魔導騎士の蒼銀剣
基本取引価格:非売品
- 知名度
- ???
- 形状
- 柄頭に魔法の発動体となる宝石が付いた、蒼白く輝く直剣。その剣身には不思議な金色の文様が彫られている。
- カテゴリ
- 〈ソード〉Bランク
- 製作時期
- 現在
- 概要
- 効果
-
この武器は真語魔法、操霊魔法の発動体を兼ねます。
発動体のこの武器を用いて、魔法行使判定を行った時、追加でMPを3点消費することで、この時の判定の出目を記憶することができます。記憶した出目は次のラウンドに行う魔法の魔法行使判定の出目として使用することが可能です。次のラウンドで使用しなかった場合、記憶した出目は失われます。
この武器を装備、もしくは保持しているキャラクターの全ての魔法技能の魔力が1点上昇します。
この武器は『ソードフォーム』と『スタッフフォーム』の2種の形状に変形が可能であり、形状を変える場合は補助動作でMPを3点消費する事で片方の形状に変更できます(剣→杖、杖→剣のように変形します)。
付属した鞘に収める場合は剣の形状でなければ収納することができません(形状が『スタッフフォーム』でもカテゴリーの扱いは〈ソード〉となります)。下記の効果は《魔力撃》または《魔力撃》変化型の流派秘伝の特技の宣言と同時に、装備者の『武器習熟』のランクに応じた数まで使用できます。その効果は次の装備者のラウンド開始時まで継続します。コストは全て共通してMP5点で、使用した数に応じて消費します。
●『ソードフォーム』 Bランク:2つ/Aランク:3つ/Sランク:4つ/SSランク:6つ
[常]命中増強+1 この武器で行う命中判定に1のボーナス修正を得ます。この効果は2回まで使用でき、+2まで重複します。
[常]C値減少-1 この武器で行うダメージロールのC値を1減少させます(下限7以下)。この効果は2回まで使用でき、-2まで重複します
[常]魔刃研磨+5 この武器で行うダメージロールでクリティカルした時、その度に武器の威力が5ずつ上昇します(最大値は100まで)。
[常]吸精の魔刃 この武器の近接攻撃の命中判定が成功し、ダメージロールを行った後、追加で威力30C値⑬の魔法ダメージを対象のMPに与えます。与えた数値分、装備者はこの効果時間の間のみ追加のMPを一時的に得ます。
[常]魔刃の蒼剣 この武器に『炎』『水・氷』『土』『風』『雷』『純エネルギー』のいずれかを付与し、次に行うダメージロールに装備者の知力ボーナス点の魔法ダメージを追加することができます(魔法ダメージの属性は効果使用時に選んだ属性です)。この効果の使用中に一度だけ、魔法や特殊能力の形状:射撃もしくは形状:貫通に対する抵抗判定を、命中判定で代わりに行うことができます。そうした場合、抵抗に成功した魔法、特殊能力が抵抗:半減なら抵抗:消滅に変更できます。
下記の効果は《マルチアクション》または《マルチアクション》変化型の流派秘伝の特技の宣言と同時に、装備者の『武器習熟』のランクに応じた数まで使用でき、その効果は次の装備者のラウンド開始時まで継続します。コストは全て共通してMP5点です。
●『スタッフフォーム』 Bランク:2つ/Aランク:3つ/Sランク:4つ/SSランク:6つ
[常]魔力増幅+2 次に魔法を行う時、魔力が2点上昇する代わりに、魔法行使判定を行う際、出目が5以下で自動失敗となります。この効果は二回まで使用でき、4点まで重複しますが魔法行使判定を行う際、出目が7以下で自動失敗となります。
[常]魔力障壁 次に行う魔法行使判定が成功した場合、装備者の現在の魔力と同じ点数の追加HPを得ます。この効果は二回まで使用でき、そうした場合、現在の魔力*2点の追加HPを得ます。また、この追加HPへのダメージを防護点で軽減することはできず、回復もできません。
[常]詠唱補助 次に行う魔法行使判定を1d+4で行います。代わりに、次に行うダメージロールのC値が1上昇(上限12)します。
[常]吸精の魔杖 この武器の近接攻撃の命中判定が成功し、ダメージロールを行った後、追加で威力40C値⑬の魔法ダメージを対象のMPに与えます。与えた数値分、装備者はこの効果時間の間のみ追加のMPを一時的に得ます。
[常]蒼玉の魔導 次に行う魔法のダメージロール、効果値ロールを1d+6で行うことができます。ロールを終えたあと装備者はHPとMPに、使用した魔法のLv点*3の確定ダメージを受けます。
用法 必筋 命中 威力 C値 追加D 射程 備考 1H両 25 +2 30 10 +2 銀製
『ソードフォーム』2H 25 +2 40 10 +3 銀製
『ソードフォーム』2H 25 +3 40 11 +3 銀製
『スタッフフォーム』