ミスリルマジノヘク
- 知能
- 命令を聞く
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 命令による
- 言語
- なし
- 生息地
- 遺跡、迷宮
- 知名度/弱点値
- 19/25
- 弱点
- 物理ダメージ+2点
- 先制値
- 17
- 移動速度
- 10
- 生命抵抗力
- 20 (27)
- 精神抵抗力
- 21 (28)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 槍 | 21 (28) | 2d+20 | 16 (23) | 30 | 500 | 0 |
特殊能力
●全形態共通効果
[常]水・氷無効
[常]ミスリルの身体
あらゆる武器、魔法による攻撃からクリティカルを受けない。この魔物の近接攻撃は、銀の武器で行われたものとして扱われる。
[常]高純度マナブロック
自身が受ける魔法ダメージを-6点する。
[常]限定4回攻撃
槍による攻撃を最大4回行える。同じラウンドには同一の対象は2回までしか選べない。
[常]絶壁
このキャラクターは、移動妨害の可否や乱戦エリアのサイズの決定においては、キャラクター10体分に換算する。
[補][準]形態変化
この魔物は、「移動時形態」「戦闘形態」「防護形態」の3つの形態を持ち、補助動作または戦闘準備で相互に変化する。1回の手番には、1回しか「形態変化」を行うことはできない。「移動時形態」「防護形態」では近接攻撃を行えず、「戦闘時形態」で近接攻撃を行える。各形態に応じて能力を得る。
[常]絶壁崩壊
この魔物を倒したことで獲得できる経験点は、1体あたり「450」点。
●移動時形態
[常]搭載=5体
キャラクターを合計5部位まで搭載できる。他のキャラクターを搭載した状態で「戦闘形態」に「形態変化」した場合、搭載されていたキャラクターはすべて落馬する。
[常]移動速度増加=+10m
●戦闘形態
[常]銃を防ぐ城塞
遠隔攻撃や「形状:射撃」「形状:貫通」の魔法や効果から魔法ダメージを受けるときには防護点が有効。
[常]バランスを崩す/20(27)/回避力/消滅
周囲を巻き込んで、その場に倒れ込む。手番開始時に1dし、HPの現在値の欄を参照して、「転倒する出目」に該当する場合、その場に転倒する。転倒した場合、「射程:自身」で「対象:1エリア(半径6m)/20」に「2d+40」点の物理ダメージを与える。その後「移動時形態」に変化する。この魔物が転倒から起き上がるのは主動作を必要とし、その手番には「形態変化」を行えない。
HP301以上:1で転倒
HP201~300:1~2で転倒
HP101~200:1~3で転倒
HP100以下:1~4で転倒
●防護形態
[常]搭載=5体
キャラクターを合計5部位まで搭載できる。他のキャラクターを搭載した状態で「戦闘形態」に「形態変化」した場合、搭載されていたキャラクターはすべて落馬する。なお、搭載されたキャラクターは手番において「この魔物から降りる」以外の行動を行うことができず、降りたら全ての部位の主動作が終了したものとして扱う。
[常]ミスリルガード
自身の防護点を+10、自身が受ける魔法ダメージを-5する。
[常]銃を防ぐ城塞
遠隔攻撃や「形状:射撃」「形状:貫通」の魔法や効果から魔法ダメージを受けるときには防護点が有効。
[宣]かばう2+ガーディアン2(限定)
自身に[常]搭載されているキャラクターのみ、対象に取ることができる。
戦利品
- 自動
- ミスリル(2600G/金S)×1d
- 2〜9
- なし
- 10〜12
- 高純度ミスリル(8800G/金S)
- 13〜
- 高純度ミスリル(8800G/金S)×2
解説
魔法文明時代にとある魔術師によって生み出された、マジノヘクによく似た魔法生物。一部学者には「マジノヘクはミスリルマジノヘクの廉価版ではないか」と言われているが、反発も多い。