アビスコアヒドラ(核)
- 知能
- 動物並み
- 知覚
- 五感
- 反応
- 敵対的
- 言語
- なし
- 生息地
- 不明
- 知名度/弱点値
- 17/29
- 弱点
- 物理ダメージ+2点
- 先制値
- 16
- 移動速度
- 30(浮遊)
- 生命抵抗力
- 17 (24)
- 精神抵抗力
- 16 (23)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| なし(核) | ― | ― | 12 (19) | 13 | 216 | 66 |
| 牙(頭) | 16 (23) | 2d+15 | 13 (20) | 9 | 800 | 34 |
- 部位数
- 17(核・頭*16)
- コア部位
- 核
特殊能力
●全身
[常]剣のかけら
[部位:核]に22個分の修正が入ります(抵抗は+3まで)。
[常]TP強化
弱点値+6の修正。(10点)
[常]二重分類
この魔物は、「分類:動物」「分類:魔神」の両方を持ちます。
動物と魔神に関連する効果が両方とも適用されます。1つの効果が双方に影響する場合、累積しません。
[常]毒無効
[常]水中適正
[常]頭の群体
この魔物は、[部位:頭]のHPが最大値の場合、核1部位、頭16部位の合計17部位のキャラクターとして扱います。(乱戦エリアの最大部位数は、20です)
[部位:頭]のHPが減少した場合、[部位:頭]の部位数は、「現在HP/60」(端数切り上げ)に減少します。
「対象:単体」でダメージを与える以外の効果は、すべての部位が同時に影響を受ける場合にのみ、有効となります。
広範囲の効果、あるいは複数を対象にとる効果でダメージを受ける場合、対象となった数に応じて、以下の回数、合算ダメージを求めます。(適用ダメージの計算、すなわちダメージを減少する効果は、1回のみ計上します)
『1体:1回』『2-4体:2回』『5-9体:3回』『10-16体:4回』『17-20体:5回』
この魔物を倒した際の経験値は、『2040』点となります。(17部位を倒した扱い)
[常]奈落の主
この戦場すべてを見渡すことができます。すべての遮蔽を無視し、透明な存在を認識できます。
これらの効果は、この魔物が魔域に生息し、かつその魔域の主である場合にのみ有効です。
[常]異界の毒
この魔物が与える毒属性のダメージは、各ラウンドの各陣営ごとに初めに受ける1回のみ、「毒かつ呪い」ダメージとなり、恒常的な効果以外の効果では軽減できません。
この効果は、奈落の魔域の中でしか効果を発揮しません。
●核
[常]守られた核
[部位:頭]が8部位以上ある場合、複数を対象にとる攻撃や効果では、[部位:核]は対象にとれません。
[部位:頭]が4部位以上ある場合、[部位:核]は、回避力に+4、抵抗に+4されます。(これにより、複数部位でも達成値が異なる場合があります)
[部位:頭]が1部位以上ある場合、広範囲の効果で[部位:核]が含まれる場合、[部位:頭]がすべて選ばれていない限り、対象から外れます。(対象数が不足する場合や、《魔法制御》で[部位:頭]を除外した場合は、[部位:核]は効果の範囲外となります)
[常]飛び散る奈落核の破片
威力表を用いる攻撃や魔法等でクリティカルを受けた場合、その回数と同じだけ、同じ威力表(Cなし)の確定ダメージを与えます。
威力表を用いない攻撃や魔法等でダメージを受けた場合、その出目が10以上なら、その出目と同じだけの確定ダメージを与えます。
[常]奈落の核
この部位は、奈落の核そのものです。
この部位のHPを0にした場合、奈落の核を破壊したものとして、望むPCとPCの支配下にあるキャラクターは、即座に奈落の魔域から脱出できます。(脱出については、意識の有無を問わず、選ぶことができます)
これにより脱出しなかった場合は、他の方法で脱出しない限り、永久に奈落の魔域に取り残されます。(奈落の魔域の入口そのものが同時に消滅するため、後で救出することは非常に困難です)
戦利品については、既に倒した魔物の分と、この魔物のHPを0以下にした部位の数まで、後で行うことができます。アビスシャードも規定数得ることができます。
経験点については、この魔物を倒した時と同様に得られます。
●頭
[常]TP補正
計38点
1点でもHPダメージを受けると、「世界の汚染:k10」が1回発動します。
現在HPが50減るごとに、1回ずつ発動します。
(一度に100点以上減少した場合、2回発動する可能性があります)
何らかの効果でHPが回復しても、同じ条件では2回目は発生しません。
なお、11回目から14回目はk20、15回目と16回目はk30です。
[常]魔神化
「Lv+1」「命中+2」「弱点値+3」が計算済みです。
[常]N回行動
現在の[部位:頭]の部位数を上限に、近接攻撃をPC人数*2回、奈落毒のブレスを2回まで、任意の順番で行います。
[常]発狂モード
[部位:頭]が8部位以下となった場合、命中に+2します。
[部位:頭]が4部位以下となった場合、命中とブレスの達成値に+2、打撃点とブレスのダメージに+2します。
[部位:頭]が2部位以下となった場合、命中とブレスの達成値に+4、打撃点とブレスのダメージに+4します。
[常]長い首
近接攻撃は、乱戦エリアを無視して、「射程:30m」以内の任意のキャラクターを対象として行えます。
「11-20m」の対象を攻撃する場合は、命中に-1、打点に-2します。
「21-30m」の対象を攻撃する場合は、命中に-2、打点に-4します。
[主]奈落毒のブレス 13(20)/生命抵抗力/半減
「射程:2(20m)」「形状:射撃」「対象:1体」に、2d6+7点の毒属性の魔法ダメージを与えます。
「毒無効」やそれに類する能力や効果を持つ対象がこのブレスによるダメージを受ける場合、無効にする代わりに、算出ダメージの半分(切り上げ)のダメージを与えます。(抵抗した場合は、さらに半分となります)
ダメージを増減する効果は、この半減処理の後に実施されます。
戦利品
- 2-11
- 亜龍鱗(350G/赤A)
- 12-
- 翡翠の鱗(1600G/赤金A)
解説
奈落核を体に持つヒドラの外見を持つ動物です。
その奇特な性質から、奈落でしか存在しえません。
奈落核を胴体としたことで、再生力はなくなりましたが、余りある破壊力を持ちます。
なお、HPは個体によって異なります。これは、HP50/首です。