ディア=ラーベル
プレイヤー:冷奴
- 種族
- 人間
- 年齢
- 18
- 性別
- 女
- 種族特徴
- [剣の加護/運命変転]
- 生まれ
- 神官
- 信仰
- “慈愛と復讐の女神”ミリッツァ
- ランク
- ―
- 穢れ
- 0
- 技
- 4
- 体
- 8
- 心
- 9
- A
- 4
- B
- 8
- C
- 11
- D
- 6
- E
- 7
- F
- 7
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 器用度
- 8
- 敏捷度
- 12
- 筋力
- 19
- 生命力
- 14
- 知力
- 16
- 精神力
- 16
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 器用度
- 1
- 敏捷度
- 2
- 筋力
- 3
- 生命力
- 2
- 知力
- 2
- 精神力
- 2
- 生命抵抗力
- 4
- 精神抵抗力
- 4
- HP
- 20
- MP
- 19
- 冒険者レベル
- 2
経験点
- 使用
- 3,000
- 残り
- 0
- 総計
- 3,000
技能
- ファイター
- 2
- プリースト(ミリッツァ)
- 1
戦闘特技
- 《防具習熟A/金属鎧》
練技/呪歌/騎芸/賦術
- なし
判定パッケージ
なし
- 魔物知識
- 0
- 先制力
- 0
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 12 m
- 全力移動
- 36 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
魔法
| 魔力 | 行使 基準値 | ダメージ 上昇効果 | 専用 | ||
|---|---|---|---|---|---|
プリースト| 神聖魔法
| 3
| 3
| +0
|
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 命中力 | C値 | 追加D | |
|---|---|---|---|---|---|
ファイター| 19
| 3
| ―
| ―
| 5
| |
| 武器 | 用法 | 必筋 | 命中力 | 威力 | C値 | 追加D | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ヘビーメイス | 1H両 | 15 | +1=| 20
| 12
| 5
|
| |
| ヘビーメイス | 2H | 15 | +1=| 30
| 12
| 5
|
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
ファイター| 19
| 4
| ―
| 《防具習熟A/金属鎧》
| ―
| ―
| 1
| |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 鎧 | スプリントアーマー | 15 | ― | 5 | |
| 合計:ファイター/すべての防具・効果 | 4 | 6 | |||
| 装飾品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 左手 | 聖印 |
- 所持金
- 0 G
- 預金/借金
- G
所持品
スプリントアーマー
ラウンドシールド
ヘビーメイス(1H両)
聖印
冒険者セット
着替えセット×7
保存食×7
- 名誉点
- 0
- ランク
- ―
名誉アイテム
| 点数 |
|---|
容姿・経歴・その他メモ
経歴1:C-6-3 国王に会ったことがある
経歴2:C-4-1 家族に魔法使いがいた
経歴3:A-3-6 大きな挫折をしたことがある
冒険に出た理由:4-6 家族をすべて失ったので
一応はシスターの気だるげな雰囲気の女性。
元々は自身の両親のように魔術士になる事を志していた少女だったが、ある日魔物の襲撃を受けて両親や村の人間が亡くなり、ディアだけが生き残った。
騎士団に救援された後は国王の前に「神の加護を受けて生き残った子」として献上。
現在はシスター(神官)として神の教えを広めている。
性格や口調は少し無愛想。
その上に顔だけに目が向くが全身傷まみれで話し掛けにくい雰囲気がある。
立ち回りも神官なので支援的な魔法を行使してくれるが、それ以前に見た目と場違い過ぎるメイスでぶん殴るのが印象的。
意外と力があるようだ。
尚シスターとは言ったがディア自身は神をあまり信じていないらしい。
ただ信仰しているミリッツアは慈愛と復讐の女神である為、魔物によって家族を失った過去の自分自身を投影しているので嫌いでは無いらしい。
また、自分が住んでいる街の孤児院の支援をしており、そこの子供達曰く「ディア姉ちゃんは怖い顔してるけど、めっちゃ優しいんだよ〜!この前は一緒に遊んでくれたし!」
との事。子供には優しいっぽい。
過去
シスターなのに、こんな事思ったりするのは御法度だとは分かっているけど。
神なんか、嫌いだし信じる気にもなれない。
父さんや母さん、街の人達が殺されてると言うのに助けてくれなかった。何もしてくれなかった。
私だって、二人が必死に足止めをしてくれたおかげで近くの街まで走って逃げる事は出来たけど、もう少しという所で追いつかれて、身体中切り刻まれてボロボロになった。
騎士団が来てなかったら、私も父さんと母さんと同じ所に行ってたのかもね。
助かった後でも、親と友達、そして故郷を失って何も考えたくなかった時に、急に偉そうな人の前に連れ出されたと思ったら、「君は神の加護を受けて生き残った素晴らしい子だ」、だって?
ふざけないでよ。だったら、せめて父さんと母さんだけでも助けてくれればよかったじゃない。
…なんで、私一人だけなのよ……!
その後は、神の加護だの何だので、よりによってシスターとして育てられる事になった。
それはつまり、大嫌いな神を信仰しなくてはならないという事。
今すぐに決める事じゃなくても、正直死んでもやりたくない。
…ほんとに、最悪………。
続き
あの日から大体二ヶ月、私は今孤児院にいる。
シスターとして経験も積む為だとかで、子供の面倒を見ろと。
子供に罪は無いけど、面倒を見る気にはなれなかったから、毎日駆け回っているのを眺めているだけだった。
ただ、子供はそんな事分かる訳がないから、来る度に何度も話しかけられた。
「ディア姉ちゃん、あっちで鬼ごっこしようぜ!」
「…ごめん、私ちょっとそんな気分になれないから」
次の日も。
「ディアお姉ちゃん、あやとり一緒にしよ〜!」
「私、あやとりやった事ないから」
その次の日も。
「ディアお姉ちゃ…」
「しつこい!!そんな事やる気になれないって言ってるでしょ!?」
思わず、声を荒らげてしまった。
完全に泣く一歩手前の顔になっていた。
「…わ、分かったから!少しぐらいなら遊ぶから、泣くのは勘弁して!」
「ほんとぉ…?」
「…えぇ、ほんとよ。」
「…やったぁ!じゃあみんなと鬼ごっこしよ!私鬼やるね!」
「……はぁ…もう…なんでこうなるの…」
その日遊んだのを機に、子供達がよく遊びに誘って来るようになった。
また泣かれても困るから、仕方なく遊んでいると、
昔の事を思い出した。
…ほんとなら、まだこんな風に遊び回っていた筈なのに。
…そうよ。それなのに、それを魔物達に理不尽に奪われた。
やられっぱなしだなんて癪に障る。
だったら、私も冒険者になってやり返してやる。
確か、冒険者の中には神官でありながらも戦士として前線で戦う役職があった筈。
今から身体を鍛えれば、何とかいけそうね。
続き
こうして、私の修行の日々が始まった。
「…98!99!100!よしっ!」
「ディアお姉ちゃん、何してるのー?」
「あぁ、リン。お姉ちゃんは、冒険者になる為に修行をしてるの。今区切りつけたから、遊ぶなら周りの子達に言っておいて頂戴。」
「え!ディアお姉ちゃん冒険者になるの?だったらみんなでお手伝いするよ!」
「リン。その気持ちは嬉しいけど、あんまり目立っちゃうと怒られるから、このまま遊びましょ。実はお姉ちゃんが冒険者になるの、偉い人達には言ってないの。だからそれを内緒にしてくれたら、充分お姉ちゃんのお手伝いになるから、ね?」
「そうなの?わかった!じゃあ縄跳びしよ〜!」
修行と、子供達の世話の両立はかなり厳しいものだったけど、順調に体も強くなって、18歳の誕生日を迎えるところで、かなり筋力もつけられたし、何時でも冒険者にはなれるぐらいにはなったと思う。
…ただ、こうなるとずっと後回しにしてた問題が出て来る。信仰する神を決める事だ。
子供達とも仲良くなって、前よりかは丸くはなったけど、それでも神が嫌いな事は変わらない。
だから、戦闘時に一番リターンがありそうな特殊神聖魔法を持つ神で我慢しようと思い、神に関する資料を読み漁っていると、ある神の名前が目に入った。
「…慈愛と、復習の女神?」
その神はミリッツァと言う名前らしく、端的に言うと子供などの弱者を守る慈愛を持ちながら、復讐神官としての側面も持ち合わせているらしい。
……復讐…か。今の私に、ぴったりじゃない。
それに、あの子供達の中にも、両親を失った子達がいる…もう、そんな思いをさせる事は絶対にさせない。
…決まりね。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 3,000| 0 |
0 |
|
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| | ||
| 取得総計 | 3,000 | 0 | 0 | 0 | ||||