リーシア・エレンウェン
プレイヤー:推進課
- 種族
- エルフ
- 年齢
- 17
- 性別
- 女
- 種族特徴
- [暗視][剣の加護/優しき水]
- 生まれ
- 妖精使い
- 信仰
- ランク
- ―
- 穢れ
- 0
- 技
- 10
- 体
- 2
- 心
- 14
- A
- 8
- B
- 8
- C
- 3
- D
- 6
- E
- 9
- F
- 12
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 1
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 2
- 器用度
- 18
- 敏捷度
- 18
- 筋力
- 6
- 生命力
- 8
- 知力
- 23
- 精神力
- 28
- 増強
- 増強
- 1
- 増強
- 増強
- 増強
- 2
- 増強
- 器用度
- 3
- 敏捷度
- 3
- 筋力
- 1
- 生命力
- 1
- 知力
- 4
- 精神力
- 4
- 生命抵抗力
- 4
- 精神抵抗力
- 7
- HP
- 17
- MP
- 37
- 冒険者レベル
- 3
経験点
- 使用
- 5,000
- 残り
- 1,330
- 総計
- 6,330
技能
- フェアリーテイマー
- 3
- スカウト
- 1
- セージ
- 1
- ジオマンサー
- 1
一般技能 合計レベル:4
- ノーブル
- 3
- スカラー
- 1
戦闘特技
- 《ターゲッティング》
- 《魔法拡大/数》
相域
- 【天相:降雷】
判定パッケージ
スカウト| 技巧
|
| 4
| 運動
|
| 4
| 観察
|
| 5
| |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
セージ| 知識
|
| 5
| | ||||||
ジオマンサー| 観察
|
| 5
| |
- 魔物知識
- 5
- 先制力
- 4
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 19 m
- 全力移動
- 57 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| エルフ語 | ○ | ○ |
| 妖精語 | ○ | |
| 神紀文明語 | ○ |
魔法
| 魔力 | 行使 基準値 | ダメージ 上昇効果 | 専用 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| フェアリーテイマー 使用可能ランク4
妖精魔法 | 炎風光
7
| 7
| +0
|
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 |
|---|---|---|---|
| 技能なし | 6 | 0 | ― |
| 装飾品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 頭 | 宝石(土) | |
| 顔 | 宝石(火) | |
| 耳 | 宝石(光) | |
| 右手 | 俊足の指輪 | 敏捷基本値+1 壊すと+13 |
| 左手 | スマルティエ知力増強腕輪 | 知力+2 |
| 腰 | 初心のジオグラフ |
- 所持金
- 1,261 G
- 預金/借金
- G
所持品
初心のジオグラフ
3点魔晶石×2
魔香草×1
冒険者セット
妖精使いの宝石
ヒーリングポーション
敏捷増強の指輪
- 名誉点
- 5
- ランク
- ―
名誉アイテム
| 点数 |
|---|
容姿・経歴・その他メモ
エルフの集落において代々指導的な立場にある妖精使いの一族、エレンウェン家の末子。裕福な家庭に生まれ育ち、何一つ不自由のない生活を送ることは出来ていた。しかしながら、自分の存在意義は兄や姉にもしものことがあった時のスペア程度にしか考えられていないということはなんとなく肌で感じていた。
幼少期から親に命じられたままに妖精の扱いを学び、何もなければそのまま政略結婚の駒となる。エレンウェンという家名だけが彼女の価値であればそれでよく、リーシアであることを彼女自身が何かを持つことを求められることは決してなかった。
好奇心旺盛な年ごろの少女がそんな退屈な生活に、そんな決まりきった未来を受け入れることなどできるはずがなく、幼いころの彼女はことあるごとに両親に反抗した。精霊魔法の訓練から逃げる、礼儀作法の勉強は適当に済ませる......そのたびに両親や兄弟から叱責され、兄弟からは反省と称して何週間も書庫に閉じ込められるということもあった。両親がそんな兄弟を止めなかったのは彼女が替えの部品でしかなかったことの証左であろう。
しかし、監禁された場所が書庫であったことが彼女の人生の小さな転機に、そして今後訪れる大きな危機を乗り越える切り札を生んだのである。エルフの伝統と家名の存続にしか興味のない両親も、生まれを鼻にかけるだけで進取の気風がない兄弟にも、エレンウェン家が代々所蔵してきた書物の価値は分からなかったのだろう。そして、書庫の片隅で埃を被っていた縁起物の真の使い道も。
兄弟によって監禁されるたび、書庫の片隅にひっそりとしまい込まれていた相域術に関する書物を読むことに費やした。誰にも強制されずに身に着けた力。他の兄弟の誰も持っていない自分だけの力。書庫の片隅に転がっていた縁起物が簡素なつくりのジオグラフであることを知ってからは、家族に見つからないように時々訓練していた。
そんな退屈な生活から抜け出す契機をつくったのは、皮肉にも彼女の家族だった。彼女の妖精魔法の才能が他の兄弟に抜きんでていたことを妬んだのか、それともただ恥をかかせるつもりだったのか、ある野外訓練の日に眠っている彼女から宝石を奪い取り偽物とすり替えたのである。そしてその夜、彼女と兄弟の野営キャンプは魔物の群れに襲われた。幸運にも奪われなかったジオグラフで魔物を倒すことには成功したが、この事件は彼女がエレンウェン家に見切りをつけるに十分すぎる出来事であった。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 3,000| 1,200 |
0 |
|
|
| | ||
| 1 | 冒険者はゴブリン退治の夢を見るか | 1,050|
|
| 精神 | うめさん
|
| | |
| 2 | 女神の遺跡 | 1,130| 1,127 |
4 | 精神 | 同上
|
| | |
| 3 | 冒険者よ、運命さだめを超えろ | 1,150| 1,034 |
1 | 筋力 | 同上
|
| | |
| 取得総計 | 6,330 | 3,361 | 5 | 3 | ||||
収支履歴
妖精使いの宝石6個セット::-300
冒険者セット::-100
5点魔晶石×1::-500
魔香草×1::-100
初心のジオグラフ::-200
スマルティエの知力増強の腕輪::-900