ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

エステリオン="ミルラス"=アルヴィン・ファーンブルック - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

エステリオン="ミルラス"=アルヴィン・ファーンブルック

プレイヤー:あきすての

種族
グラスランナー
年齢
52
性別
種族特徴
[マナ不干渉][虫や植物との意思疎通]
生まれ
錬金術師
信仰
“妖精神”アステリア
ランク
レイピア
穢れ
0
13
1
11
10
10
6
9
5
15
成長
3
成長
3
成長
1
成長
5
成長
0
成長
1
器用度
26
敏捷度
26
筋力
8
生命力
15
知力
16
精神力
27
増強
増強
増強
2
増強
1
増強
増強
器用度
4
敏捷度
4
筋力
1
生命力
2
知力
2
精神力
4
生命抵抗
9
精神抵抗
11
HP
37
MP
なし
冒険者レベル
7

経験点

使用
23,000
残り
0
総計
23,000

技能

バトルダンサー
7
スカウト
5
レンジャー
3
アルケミスト
3

戦闘特技

  • 《必殺攻撃Ⅱ》
  • 《両手利き》
  • 《回避行動Ⅰ》
  • 《二刀流》
  • 《全力攻撃Ⅰ》
  • 《舞い流し》
  • 《トレジャーハント》

秘伝

  • 《ウル・ディ・ガウル秘薬刀術》
  • 《スピリットデス》
  • 《エレメンタルパニッシュ》

賦術

  • [補]【ヴォーパルウェポン】
  • [補]【ヒールスプレー】
  • [補]【クリティカルレイ】

判定パッケージ

スカウト技能レベル5 技巧 9
運動 9
観察 7
レンジャー技能レベル3 技巧 7
運動 7
観察 5
アルケミスト技能レベル3 知識 5
魔物知識
0
先制力
9
制限移動
3 m
移動力
26 m
全力移動
78 m

言語

会話読文
交易共通語
グラスランナー語

賦術

賦術
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
アルケミスト技能レベル3 賦術 5
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
バトルダンサー技能レベル7 10+5 11 8
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
〈ブロードソード〉[刃]加工有 1H 15 11 15 10 8
〈ブロードソード〉[刃]通常 1H 15 11 15 10 8
〈"シルバー"ヘビーメイス〉[打]加工有 1H 15 +1=12 20 12 8 銀製
〈"シルバー"ヘビーメイス〉[打]加工有 1H 15 +1=12 20 12 8 銀製
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
バトルダンサー技能レベル7 10 11
《回避行動Ⅰ》 1
防具 必筋 回避力 防護点 備考
〈ポイントガード〉 1 +1 0
合計:バトルダンサー/すべての防具・効果 13 0
装飾品 効果
〈スマルティエの革製のキャスケット〉 ルルブ1帽子相当の物
〈スマルティエのパマナ染めスカーフ〉 ルルブ1の任意装飾品
背中 〈ウェポンホルダー〉 ヘビーメイスを一つ装着
右手 〈大きな手袋〉 武器必筋上限+5
左手 〈大きな手袋〉
〈アルケミーキット〉
〈スマルティエの怪力の腕輪〉 筋力増強+2 生命力+1 破壊によるステータスアップ不可
所持金
538 G
預金/借金
G

所持品

秘薬の素:精霊の怒り×2
秘薬の素:元素の嘆き×4
冒険者セット
スカウトツール
アウェイクポーション×2

マテリアルカード

BASSS
3
104
10
名誉点
0
冒険者ランク
レイピア

名誉アイテム

点数
冒険者ランク50
秘伝110
薬溝加工(ヘビーメイス)30
薬溝加工(ブロードソード)30
薬溝加工(ヘビーメイス)30

容姿・経歴・その他メモ

「妖精の森にて拾われし一葉、名をエステリオンと申す。
 喜びの赴くまま旅を続ける、風任せの徒にて候。
 幼き日はエルフらに“小さき宝(ミルラス)”と呼ばれ、
 人の世ではファーンブルックの父母にアルヴィンの名を授かりしもの。
 されど今は、旅の悦びを糧とし、惑う人あらば一差しの手を惜しまぬ心意気こそ道標。
 どうぞ以後お見知りおかれたし……なんてね!
 よろしく、みんな!この良き縁が長く続くことを願っているよ!」

身長:110cm前後
体重:20kg前後
外見的特徴:色白、金髪、エメラルドグリーンの目、容姿端麗、ややくせ毛、三つ編み。
性格・行動的特徴:友好的、自信家、服飾品へのこだわりあり、所有権意識低し。(一般的なグラスランナーの特徴と一致する点、多)
戦闘面における特記事項:身軽、秘薬刀術の技を修めている。体形に比して大身の武器を、全身を使って踊るようにして扱う。
ヒューマン向けの直剣二振りを左腰に佩いている他、右腰に銀製の装飾的なメイスを吊り下げている。また、背中には外套に隠すようにしてもう一本のメイスをウェポンホルダーに装着している。武器には葉脈や蔦や花弁に見える装飾的な飾り彫りがされており、その溝に沿って光を受けて変色する独特の塗り薬のようなものが塗りこめられている。


グラスランナーは黒や褐色の髪や色素が濃いめの肌色の者が多いが、色素が薄いものもいる。その前提があった上で、エルフたちが初めて幼少期の彼を見た時、エルフの子供と間違えてしまったほどグラスランナー"らしさ"に乏しい風貌。

略歴
発見が遅れ放置されていたアビスシャロウで魔神の近くをうろついているのをケイリオのエルフの戦士が保護(当時推定5歳)

身寄りはおろか記憶もなかったため、哀れに思ったエルフ達から、エルフ語の幼名(ミルラス)を与えられ5年ほど育てられる

グラスランナーらしい落ち着きのなさと高い魔法抵抗力がエルフたちの手にはあまり、より多様な性質の種族が過ごす環境でのびのび暮らしてもらおうと考えたエルフたちによって、ウル・ディ・ガウル秘薬刀術使いの伝手を頼りにウル・ヴァ・ドゥールの人間の夫婦に預けられる

人間の名前(アルヴィン)を与えられかわいがられる。奈落の影響で子供が埋めない体になっていた夫婦に溺愛される。魔法が使えないアルヴィンのために、元冒険者だった両親が錬金術を教える。

毎日歩いても飽きないほど複雑なアヴァロフの森を気に入り、毎日遅くまで森を散歩しては家に帰るのを続け、楽しく過ごす。自分を拾ったエルフの戦士たちに頻繁に会いに行くようになり(迷惑されながらもなんだかんだでかわいがられ)、その過程でメリアの3王国すべてを見つけるほど森を歩き回り、妙な裏道や獣道に詳しくなる

短命種のメリアに子供と勘違いされ、森の散歩という趣味を続けることについてひどく心配される。誤解は解けたが最初の印象はなかなか変わらず、心配性のメリアの戦士から身を守る手段として独特の剣術を教えてもらう(バトルダンサースキル)。
※なぜ使い手が希少とされるバトルダンサースキルを教えてもらったのかについて
メリアの短命種は他の人族の技術を学ぼうとした場合、教育課程をそのまま受け入れていると、寿命の違いから技術を身に着けたころにはもう寿命の終わり寸前になってしまうことすら珍しくない(と個人的に解釈している)。そのため、メリアの短命種は外部から持ち帰った技術を自分なりにアレンジして自国で継承している(ということにした)。その過程でメリアなりの解釈を交えて独自の技術に枝分かれしていった一つがアルヴィンの学んだバトルダンサースキル。アルヴィンが習ったバトルダンサーの一見リスキーな戦い方は、メリアの身体構造と生命力の高さがある程度前提とされている(という設定)。

20歳になったころに、森に入り込んだ盗賊団が蛮族と共謀しメリアの集落を襲撃するのを目撃する。

ウル・ヴァ・ドゥール森林近衛剣士隊に志願する。

無我夢中に鍛えるでもなくマイペースに、しかし決して投げ出すことなく兵士を続ける

秘薬刀術(の一部)の習得を許可される

兵士になってから30年ほど経過、エルフの慣習(指輪物語準拠)に倣い真名を名乗り始める(エステリオン)

ウル・ヴァ・ドゥール国内の政治事情の影響で対外諜報の長期任務を与えられ、体よく国外へ追い出される

流石に50年近くも過ごしていると森に飽きてきていたため、のんきに旅を楽しむついでに冒険者になる

名前の由来
エステリオン:estel(希望、信頼)+-ion(〜の息子)→ 「希望を持つ者」
ミルラス:mir = 宝石 / 尊いもの + las = 葉 → 「宝石のように尊い葉」「森に生まれた小さな宝」
アルヴィン:妖精の友(エルフの友)が語源
ファーンブルック:シダの生い茂る小川

記憶を失いし短躯の人。
長き命を生きる定めのエルフと、己より早く死す定めの人間、そしてそのどちらでもあるメリア。それらすべてと良縁を結び、楽しむことを通して、刹那の喜びを良しとしつつも、死を達観する境地に至った。

ある者は、彼を考えなし能無しの楽天家と呼んだ。ある者は、思慮深くしかし明るさを失わぬ善良なる者と呼んだ。
いずれにせよ、彼の種族を問わぬ交友の在り様は、戦いを求める者にとっては手緩く邪魔に映り、変わらぬ明日を求める者にとっては急ぎ過ぎているように見えた。
今、妖精の祝福を受けた地を離れ、自由と混沌渦巻く大陸を征く彼はいったい何者なのだろうか。あるいは、何もの足り得るのだろうか。

上古の時代より続く歴史と願いは強い。生半には破れず、また破らせまいとする力ある者も多い。妖精の森とそこに住む人々が、偉大なる魔法王の治世より保ち続けてきた頑強なるあり様は、わずかに形を変えつつも、なおしばらく保たれるだろう。良くも悪くも。

だが、もしこの小さき旅人が冒険の果てに得難き友と出会ったならば、どうなるであろうか。かつてただ一振りの剣がこの世を変えたように、ほんのわずかの、小さな縁が世を変えることもあるのではなかろうか。
何も不思議なことではない。少なくとも、まだ神が留まるこの動乱の地においては。

こんにちまで偉大なるかの剣が導きし世を変えてきたのは力であった。しかし、"剣"はこの地より失われて久しい。
故にこそ、好奇心あるいは希望、そしてもしかしたら少しのユーモアが、不安定な今の世を大きく不可逆的に動かすことも、あるのかもしれない。

とはいえ、小さきものの多くは歴史の狭間にすり潰されていく。
彼の旅がどこへ行き着くのかは、まだ何も定かではない。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 23,000 24,000 250 器用×3
敏捷×3
筋力×1
生命×5
精神×1
取得総計 23,000 24,000 250 13

収支履歴

::-900 腕輪
::-680 ブロソ×2
::-2660 銀製ヘビーメイス×2
::-100 冒険者セット
::-200 マテリアルカード緑B
::-600 マテリアルカード赤A
::-200 マテリアルカード金B
::-200 アウェイクポーション
::-800 マテリアルカード緑A
::-4000 薬溝加工×2
::-1200 秘薬の素×6
::-8000 大きな手袋
::-1000 ウェポンホルダー
::-100 スカウトツール
::-100 ポイントガード
::-200 アルケミーキット
::-2000 薬溝加工×1
::-265 帽子
::-257 スカーフ

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