ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

ギリー・ドゥ - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

奈落の虫Lie Like one Breathesギリー・ドゥ

プレイヤー:K.MYON

種族
アビスボーン
年齢
29
性別
種族特徴
[奈落の落とし子][奈落の身体/アビストランク]
生まれ
妖精使い
信仰
なし
ランク
穢れ
0
7
7
13
6
1
7
9
11
6
成長
0
成長
0
成長
0
成長
0
成長
0
成長
0
器用度
13
敏捷度
8
筋力
14
生命力
16
知力
24
精神力
19
増強
増強
増強
増強
増強
1
増強
器用度
2
敏捷度
1
筋力
2
生命力
2
知力
4
精神力
3
生命抵抗
7
精神抵抗
8
HP
31
MP
34
冒険者レベル
5

経験点

使用
12,500
残り
500
総計
13,000

技能

フェアリーテイマー
5
ライダー
5

戦闘特技

  • 《ターゲッティング》
  • 《魔法拡大/数》
  • 《MP軽減/フェアリーテイマー》

騎芸

  • [補]【威嚇】
  • [常]【遠隔指示】
  • [常]【探索指令】
  • [常]【騎獣強化】
  • [常]【特殊能力解放】

判定パッケージ

ライダー技能レベル5 運動 6
観察 9
知識 9
魔物知識
9
先制力
0
制限移動
3 m
移動力
8 m
全力移動
24 m

言語

会話読文
交易共通語
地方語(ウルシラ)
妖精語

魔法

魔力行使
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
フェアリーテイマー技能レベル5
使用可能ランク6
妖精魔法
9 9 +0
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
〈メイジスタッフ〉[打] 2H 1 +1=1 11 12 0 ※防護点+1
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
技能なし 14 0
[奈落の身体/アビストランク] 1
防具 必筋 回避力 防護点 備考
〈ハードレザー〉 13 4
〈メイジスタッフ〉[打] 1 1
合計:すべての防具・効果 0 6
装飾品 効果
右手 [魔]〈知性の指輪〉
所持金
1,910 G
預金/借金
G

所持品

名誉点
80
ランク

名誉アイテム

点数
華美なる宝石飾り〈名誉アイテム〉20

容姿・経歴・その他メモ

「存在も羽音も癪に障る……あんな種、さっさと根絶やしにした方が世の為だ。あんたもそう思うだろ?」
泥の外套、腐った翅、五月蠅い羽虫ども。すべての妖精が純粋である限り、その憎悪は濁流の如く。

基本情報

【好きなもの】……「なし」
【嫌いなもの】……「羽虫ども」「人間」「世間知らず」
・身長174cm、体重56kg。宵闇のような黒髪、透き通った翅。その本性はあらゆる生命に極端なまでの嫌悪を抱く非人道主義。特に妖精と人間は反吐が出るほど嫌いで、口を開けば罵詈雑言と皮肉の嵐。
・多重人格というわけではなく、あちらのギリーは世渡り用に作られたガワ。その本当の目的はただひとつ、世界から妖精という種を消すこと。

関係者リスト

「ティタニア」

ギリーの生まれ、妖精郷アヴァルフの奥地に住まう女性の姿をした光の妖精。彼の精神性と理念に一切の同意はできないが、ほんの少しの同情は覚えている。悪性の妖精にしか手を出さない(どころか友好的な妖精からは信頼されている)こともあり、たまに謎テレパシーでちょっかいをかける程度には仲が良い。

経歴(基本ルールブックⅠ/p,54・55参照)

・[物心がついた時には独りだった]
・[身体に傷痕がある]
・[絶対に知られたくない秘密がある]

冒険に出た理由(基本ルールブックⅠ/p,55参照)

・[無理やり巻き込まれて]

履歴

“三文小説以下の駄作”
“第一章”

物心付いた頃には、俺は煩わしい羽音を発する連中に囲まれていた。目に映るのは腐った土塊と樹木、耳朶を打つのは鼓膜に響く笑い声。後から世話焼きティタニアに聞いた話じゃ、俺はどこかの妖精のクソみたいな悪戯“チェンジリング”のせいで取り替えられた子なんだとよ。おかげで本当の親の顔も知らず仕舞い、周りに人っ子一人いやしない超絶アウェイな環境さ。同情してくれた?なら一緒にあの羽虫どもを潰す手伝いを……無理?あっそ。まああんたに無理強いするほど落ちぶれちゃいないさ。

“第二章”

そんなこんなで強制ハードモードを選択させられたんだが、いやはや参った参った。人の心なんざ理解し得ないカスどもは“妖精のいたずら”なんて聞こえのいい悪行三昧。契約できるようなちょーっとでも頭が足りてる連中はいいさ、やっすい報酬宝石とマナに惹かれて最低限仕事だけはしてくださるからね。ま、俺からすれば等しく害悪だけど。世話焼きティタニアが心を磨り減らして注意しようにも、翌日にはころっと忘れて暴れ散らかす始末だ。森に人族の子どもを誘拐してきた時には思わず羽をむしり取りそうになったね。俺は優しいからそんなことしないけど。……なんだその微妙な表情、見世物になった覚えはないけど?

“第三章”

閑話休題。俺がこの道……妖精なんざ種を救えないと思ったのは、数年経った時だったか。人族の……あー、なんだっけ。あのわざわざ貴重な寿命を対価に獣を殺すバカ……あ、冒険者か。奴らが蛮族を蹴散らして満身創痍になってるのを見かけてね。森の中でくたばられちゃ臭いが残る、さっさとお帰りいただこうと思ってたんだが……どこぞの妖精が、殺しやがったんだよ。バタバタと羽音を撒き散らして、武器を奪って、後ろから一刺しさ。皮を剥がして、骨を砕いて、臓物を掻き出して……なぜかと聞けば、“たのしそうだったから”と宣いやがる。理由なんてない、だからこそ問題なんだ。

“第四章”

悪意ってのはタチの悪い病原菌だ。善は維持するのに途方もない労力が必要だが、悪性の腫瘍ができれば一瞬で伝播する。既に死体となっていたそいつを辱しめていた愚虫も一匹が三匹、三匹が九匹、九匹が……もう、手遅れだった。おまけにその矛先は俺や、果ては同族や世話焼きティタニアにも向くと来た。楽しいからって身内を、家族を簡単に貶めるか?俺には反吐が出るほど理解できないね。……だから潰してやったよ、一匹ずつ丁寧に。

“終章”

俺は甘かった。奴らに情なんざ必要ねぇと心の底から想っていたのに、いざ顔見知りを手に掛けるってなったら……一瞬、迷っちまった。その隙を狡猾な羽虫が見逃すはずもない。……飛んでいきやがったんだ。どことも知れない場所に、純粋無垢な悪意を孕んだ害虫がな。世話焼きティタニアにも発見の協力を仰いだが、まあ広大な森から虫一匹探して潰せってのは到底無理な話だ。森の外に出ちまってる可能性もあるしな。

“続章”

とまあ、ここまでが俺の前日譚だ。楽しんでいただけたかな?……旅の連れには言ったのかって?言うわけがないだろう、下手な三文小説ですらもう少し感動的だろうからね!なんせ“妖精はクソ”、“妖精を善だと信じて疑わない人族もクソ”、“俺は妖精を殺す”の三行で事足りる話だ!……言っとくが、俺は善人じゃない。悪性の妖精どもを根絶やしにするのは、あの人間殺しを逃がした責任でも世話焼きあんたへの恩返しでもない。ただ、ムカつくから、殺すんだ。……ちょうどうるさい勧誘外に出る口実もあったしね。これからは耳障りな羽音とおさらばして自由に生きるぞぉ!


あー、ところでさ。俺の胸にこびりついてる紫のコレ、なに?……フェロモンの塊?妖精に好かれる祝福呪いみたいなもん?……僕、来世は綺麗な蝶になりたいな。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 13,000 10,000 100
能力値作成履歴#307166-5
取得総計 13,000 10,000 100 0

収支履歴

え、冒険者?俺が?……マジで言ってる?

冒険者セット::-100
救命草*3::-30*3
魔香草*3::-100*3
アウェイクポーション*2::-100*2
魔晶石(3点)*3::-300*3
魔晶石(4点)*3::-400*3
魔晶石(5点)*3::-500*3
陽光の魔符(+1)::-500
月光の魔符(+1)::-500

メイジスタッフ::-110
ハードレザー::-340
妖精使いの宝石(6個/レベル5~6)::-900
華美なる宝石飾り::-200

知性の指輪*2::-500*2

雑多

封筒型シュラフ::-100
毛布::-40
保存食(1週間分)::-50
普段着セット*3::-20*3

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