アビスワイバーン
- 知能
- 低い
- 知覚
- 五感
- 反応
- 敵対的
- 言語
- なし
- 生息地
- 奈落の魔域
- 知名度/弱点値
- 11/16
- 弱点
- 炎属性ダメージ+3点
- 先制値
- 13
- 移動速度
- 15/30(飛行)
- 生命抵抗力
- 8 (15)
- 精神抵抗力
- 8 (15)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 牙(胴体) | 7 (14) | 2d+10 | 8 (15) | 6 | 42 | 21 |
| 鉤爪(翼)x2 | 8 (15) | 2d+8 | 6 (13) | 5 | 24 | 13 |
| 毒針(尻尾) | 8 (15) | 2d+6 | 7 (14) | 5 | 26 | 15 |
- 部位数
- 4(胴体/翼x2/尻尾)
- コア部位
- 胴体
特殊能力
●全身
[常]呪い無効
[常]魔域適正
“奈落の魔域”内ではあらゆる行為判定の達成値に+1のボーナス修正を得ます。
●胴体
[主]怨嗟と吹雪のブレス/7(14)/生命抵抗/半減
「射程:20m」「形状:射撃」で、「半径3m/5」の範囲に吹雪を吐き出し、対象に「2d+7」点の、呪いかつ水・氷属性魔法ダメージを与える。
この能力は連続した手番に使えない。
[主]守護の魔神
魔神を1体召喚します。召喚される魔神は表によって決められ、魔神ごと、召喚に必要な消費MPが異なります。必要なMPが消費できない場合、無駄に主動作を終了します。この効果で同時に召喚しておける魔神は「1体」までです。すでに魔神が1体存在している間は、この効果を新たに使うことはできません。
| 1d | 魔神 | MP |
|---|---|---|
| 1 | エルビレア(⇒『Ⅰ』469頁、『ML』194頁) | 6 |
| 2 | ディッカ(⇒『ABr』111頁) | 6 |
| 3 | ヌズマル(⇒『Ⅲ』425頁、『ML』194頁) | 6 |
| 4 | アザービースト(⇒『Ⅰ』469頁、『ML』195頁) | 8 |
| 5 | アビスミニオンズ(⇒『Ⅲ』426頁、『ML』195頁) | 12 |
| 6 | サッカーラ(⇒『ABr』111頁) | 8 |
召喚された魔神は、その場を離れず、独自の判断でこの魔物を護衛し、その敵を排除するように行動します。ただし、この魔物のいかなる部位に対しても、そのHPやMPを回復する行動だけは行いません。
この効果は3分(18R)だけ持続します。それが過ぎると魔神は解放され、完全に自信の判断で行動するようになります。このとき、まず魔神が行なうのは、この魔物のもとを速やかに去ることです。この状態になったら、その魔神が存在していても、この魔物は新たな魔神を召喚できるようになります。
[補]練技
【キャッツアイ】【ビートルスキン】【リカバリィ(5点)】を習得しています。
●翼
[常]飛翔Ⅰ
●尻尾
[常]猛毒の注入/8(15)/生命抵抗/消滅
この部位で1点以上のダメージを与えた場合、2d+6点の毒属性魔法ダメージを与えます。
戦利品
- 自動
- アビスシャードx1
- 2~7
- なし
- 8~10
- 変異亜竜の鱗(700G/赤A)
- 11~
- 紫氷の鱗(3200G/赤S)
解説
ドラゴンによく似た幻獣で、ドラゴンの亜種と考えられています。
しかしドラゴンとは違い、知能が低くと翼が完全に一体化しています。また、練技を使い、自らの肉体を強化する術を知っています。
ワイバーンには様々な亜種があり、身体の大きさや口から吐くブレスの種類、尻尾に毒針を持つかどうかなどの差異があります。アビスワイバーンは、アルフレイム特有の、“奈落の魔域”の多発する地域によく見られるもので、フロストワイバーンが瘴気にあてられ変貌したものだとされています。大きさは一般的なワイバーンと変わらず、凶暴な部類であることが知られています。光沢感のある水色と紫色の混ざった体色が特徴です。