
0
10
3
13
11
2
3
12
7
10
成長
0
成長
0
成長
0
成長
1
成長
2
成長
2
器用度
21
敏捷度
12
筋力
6
生命力
16
知力
22
精神力
25
増強
増強
増強
増強
増強
増強
器用度
3
敏捷度
2
筋力
1
生命力
2
知力
3
精神力
4
生命抵抗
7
精神抵抗
9
HP
31
MP
34
冒険者レベル
5

経験点

使用
10,000
残り
0
総計
10,000

技能

スカウト
5
ソーサラー
3
エンハンサー
1
アルケミスト
1

戦闘特技

  • 《ターゲッティング》
  • 《魔法収束》
  • 《魔法制御》
  • 《トレジャーハント》

練技

  • [補]【ラビットイヤー】

賦術

  • [補]【ポイズンニードル】

判定パッケージ

スカウト技能レベル5 技巧 8
運動 7
観察 8
アルケミスト技能レベル1 知識 4
魔物知識
0
先制力
7
制限移動
3 m
移動力
12 m
全力移動
36 m

言語

会話読文
交易共通語
エルフ語
魔法文明語
魔動機文明語

魔法/賦術

魔力行使/賦術
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
ソーサラー技能レベル3 真語魔法 6 6 +0
アルケミスト技能レベル1 賦術 4
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
技能なし 0
所持金
6,000 G
預金/借金
G

所持品

マテリアルカード

BASSS
名誉点
80
ランク

名誉アイテム

点数

容姿・経歴・その他メモ

命を助けられたことがある
近所では一番の物知りだった
未だ叶わない夢がある
一攫千金を狙って


眼前で炸裂した爆炎から吹き付ける灼けた風が頬の熱を「奪っていく」。
採集の帰り、今まさに帰り着こうと足を向けた森の隠れ家が燃えている。
200年を超える研究も、"大破壊"に直面してなお秘匿し続けた一族の伝承も

灰になっていく様を見ていると。
__ああ、こんなものだったのか、と。そう思った。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
爆散した隠れ家を土に埋めていると、爆心地だと思われる地面に一粒の種子が眠っていた。
ヒョウタンによく似ていて、深い皺の刻まれた外皮の中には2つの窪みがあり、
…その片方で、静かに寝息を立てる少年の姿があった。

あまりに小さな種子だった。鳥に咥えられ、空の上から落とされても
大樹の隠れ家を吹き飛ばす程の破壊力…運動量が得られるとは思えない。


あの日、家路を急ぐ私の眼前に星が落ちた。
崩れていく大樹も、生涯を費やした研究が焼けていく事すら頭からはすっかり抜け落ち、
私は、あの星がソラから突き刺さる瞬間の、「入射角度」だけに目を奪われていた。

私は天を仰ぎ見る。遥か上空、ソラよりも高い場所からこの種子を「撃ち込んだ」、何かを。

『…a、uh…』

瞼を擦りながら、少年が目を覚ます。身体を持ち上げ、周囲を見回すそいつと目が合った。


『…"ほし"は、どこ?』

「ここは地球だ、お寝坊さん。昼間に星は見えないぜ。」

言葉をそれぞれ口にしつつ、私とそいつの腕がほぼ同時に伸びる。
私は足元を、そいつは"私を"指差していた。
この200年、空ばかりを追いかけていた私にとって、きっとそれは当然の報いだった。


『チキュウ。…わたしの"ほし"になって』


それは、昨夜の爆発音とは比べ物にならない程の。
…何というか、衝撃的なプロポーズだった。
「…それを言うなら"どこ"、じゃなくて、"だれ"なんだぜ、王子様」


その日。
ソラから落ちてきた星は私の人生の半分を吹き飛ばし、
もう半分を差し出せと言って、花のように笑ったのだ。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 10,000 6,000 80 生命×1
知力×2
精神×2
アビスシャードを初期から2個所持している
取得総計 10,000 6,000 80 5

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