ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

メルキュール・フォンテーヌ・アスフェリア - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

メルキュール・フォンテーヌ・アスフェリア

プレイヤー:Coボレッタ

種族
人間
年齢
15
性別
種族特徴
[剣の加護/運命変転]
生まれ
歌人
信仰
ランク
ハイペリオン
穢れ
0
5
7
9
8
5
10
5
12
11
成長
11
成長
14
成長
9
成長
6
成長
9
成長
10
器用度
24
敏捷度
24
筋力
26
生命力
18
知力
30
精神力
30
増強
増強
増強
2
増強
増強
増強
器用度
4
敏捷度
4
筋力
4
生命力
3
知力
5
精神力
5
生命抵抗
15
精神抵抗
17
HP
54
MP
69
冒険者レベル
12

経験点

使用
121,000
残り
1,360
総計
122,360

技能

バード
12
バトルダンサー
10
ドルイド
10
セージ
9
ウォーリーダー
7
フェアリーテイマー
3

一般技能 合計レベル:10

シンガー
4
オーサー
3
ペインター
3

戦闘特技

  • 《魔力撃》
  • 《武器習熟A/アックス》
  • 《特殊楽器習熟》
  • 《シュアパフォーマー》
  • 《回避行動Ⅱ》
  • 《マルチアクション》
  • 《武器習熟S/アックス》
  • 《舞い流し》
  • 《鋭い目》
  • 《弱点看破》
  • 《マナセーブ》

秘伝/秘伝魔法/地域魔法

呪歌

  • 【モラル】
  • 【レクイエム】
  • 【終律:夏の生命】
  • 【アーリーバード】
  • 【アトリビュート】
  • 【ブレイク】
  • 【終律:草原の息吹】
  • 【トランス】
  • 【終律:冬の寒風】
  • 【終律:火竜の舞】
  • 【終律:蒼月の光】
  • 【終律:白日の暖】

鼓咆/陣率

  • [準]【陣率:軍師の知略】
  • [補]【強靭なる丈陣Ⅰ】
  • [補]【強靭なる丈陣Ⅱ】
  • [補]【陣率:効力亢進Ⅰ】
  • [補]【陣率:効力亢進Ⅱ】
  • [補]【強靭なる丈陣Ⅲ】
  • [補]【強靭なる丈陣Ⅳ】

判定パッケージ

セージ技能レベル9 知識 14
バード技能レベル12 見識 17
ウォーリーダー技能レベル7 先制 11
先制(知) +1= 13
魔物知識
14
先制力
13
制限移動
3 m
移動力
24 m
全力移動
72 m

言語

会話読文
交易共通語
妖精語
神紀文明語
エルフ語
ドワーフ語
リカント語
ドラゴン語
グラスランナー語
シャドウ語
ミアキス語
ソレイユ語
汎用蛮族語
妖魔語
ドレイク語
魔神語

魔法/呪歌

魔力/奏力行使/演奏
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
フェアリーテイマー技能レベル3
使用可能ランク3
妖精魔法
8 8 +0
ドルイド技能レベル10 森羅魔法 15 15 +0
バード技能レベル12 呪歌 17 17 +0
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
バトルダンサー技能レベル10 28 14 14
《武器習熟S/アックス》 3
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
フィスタロッサム 1H# 5 2 10 12 1 魔動機にも影響を与える 〈宿り木の棒杖〉〈魔法の発動体〉加工
[魔]〈ビートアックス〉[刃] 2H 15 +6=20 55 11 +12=29
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
バトルダンサー技能レベル10 28 14
《回避行動Ⅱ》 2
装飾品 効果
聖銀の簪
華美なる宝石飾り
背中 軍師徽章
右手 [魔]〈スマルティエの怪力の腕輪〉 筋力+2
左手 [魔]媒体の指輪
[魔]〈勇者の証:技〉
所持金
93,678 G
預金/借金
G

所持品

妖精使いの宝石レベル15×6
魔晶石(5点)×5
冒険者セット
保存食(2週間分)

名誉点
354
冒険者ランク
ハイペリオン

名誉アイテム

点数
冒険者ランク700
秘伝/秘伝魔法/地域魔法100
華美なる宝石飾り0

容姿・経歴・その他メモ

パーソナル(冒険者)
職業
絵本作家、画家、小説家、アイドル
名前
メルキュール・フォンテーヌ・アスフェリア
種族
人間
年齢
15
性別
身長/体重
155cm/44kg
体型
やや細め
風貌
冷静かつ快活
服装
ゴシック
一人称
二人称
~さん、呼び捨て(敵対者に対して)
性格
冷静沈着、勝負強い
経歴
大きな挫折をしたことがある
大病を患ったことがある
一定期間の記憶がない
生まれた環境
のどかな農村
幼少期の経験
よく通る声
少年期の経験
学ぶ機会を得た
青年期の経験表
なし
ハプニング
特になし
〈幸運/幸福〉:成すことすべてがうまくいった
〈事故や悲劇〉:家族(自分以外すべて)を失った
冒険に出た理由
なりゆき
信条
勇気:肯定
権力:否定
矜持/執着
命令されたくない
第2話「Color of Drops」


……冒険者として、そしてアイドルとして活動する経緯を書き記しておこう。未来の私がこれを見返して、こんなことがあったなと思い返せるように、そして私の経験をいつか本として出せるように。

始まりはそれこそ、ムディオ・カパの冒険者の中でも屈指の歌姫であるミクさんの公演を見に行った後からだ。その時は有名人と会えて嬉しい程度にしか考えてなかったけど、今思い返すとこれが運命の出会いだったのかもしれない。

後日、ムディオ・カパ主催の音楽祭に行った時、私は色んな人のパフォーマンスを見に行った。様々なジャンルのアイドルが持ち歌を披露して、会場が盛り上がっていたのは覚えている。

そう、ここまではまだまともだった。

次に気が付いたら、私はシャドウの人と褐色の男性───音楽祭の主催者、アスラ・ヴリディと出会った。

どうやらアスラさんはお母さんのことを知ってるらしいんだけど、それはどうでも良い。

私はどうやら攫われたらしく、私を助けるために警備員さんが立ち向ったらしいんだけど、返り討ちにされてそうです。

そして、私はアスラさんに「メルキュールさんが良ければ、うちで歌姫見習いとして頑張ってみる?」と誘われた。

それこそ、最初は頭を疑いました。
私を助けるために酷い目に遭ったのに、そんな状況で私をスカウトするとか、頭がどうかしたのかと思ってしまいましたし、そう思わない方がどうかしてます。

そしてアスラさんが言うには、私が歌姫であるお母さんの才能を持ってるなら、乱入してきた少女の呪歌に対抗できるかもしれないということと、そんな私を放って置けないとのことだった。

そして、アスラさんの口から告げられたのは、警備員さん達はムディオ・カパ───マカジャハットの冒険者ギルドに所属している冒険者で、返り討ちに遭った冒険者の1人が既に蘇生中ということで、そんな中で私が必要とされているとの事でした。

……こんな状況、どうかしてる。
だけど、この状況で申し出を断る方がもっとどうかしてる。そう考えて私は冒険者に……みんなの仲間になることを決めました。

そして、私は迎撃の際に力になれなくて落ち込んだ冒険者を慰めようと挨拶しに行きましたが…………

………それがミクさんでした。
気丈に振る舞ってきた反動が帰ってきて、己の無力をつくづく実感した。

第3話「天使のクローバー」


あれから2週間が過ぎ、私も冒険者として何一つ不自由ない程度には慣れた頃、ハーヴェス、マカジャハット、ラージャハ、ミラージの4国がジニアスタ闘技場に集まり、各国の兵士や冒険者が集まって征伐会議が行われる事に。それもイェキュラ女王の提案でマカジャハット王国全冒険者ギルドに招集が掛かる程でした。

シャドウの人────フィオッカさんから事情を伝えられると、私達は支度をしてジニアスタ闘技場に向かうこととなりました。

ハーヴェス、ミラージはともかくとして、ラージャハ帝国がこの情勢下でどう動くかどうかは個人的に気になりましたが、そこはギルドマスター達の仕事ということにしました。

そして私達はマカジャハット王国の兵士さん達のお手伝い……のはずでしたが、ギルドマスターから私達に他国からの応援、各国の士気を上げる為の公演依頼が持ちかけられました。

いきなりの公演という事で、経験のない私がミクさん達の隣を預けられるかどうか……そんな不安はハーヴェス王国への公演で緊張した私は、声を出すことが出来ずに必死に誤魔化していましたが……どうしても此処だけ記憶があまりない。それだけ深く傷付いたということでしょう。

それからは必死に練習を繰り返した。アスラさんの軽いアドバイスもあって、私はその後自分の力を出し切ることが出来ました。特にミラージとラージャハの公演では、自分でも不思議なくらいに上手く歌えたようで、あの後はミラージとラージャハの両国から手紙が届くようになりましたが……これはまた別の話で。

公演を終えた後に、アスラさんから冒険者が何かに襲われてるというのを聞かされて、聞き込みに行く前に、ノーヴェさんから指輪を渡されました。そして口説かれました。それ以降私の右手の薬指にはノーヴェさんとの愛の結晶を握り締めたまま周辺を歩き続けてました。

そしてハーヴェス王国……それだけではなく、此処にきた全ての人達への大公演が行われることになりましたが、前回私を攫った時に現れたという謎の少女の歌声がブラッドサッカーを呼び出し、観客に襲いかかって来ました。

……この時、私はギルドマスターに歌声を必要とされていたことを思い出し、みんなにブラッドサッカーを任せて、心の底から歌いました。

私にとっての四葉のクローバー、私の心を熱くしてくれた仲間達。この想いをセカイに届ける【セカイ詩歌】、会場に響き渡り、私は舞い踊る。

あの依頼の後、しばらくオフが続いた私は、《月影と魔の薫り亭》というお店でとあるリカントの売り子の歌を聞いて、心を奪われてしまいました。魔神を従える集団と聞いて、私は音楽祭の時に現れたと言われる例の組織の情報を紙に書いて渡しました。その時の売り子の名前がベルフィーネというものでしたが、その時の私は何処かで聞いたことがある程度の認識でした。

ある日、また《月影と魔の薫り亭》に来て、ベルフィーネさんの『小さい時に聞いた曲』を聞いた瞬間、私は全てを思い出しました。

ママが引いて歌ってくれたあの曲を聴いた。そしてそれを今やっているのが────

私の双子のお姉ちゃん、ベルフィーネ・フォンテーヌ・アスフェリアだったんです。

お姉ちゃんから家族4人で過ごしていた絵が焼け焦げた状態で渡された。

そして、お姉ちゃんはみんなに会いたいって言ってくれた。なら、私もお姉ちゃんをみんなに紹介しないとね。

第3話幕間「恋心と過去」


「……ノーヴェさん、大丈夫ですか?」
「嗚呼、少なくとも疲れてるだけだ。
……無茶しやがって、このバカ」

横たわっているノーヴェさんを見下ろす私とギルドマスター、アスラさん。事の始まりは私がお姉ちゃんの事について相談した時の頃でした。

「あの店の売り子さんをみんなに紹介したい?」
「はい、ギルドマスター。というのも実は───」

私はあの店であった事を全て話した。
ううん、店だけじゃない。私がお姉ちゃんに逃がされて、その後のこともしっかりと話しました。

「………姉ちゃんに会えて良かったな、メルキュール」
そう言って私の頭を撫でるアスラさんの手はとても大きくて、骨張ってて、それでいて暖かくて───何処か淋しくて、その声からは悔しさが滲み出ていたようにも思えました。

「事情はあい分かった。
そういう事なら俺は止めない、止めることはしない」
「………!ありがとうございます!!!」

そんな時にノーヴェさんが倒れて……今に至ります。

「……アイツがなんで今までメイス持ってたと思う?」
アスラさんが私にそう言って来た。
「剣よりメイスの方が手に馴染むから……ですか?」
私がそういうと、アスラさんは鬼のような形相で私を見て、こう言いました。

「───逆だよ。
アイツの本分は剣士だ。それもブルライトに1人か2人いるかいないかのな」

そう言ったアスラさんはまるで、ノーヴェさんを畏れるように続けて言いました。

「アイツは剣を振るうんじゃない、剣がアイツを引き出しているんだ。メイスは言うなれば、強力過ぎる力を封印する為の制御器に過ぎない。剣を手に取ったアイツは、言うなれば剣の鬼……鬼という言葉では生ぬるいな。
─────【絶剣聖】、アイツに相応しいのはこの三文字だ」

………絶剣聖。
私ですら聴き馴染みのないその言葉と、アスラさんの鬼気迫る言葉から、ノーヴェさんが剣に相応しいかを物語っている。

「師匠……アイツの母ですら『アイツに剣を持たせるな』って言われるくらい、内に秘める破壊力を剣が引き出してくれる。
………俺が剣を持って、この拳を封印しているようにな」

拳。
アスラさんがノーヴェさんと同じように、本来の力を封じているという。
アスラさんは、何を考えているんだろうか。

「ところで……」
「……はい、なんですか?」アスラさんが私にこう言いました。

「アイツはちょっと抜けてるところがある。
言葉足らずでお前を惚れさせたように、今回みたいにぶっ倒れたみたいに、アイツと付き合うというのはお前にとっても苦しいところがあるかもしれない」
「………」
「それでも……だからこそ、アイツには誰かがついてやらないといけねえ。
お前でも、マリアーヌでも、フィオッカでもいい。ノーヴェには………(ノーヴェの本名)には、お前らと一緒になってもらわねえといけねぇ」
「私が……ノーヴェさんと………」

……確かに、あの時は色々と混乱していたかもしれない。
アイドルをする上で、恋愛なんて御法度だって考えていた。でも……

「───今はまだ、保留ということで。」

だからこそ、私はノーヴェさんと一緒にいたいと考えた。この愛の証を貰った責任を、しっかりとあの人に取らせます。

第4話「アイノマテリアル」


私の双子のお姉ちゃん、ベルフィーネ・フォンテーヌ・アスフェリア。彼女が私達のギルドにしばらく遊びに来ていた時なんですが、ギルドマスター……アスラさんは過労で限界を迎えていました。

……その時には敢えて触れていませんでしたが、シャルナーという妹がアスラさんにはいるようでした。妹を思うのは、ベルお姉ちゃんもアスラさんも同じなんだなぁ……と、そう感じます。

そんな過労に過労を重なる現状をなんとかすべく、私達は孤児院長の元に向かいました。其処にはなんと、以前からノーヴェさん達を殺した人達の付き添いをしていたあの女性?らしき人物がいました。そしてその女性がシャルナーさん……アスラさんの妹であることが分かり、アスラさんが過労してまで働く理由も分かりました。……院長先生が伝えたというもう一つの真実の事についても。

その後、院長先生から人員のスカウトのメモ用紙を渡され、その通りに私達は動きました。

翌朝にお姉ちゃんと私はルカという女の子から、【アイノマテリアル】というセカイ詩歌を身につけました。

お姉ちゃんはあの後、例の組織を追うらしい。まあ、ジョンさんたちに任せておけば安心かな?

……私達が、あの事件に巻き込まれるその日までは、そう思っていた。

第5話「アイスドロップ」


あれから1ヶ月近く経って、お姉ちゃん達はハーヴェスからユーシズに向かったらしい。どうやら勉強ついでにユーシズでもお店を出すとのことだけど……あの店長さんのことだから何処でもやって行けそうだなぁ……そう思っていたところ、なんとフィオッカさんが体調を崩してしまったらしく、その原因を探っていたら、イリャーカさんっていう人と出会って、彼女のアドバイスで原因は魔剣の迷宮がセカイ詩歌と結びついていたというものになっていた。

そしてこの迷宮の核になっていたのが、かつてイリャーカさんが倒したというはずのドレイクブロークンの少女、シェナキミトの記憶でした。

……後から話を聞かせてもらったんですが、どうやらイリャーカさんとシェナキミトさんには深い因縁があって、イリャーカさんの想い人が決戦の時に姿を消した後に、全てを捨てきったシェナキミトさんを助けた人と叔父、そして私の知るミクさんとは別のミクさんが倒した……というものと、シェナキミトさんは元々は争いを好まない優しい心の持ち主だったかもしれない……というものでした。

後でお姉ちゃんには手紙でこの事を伝えるとして……これからどうなっちゃうんだろうなぁ……

第6話「ワールドワイドワンダー」

私は過去を思い出し、そして今こそ戦う決意を固めた。
たとえヒトでなくなったとしても、私達は支え合って、アスラさんの目的を果たしてみせる。

第7話「メタモリボン」

あれからしばらくした後、とある事情によって敵対することになった組織……ALLMEという研究、犯罪組織の手による工作が始まり、ミクさんとアスラさんの過去が明らかになっていました。

それとは別件で、私とフィオッカさん、ノーヴェさんの3人で以前私が暮らしていた集落跡に人がやって来たとの依頼を受け、そこでお姉ちゃんの仲間のアリュシエラさんと出会い、そのシエラさんが今回の依頼人であることが判明しました。

シエラさんと探索する中、なんと死んだはずのお父さんと再会して、私とお父さん達の因縁を一旦断ち切ることになりました。

マカジャハットに戻ってから、今回の悪評を広めていたルーンフォーク、サルザさんと出会ったものの、彼女もまた組織の被害者であり、あの事件の首謀者の貴族に仲間が捕まっている……そう聞いた私達は、暗殺の為にハーヴェスに乗り込むことになったのでした。

SECRET

……げて

…………て

────この記憶は…………

「逃げてメル!つかまっちゃダメ!」

『ヤダよ!お姉ちゃんも逃げよう!!!』

『ダメ!この人達はメルを狙ってる!だから私が身代わりに…………!!!』

『イヤだ、お姉ちゃん…………お姉ちゃぁぁん!!!』

──────思い出した。
思い出してしまった。

あの冬の日…………お父さんとお母さんは私達を逃がすためにアイツらの犠牲になった。
非力ながらも抵抗して、後ろを振り返った先にはふたりは死んでいて、それでも手は私たちの方を向いていて…………

お姉ちゃんが捕まった時には何が何だか覚えてないけど……気が付いたら私は親戚の家に……フォン家に預けられていた。
そこから私の記憶がなくなっていて…………

でも、嗚呼────そうか。やっと分かった。

私はだれかを死なせてばかりだ。でもお姉ちゃんの雰囲気がいつもと違う理由も分かった。

宿の5人が魔神と融合しているのなら…………お姉ちゃんもそうだったのなら……

──────私は、今喜んで『再誕』致しましょう。

同化能力

[常]水・氷半減&[常]精神効果半減
水・氷属性及び精神効果属性のダメージを受ける場合、それらへの合算ダメージを1/2(端数切り上げ)として扱います。
また、上記属性による不利な状態を受ける場合、その効果量を1/2(端数切り上げ)とします。
[常]地獄の番犬の眼差し
乱戦エリア内の敵対キャラクターに睨みつき、乱戦エリアからの離脱を不能にする。
[常]首影
本体の元々のHPの2/3(端数切り上げ)のHPを持ち、HP以外のステータスは本体と共有されるものとして扱う2つの[部位:頭影]を持つ。HPが0になった時、その部位は消滅し1日経過するまで復活できない。本体のHPが0になった場合、代わりに[部位:頭影]のHPを0にすることで本体のHPを2/3(端数切り上げ)まで回復させて戦闘継続することができる。[部位:頭影]は生来武器〈牙〉を有しており、本体の冒険者技能レベル+器用度ボーナスを命中力判定、本体の冒険者技能レベル+筋力ボーナスを追加ダメージとして扱う。
[主]二+一種類の息吹
「射程:自身」かつ「対象:1エリア(半径6m/20)」で以下の2つ、あるいはそれらを掛け合わせたブレスによる攻撃を行います。
同種の息を吐く場合、1つの攻撃として扱い、2部位が同種の息を吐いた場合、達成値に+2のボーナス修正し、ダメージを+4。3部位が同種の息を吐いた場合、達成値に+4のボーナス修正し、ダメージを+8する。
この能力は[部位:頭影]で行いますが、本体が《ファイアブレス》を習得している場合、この能力を本体でも使用することができます。

冷気のブレス/冒険者レベル+知力B/生命抵抗力/半減

対象に冷気を吹きかけ、「威力20+冒険者レベル+知力B」点の水・氷属性の魔法ダメージを与えます。

睡眠のブレス冒険者レベル+知力B-1/精神抵抗力/消滅

眠りを誘うブレスを吐き出し、抵抗に失敗した対象を眠らせます(睡眠状態の処理はナップに準じます)。
この効果は精神効果属性として扱います。

睡冷のブレス/冒険者レベル+知力B/生命抵抗力&精神抵抗力/半減

このブレスは2部位以上存在していなければ使用できず、3部位がこのブレスを行う場合、2部位で同種の息を吐いたものとして扱います。
対象に眠りをもたらす冷気を吹きかけ、「威力10+冒険者レベル+知力B」点の水・氷かつ精神効果属性の魔法ダメージを与え、抵抗に失敗した対象を眠らせ、対象が手番を迎えるたびに「冒険者レベル+知力B」点の水・氷かつ精神効果属性の魔法ダメージを与え、このダメージでHPが0以下になった場合、即座に死亡します。
[主]呪いの吠え声
 吠え声を上げ、戦場で死亡した眷族を再び戦力として利用します。戦闘中にHPが0になった自陣営の「分類:人族」もしくは「分類:蛮族」のキャラクターを1体を、自らの意志のまま操ります。操られたキャラクターはこの処理の完了後、即座にHPの最大値が「20」点まで回復し、そのキャラクター自身の能力で主動作を1回行います。(複数部位のキャラクターなら、そのすべてがHP最大値「20」となり、主動作を1回行います。)その後、HPが「0以下」になるまで、毎ラウンド手番を行います。
 この効果で操られているキャラクターのHPが0以下になった場合(2回以上HPが0以下になった場合)、再びこの能力で操ることはできなくなります。

魔神能力強化:Lv.6

能力追加

[常]一心同体
自身が行使する[対象:術者]の魔法、練技を[対象:術者かつ1体X]にすることができる。

能力強化

首影の〈牙〉を〈鋭牙〉として扱い、本体も生来武器〈牙〉を得て、この強化を適用します。

魔神能力強化:Lv.11 履歴参照

能力追加

[主][補]魔獣化
アビスシャードを消費することで魔神へ変身し、《マザーケルベロス》と同じ部位を持つキャラクターとして扱われます。この時、フィジカルマスター技能による魔装の効果を受けることができ、共通魔装及び「ディアボロ専用魔装」「バジリスク専用魔装」を獲得できますが、例外として【魔法使用】は習得する必要はありません。
魔神形態に変身すると、人間形態でどれだけHP、MPが減少していても、すべての部位は最大値となります。この時、人間形態時に受けていた継続的な強化を引き継ぐか、すべての効果を失わせるかを選ぶことができるようになります。人間形態の時に戻る場合も同様ですが、[部位:頭部]のHP、MPの現在値を足し合わせ、それらを1/2(端数切り上げ)した数値を受け継ぎます(最大値を超えることはありません)。
[部位:頭部]は人間形態時の技能や魔法、魔神能力などをそのまま使用できます。また、「[常]首影」」「[常]地獄の番犬の眼差し」をこの能力に統合し、〈鋭牙〉を〈裂牙〉として扱い、〈牙〉による攻撃で適用ダメージを「1」点以上与え、尚且つ威力表参照出目が「10」以上、もしくはクリティカル発生時、対象の防護点を12時間の間、生命力B分減少します(この効果は重複し、防護点は0点未満にはならない)。
また、「回生の邪視」をBランクで得ているものとして扱います。これらは人間形態でも適用されます。
[部位:胴体]は人間形態時の技能や魔法、魔神能力などは使用できません。[部位:胴体]は生来武器〈爪〉を得ます。
魔神形態時の[部位:頭部]の防護点及び[部位:胴体]の各種数値は「複数部位の基礎ステータス」を参照してください。

能力強化

[常]水・氷半減&[常]精神効果半減→[常]水・氷無効&[常]精神効果無効
人間形態時および魔神形態時、水・氷属性及び精神効果属性の不利な効果およびダメージを受けなくなります。
・一心同体→名称を【三位一体】に変更、:自身が行使する[対象:術者]の魔法、練技を[対象:術者かつ1体全]にすることができ、戦闘特技の効果を全部位に適用する。(宣言特技は宣言した場合のみ適用可)

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 7,500 5,000 100 器用×1
筋力×1
生命×2
知力×2
精神×4
途中参加補正 14,650 10,020 109
2023/12/23 第3話 天使のクローバー 9,570 7,784 119 器用
筋力
知力×2
栄光点113
2024/05/25 第4話 アイノマテリアル 15,140 7,500 50 生命
知力×2
精神×3
2024/09/14 第5話 アイスドロップ 1,000+330+4,500+8,000 10,000+5,000+10,000 30 器用×3
敏捷
筋力×2
知力
精神
2025/01/04 第6話 ワールドワイドワンダー 7,500+3,500 14,704+3,000 149+20 器用×1
敏捷×2
筋力×1
知力×2
精神×2
第7話 メタモリボン 24,180 58,380 387 器用×4
敏捷×3
筋力×2
生命×2
2025/12/20 第8話 イフ 26,490 190 器用×1
敏捷×8
筋力×2
生命×1
取得総計 122,360 131,388 1,154 59

収支履歴

購入品
武器・防具

棒杖発動体加工フィスタロッサム::-16300
シンバルシールド::-1020 売却::510

一般品・生活費・薬品等

冒険者セット::-100
保存食(2週間分)::-50*2

冒険者技能用・装飾品

魔晶石(5点)×5::-2500
華美なる宝石飾り::-200
妖精使いの宝石レベル15×6::-2400
恍惚のリュート::-9200 ::4600
軍師徽章::-100
スマルティエの怪力の腕輪::-900
勇者の証:技::-10000

チャットパレット