神歴の残痕杖『 机上の空論 』
- 知名度
- 27
- 形状
- カテゴリ
- 〈スタッフ〉
- 製作時期
- 現在
- 概要
- 能力
-
[常]天資英明の魔法理論
この杖の装備者は、常に《ダブルキャスト》を宣言している扱いとなる。
更に、《ダブルキャスト》を戦闘特技として習得している場合、行使時に魔力制限を受けなくなる。[常]対魔法防衛理論
魔法による攻撃を発生した時、その攻撃に割り込み自身の魔法行使を行い、魔法ダメージを算出しその値だけ受ける魔法ダメージを軽減することができる。この能力は相手が威力表を振った際に宣言し発動する。
相手を能動側として、お互いの魔法行使判定の値を比較し、上回ればそのままの値を、下回れば抵抗の結果を参照しダメージの算出は行われる。
この能力で魔法を行使する際、1つだけ任意の魔法使い系宣言特技を宣言することができる。
宣言できる特技の数は《変幻自在》《ルーンマスター》などで増やすことが可能。[常]対物理防衛理論
魔法によって任意対象の防護点を増加させた時、装備者の魔力分のHPを持つ対物理障壁が発生、対象を防御する。
この障壁は対象のHPが物理ダメージによって減少する際、そのダメージを自身のHPの分だけ吸収できる。
この能力は防護点が増加する魔法を行使すると自動で発動するが、同じ種類の魔法を再度かけてもこの能力は再発動しない。
異なる種類の防護点増強魔法を対物理障壁が残存する状態で使用した場合、対物理障壁のHPが装備者の魔力分増強される。[常]対精霊魔法理論
この杖の装備者は、使用した魔法に属性の概念が存在する場合、その属性を任意で変更できる。
変更の際に選択できる属性は『土』『水・氷』『炎』『風』のいずれかになる。[常]対魔法耐性理論
1回の戦闘中、同一の対象に魔法行使を行い、抵抗に成功された時に発動できる。同一の魔法を同一の対象に再度使用する際、魔法行使判定に+1のボーナス修正を加える。
この能力は同一の魔法が行使判定に成功するまで際限なく重複し、成功した瞬間にこの能力によるボーナス修正は消滅する。
この能力が適用され、行使判定に成功した魔法には再度この能力を使用することが不可能になる。用法 必筋 命中 威力 C値 追加D 射程 備考 2H 10 +2 20 12 +3 ![[打]](../_core/skin/sw2/img/wp_blow.png)