工事中【ギルマン】
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 穢れ
- 4
- 言語
- 汎用蛮族語、ギルマン語、ドレイク語
- 生息地
- 海洋、深海
- 知名度/弱点値
- 17/20
- 弱点
- 土属性ダメージ+3点
- 先制値
- 17
- 移動速度
- 15/20(水中)
- 生命抵抗力
- 12 (19)
- 精神抵抗力
- 11 (18)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 武器 | 11 (18) | 2d+11 | 11 (18) | 6 | 79 | 62 |
特殊能力
公式能力
[常]水中適正
[常]水・氷吸収
水・氷属性の物理ダメージ・魔法ダメージを受けた場合、ダメージではHP・MPは減少せず、水・氷属性による不利な効果を一切受けません。また、適用ダメージと同じだけHPが回復します。
[常][宣]魔法適正
戦闘特技《ターゲッティング》《魔法拡大/数》《マルチアクション》を習得しています。
[宣]魔力撃=+11ダメージ
打撃点を+11点します。リスクとして、自身の生命・精神抵抗力に-2のペナルティ修正を受けます。
[主]神聖魔法8レベル/魔力11(18)
[主]素早い水吐き/10(17)/生命抵抗力/半減
「射程/形状:1(10m)/射撃」で、対象1体に「2d+9」点の水・氷属性の魔法ダメージを与えます。
この能力は水中では使用できません。また、使用するとMPを10点消費します。
追加能力
特になし
ハードモード専用
特になし
戦利品
- 2~6
- 装飾された三つ又槍(120G/黒白A)
- 7~12
- 手入れの行き届いた三つ又槍(1000G/黒白S)
- 13~
- 奇妙な聖印(3300G/白S)
解説
ディープサハギンたちの中心となる司祭です。指導者や首長に近い立場を持ちながら、神官戦士としての実力はかなり高いものとなっています。
出展:ソードワールド2.5 エンシェントブルーp127
ディープサハギン族
サハギンの古代種であるディープサハギンは、普段は深海に住んでおり、ほとんど地上に姿を現す事はありません。しかし、深い海の底では、地上を侵略するための邪悪な計画が企てられており、時折、真夜中に海岸沿いでその姿が見られる事もあります。彼らの計画は、文字通り水面下で着々と進められていると推測されます。
ディープサハギンの多くは海掠神エイリャークを信仰しています。
出展:ソードワールド2.5 エンシェントブルーp127
サハギン族
魚から手足が生えたような姿の蛮族です。水棲蛮族の中にあって奴隷種として扱われており、雑用係や兵士としてこき使われています。臆病で、上位者にあたる存在からの命令がない限り戦おうとはしません。主に水中で暮らしていますが、小舟を襲ったり、岸辺で遊ぶ子供を狙うことがあります。
出展:ソードワールド2.5 モンストラスロアp67
詳細
サハギンは魚に手足の生えたような姿をした半魚人種族で、前傾姿勢で活動します。
水中と陸上のどちらでも活動できますが、基本は海中にいることを好みます。知能が低く、雑食性で海草から魚類まで、水中にあるものを食糧としています。性差は小さく、卵生です。女性は多くの卵を水中に産み、男性が対外で受精させます。多産ですが、生まれてくる子は小さく弱く、大多数が幼児期を迎える前に命を落とします。寿命は短く、成人までは数年、10年程度で肉体のピークとなり、30年を待たずにほとんどが死を迎えます。
出展:ソードワールド2.0 バルバロスブックp246