ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

サクラ - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

サクラ

プレイヤー:きりばぁ

種族
ミアキス
年齢
11
性別
女性
種族特徴
[暗視][猫変化][獣性の発露]
生まれ
フェンサー
信仰
ランク
穢れ
0
16
7
2
2
9
2
9
14
6
成長
0
成長
10
成長
1
成長
2
成長
2
成長
1
器用度
18
敏捷度
35
筋力
10
生命力
18
知力
18
精神力
9
増強
増強
2
増強
増強
増強
増強
器用度
3
敏捷度
6
筋力
1
生命力
3
知力
3
精神力
1
生命抵抗
12
精神抵抗
10
HP
45
MP
9
冒険者レベル
9

経験点

使用
31,500
残り
500
総計
32,000

技能

フェンサー
9
ライダー
8
スカウト
1
セージ
1
ダークハンター
1

一般技能 合計レベル:10

ブルワー
5
ディテクティブ
5

戦闘特技

  • 《武器習熟A/ソード》
  • 《回避行動Ⅱ》
  • 《挑発攻撃Ⅱ》
  • 《命中強化Ⅰ》
  • 《武器習熟S/ソード》

秘伝

  • 《猫の隠密》
  • 《猫の心》

騎芸

  • [常]【騎獣強化】
  • [常]【HP強化】
  • [常]【攻撃阻害】
  • [常]【探索指令】
  • [常]【獅子奮迅】
  • [常]【人馬一体】
  • [常]【特殊能力解放】
  • [常]【HP超強化】

操気

  • [常]【大乱獲】

判定パッケージ

スカウト技能レベル1 技巧 4
運動 7
観察 4
セージ技能レベル1 知識 4
ライダー技能レベル8 運動 14
観察 11
知識 11
ダークハンター技能レベル1 知識 4
魔物知識
11
先制力
7
制限移動
3 m
移動力
37 m
全力移動
111 m

言語

会話読文
交易共通語
ミアキス語

操気

理力操気
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
ダークハンター技能レベル1 操気 2 2 +0
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
フェンサー技能レベル9 5 12 -1 10
《武器習熟S/ソード》 3
《命中強化Ⅰ》 1
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
〈ピアシング〉[刃] 1H投〈ソード〉 4 13 14 9 13
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
フェンサー技能レベル9 5 15
《回避行動Ⅱ》 2
防具 必筋 回避力 防護点 備考
〈クロースアーマー〉 1 2
合計:すべての防具・効果 1 2
装飾品 効果
右手 〈能力増強腕輪(敏捷)〉 敏捷+2
所持金
4,835 G
預金/借金
G

所持品

冒険者セット
アウェイクンポーション
マナタイトブレード

名誉点
70
ランク

名誉アイテム

点数
秘伝80
眠り猫流擬態術50

容姿・経歴・その他メモ

生まれ表

「特定の異種族を好んでいる(いた)」「同じ夢を何度も見ている」「師と呼べる人物がいる」

適当設定

ドラゴンが好きー
偉大なお師匠様、バスティアン
一人称は私

まあ、まともにかいた設定

この地(マズルカ)に流れ着いたとき、覚えていたのは自分の名前だけだった。けれど、忘れたはずの故郷の夢だけは何度も見る。  正体はこの地には珍しい「ミアキス」。普段は完全に人間の姿をとって、本来あるはずの耳と尻尾(正体)を隠して生活している。幼い頃に拾ってくれた育ての親たちにさえ、自分が猫であることは明かしていない。

表向きはHO1の農家の娘 。しかし力仕事は大の苦手。  そのため、辛い農作業から逃げるために、いつもこっそり猫の姿になって、偉大なお師匠様――醸造家バスティアン の元へ逃げ込んでいる。  そこでただ寝ているわけではなく、酒の作り方は師匠の仕事を見て勝手に学んだ。

ドラゴンが大好きなのは、昔々、あんなふうにかっこよく空を飛ぶ姿を見て見惚れたから。その光景は、失われた記憶の中で強烈に残っている。

「探偵」といっても、やっていることは落し物探しや浮気調査のような些細なこと。  誰かに直接依頼されたわけでもない。ただ、木の上で気持ちよく昼寝をしていると、下から人間たちの「困ってそうな声」が聞こえてくるから、面白半分、暇つぶしに解決してやっているだけ。  その結果、街の人々からは「やたらと賢い猫」として一目置かれている。

ただのお遊び

葡萄と猫と、失われた記憶

マズルカの風は乾いている。かつては肥沃だったというこの盆地も、度重なる戦禍と搾り取られる重税で、今や悲鳴を上げているようだ。  私の家——まあ、拾われた家だが——の葡萄畑も例外じゃない。親父殿は毎日、額に汗して土を耕しているが、私は知っている。このままじゃ、どんなに働いても借金と年貢で首が回らなくなる未来しか待っていないことを。

 だから私は、今日も「変身」する。  重たい鍬(くわ)を放り出し、誰も見ていないブドウ棚の影へ。

 今の私は、どこからどう見てもただの「人間の娘」だ。  耳もなければ尻尾もない。育ての親である両親でさえ、私が言葉を解する幻獣・ミアキスだとは夢にも思っていないだろう。彼らにとって私は、ちょっと農作業をサボりがちな、普通の愛娘に過ぎない。

 だが、この人間の姿は、私にとって窮屈な「仮面」のようなものだ。

「……ふぅ、やっと脱げる」

 意識を切り替えると、私の体は瞬く間に縮み、形を変える。  滑らかな毛並み、しなやかな尻尾、そして風の音を捉える鋭敏な耳。  これが本来の私。この「完全な猫の姿」こそが、私の真の姿だ。

「ニャー(さて、行くか)」

 私は身軽に駆け出した。  人間として生きる窮屈さから解放され、マズルカの街を「名探偵」として闊歩するために。

師匠と、限界の土地

街での「名探偵」としての仕事を華麗にこなした後(今日の依頼は隣家のポチの捜索と、へそくりの発見だった。チョロいもんだ)、私はいつもの窓辺に音もなく着地した。

 そこは、この領地で採れた葡萄を買い取ってくれる醸造家、バスティアンの館だ。  窓の向こうでは、400歳半ばとは思えない若々しいエルフの女性が、グラスを光にかざして溜息をついている。

「……名酒は土地がつくる。でも、今の領地は限界ね」

 彼女の独り言が、私の猫耳に届く。  バスティアン師匠。私の葡萄のお得意様であり、私に酒造りのイロハを(勝手に盗み見ているだけだが)教えてくれた、第二の育ての親とも言える人物だ。

 師匠の言う通りだ。この土地は痩せている。おまけにフランソワルス王国の辺境として扱われ、投資なんて期待できない。  それでも、私は諦めていない。  いつか、この痩せた土地から、師匠さえも唸らせる最高のワインを作ってやる。そして借金まみれの生活から、家族ごと「解放」されてやるんだ。  それが、農作業からは逃げ出すくせに、醸造樽の前では真剣な眼差しになる私の、密かな野望だ。

夢とドラゴンの記憶

 陽だまりで丸くなりながら、私はうつらうつらと微睡みに落ちる。  また、あの夢を見るのだろうか。  自分の名前以外、何もかも忘れてこの土地に流れ着いた日のこと。そして、ここではないどこか、懐かしい故郷の風景。

 夢の中で、空を見上げると、そこには優雅に空を舞うドラゴンの姿がある。  あの日、見惚れた強くて美しい翼。  なぜドラゴンに惹かれるのかは分からない。けれど、あの自由な飛翔を見ていると、しがらみだらけのこのマズルカ盆地から、いつか飛び立てるような気がしてくるのだ。

「……ニャァ(待ってろよ、世界)」

 私は寝言交じりに呟き、尻尾をパタンと揺らした。  今はただの農家の娘(ときどき名探偵猫)。けれどいつか、私の作るワインが「歴史(レゼルヴァ)」に名を刻むその日まで。

 とりあえず今は——おやすみなさい。  (□-□)☆スチャッ(心のメガネを外して就寝)

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 3,000 1,200 0 敏捷×6
能力値作成履歴#652702-2
2026/01/13 キャラ作 29,000 25,000 200 敏捷×4
筋力
生命×2
知力×2
精神
取得総計 32,000 26,200 200 16

収支履歴

キャラ作

グリフォン(レンタル代)::-3000
能力増強腕輪(敏捷)::-1000
ピアシング::-2150
クロースアーマー::-15
冒険者セット::-100
アウェイクンポーション::-100
マナタイトブレード::-15000

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