"奴隷らしき少女"
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 中立
- 穢れ
- 4
- 言語
- 交易共通語、魔神語
- 生息地
- 知名度/弱点値
- 12/18
- 弱点
- 能力参照
- 先制値
- 10
- 移動速度
- 10
- 生命抵抗力
- 5 (12)
- 精神抵抗力
- 5 (12)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 拳 | 16 (23) | 2d-2 | 1 (8) | 2 | 120 | 25 |
特殊能力
[常]奈落病の症状
風、水・氷、炎、衝撃、純エネルギーが+3点の弱点を持ちます。「ふやけた」「重い」「死に近い」「さだまらない」のアビスカースを常に受けています。(重いは全ての武具の必筋+2)
[常]剣のかけら
もはや、人族がどうかも判別しずらい見た目の上、20個の剣のかけら相当の強化を行っています。
ただし、実際に剣のかけらを落とすことはありません。
[補]奈落病ステージ1
HPを3点消費して命中行使+1
[常]奈落病ステージ2
顕現時常に抵抗回避+1。手番終了時HPとMPを5点消費
[常]奈落病ステージ3
知覚:魔法を得る。光系効果のデバフ効果が追加で-2を与える。純エネルギー弱点を得る。
[常]ステージ4
召異魔法15レベル(魔力16)を使用できる。行使+1。
[常]変幻自在Ⅰ
宣言特技を1ラウンドに2回まで使用できます。
[宣]大型武器適正
《斬り返しⅠ》《薙ぎ払いⅡ》
[補]武装顕現"死神"
自身の攻撃は打撃点を使用する代わりに、対象の最大HPと等しい値のHPを失わせます。
自身の防護点はこの効果の適応中、「無限大」であるものとして扱います。
自身の抵抗判定はこの効果の適応中常に自動成功し、全ての魔法ダメージは「抵抗:消滅」として扱います。
《薙ぎ払い》を以下の能力に置き換える。
「[宣]死を呼ぶ一振り
自身は近接攻撃可能な対象全てに
同時に近接攻撃を行う。(薙ぎ払いと同様に処理する。)」
効果を適応している手番の終了時に自身は最大HPの50%と等しい値のHPを失います。
同じ戦闘中に2ラウンド以上使用した場合、HPが0以下になる代わりに死亡します。
解説
白い髪、赤い目を持つ少女。
全身に紋様が波及し、もはや人族であったかも識別が難しい。
仮に、上位のノスフェラトゥやアルボルであると言われても気づかないものもいるかもしれない。
武装顕現を行うと、赤い鎌を呼び出し黒のローブを身に纏う。
鎌から繰り出される一撃は、触れたものの命を奪い取る。
何の比喩でもなく一振りであたりを死体の山にすることができる。