“雄風の緋天竜”もみじ
プレイヤー:しの
- 種族
- 有毛種リルドラケン
- 年齢
- 32歳
- 性別
- ♂
- 種族特徴
- [暖かき風][剣の加護/風の翼]
- 生まれ
- 妖精使い
- 信仰
- “導きの星神”ハルーラ
- ランク
- グレートソード
- 穢れ
- 0
- 技
- 3
- 体
- 12
- 心
- 10
- A
- 3
- B
- 12
- C
- 12
- D
- 10
- E
- 6
- F
- 11
- 成長
- 1
- 成長
- 1
- 成長
- 1
- 成長
- 2
- 成長
- 3
- 成長
- 5
- 器用度
- 7
- 敏捷度
- 16
- 筋力
- 25
- 生命力
- 24
- 知力
- 19
- 精神力
- 26
- 増強
- 増強
- 2
- 増強
- 増強
- 1
- 増強
- 1
- 増強
- 器用度
- 1
- 敏捷度
- 3
- 筋力
- 4
- 生命力
- 4
- 知力
- 3
- 精神力
- 4
- 生命抵抗力
- 11
- 精神抵抗力
- 11
- HP
- 46
- MP
- 47
- 冒険者レベル
- 7
経験点
- 使用
- 25,000
- 残り
- 1,220
- 総計
- 26,220
技能
- フェンサー
- 7
- フェアリーテイマー
- 7
- セージ
- 3
戦闘特技
- 《魔法拡大/数》
- 《バイオレントキャストⅠ》
- 《マルチアクション》
- 《変幻自在Ⅰ》
練技/呪歌/騎芸/賦術
- なし
判定パッケージ
セージ| 知識
|
| 6
| |
|---|
- 魔物知識
- 6
- 先制力
- 0
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 18 m
- 全力移動
- 54 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| ドラゴン語 | ○ | |
| 妖精語 | ○ | |
| ノスフェラトゥ語 | ○ | |
| 汎用蛮族語 | ○ | |
| 魔動機文明語 | ○ |
魔法
| 魔力 | 行使 基準値 | ダメージ 上昇効果 | 専用 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| フェアリーテイマー 使用可能ランク9
妖精魔法 | 風光闇
10
| 10
| +0
|
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 命中力 | C値 | 追加D | |
|---|---|---|---|---|---|
フェンサー| 13
| 8
| ―
| -1
| 11
| |
| 武器 | 用法 | 必筋 | 命中力 | 威力 | C値 | 追加D | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
〈銀の妖精(風)のロングソード+1〉
| 1H両 | 13 | +1=| 13
| 10
| +1= |
〇銀製。魔法の武器として扱う(通常武器無効の効果を無視。風属性。) 起動「全てに打ち克て。さすればその道に終わりは無し。」 解除「暖かき風よ、邪を祓い、道を照らせ。」
| |
〈銀の妖精(風)のロングソード+1〉
| 2H | 13 | +1=| 23
| 10
| +1= |
〇銀製。魔法の武器として扱う(通常武器無効の効果を無視。風属性。) 起動「全てに打ち克て。さすればその道に終わりは無し。」 解除「暖かき風よ、邪を祓い、道を照らせ。」
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
フェンサー| 13
| 10
| ―
| 〈ブラックベルト〉
| ―
| ―
| +1
| |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 鎧 | 〈ハードレザー〉 | 13 | ― | 4 | |
| 盾 | 〈カイトシールド〉 | 13 | +1 | 1 | |
| 合計:フェンサー/すべての防具・効果 | 11 | 6 | |||
| 装飾品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 頭 | 〈とんがり帽子〉 | 魔物知識判定に+1のボーナス修正を得る。 |
| 首 | 〈華美なる宝石飾り〉 | 〈妖精使いの宝石〉6つを揃って使える。 要フェアリーテイマー技能LV3以上 |
| 背中 | 〈スマルティエのサバイバルコート〉 | 防熱、防寒、両方に使えるコート。スマルティエ加工済み。 |
| 右手 | 〈知性の指輪〉 | 知力+1 割ったら+13。 |
| 左手 | 〈スマルティエの疾風の腕輪〉 | 敏捷+2 スマルティエシリーズ。(右手と同部位として扱う) |
| 腰 | 〈ブラックベルト〉 | 防護点+1 |
| 足 | 〈スマルティエのロングブーツ〉 | 生命力+1 革製のロングブーツ。スマルティエ加工済み。 |
- 所持金
- 6,828 G
- 預金/借金
- G
所持品
一般装備品
・【武器/ソード】銀の妖精(風)のロングソード+1
・【鎧/非金属】ハードレザー
・【盾】カイトシールド
・【装飾/頭】とんがり帽子
・【装飾/首】華美なる宝石飾り
・【装飾/背中】スマルティエのサバイバルコート
・【装飾/右手】知性の指輪
・【装飾/左手】スマルティエの疾風の腕輪
・【装飾/腰】ブラックベルト
・【装飾/足】スマルティエのロングブーツ
・【装飾/他】知性の指輪
消耗品・その他
・保存食(7日分)
・冒険者セット
(背負い袋、水袋、毛布、たいまつ4本、火口箱、ロープ10m、ナイフ)
・酒の種(10個) 水を酒に出来る不思議な種
・<金色の蜂蜜酒>4瓶(10杯分) オーレルム地方特産の蜂蜜を原料とした醸造酒。
・テント(6人用)
・従騎の甲冑(プラトーン用装備)
薬品・修理具
・アウェイクポーション
冒険者技能・道具
・【冒険者技能】 妖精使いの宝石(Lv5~6) 6つ(全属性)
・【冒険者技能】 マナチャージクリスタル(5点分)
・【冒険者技能】 魔晶石(5点分)
・【冒険者技能】 魔晶石(3点分)x3
・【道具】 羽ペン
・【道具】 インク
・【道具】羊皮紙×4
・【道具】悪魔の血盤
大事なもの
・〈焔蠍の鍛槌〉
・〈蛮族の命令書〉
・〈時の卵〉x2
・【ニオの似顔絵】 (達成値12相当)
・アビスシャードx3
- 名誉点
- 71
- 冒険者ランク
- グレートソード
名誉アイテム
| 点数 | |
|---|---|
| 冒険者ランク | 200 |
| 〈華美なる宝石飾り〉 | 0 |
容姿・経歴・その他メモ
背丈は2,1m(ほんとは1,9m。角で盛ってる)、体重は120㎏
経歴表
1…卵を温めた事がある
2…大怪我をした事がある
3…己に何らかの誓いを立てている(いた)
冒険に出た理由
失われた場所を取り戻すため
初期設定
生まれて間もない頃に、商人がマカブに連れてきた客人のひとり。商人曰く、ザムラスカ地方のとある山奥の集落でみつけたらしい。マカブに向かう道中の山岳地帯で、もみじが同じリルドラケンの卵を見つけたが、商人は幼いもみじを連れている状態で、これ以上の子を連れていくのは不可能だと判断した。納得出来ず、しょぼくれていたもみじを見かねて、商人が土属性の妖精魔法で卵を隠す、という案を出したことによりその場は収まり、卵は山岳の人知れない場所に隠された。この事はもみじ自身は忘れており、商人も今は行方が分からなくなっているので誰も知らない。
リルドラケンとしては体格に恵まれなかったが、その代わりに妖精魔法の素質が高く、幼いころから妖精魔法を行使できたが、それゆえに最初のころは集落で孤立しており、集落のはずれで妖精とよく話をして遊んでいた。
ある日いつも通り、集落のはずれで妖精と遊んでいた時、蛮族に襲われて大怪我を負った。その時に助けてくれたのがニオだった。それ以降はニオを兄として慕うようになり、客人であるにも関わらず、献身的に介護をしてくれた集落の人たちに心を開くようになった。
儀式の日以降、妖霧で覆われ、生贄の集落と化したマカブを取り戻す為にサラ、シルヴィと共に旅立つことになったが、集落の皆も、ふたりも。…兄であるニオも、必ず助けてみせると心に誓っている。
・妖精魔法は風>火>光>土>闇=水・氷 の順に得意。本当は水系統も得意だったのだが、集落のはずれで蛮族に襲われたとき以降、うまく対応する妖精と話せなくなってしまった。
(襲ってきた蛮族が水・氷属性だった為、本人が自覚していないトラウマになって心に隔たりが出来ている)
蛮族に襲われたときに負った傷で利き手を負傷しており、剣の腕は最初から磨き直しになった。最初の方は日常生活すら難儀したとか…
・歳の割には少し達観しており、のんびり落ち着いた様子だが地雷(背の低さ)を踏み抜かれると拗ねる。割と子供っぽい所もある。
・導きの星神ハルーラを信仰しているのは、自身の大切なものを取り戻す旅が無事に終わることを願い、たとえどちらかしか救えないとしても。片方を切り捨てずに皆を救いたい、未来を照らしてほしいと思っているため。
・ノスフェラトゥ語は、まずはヴァンパイア…相手の事をよく知ることが結果的にニオを救う手掛かりにもなるはずだと思い、必死に覚えた。幸い種族柄記憶力は良い方なので、修得にそこまで時間はかからなかった。(とはいえ、ノスフェラトゥ語は独特の言語なので、会得は相当難しいとされている中で、ここまで短期間で修得できたのは、ひとえにニオ…兄を救いたいという気持ちが強く、人の目に見えないところでも必死に努力していた賜物だろう。)
生えてきた設定
・生贄の黒蓮の印は利き手である左腕に刻まれている。
・ニオは操られているか、別人とすり替えられてると思っているため、本物のニオを見つけて助けようとしている。
・お酒が好き。とは言ってもそんなには飲まない(人間から見たら量多い、リルドラ比較)夜酒とかみんなに隠れて結構やってるらしい。飲みすぎるとそのまま寝る、どんなに飲んでも二日酔いはしないのが自慢(?)
・ニオの似顔絵(達成値12相当)を書いて、街に赴く度にニオの行方を聞いて回っている。
・攻撃が当たらないことも気にしているので、言われると拗ねる。もう剣でしか攻撃しないもん…妖精魔法?知らないもん…。
・ゴールデングリフォンの子どもをとっっっっっっっっっっっっても気に入ってるので、あの子に危害を加えようとした奴は問答無用でバイオレントキャストを使用した妖精魔法〈ウィンドカッター〉をぶち込む。
・村での出来事が原因なのか、ptに薄情な奴が多いのが原因なのか不明だが、昔より困ってる人を見捨てられなくなってきている。ぶっちゃけ結構正義感に溢れてきている。なぜなのか…。
・着せられた無実の罪を証明する為にも、冒険者ランクを上げていくことを決意した。決意の表れとして二つ名も名乗ることにした。
・その修行の過程で遂に水、氷属性の不得手を克服。対応する属性の妖精の声が聞けなかった原因は、心因的なものもあったが、一番は宝石にあったようだ。(水、氷属性だけ最初から既にLv6相当の実力があったため、希少度の低い宝石を使っていたもみじは対話が出来なかった。)
履歴
もみじの手記。これまでの出来事を大雑把に、彼なりにまとめている。
彼の主観が多分に含まれているのはご愛敬。
1.グリフォンロード 第一話 陰謀の幕開け
・探していた人はすでに殺されてしまっていて、その容疑を俺らに擦り付けた、か。頭のキレるやつが敵にいるな、厄介だな。
彼が死ぬ前に手渡してきた〈古びた手槌〉、これはいったい何なのだろう。嫌な予感しかしないZE☆
その敵が放ったであろう敵は調子抜けするほど弱かった。人って、こんなに簡単に死んでしまうんだな。
・本当のニオの行方も。村のみんなも。本当に、助けることが出来るのか…みんなの前では出していないつもりだったが、本当は不安だった。シルヴィも妹を殺されてしまったせいで生きる目的を見失っているようだ。きっと俺だけじゃない、みんな不安ばかりなのに必死に前を向こうとしているんだ。ニオがいなくなっちゃった今、一番の年上の俺がしっかりしないとな…。
2.ゴールデングリフォン 第二話 パルサゴの市にて
・下山して途方に暮れていたところを、優しい奇術団の一座の方々が拾ってくれた。そのおかげでパルサゴの市に到着できた。
お礼として演目を手伝うことにした。サラはめちゃくちゃ歓声を浴びてうれしそうにしてた。金属関係の武具屋の人と知り合いになれたようだ。
・その日の夜に密売(?)をしているお店からモンスターが逃げたので、それを捕獲する手伝いをした。夜の作業だったからちょっと眠かった。戦闘を危なげなく勝利、捕獲し、その場で助力してくれた神官戦士ともお礼をいって今日は寝た。
次の日には、その神官戦士を再会した。なりやら訳アリでゴールデングリフォンの子どもを探しているようだ。あれ?昨日のお店って…。子どもを見つけた暁には、キャラバンに連れて行ってくれるという約束をしてくれたので捜索を手伝うことにした。
結果はやっぱりさっきの店の店長が真っ黒だった。しかも、正体はレッサーオーガ。こいつはまた人の心臓を喰って人間に化けてるのか…。やっぱ許せねぇな。
・ゴールデングリフォンの子どもを無事に助けることが出来た。よかった。というかこの子、めちゃくちゃかわいいどうしよう…お前だけは絶対に守って見せるからな。誰にもお前は触れさせない。
3.ゴールデングリフォン 第三話 黄金のキャラバンへ
・奇術団の一座の方たちから餞別として結構な量のガメルをいただいてしまった。申し訳ない気持ちもあったが、断るのも逆に失礼かな…と思い、ありがたく頂くことにした。…実際ガメルは必要になるだろうからなぁ。
・道中では、気味の悪い霧が立ち込める中、行商人と出会って、地方限定のお酒を売ってもらった。お酒は好きだからこれだけは逃がせないな。その行商人からお酒を渡すお使いを頼まれてしまった。どうやら告白に等しい行為のものらしい。なかなか隅におけないなぁ。
・行商人と別れた後、奈落の領域を発見した。危険度が分からず、そのまま突入するのは危険だといわれた。確かに、正論だろう。が…俺たちがここで奈落の領域を見逃して、近くの冒険者ギルドへ助けを求めに行って、そこから依頼へと派生し、正式にこの奈落の領域が攻略されるまでに、どれくらいの犠牲者が出る?そもそも、指名手配されている俺たちのいうことを素直に聞いてもらえる保証もない。…見つけた俺たちがやらなきゃいけないんだ、今。ここで。じゃなきゃ出ないはずだった犠牲が出ることになる。俺はその犠牲が出たときに後悔したくない。だから、俺は独りでも奈落の領域の攻略に行っただろう。
・奈落の領域の中は町になっていた。もう結構長くなっちゃったから結論だけ話すと、奈落の領域の主はきっと、あの行商人の人だったんだろう(たぶん)。アザービーストをなった彼を倒したら、領域は解け、元の世界に戻れた。しかし戻った先が行商人と一緒に野営をした場所で、…行商人は大きな犬と一緒に亡くなっていたのには、少し驚いたな。でも、彼の最後の願い、って言っていいのかな。金色の蜂蜜酒はしっかり届けられて、よかった。20年以上、ずっと伝えられずに彷徨っていたんだ。彼の最期の願いを聞けて良かった。…その担い手が俺で良かったのかは、ちょっと自信ないけどな。
…ニオの手がかりは、まだ何も見つかっていない。
4.ゴールデングリフォン 第四話 キャラバンの仕事
・キャラバンに着いて、いろいろ不安もあったけど、特に何も詮索されることもなくみんなは俺たちのことを受け入れてくれた。
何も聞かれないことに逆に心配になったが、それがここの流儀みたいだから、まぁいいか…。早くニオや時の卵、村の皆を救う方法を調べたかったが、リーダーみたいな人にたしなめられてしまった。…確かに、少し焦っていたかもしれない。しっかりしないとな。
・キャラバンの仕事は結構得意なものが多くて、久しぶりにみんなの役に立てた気がした。が…グリフォンの子どもをシルヴィに取られてしまった…俺の苦手な水・氷属性を扱ってるし、どうも苦手意識が拭えない…。いつまでも目を背けているわけにもいかないんだけどな、俺が『妖精使い』である以上は。
…買っておくか。あの宝石を。またいつか、俺にもあいつの『声』が聞こえるようになるのかな。…いや、ならないとなぁ。
・仕事にも慣れてきて、次に受けた依頼は護衛任務だった。みんなのおかげともいえるが…正直そんなに苦労はしなかったな。(俺はちょっと危なかったが、代わりにみんなは被害がなかったし、ヨシ!)旅先の街で手槌を欲しいという貴族の方がいた。いろいろな情報を親身に教えてくれたし、すべてが終わった後に俺の手元にあったのなら、また渡しにこようと思う。
・帰り道でキャラバンの仲間が襲撃されていたのは少し焦ったな。蓋を開けてみれば荷馬車も俺らもすべて無事で、本当に良かった。
・それにしても、最後に颯爽と助けてくれたグリフォンたち、かっこよかったなぁ。…これからの冒険はどうなるんだろう。楽しんでいる余裕も、時間もないと頭ではわかっているのだけど…これから先が、ちょっと楽しみだ、なんてな。
5.ゴールデングリフォン 第五話 過去からの呼び声
・いつものように仕事をこなしていたら…ある日突然、サウリルとウルリサが俺らの前から居なくなってしまった。
長から話を聞くに、両親の復讐の相手を見つけて、思い立って二人で行ってしまったらしい…。なんというか、水臭いというか、生真面目といいうか…そんなに信用されてなかったのかねぇ、ちょっと内心ショックは受けたが、それより先にやることがあるな。二人に話を聞いて、『本当に』自分がどうしたいのか。をしっかり考える機会をあげないと。その為には追わないとな。…あとシルヴィも止めないとな、なんで俺らのPTはこうも血気盛んな奴ばっかなんだ…まったく。
・港に着いたが、ちょうど祭り?儀式?とかち合ってしまったらしく、少し時間かかるようだ。せっかくだし参加してみることにした。儀式は水底でカニをしばくこと。ギルドの人たちが水の妖精魔法の【ボトムウォーキング】をかけてくれた。川茂のマントも買って準備万全にしたおかげで、戦闘は難なくクリア。…さっきの人たちに水の妖精魔法のコツを教えてもらおうかな…少し聞いてみた感じ、素養はすごく高いみたいだけど、やっぱり何かがきっかけで繋がりがうまく作れないらしい。繋がりを作るコツを教えてもらったから、今日から毎日こっそり試してみよう。いつか、いや…明日にでも。みんなの役に立つために俺は止まってられないから。
・儀式が終えて、船渡りをした後に見つけたのは馬車に乗ったウルリサとサウリルだった。…問い詰めるのは次の街についてからでいいか…。復讐したいと言っている対象はほかの皆の意見を聞くに至って普通で、優しそうな人だ。二人がいうようなことをするようには俺は思えない。
・と、考えていたら。その先の街が…アンデッドに襲撃されていた。俺は、見ていられなくて、頭より先に身体が動いてた。
戦闘自体は被害なく制圧した。ただ…もっと俺らが早くこの村に着けていたらもっと被害は少なくできたんじゃないかという嫌な考えが頭から離れない。
・ウルリサとサウリルが探している人が無事だといいなと思い、先に調べていたら、どうやら…手遅れだったらしい。誰もいない小屋に、工房。残された手記…。手記には【時の卵】の記載があった。二人の問題だけでもなくなった。何が何でも、その人は助けなくっちゃな。
…。村の皆…ニオ。ようやく。ようやく手がかり、見つけたよ。待っててくれ。必ず全員元に戻して見せるから。
6.ゴールデングリフォン 第六話 腐った太陽
・誘拐された子どもたちは別の街に輸送されてしまったようで、その先に二人が探している人も移されたらしい。
その行方を追って、カデアの伝手を使って情報屋に連れて行ってもらい、ティダン神殿の上層部が真っ黒な事と、廃坑で奴隷取引がされている、ということを教えてもらった。
・待ち合わせの場所で待っていたのは司祭とその付き人のメリア長命種だった。司祭は上層部で誰が奴隷取引に関わっているのか、確証が持てないため、現場を押さえてほしいと、俺らに依頼してきた。俺らとしてもどのみち止めに行くつもりだったから渡りに船、だな。メリアの人が同行して案内してくれるらしい。
・裏口から侵入しただけあって魔動機や魔物が多く、落盤などもあって道中は結構危ない場面もあったが、みんなのおかげでなんとか乗り切った。
・奴隷取引の黒幕は、ティダン神殿の最高司祭の人だったらしい。本当に、どこまでもこの世界は腐っているんだな。人質を護りながらの戦闘には骨が折れたが、同行してくれたメリアの人が前衛としてすごく頼りになる存在で、助かった。あと俺をくそトカゲ呼ばわりした最高司祭は全力でぶっ潰した。誰がくそトカゲだ、俺はれっきとした人族のリルドラケンだ!…小さいけど。あとは最高司祭とシルヴィが少し意気投合していたの、ちょっと…怖かったな…。
・ウルリサとサウリルが探している人は黄金呪刻師だったため、別の場所に移されてしまったようだ。…せっかくの情報源だったんだけどな、残念だが、ここで焦っても仕方ない、か。待っててくれよ、皆…必ず。
7.ゴールデングリフォン 第七話 密猟者たちの狂想曲
・メリアの付き人の人と別れる際に、ニオに関する情報を教えてもらえた。あいつ…何やら危ないことをやっているみたいだな。無事ならいいけど…それとも、本当に変わっちまったんだろうか…嘘だよな。
・情報が入るのを待っている間、グリフォンの護衛のために野盗を成敗することに。成敗した野盗からまたヤミアデミアがちょっかいをかけてきてくるのを教えてもらった、本当に懲りないというか…はぁ…。
同じくヤミアデミアに恨みを持っているタビットを仲間に引き入れ、その情報を元にグリフォンを守ることに。野盗どもは西からくるらしい、が…怪しい薬をキメたトロールがどこからくるかわからないらしい。
・何か引っかかるものがありながら、俺たちは逆側の東を警戒することにした。結果はあいつらは本陣…俺らの拠点を狙ってきた。読み外してしまったのを申し訳ないと思いつつ、全力で移動し何とか間に合った。怪しい薬をキメているだけあってかなり強かったが、俺たちも負けずに強くなっている。少し苦戦はしたものの、勝利した。
・…ニオ。お前はこんな薬を使っていて、大丈夫なのか…?それとももう、本当に…分かり合うことは、できないのか…?答えてくれよ…。
8.ゴールデングリフォン 第八話 大聖堂の闇の底にて
・今回は遂に牢獄に囚われているサヤリの救出を決行した。
まずは侵入経路の確認の為にみんなに分かれて情報を集めてもらった。俺たちは一番危険そうな場所へ行き、警報装置を兼ねているであろう機械と戦い無事勝利したが、奥に進み大きな扉のパスが分からなかった為、一度引き返すことに。
・みんなが集めてくれた情報のおかげで扉のパスが分かり、先に進もうと思ったが皆の疲労が溜まっていたため、一度キャンプで休息をとることにした。ずっと抱えていたキャンプ器具が役に立ってうれしかったな。
・道中、二人の亡骸を見つけた。気の毒に、と思う反面、次は俺たちもこうなるんじゃないかという不安もあった。みんなには気づかれないように気を付けないとな、俺がしっかりしないと…。落石に巻き込まれそうになったり、変な機械の文字が読めなかったりでいろいろ苦労したが、なんとか廃坑道を通り抜けていけた。
・その先では最高司祭?が待ち構えていた。悪魔に取りつかれているようで、なんとか引きはがしてやりたかったが、俺の頭では正解が分からなかった。シルヴィには感謝だな。…それはそれとして恥ずかしかったから全力でぶちのめした。
・サヤリは、ひどい状態だった。医学の心得がない俺でもひどく憔悴していることが一目でわかった。いろいろと話を聞きたかったが、この状態で話は無理だ。それに…ウルリサと、サウリルの心情も気がかりだ。あまり気落ちしてないといいが…それも難しい話だろうなぁ…どうしたものか。
9.ゴールデングリフォン 第九話 母と娘
・サヤリの容体が回復したため、話を聞くことになった。とはいってもサヤリも詳細は知らなかったらしく、詳しいことはゴールデングリフォンに聞くまでわからないようだ。
・依頼の村に行くまでの間にバッファロー祭りに参加することに。最大まで狩ってお肉を大量に集めることが出来た。その夜は大きな宴が開かれた、ギクシャクしていたサヤリとウルリサもこれを機に仲直り?できたようだ。俺もあの時は断られたお酒を一緒に飲んでくれてうれしかったよ。
・グリフォンに話を聞けるようになるまでの一か月、俺たちは闇カルテの密売を追っていた。話を追っていくと一人の薬師と冒険者のグループがどうやらきな臭いようだ。…直観は冒険者が黒っぽいが、どうだろうな…。
・みんなに話を聞いていくとことの詳細が見えてきた。どうやら冒険者の一員が、グループと薬師、両方を隠れ蓑として利用していたようだ。当たらずとも遠からずだったな。
・一度は見失ったが、信用ならん奴の協力を得てもう一度見つけることが出来た。その対価として生かすことを求められた。…まぁ、最初から殺す気はなかったから問題はないが、変に律儀な奴だな。戦闘自体はあっけない物だった。これで闇カルテに大打撃を与えることが出来たのは間違いない、ヤミアデミアが何も起こさないといいが…。
10.ゴールデングリフォン 第十話 嵐とともに
・遂にゴールデングリフォンとの邂逅だ。すごく神々しくて、美しかったのを今思い返してもはっきり思い出せる。俺たちのような小さな存在にも、見下すこともなく公平に話してくれて、とても優しい御方なんだなと思った。『時の卵』の製法は、大雑把にまとめて、記憶を受け入れれるように腕が立つ、もしくは腕を上げた黄金呪刻師、紅金という金属が必要になるとのこと。黄金呪刻師の方はサヤリとファディヤが快諾してくれた。ということは、目下の目的は紅金の調達だな。
・サヤリとファディヤを腕の立つ黄金呪刻師に預けに行く途中でヤミアデミアの襲撃を受けた。…そろそろ小競り合いも鬱陶しくなってきたと思ってたんだ、決着をつけよう。
・戦いは想像以上に苛烈だった。嵐の影響で思うように動けなかったというのも一因だが…やあり、ヤミアデミアが普通に強い。俺も正直今回は死を覚悟した(残HP5)だが、苦戦はしつつも、ヤミアデミアを退けることはできた。内心、少しほっとしたよ。
・戦いが終わって息をつく暇もなく、新たに来た襲撃者がいたが、俺たちはそれに気づけなかった。…それは、ニオだった。あの時見た時より、吸血鬼化が進んでいるように見えた。ニオはサヤリを連れ去って行ってしまった。まだニオが生きていたことを喜ぶ自分もいて。サヤリを連れ去られて悲しむウルリサとサウリルに申し訳ない気持ちがあった。
俺は、ニオと戦えるだろうか。…わかってる。きっと、いや。絶対に俺は『止める為』には戦えるが『殺す為』には戦えない。吸血鬼に効くとされている銀の武器を買っても、結局俺は最後の一振りを振れないだろう。
でも、それでいい。俺はニオを殺す為に村を出て、今まで旅をしてきたわけじゃない。村も、皆も、…ニオも、全員救うと誓ったんだ。俺はニオを、兄さんを救う道を最後まで諦めないよ。
11.ゴールデングリフォン 第十一話 古よりきたれり
・ファディヤを黄金呪刻師のもとに預け、俺たちは遺跡の調査をすることに。どうやら川の中州の遺跡から深部に入れるらしく、突入することに…。
・今まで考えてたことを振り払うように気丈に振舞った。そうしないと考え事に囚われる気がして。遺跡の中は不思議な世界だった。きれいな夜空。あの時ニオに助けてもらった時もこんな夜空だったっけ。そんな思いに耽っていたらみんなが追い付いてきた。…いけない、俺がしっかりしないといけないんだ。
・墓地ではおじいさんが墓を作っていた。神々が戦った影響で疫病が流行ったらしい。見かねて、墓つくりを手伝うことに。俺はつたないながらも献辞とお供えにお酒を送ることに。…これで少しは気が晴れてくれるといいな。
次は大聖堂に向かった。炎の中から魔物に襲われたが難なく撃破。建物の中から治療薬を見つけることが出来た。まだ、間に合う人がいるといいが…。
・集落は疫病でひどい有様だった。子どもから大人まで罹っており、まさしく死屍累々といった様相だ。…ふと、俺に手が延ばされていた。その手は疫病でひどく爛れていたが、俺は気が付けばその手を握っていた。生きてほしかった。死んでほしくなかった。治療薬を持ってきたから、それまで生きていてくれた人がいてくれて本当にうれしかった。その子を初めに、皆に治療薬を配っていった。最後はみんな笑って、俺たちに『多くの幸せがあるように』って願ってくれた。…少しだけ、報われた気がした。
・最後の神殿を守る獣は至ってシンプル、分身を戦って勝てば話を聞いてくれるようだ。なら全力でぶちのめすだけだな。結果は圧勝し、紅金をたくさんもらうこともできた。が…知らされた真実は、テケルロコが邪神ということ。…ウルリサはショックを受けていたようだが、すぐに立ち直った。本当に強くなったな、この子は。俺もこの子のように強くありたいものだ。
・村に戻り、黄金呪刻師に紅金が偽物でないことも確認は取った。あとはファディヤの修行待ち、だな。
…。相変わらず、シルヴィはニオを殺して、そのあとアンデットにして辱めようとしているようだ。サラも、ニオを殺すことに対しては抵抗があまりなさそうに見える。確かにニオが二人にやったことを考えれば至極当然だ。でも、俺たちは、ニオのことを何も知らない。何も聞けてない。俺は結局当事者じゃないからこんな甘えたことをいつまでも言えるだけなのかもしれない。…それでも。本当に二人が。ニオを殺すつもりなら…。
俺の両手は竜鱗と。剣と、6色に輝く宝石に触れていた。
12.ゴールデングリフォン 第十二話 紅雪の花のごとく
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 3,000| 1,200 |
0 |
|
|
| | ||
| 1 | 2024 08/26 | GR 第一話 陰謀の幕開け | 1,150| 767 |
14 | 知力 | あくあ
| サラシルヴイもみじ
| |
| 2 | 2024 09/11 | GR 第二話 パルサゴの市にて | 1,410| 2,177 |
11 | 精神 | あくあ
| サラシルヴイもみじ
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| 3 | 2024 09/22 | GR 第三話 黄金のキャラバンへ | 1,330| 1,833 |
11 | 生命 | あくあ
| サラシルヴイもみじ
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| 4 | 2024 10/14 | GR 第四話 キャラバンの仕事 | 1,340| 3,117 |
26 | 精神 | あくあ
| サラシルヴイもみじ
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| 5 | 2024 10/31 | GR 第五話 過去からの呼び声 | 1,720| 3,327 |
27 | 精神 | あくあ
| サラシルヴイもみじ
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| 6 | 2024 11/08 | GR 第六話 腐った太陽 | 1,580| 4,520 |
20 | 敏捷 | あくあ
| サラシルヴイもみじ
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| 7 | 2024 11/15 | GR 第七話 密猟者たちの狂想曲 | 1,740| 3,084 |
25 | 知力 | あくあ
| サラシルヴイもみじ
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| 8 | 2024 11/29 | GR 第八話 大聖堂の闇の底にて | 2,760| 4,727 |
12 | 知力 | あくあ
| サラシルヴイもみじ
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| 9 | 2024 12/16 | GR 第九話 母と娘 | 2,070| 6,407 |
22 | 器用 | あくあ
| サラシルヴイもみじ
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| 10 | 2024 12/29 | GR 第十話 嵐とともに | 2,090| 6,550 |
27 | 生命 | あくあ
| サラシルヴイもみじ
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| 11 | 2025 01/06 | GR 第十一話 古よりきたれり | 2,970| 3,134 |
22 | 筋力 | あくあ
| サラシルヴイもみじ
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| 12 | 2025 01/23 | GR 第十二話 紅雪の花のごとく | 1,710| 4,927 |
32 | 精神 | あくあ
| サラシルヴイもみじ
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| 13 | 2025 01/25 | GR エンディング | 650| 547 |
22 | 精神 | あくあ
| サラシルヴイもみじ
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| 取得総計 | 26,220 | 46,317 | 271 | 13 | ||||
収支履歴
冒険者セット::-100
保存食(一週間分)::-50
宝石ケース::-100
妖精使いの宝石(Lv1~2) 4つ::-200
ソフトレザー::-150
ラウンドシールド::-100
サーベル::-190
アウェイクポーション::-100
宿屋さんのお手製ゼルガフォートの地図::-5
宿屋さんのお酒::-5
妖精使いの宝石(Lv3~4) 4つ::-400
ロングソード ::-352
羽ペン ::-2
インク ::-3
羊皮紙5枚セット ::-5
妖精使いの宝石(Lv1~2) 4つ 売却::+100
スマルティエの剛力の指輪 (サラから購入) ::-350
サーベル 売却::+95
ソフトレザー 売却::+75
ハードレザー ::-340
知性の指輪::-500
酒の種(10個)::-100
<金色の蜂蜜酒>2瓶(6杯分)::-90
マナチャージクリスタル(5点分)::-2500
テント(6人用)::-350
妖精使いの宝石(Lv5~6) 6こ::-900
妖精使いの宝石(Lv3~4) 4つ売却::+200
カデア・オーマ 雇用費::-600
ロングソードを妖精(風)の武器加工強化::-1500
聞き込み料::-150
川藻のマント::-100
船渡し代::-50
馬車代 ::-20
カデア・オーマ 維持費::-120
華美なる宝石飾り::-200
悪魔の血盤::-400
<金色の蜂蜜酒>2瓶(6杯分)::-100
魔晶石(5点分)::-500
とんがり帽子::-3000
カイトシールド::-500
カデア・オーマ 維持費::-120
密猟者を買収::-300
カデア・オーマ 維持費::-120
スマルティエの疾風の腕輪::-900
スマルティエのサバイバルコート::-430
スマルティエのロングブーツ::-275
従騎の甲冑::-3000
妖精(風)のロングソード 売却::+220
銀のロングソード::-1352
銀のロングソード 魔法の武器化::-5000
銀のロングソード+1 妖精(風)の武器化::-1500
ブラックベルト::-3000
<金色の蜂蜜酒>2瓶(6杯分)::-100
知性の指輪::-500
妖精使いの宝石(Lv7~8) 6つ::-1200
妖精使いの宝石(Lv5~6) 6こ売却::+450
情報収集代::-200
宿屋代::-50
知性の指輪::-500
<金色の蜂蜜酒> 1瓶::-50
一時覚醒の竜鱗::-7000
スマルティエの剛力の指輪 売却::+250
知性の指輪::-500
<金色の蜂蜜酒> 3瓶::-150
知性の指輪::-500
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