精霊使いのリュート
基本取引価格:非売品
- 知名度
- /
- 形状
- 涙滴型の共鳴胴を備えた弦楽器
- カテゴリ
- 楽器
- 製作時期
- 現在
- 概要
- 呪歌の対象を自然環境に置き、森羅魔法の消費MP-1、〈宿り木の棒杖〉を兼ねる
- 効果
-
装備者が行使した呪歌の影響下にある対象は、自然環境に置かれているものとして扱います。この効果は呪歌の効果が無くなったと同時に失われますが、装備者のペットによって演奏が継続されている場合でも効果を発揮することができます。
このアイテムを装備している場合、森羅魔法を行使するときのMPが-1されます。≪魔法拡大/**≫などで倍加するときには、先にMPを-1してから倍加します。この効果で消費MPは0以下にはなりません。
また〈宿り木の棒杖〉としても扱います。
由来・逸話
高名な楽器職人であるオーガスト・ギュンターが手掛けたリュート。森の主から授かった若木が組み込まれており、森羅魔法の魔力消費を抑える他、宿り木の棒杖の代替として機能する。
サイズは標準的なものより少し小さい程度で、使い手の少女にとっては丁度良い大きさである。涙滴型の共鳴胴は淡い木の色をそのままに、ライノの花をモチーフにした幾何学模様が観客の目を引く。
少女の手にするリュートの旋律を聞く者は、楽しげに歌う草木を目に浮かべるだろう。