禁術
- 1
- [補][準]【『星』ロギアステラ・
アヴニール】
- 消費
- MP0
- 対象
- 全エリア(半径500m)/
空間
- 射程/
形状 - 術者/
―
- 時間
- 3時間
- 抵抗
- 必中
- 概要
- 少し先の未来に干渉し"あり得る未来"へとする魔法。
- 効果
この魔法の習得と発動には《極星宝レーク》の所持が必須です。
この魔法には以下の①と②の効果のうちいずれか1つを選択して発動する。
この魔法の発動と効果は無効化されず、この効果に対して魔法やアイテム特殊能力の効果などを使用することができない。この効果は禁術を除く全ての効果から優先される。
●①絶望と希望の逆転
[常]希望の抱擁
自陣営の手番中、自陣営で発動する効果は例外なく無効化されず、使用者が任意に決定したダイスに対して自動成功化を与えます。
[常]絶望の構築
敵陣営の手番中、敵陣営の発動する効果は例外なく無効化され、使用者が任意に決定したダイスを『1・1』に変更します。
●未来への沈黙
効果時間中に、10秒間単位で[常]絶望と希望の逆転を無効化することにより、自陣営が受けるすべての効果に対して無効耐性を付与することが可能です。
ただし、この無効体制は[常]絶望と希望の逆転の効果が適応されている場合、効果を発揮しません。
●②一瞬の閃き
効果時間中、シナリオ上で何かわからないことがあった場合、何か気づいていない事や、PCが分かっていないことなどがあった場合この魔法の力によって、答えやヒントを知ることができます。
また、範囲内で発生する少し先の未来を見ることができます。(視覚に新しいウィンドウが開いてる感じ)
由来・逸話など
その魔法は未来を見据え、希望と絶望を等しく与える魔法。
その希望は未来を見通して絶望を回避するのか、その絶望は未来を見通し希望から蹴落とすのか…
手にした瞬間希望にも絶望にもなりえるこの魔法に魔法王は『星』を与え『魔導書牢エトワール』封印した。
この魔法が人々の記憶から忘れられた時、一人の収集家が興味からその封印を解き習得した。