おぞましきトロア
- 知能
- 高い
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 中立
- 言語
- 交易共通語、ドワーフ語
- 生息地
- なし
- 知名度/弱点値
- 16/24
- 弱点
- 物理ダメージ+2点
- 先制値
- 32
- 移動速度
- 58
- 生命抵抗力
- 28 (35)
- 精神抵抗力
- 25 (32)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 魔剣(右腕) | 24 (31) | 2d+24 | 23 (30) | 15 | 210 | 23 |
| 魔剣(左腕) | 24 (31) | 2d+24 | 23 (30) | 15 | 210 | 23 |
| 魔剣(胴体) | 22 (29) | 2d+22 | 22 (29) | 10 | 200 | 21 |
| 蹴り(下半身) | 21 (28) | 2d+21 | 21 (28) | 12 | 190 | 31 |
- 部位数
- 4()
- コア部位
- 左腕,右腕,すべて
特殊能力
●全身
[常]精神効果属性無効
[常]剣の加護/炎身
望まない炎属性のダメージや効果を一切受けません。また、純エネルギー属性のダメージを自動的に半減します。
[常]魔剣所有=13本
このキャラクターは全身に魔剣を装備しており、その中の一部を手に持って使用します。
また、スロットが13あるウェポンホルダーを所有しているものとして扱います。
[常]逸脱の剣技
弱点値+12の数値を持つ『見極値』が存在します。魔物知識判定がこの数値に届かない場合、■が付加された特殊能力が公開されません。
[常]冥府の死神
受けた総ダメージが『120』点を越えたとき、〇魔剣憑依が発動します。
[常]■魔剣憑依
魔剣の思念を受け、魔剣を完全に使用できる状態へと移行します。
[部位:右腕][部位:左腕]は1つの腕に2本の魔剣を抜刀可能になり、宣言回数が1増加します。それに応じ、使用できる奥義の数も増加します。
・精神抵抗・生命抵抗を+8します。
・再生の回復量を『+10』します。
2本の魔剣を抜刀した場合も、命中判定は通常の場合1度だけ発生します。ダメージは奥義固有のもの、若しくは任意の一方を使用します。魔剣の特殊効果は起動に宣言が必要無いもの・命中によって自動的に発生するものの場合、同時に両方とも起動します。
片方または両方が対象を増加させる効果の魔剣である場合、射程が実質的に同じであればより少ない方の回数分、両方の魔剣の効果が発生し、より多い回数を持つ魔剣だけの効果が残った命中に発生します。
●右腕・左腕
[常]複数宣言=2回
[宣]〈必殺攻撃Ⅲ〉〈牽制攻撃Ⅲ〉〈斬り返しⅡ〉
[常]大きな手
用法が2Hである剣も片手で保持し、使用可能です。
[準][補]魔剣抜刀
魔剣を抜き放ち、戦闘に備えます。ダメージが魔剣の威力+打撃点固定値となります。
・魔剣を1本取り出し、装備します。処理はPC側の武器の保持ルールに従います。
[常]武器を狙う
トロアの魔剣を狙うことで、戦闘力を削ぐことができます。
・PCは攻撃対象にトロアが手に持っている魔剣を選択できます。
・精神・生命抵抗判定は自動成功として扱い、回避力はその魔剣を持っている腕のものを使用します。ダメージを反射する効果やカウンターを使用する場合、対象は腕となり、魔剣は対象になりません。
・魔剣は防護点0として扱い、ダメージ以外の一切の効果を受けません。
・累積『90』点以上のダメージを受けた場合、トロアはその魔剣を地面に落とします。地面から拾い上げた後、ダメージはリセットされます。
[常]■固有剣技
手に持った全ての魔剣に対し、固有の奥義を使用できます。
・奥義は宣言特技または常時特技と同様に扱い、宣言特技型の奥義は使用直前に使用を宣言します。
・使用後まで奥義の効果は判明しません。
・奥義が使用された場合、魔剣のアイテムシートが更新されます。
●胴体
[常]再生=15点
毎手番終了時に全部位のHPを『15』点回復します。この効果は[部位:胴体]のHPが『0』以下のとき、失われます。
●下半身
[常]攻撃障害+4・+4
[部位:右腕][部位:左腕][部位:胴体]への射撃・近接攻撃は、難易度が+4されます。この効果は[部位:下半身]のHPが0になると失われます。
戦利品
- なし
解説
「さあ。どの魔剣が望みだ」
それはかつての怪談に等しい技量を持ちながら、それを遥かに上回る膂力を持つ。
それは長き時代の全てよりかき集めた、無数の魔剣を所有している。
それは本来の自我すら超えて、全ての魔剣の奥義を操ることができる。
冥府の底よりなお蘇る、呪いの運命を取り立てる死神である。
山人、魔剣士。
おぞましきトロア。