魔女狂いのククヴァヤ
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 中立
- 穢れ
- 2
- 言語
- 交易共通語、魔法文明語、魔神語
- 生息地
- 魔女教
- 知名度/弱点値
- 19/26
- 弱点
- 物理ダメージ+2点
- 先制値
- 18
- 移動速度
- 10
- 生命抵抗力
- 17 (24)
- 精神抵抗力
- 17 (24)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
素手 (本体)
| ― | 特殊 | 14 (21) | 12 | 600 | 600 |
短剣 (信者)
| ― | 特殊 | 13 (20) | 10 | 300 | 600 |
- 部位数
- 2(本体/信者)
- コア部位
- 本体
特殊能力
●本体(主動作=1回│複数宣言=なし)
[常]魔女教司教
自身は望まない精神効果属性の効果をいっさい受けず(ダメージは通常通り受けます)、このキャラクターが持つ「[常]X回行動」は如何なる魔法・特殊能力その他の効果によっても減少しません。
また、1ラウンドに1回だけ、自身の行為判定の結果を見てから[部位:信者]のHPを減らすことで、減らしたHP50毎にその達成値に+1することができます(上限+4)。
[常]大将星
自身が与える全ての魔法ダメージ・物理ダメージは、半径100m以内にいる「仲間キャラクター」のHP総量÷100(端数切り捨て)だけ上昇します(上限10)。
また、自身が受ける全ての魔法ダメージ・物理ダメージは、同じ値だけ減少します(上限10)。
このキャラクターと同じ座標に「敵キャラクター」が存在した場合、この能力は効果を失い、代わりにこのキャラクターは限定的な主動作を1回得ます。
ただし、この効果により増えた主動作では「[主]近距離攻撃」「[主]中距離攻撃」「[主]遠距離攻撃」から、直前の主動作で選んだものと異なる行動を宣言し行わねばなりません。
[主]近距離攻撃
①【異界の門を開く】/20(27)/回避力/消滅以下の行動を順番に行います。この能力による射程はすべて「10m」として扱います。
異界から魔神の軍勢を喚び、軍勢で相手を圧倒します。
10回の近接攻撃を無作為に行い、「40」点の物理ダメージを与えます。
②【イトハカ】/18(25)/生命抵抗力/半減
異界から死の嵐を喚び、対象を襲います。
術者を起点に1回の魔法行使を行い、すべての敵キャラクターに「威力80+25」点の水・氷属性かつ断空属性の魔法ダメージを与えます。
さらに、対象は続く10秒(1ラウンド)の間、対象は行為判定が-2されたものとして扱います。
[主]中距離攻撃
①【インビジブルハンド】/20(27)/回避力/消滅以下の行動を順番に行います。この能力による射程はすべて「30m」として扱います。同名の能力を同タイミングで複数回にわたって行使する場合、同一の『陣営用戦闘エリア』を狙うことはできません。
異界から見えざる手を喚び、対象を襲います。
15回の「形状:射撃」による遠隔攻撃を行い、対象に「25」点のダメージを与え、かつ、この回避力判定に3回以上失敗した対象を自身の地点に引っ張るように10mの距離まで移動させます。
この能力による移動が行われた場合、対象は乱戦エリアからも自動的に離脱させられます。
この攻撃で同じ対象に対して攻撃できるのは、3回までに限られます。
②【クトゥガ】/18(25)/生命抵抗力/半減
異界から業火の炎を喚び、対象の魂をも焼き焦がします。
1回の「形状:起点指定」の魔法行使を行い、半径5m以内にいるすべての対象に「威力80+25」点の炎属性の魔法ダメージを与えます。
また、「[常]炎無効」が付与されているキャラクターに炎属性のダメージを与えた場合でも、ダメージは無効化されません。ただし、その場合は与える物理・魔法ダメージは「-5」されます。「[常]炎無効」による望まぬ効果を受けない能力は変わりません。
さらにこの能力に対する抵抗力判定の達成値が、この能力の達成値よりも4以上低い結果となった場合、対象の生命力が6点減少します。能力値の減少によって生命抵抗力判定の基準値も減少し、HPの最大値も減少します。この効果で生命力が0となった場合、対象の魂は焼き尽くされ、即座に蘇生不可の状態で死亡します。この効果は戦闘終了時まで持続し、累積します。
騎獣データや魔物データのキャラクターの場合、生命力を基準とすると判断するすべての数値が-1されます。
[主]遠距離攻撃
①【ダーク・パッセージ】/18(25)/精神抵抗力/半減以下の行動を順番に行います。この能力による射程はすべて「50m」として扱います。同名の能力を同タイミングで複数回にわたって行使する場合、同一の『陣営用戦闘エリア』を狙うことはできません。また、この能力の使用中、自身は《ターゲッティング》《鷹の目》を習得しているものとして扱います。
対象に魔術の楔を打ち込み、その精神力を押さえ付けます。
1回の「形状:起点指定」の魔法行使を行い、半径5m以内にいるすべての対象に「威力60+25」点の呪い属性の魔法ダメージを与えます。
さらにこの能力に対する抵抗力判定の達成値が、この能力の達成値よりも4以上低い結果となった場合、対象の精神力が6点減少します。能力値の減少によって精神抵抗力判定の基準値も減少し、MPの最大値も減少します。この効果で精神力が0となった場合、対象は人事不省に陥り、いっさいの移動と動作ができません。この効果は戦闘終了時まで持続し、累積します。
騎獣データや魔物データのキャラクターの場合、精神力を基準とすると判断するすべての数値が-1されます。
②【アストロクエイク】/18(25)/生命抵抗力/半減
星を揺るがす高密度の魔力を放ちます。
2回の「形状:起点指定」の魔法行使を行い、範囲内のすべての敵キャラクターに「威力80+25」点の魔法ダメージを与えます。
この魔法が行使された範囲の地面は、足場が悪いことによって-2のペナルティ修正を受けます。足場が悪くなる効果は「必中」として扱われます。
●信者(主動作=1回│複数宣言=なし)
[常]集団性
複数のキャラクターの集まりとして扱われます。このキャラクターが持つ行動回数は如何なる魔法・特殊能力その他の効果によっても減少しません。
ただし部位数は便宜的に3として扱われ、このキャラクターに対して複数の対象を取ることができる効果を使用した際、このキャラクターを5回まで対象に取ることができるようになります。
このキャラクターが1度の命中力判定または行使判定により複数回の対象に取られた時、受けるダメージは1回のダメージ算出につき、「-5」されます。
ただし、1度の命中力判定または行使判定で1体のみを対象とする攻撃に関しては、威力表の最初の出目が「12」であるものとして扱われます。
[常]狂信的な肉壁
手番開始時、[部位:信者]の最大HPと現在HPに100点を追加します。
[部位:本体]がHPにダメージを受けるたび、その適用ダメージの半分(端数切り上げ)を確定ダメージとして[部位:信者]に振り分け、自身に受けるダメージをその残りだけとすることができます。
[部位:信者]のHPがすでに0以下となっている場合には振り分けられませんが、振り分けた結果で[部位:信者]のHPが0以下となるのはかまいません。
また[部位:信者]はHPが0以下となっても行動不能状態とならず、通常通り主動作を行うことが可能です。
ただし[部位:信者]のHPが0以下となっている間、このキャラクター(すべての部位)は行為判定に-2のペナルティ修正を負い、このキャラクターに対する威力表使用時の出目に「+1」して扱います(《必殺攻撃》などと重複します)。
[主]近距離攻撃
①【デス・パレード】/必中以下の行動を順番に行います。この能力による射程はすべて「10m」として扱います。
近接攻撃可能な位置にいる対象に合計3回の近接攻撃を行い、「(この部位の現在HPの十分の一)+20」点の物理ダメージを与えます。
この攻撃で同じ対象に対して攻撃できるのは、1回までに限られます。
![[打]](../_core/skin/sw2/img/wp_blow.png)
短剣![[刃]](../_core/skin/sw2/img/wp_edge.png)