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ゴブリンの大群
分類:蛮族
- 知能
- 低い
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 穢れ
- 2
- 言語
- 汎用蛮族語、妖魔語
- 生息地
- 森、山、洞窟
- 知名度/弱点値
- 14/16
- 弱点
- 魔法ダメージ+2点
- 先制値
- 11
- 移動速度
- 11
- 生命抵抗力
- 3 (10)
- 精神抵抗力
- 3 (10)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 武器(群れA) | 12 (19) | 8d+12 | 0 (7) | 2 | 400 | 200 |
| 武器(群れB) | 12 (19) | 8d+12 | 0 (7) | 2 | 400 | 200 |
| 武器(群れC) | 12 (19) | 8d+12 | 0 (7) | 2 | 400 | 200 |
- 部位数
- 3(群れA/群れB/群れC)
- コア部位
- なし
特殊能力
[常]数の暴力
残りHPによって主動作の回数が変化します。
HPが「400~301」で5回
HPが「300~201」で4回
HPが「200~101」で3回
HPが「100」以下で1回です。
また、範囲攻撃を受ける場合、そのダメージを「2倍」にします。
[常]なし崩し
この魔物の攻撃に対する回避力判定は「2d6」で「4」以下が出た場合、自動失敗となります。
更に、そのラウンド中回避力判定に1度でも自動失敗していた場合、このラウンド中それ以降の回避力判定に自動失敗するようになります。
[常]袋叩き/13(20)/生命抵抗力/消滅
与える打撃点が「40」点以上になった場合、HPが残っていてもそのまま気絶します。
[主]鎧剥き/必中
この能力は気絶しているキャラクターのみを対象にできます。
対象の鎧を引ん剝くことで「鎧を中途半端な状態で脱ぎかけている」状態にし、鎧から得ているあらゆる効果や防護点を一時的に喪失させます。この効果は累積し、この状態を解消するには「この能力を受けた回数」分の主動作を消費する必要があります。詳しくは「Ⅰ」168~169頁をご確認ください。
[常]約60体の群れ
この魔物を倒したことで得られる経験点は1部位につき400点、合計で1200点です。
戦利品
- 自動
- 武器(30G)*1d60
解説
総勢60体前後のゴブリンの群れ。繫殖力が非常に高いゴブリンにとって最大の武器はまさに「数の暴力」だろう。初級冒険者がゴブリンによって命を奪われる事例が多いのには相応の理由があるのだ。