【レブナント部隊式決死戦術】
(城塞都市ノストランド)- 入門条件
- 不名誉点30の獲得
レブナント部隊小隊長によって考案された、死地を突破するための近接戦術。
重盾を構えての捨て身の突撃により敵へ衝撃を与え、標的の体勢と自由を奪うことで、後続による集団攻撃の優位を確保することを目的とした戦法。
流派アイテム
秘伝
《レブナント・チャージⅠ》
- 必要名誉点
- 30
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- 《シールドバッシュⅠ》
《捨て身攻撃Ⅰ》
- 限定条件
- 使用
- 〈盾〉
- 適用
- 1回の近接攻撃
- リスク
- 〈盾〉の防護点、回避力の有利な修正無効
- 概要
- 捨て身の突撃で対象を転倒させる
- 効果
近接攻撃を行うときに宣言します。
それによって構えている〈盾〉を武器として扱い、攻撃することになります。
この戦闘特技によって武器となる〈盾〉のデータは命中力に+2のボーナス修正を得、威力を〈盾〉の必要筋力と同じ値にして、C値を12として扱います。
この〈盾〉による攻撃が命中した場合、与えるダメージを「+4」点すると同時に、自身にも「8」点の確定ダメージを受けます。
さらに、対象が一つの部位で、かつ二足歩行している状態にあった場合には、転倒させます。
この特技を宣言した場合、リスクとして使用した〈盾〉の防護点及び回避力判定でのボーナス修正が無効になります。
1回の手番に複数回この特技を宣言しても、それを超える不利は発生しません。
武器として扱え、武器としてのデータを持つ〈盾〉であっても、この特技の宣言のもとに使用したならば、この効果文中にあるデータで用いられ、また、リスクも適用されます。
この特技は、複数を同時に宣言するときには宣言できません。
この特技による《追い打ち》の使用は可能です。
《レブナント・チャージⅡ》
- 必要名誉点
- 40
- タイプ
- 独自宣言型
- 前提
- 置き換え《レブナント・チャージⅠ》
/冒険者レベル7以上
- 限定条件
- 使用
- 〈盾〉
- 適用
- 1回の近接攻撃
- リスク
- 〈盾〉の防護点、回避力の有利な修正無効
- 概要
- さらに捨て身の突撃で対象を怯ませる
- 効果
《レブナント・チャージⅠ》と同様ですが、与える打撃点を「+8」点として扱い、自身への確定ダメージは「16」点となります。
足の数や移動方法に制限されず、部位が一つだけのキャラクターなら、転倒させることができるようになります。
さらに、複数部位であっても、対象が「下半身」あるいは「翼」など、その他GMが定めるその魔物の移動を司る部位であった場合、対象を大きく怯ませ、10秒(1ラウンド)の間、すべての部位の行動判定に「-2」のペナルティ修正を与えます。
この場合においても、《追い打ち》の使用は可能です。