ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

ナエジェレン=フルレジスト - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

鳳千毘仙の慈恵プリムスピルス・ミゼリコルディアナエジェレン=フルレジスト

プレイヤー:UMA味覚音痴

べっ、別におかしくなんてないでしょ!?
アタシだって、好きなものだってあるわよ!

種族
ナイトメア(人間)
年齢
12
性別
種族特徴
[異貌][弱点/土]
生まれ
魔術師
信仰
ランク
レイピア
穢れ
1
5
13
12
7
5
6
3
8
8
成長
0
成長
0
成長
1
成長
2
成長
1
成長
2
器用度
12
敏捷度
10
筋力
20
生命力
18
知力
21
精神力
22
増強
増強
増強
増強
増強
1
増強
3
器用度
2
敏捷度
1
筋力
3
生命力
3
知力
3
精神力
4
生命抵抗
6
精神抵抗
7
HP
27
MP
34
冒険者レベル
3

経験点

使用
9,500
残り
1,350
総計
10,850

技能

コンジャラー
3
レンジャー
3
セージ
3
エンハンサー
1
アルケミスト
1

戦闘特技

  • 《魔法拡大/数》
  • 《魔法収束》

練技

  • [補][準]【メディテーション】

賦術

  • [補][準]【バークメイル】

判定パッケージ

レンジャー技能レベル3 技巧 5
運動 4
観察 6
セージ技能レベル3 知識 6
アルケミスト技能レベル1 知識 4
魔物知識
+1=7
先制力
0
制限移動
3 m
移動力
10 m
全力移動
30 m

言語

会話読文
交易共通語
魔法文明語
ドラゴン語
リカント語
魔動機文明語
汎用蛮族語

魔法/賦術

魔力行使/賦術
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
コンジャラー技能レベル3 操霊魔法 6 6 +0
アルケミスト技能レベル1 賦術 4
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
メイジスタッフ 2H 1 +1=1 11 12 0 防護点+1
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
技能なし 0
メイジスタッフ +1
防具 必筋 回避力 防護点 備考
ソフトレザー 7 3
合計:すべての防具・効果 0 4
装飾品 効果
とんがり帽子
ラル=ヴェイネのマスク
ラル=ヴェイネの耳飾り 天然石
ラル=ヴェイネの首飾り 天然石
背中 ラル=ヴェイネのハーフマント
右手 知性の指輪
左手 知性の指輪 知力増強+1
ラル=ヴェイネのブーツ 精神力+3
所持金
1,455 G
預金/借金
G

所持品

冒険者セット(背負い袋、水袋、毛布、松明6本、火口箱、ロープ10m、小型ナイフ)
保存食(1週間分)
救命草*3
魔香草*2
救難草*2
魔海草
魔晶石3点*2
アウェイクポーション*2
薬師道具セット

マテリアルカード

BASSS
53
名誉点
85
冒険者ランク
レイピア

名誉アイテム

点数
冒険者ランク50

経歴

1-1-2 命を救われたことがある
1-3-1 大怪我をしたことがある
3-5-3 大切な人と生き別れている

冒険に出た理由

6-2 自由のために

容姿・性格

美しい銀色のロングヘアー、エメラルド色の瞳に赤い角を生やした美少女。
少し大人ぶりたい年頃であり、子供扱いしてくる大人に対してツンケンした態度を取る。
ただ、可愛いものに目がなく、夜は人形を抱えないと眠れない。

設定

ナエジェレンは歳の離れた人間の兄が居た。
自分がナイトメアとして産まれたことに対して、母は消極的になり、父は母を気遣ってナエジェレンを殆ど放置していた。
そんな彼女を兄は大切に想ってくれて、ナエジェレンが物心がつき、一人でもなんとか身の回りの生活を維持できる頃まで、ずっと傍で支え続けてくれていた。
そんなある日のこと、ナエジェレンはいつもお世話をしてくれている兄のために、街の近くの森で薬草の採取に出かけていた。
この森は兄とよく探索をしていた場所で、ナエジェレンは森の隅々まで知り尽くしていた。
そんな彼女にも、不幸が訪れる。
丁度崖付近に生えている救命草を取ろうとするために崖を登り、短い腕を伸ばして救命草に手が届いたところ、足を踏み外してそのまま落下してしまった。
地面にぶつかるときに、運悪く足に負荷がかかり、足は折れてその場から動けなくなってしまった。
そんなとき、彼女の脳裏には兄の姿があった。
助けて・・・お願い・・・ここで死ぬのはやだよ・・・お兄ちゃん・・・!と心の中でずっと叫び続けていたとき、帰りが遅かったナエジェレンを心配し、探しに着てくれていた兄が駆けつけてくれた。
兄は今まで聖職者としての天賦の才があり、街の住人の簡単な治療を受け持っていたほどであったため、兄はその場でナエジェレンを治療し、安心しきった彼女をおぶって帰路へと着いた。
後日ナエジェレンは両親から叱られたが、それも兄はかばいつづけ、兄の気迫に両親も渋々折れてくれたようだった。
憔悴仕切った彼女を兄は心配し、抱きしめてくれた。
多分、今まで兄に頼り切っていた自分を情けなく感じたのだろう、ナエジェレンは初めて涙を流し、もう兄を心配させないと、この時心に誓った。
その時から、ナエジェレンは魔法技術の指南を受けるため、街の図書館で様々な魔法の文献を漁りながら自分の魔法適性を探り続けた。
そんなある時、自分の中の操霊術師としての天賦の才があることが分かり、今までの薬草採取や珍しい植物などをすべて売り払い、ある程度のガメルをもって街の魔法学院の門を叩き、学長へ直談判しに行った。
熱心に自分のアピールをしまくるナエジェレンに、学長もタジタジのようだったが、彼女の熱意に負けて、後日魔法学院へ入学することとなった。
そのことを兄へ報告したところ、兄は優しい笑顔を向けて「すごいよ、ナエジェレン。これで俺も安心だ。」と少し寂しそうな表情をしていた。
そして、入学当日のこと、いつものように兄を起こしに行ったところ、そこには兄の姿は無く、一枚の置き手紙だけテーブルに置いてあった。
その手紙にはこう書かれていた。
「ナエジェレン、魔法学院に入学おめでとう!実はね、俺も王都にある王立聖魔法学院に招待されていてさ、それが今日、出発の日だったんだ。直接言えなくてごめん。でも、今のナエジェレンなら、きっとすごい魔法使いになれるはずさ!俺と道は違えど、同じ魔法を志すもの。そうさ、互いにいつか一人前になったとき、また会える日が来る。その時までに、俺も強くなって、そして偉くなって。俺の大切な妹のナエジェレンの成長を見届けると誓うよ。だからさよならは言わないよ。一緒に頑張ろうね、ナエジェレン!」
その内容を見た瞬間、ナエジェレンは家を飛び出し、馬車がある西門へと駆け出していった。
街の西門へ到着すると、丁度馬車に乗り込もうとしている兄の姿があった。
ナエジェレンは兄へ大声でこう叫んだ。
「お兄ちゃん!アタシ・・・アタシも頑張る!だからお兄ちゃんも頑張って!アタシ!いつかすごい魔法使いになって!お兄ちゃんと肩を並べる魔法使いになって!必ず会いに行く!だから・・・だから・・・!」
その声が聞こえた兄はナエジェレンへ向けて親指を天へと上げてニカっと笑顔を見せてから馬車へと乗り込んだ。
そんな兄の姿を見て、ナエジェレンはより一層大きく。
「今まで!今まで育ててくれて!ありがとぉぉぉぉぉ!!」と叫ぶと、馬車の中から兄の腕が見え、親指を天へと上げていた。
涙なんて見せる必要はない、だってあの時の兄のように笑顔で前を向いて、自分の道を進み続ければ、きっとまた出会える。
そんな兄の覚悟をナエジェレンはもらい、彼女もまた、魔法使いとしての道を進み続ける。
全ては大成して世界を見るため、そして自由を手にし、兄に恥じぬ立派な魔法使いとなるため、彼女は笑顔を作り続けるだろう。

履歴

gr5 ナエジェレン [4,3]->(生命力 or 筋力) | [2,3]->(敏捷度 or 筋力) | [6,1]->(精神力 or 器用度) | [5,2]->(知力 or 敏捷度) | [4,4]->(生命力)

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 9,500 9,500 50 筋力×1
生命×2
知力×1
精神×1
能力値作成履歴#506905-1
1,350 1,520 85 精神
取得総計 10,850 11,020 135 6

収支履歴

アビスシャード*3::600 知性の指輪::-1000 ソフトレザー::-150 メイジスタッフ::-110 緑A::-600 冒険者セット;;-100
ラル=ヴェイネのハーフマント::-530 ラル=ヴェイネのマスク::-502 ラル=ヴェイネの耳飾り::-505 保存食(1週間分)::-50
ラル=ヴェイネの首飾り::-508 ラル=ヴェイネのブーツ::-520 救命草*3::-90 魔香草*3::-300 救難草*3::-300
アウェイクポーション*2::-200 魔海草*3::-750 とんがり帽子::-3000 緑B*5::-100 魔晶石3点*2::-600
薬師道具セット::-200 セッションで消費したお金::-150

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