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狂気に飲まれた機械兵【ベルフォメット】
分類:人族
- 知能
- 低い
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 言語
- 交易共通語、魔動機文明語
- 生息地
- 魔剣の迷宮
- 知名度/弱点値
- 9/
- 弱点
- なし
- 先制値
- 14
- 移動速度
- 15
- 生命抵抗力
- 10 (17)
- 精神抵抗力
- 9 (16)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 武器(本体) | 10 (17) | 2d+12 | 9 (16) | 6 | 73 | 22 |
- 部位数
- 1(本体)
- コア部位
特殊能力
[常]錬体の極意:錬義の時間3倍
[補]錬技【キャッツアイ】【マッスルベアー】【ビートルスキン】【カゼルフット】【リカバリィ(6)】【デーモンフィンガー】使用可能
[主]全力攻撃I:打撃+4回避ー2
戦利品
- 自動
- 神無き種の神への願い
解説
かつて彼は冒険者として生計を立てていた、幸運にも才能に恵まれた彼は不運にも引き際を見誤ってしまった。
その代償は彼自身の死よりも重くのしかかる。かつてバカをともにやった仲間たちは二度と目を開くことなく、その最後の言葉すら思い出せない。すべてを失ってもなお彼の胸にあったのはルーンフォークの普遍的な欲望…主人を得たい。共に歩む人を得たいだった。
ある時ドワーフの兄妹に出会った、血のつながっていながら別々の、しかしして縁深い二柱を信ずる彼らは比翼連理というにふさわしく、彼が望めども決して手に入らぬものを持っていた。それが決めてだったのか、それとも彼らとともに過ごす日々が心の氷を溶かしたのか、それは、彼自身信じていない神のみぞ知ることだが、彼はこの兄弟を守りたいと思った。
それはいつだったか、娘を紹介された。力もなく、才も決してあるとは言えない彼女を愛おしく感じた。そこからの日々は激動だった。
神の声が聞こえた彼女は神官となり、その教えに従い皆を守りたいと願った。ならせめて、強くしてやろう。その願いが叶うことを願って。
その時は唐突に来た、しかし予測できていた。記憶が抜け落ちてきたのだ。
嗚呼、もう二度と思い出せなくなるかもシれない、この年では蘇生もママなルまい、幸い彼女はマだ幼い、我々ノ年齢を見抜くほどの洞察力もイまだ持ち合わセテいない
ならば、せめて、最後くらい、守護者(親)らしく、プレゼントを贈ろう。
神ナドこノ世にいるカ知ラんが、願わくば、私がドれホどむごタラしく消え去ロうと、ドれほど記憶ガ抜けオちようと、ドうか、どうカ、彼女に…リリアに…神の祝福が…あらんことを…