リーネ
プレイヤー:ハンゾウ
「いや、ウチおっぱいある方やから。子供のフリ、できひんから」
@HanzoFJC
- 種族
- グラスランナー
- 年齢
- 35
- 性別
- 女
- 種族特徴
- [マナ不干渉][虫や植物との意思疎通]
- 生まれ
- 密偵
- 信仰
-
- ランク
- ―
- 穢れ
- 0
- 技
- 15
- 体
- 0
- 心
- 10
- A
- 7
- B
- 7
- C
- 5
- D
- 11
- E
- 2
- F
- 11
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 器用度
- 22
- 敏捷度
- 22
- 筋力
- 5
- 生命力
- 11
- 知力
- 12
- 精神力
- 21
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 器用度
- 3
- 敏捷度
- 3
- 筋力
- 0
- 生命力
- 1
- 知力
- 2
- 精神力
- 3
- 生命抵抗力
- 3
- 精神抵抗力
- 5
- HP
- 17
- MP
- なし
- 冒険者レベル
- 2
技能
- フェンサー
- 2
- スカウト
- 1
- ライダー
- 1
- アルケミスト
- 1
判定パッケージ
スカウト技能レベル1
| 技巧
|
| 4
|
| 運動
|
| 4
|
| 観察
|
| 3
| |
ライダー技能レベル1
| 運動
|
| 4
|
| 知識
|
| 3
| |
アルケミスト技能レベル1
| 知識
|
| 3
| |
- 魔物知識
- 3
- 先制力
- 4
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 22 m
- 全力移動
- 66 m
言語
| 会話 | 読文
|
| 交易共通語
| ○
| ○
|
| グラスランナー語
| ○
| ○
|
| 魔動機文明語
| ○
| ○
|
賦術
| | | 賦術 基準値 | ダメージ 上昇効果 | 専用
|
アルケミスト技能レベル1
| 賦術
| ―
| 3
| ―
|
| |
| 技能・特技
| 必筋 上限
| 命中力
|
| C値
| 追加D
|
フェンサー技能レベル2
| 3
| 5
| ―
| -1
| 2
| |
| 武器
| 用法
| 必筋
| 命中力
| 威力
| C値
| 追加D
| 備考
|
〈ショートソード〉
| 1H
| 5
| 0
|
|
| 0
|
|
| 技能・特技
| 必筋 上限
| 回避力
| 防護点
|
フェンサー技能レベル2
| 3
| 5
| ―
|
| 《防具習熟A/非金属鎧》
| ―
| ―
| 1
| |
|
| 防具
| 必筋
| 回避力
| 防護点
| 備考
|
| 鎧
| 〈クロースアーマー〉
| 1
| ―
| 2
|
|
| 盾
| 〈バックラー〉
| 1
| +1
| 0
|
|
| 合計:すべての防具・効果
| 1
| 3
|
|
容姿・経歴・その他メモ
経歴1 毒を飲んだことがある
経歴2 裏切られたことがある
経歴3 同じ夢を何度も見ている
冒険の動機 最高の冒険者になるため
ウチの名前はリーネ。密偵の生まれ。あ、これナイショやで?
まぁええわ、んで、密偵いうたら、要するに影でひっそりと動くもんやな。
誰にも気づかれへんようにして、情報を集めたり、時にはちょっとした妨害工作なんかもやる。うちの一族は、何代も前からみんなそうやった。
あ、知っとる? 迷宮の奥で魔族の後ろついてまわってるグラスランナーのハナシな。アレな、一部は「後ろ着いてったらいつバレるんやろ」って興味本位でついて行ってるだけやで。あくまで一部やけど。
アハハ、すまんな。ハナシ戻そか。んでお父ちゃんも、お母ちゃんもな。他の兄弟もそういう密偵の道を歩むんやろなと思ってた。もちろんウチも。ウチは兄貴と弟やねん。
ウチが10歳の時やったかな、ある夜、お母ちゃんが帰ってけえへんかったんや。うちの家族はそれが仕事の一環やと思って、気にせんかったんやけど、何日も何週間も経つうちに、流石に不安になってきてな。
結局、お母ちゃんは裏切られて命を落としてたってお父ちゃんから聞いたんや。お父ちゃん、自分の命と引き換えにその情報持って帰ってきたんやけどな。
「知りたい、そう思うと自分で止められへんのがグラスランナーの性や」そう玄関で言い残して、くたばった。お父ちゃん、お母ちゃんのことちゃんと好きやったからな。
そんで、それから数年後。ウチは結局一族の伝統に従って、密偵としての任務を次々とこなしていったんや。兄貴だけが一人前でもしゃーない。日銭は要るからなぁ。
その日のウチは任務で、とある貴族の城に潜入して、その貴族が秘密裏に毒を製造してる証拠を掴むことになったんや。ウチはその城の厨房に忍び込んで、毒の瓶を手に取ったんやけど、見張りに見つかってしもて、逃げ場がなくなったんや。
逃げ回って逃げ回って結局追い詰められたウチは瓶を開けて、毒を飲み干した。苦痛と何より恐怖に耐えながら倒れたんやけど、仕事柄その毒の致死量を知ってたからな。致死量って、五分五分の勝負なんやで?
そもそも、ウチが無事に帰ったらアウトやし、ウチが帰らんでもアウトや。あと賊扱いして処刑するのもアウトや。お上がウチらの顔や仕事を知っとる。こればっかりは信頼を勝ち取ってきた代々のご先祖様に感謝や。
お上から疑われてて、ウチみたいなのに入られたって事実はどうしようもない。そうなるとアホ貴族の取れる手はウチの死体を隠すか、ウチの死体を事故か魔物の仕業に見せかけて、人目につく場所にほっ放りだすか。
どのみち、ウチのこと死んだと思った城のアホどもがなんや準備しとるうちに目を覚ませる計算やった。五分五分な?
五分五分やったけ、ど、も、ラッキーやった。ウチは何とか夜明け前には意識を取り戻して、城から逃げ出せたんや。兄貴がすぐに解毒剤を用意してくれて命は取り留めたんやけど、正直めっちゃトラウマやな。今でも夢に見るし。
で、流石に兄貴も弟もコレは堪えたんやろな。みんな密偵やめよか言うて冒険者に転身することになった。いやそこは農家とかちゃうんかいって、ウチも内心思っとったけど。魔物とか蛮族とか、どこにでもおるしな。
最後は「いや、そもそもお母ちゃん誰に裏切られてん」「いや、逆にお父ちゃんは誰に殺られてん」って言うて兄貴も弟も旅に出たわ。間に合わんかったから。お父ちゃんへのツッコミ。
いや、ウチはちゃうで? お父ちゃんの最期の言葉が引っかかっててな。毒飲むときにも思い出しとった。
ウチ、何も知らん。もしこのまま死んだら、知っとることしか知らんまま死ぬんやなーって。それは嫌やった。
実はな、冒険者の言い出しっぺ、ウチやねんで。
冒険者は戦うこと殺すこと守ることが定義や無い。ホンマの冒険者の意味は切り拓く者。要するに未知を既知とする者のことや。
ウチはウチが知るべきことを知りたい。
知ってから死にたい。
「知りたい、そう思うと自分で止められへんのがグラスランナーの性や」ってな。ウチは自分で止められへんソレを探すために冒険者を目指しとる。
自己紹介はこんなとこ。
いろんなもん、一緒に見に行こや。
セッション履歴
| No.
| 日付
| タイトル
| 経験点
| ガメル
| 名誉点
| 成長
| GM
| 参加者
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| キャラクター作成
| 3,000
| 1,200 |
0
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| 生まれが密偵の場合、初期取得技能はフェンサー+スカウト+初期経験点2000だが、本サイトが対応していないため初期経験点を3000で計算。
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| 取得総計
| 3,000 |
1,200 |
0 |
0 |
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