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闘技場のコイルアイヴィー
分類:植物
- 知能
- なし
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 敵対的
- 言語
- なし
- 生息地
- 森林、沼地
- 知名度/弱点値
- 11/14
- 弱点
- 炎属性ダメージ+3点
- 先制値
- 11
- 移動速度
- 10(跳躍)/ー
- 生命抵抗力
- 6 (13)
- 精神抵抗力
- 5 (12)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 体当たり | 6 (13) | 2d+4 | 6 (13) | 3 | 33 | 4 |
特殊能力
[常]伸び縮み
近接攻撃に対する回避力判定に成功すると、次の自身の手番では、打撃点が「+3」されます。
この効果は累積しません。
戦利品
- 2~6
- なし
- 7~
- 伸張する蔦(120G/緑A)
解説
らせん状に伸びた太いツタの魔物です。
自らをバネのように伸縮させ、飛び跳ねて移動します。
普段は他の大きな木の幹などに巻き付いていますが、その伸縮力を打撃力に変える打撃は脅威とされています。
じつはこの魔物は、〈ジャックの豆〉(⇒『ET』135頁)から発芽する「ジャックアイヴィー」と呼ばれるつる植物の中でも、すぐに枯れずに飛び跳ね続ける「コイル種」の別称であり、古代魔法文明時代から魔動機文明時代にかけて、砂漠化する前のカスロット周辺によく繁茂していたと言われています。
ムトラビはゴザの森で採取したその豆をカスロットに蒔くことで、緑化運動を推進しているようです。