ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

アルトリア・カルセドニー - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

流音リベルタスアルトリア・カルセドニー

プレイヤー:こたつ

種族
ティエンス
年齢
19
性別
種族特徴
[通じ合う意識]
生まれ
天地使い
信仰
ランク
フランベルジュ
穢れ
0
8
11
9
2
12
4
6
4
12
成長
2
成長
3
成長
0
成長
8
成長
3
成長
2
器用度
12
敏捷度
23
筋力
15
生命力
25
知力
16
精神力
23
増強
増強
1
増強
増強
増強
2
増強
1
器用度
2
敏捷度
4
筋力
2
生命力
4
知力
3
精神力
4
生命抵抗
11
精神抵抗
11
HP
46
MP
33
冒険者レベル
7

経験点

使用
30,000
残り
3,950
総計
33,950

技能

バード
7
セージ
6
ウォーリーダー
6
フェアリーテイマー
3
ジオマンサー
2

戦闘特技

  • 《特殊楽器習熟》
  • 《終律増強》
  • 《シュアパフォーマー》
  • 《ハーモニー》
  • 《鋭い目》

呪歌

  • 【モラル】
  • 【バラード】
  • 【レジスタンス】
  • 【終律:春の強風】
  • 【アトリビュート】
  • 【終律:草原の息吹】
  • 【終律:蛇穴の苦鳴】

相域

  • 【人相:活】
  • 【人相:反撃の意思】

鼓咆/陣率

  • [補]【怒涛の攻陣Ⅱ:烈火】
  • [補]【怒涛の攻陣Ⅱ:旋風】
  • [補]【鉄壁の防陣Ⅱ:堅体】
  • [補]【陣率:効力亢進Ⅰ】
  • [補]【勇壮なる軍歌】
  • [補]【陣率:効力亢進Ⅱ】

判定パッケージ

セージ技能レベル6 知識 9
バード技能レベル7 見識 10
ジオマンサー技能レベル2 観察 5
ウォーリーダー技能レベル6 先制 10
魔物知識
+1=10
先制力
10
制限移動
3 m
移動力
24 m
全力移動
72 m

言語

会話読文
交易共通語
魔神語
魔法文明語
魔動機文明語
神紀文明語
妖精語
リカント語
ドラゴン語
汎用蛮族語
ドレイク語
ノスフェラトゥ語
エルフ語
海獣語
グラスランナー語
ハルピュイア語

魔法/呪歌

魔力/奏力行使/演奏
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
フェアリーテイマー技能レベル3
使用可能ランク4
妖精魔法
6 6 +0
バード技能レベル7 呪歌 11 11 +0
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
[魔]〈安寧のリュート〉 2H
〈明音のフルート〉 2H
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
技能なし 0
防具 必筋 回避力 防護点 備考
[魔]〈「古傷の」ハードレザー+1〉 13 5 知識判定+1、HPを回復する効果(休息による回復を含む)を受けた場合、その回復量が1点減少する。
合計:すべての防具・効果 0 5
装飾品 効果
〈とんがり帽子〉
〈人事のジオグラフ〉
〈ラル=ヴェイネの宝石の耳飾り〉
〈軍師徽章〉
背中 〈楽器ケース〉 ウェポンホルダー
右手 〈俊足の指輪〉 敏捷度+1
左手 〈叡智の腕輪〉 知力+2
〈ラル=ヴェイネのベルトポーチ〉
〈ラル=ヴェイネのブーツ〉 精神力+1
〈華美なる宝石飾り〉 宝石6個
所持金
17,140 G
預金/借金
G

所持品

・冒険者セット/100G:x1(背負い袋、水袋、毛布、松明x5、火口箱、ロープ10㎜、ナイフ)
・救命草/30G:x5
・魔香草/100G:x3
・魔晶石5点/500Gx4
・知性の指輪/500G:x2
・俊足の指輪/500G:x2
・アウェイクポーション/100G:x1
・ヒーリングポーション/100G:x1
・アビスシャードx6
・月光の魔符*0

名誉点
95
冒険者ランク
フランベルジュ

名誉アイテム

点数
冒険者ランク300

容姿・経歴・その他メモ

経歴表1血縁者と死別した
経歴表2異種族の友人がいる
経歴表3誰かを救ったことがある
冒険に出た理由家族、仲間の仇
ハプニング表海を漂流したことがある
ハプニング表特別な師に出会えた
ハプニング表本名や素性を隠している


「リベルタス」は有名な音楽家であり冒険者はあくまで世の中を渡り歩くための身分である。
奏でる旋律はただの音にあらず、意ある音であり、威ある振動である。

第一資料

リベルタスが持つ理念は一つ、「自由であること」。
人には理性という枷があり、如何に己の内にある感情を表に引き出すことができるかが幸福のための道筋であると考えている。
訪れた街々でリベルタスは自由に流れゆく音を奏でる。
嬉々とした旋律を耳にすれば日々の喜びを思い描き、悲哀なる音階に人生の雨を思い出すだろう。

第二資料

もし、リベルタスに「なぜそのように卓越した音楽を奏でられるのか」と尋ねれば彼女は微笑みながら教えてくれるだろう。
「昔、友人のロクデナシに仕込まれたの」
彼女の音楽の師は「アマデウス・アムドゥシアス」、世界有数の天才作曲家にして演奏家。
定住せずフラフラと放浪していると思えば、思い出したかのように曲を発表するその姿は何とも掴みづらいものだった。
彼を探し出し、弟子入りを試みた数々の音楽家は皆こう言った。「彼にはついていけない、性格よりもその技量と才能に」

第三資料

とある町にその子は生を受けた。
美しい母に似た可憐な顔立ちと瞳、
衛兵であった父のような凛々しい黒鉄の髪を持って生まれたその娘の名前は「アルトリア・カルセドニー」。
その子の生誕を両親は何よりも喜び、愛を注いでいた。
母-エヴリン-の美しさは心も同様であり、町の有名な人物の一人であった。
父-アイン-は実直な男であり、同僚や町の友人からも信頼の篤い人物だった。

数年後に生まれた弟-フェディ-を加えカルセドニー家は幸せの中にいた。

第四資料

蛮族に襲撃を受けた町から逃れ、アルトリアは母と弟と共に隣街の外れにある小屋に訪れた。
父の残した手紙を持って。

小屋に近づき扉を叩くと若い男の声がした。
「ん?誰かな?悪いが今手を離せないから勝手に開けて入ってくるといい。ちなみに勧誘宗教はお断りだぜ。」


回想秘録

アルトリアが少女と呼べる年齢になったころ、その事件は起きた。
守りの剣があるはずのその町が蛮族の襲撃を受けた。

その男-ルスト-はアインの同僚であり、学生の頃よりの友人だった。
ルストはアインと肩を並べ、町を襲おうとする蛮族を退けていた。

アインは戦いの最中、防衛を仲間たちに任せ、ルストと共に守りの剣の在処に足を踏み入れた。

「これは、守りの剣が劣化したのか…?いや、でもこれは…人為的な物…か?」
アインは守りの剣を調べながらつぶやく。
「おいおい、それじゃあまるでこの町に裏切者がいるみてぇじゃねぇか」
「ルスト、滅多なことを言うな、守りの剣を搔い潜るような蛮族だっているだろう、町の人を疑うんじゃない。」
「何言ってんだ、年中俺ら衛兵がこの付近を見回ってんだぞ?きっと衛兵の誰かだろ!」
「ルスト、やめるんだ。少なくとも今はだれが犯人かは重要じゃない、ともかく守りの剣の復活は期待できない。いま襲撃を仕掛けている蛮族をすべて追い返すか町の人間を近隣の町まで避難させるのが先決だ。だからーーーー」
アインは腹から刃を生やし、膝から崩れ落ちた。
「アイン、人を信じ、常に冷静な判断を下せるそんなお前を尊敬してるよ。常に油断がなく、慎重だ、だからこんな手間が必要だったんだ、悪いな」
アインが地面に倒れながら見たのは、まるで子供のように笑っているルストの顔だった。

ルストは町中に戻りアインを待つカルセドニー家の扉を叩いた。

「すまないが、エヴリン居るかい?」
「ルスト?アインはどうしたの?戦いは終わったのかしら。」

扉を開けたエヴリンを迎えたのは振り下ろされる血濡れの刃だった。
衛兵として鍛えられたその刃は...寸分の狂いもなく振り下ろされた。
「え?…な…んで…?」

それを目撃したアルトリアが悲鳴を上げる。
「どうして!!!!ルストおじさんはお母さんの友達じゃないの!!?!?」

「友達だったさ、もちろんアインともな...でもな、疲れちまったんだ俺は」
「な…え?つか…え?」

「アインはすごい奴だ、俺は人生であんなすごい奴なんて見たこたねぇ…」
「なのに!あいつは俺をずっと同じ目で見るんだ!!!!ガキの頃から変わらない目で!俺がいつお前と同じ目線に並べた!?ずっと昔から頭の出来が違う、剣術勝負でお前に勝てたことのない俺を!?そのうえで美しいエヴリンを物にしたなら!俺に上からものを言えよ!!何がお前のおかげでここまで来れただ!俺なんてこんなもんだ…外道に落ちなきゃ剣を当てられねぇクズだ!最期まで馬鹿みてぇに俺を信じやがって!!!!笑いものだぜ!!!ハハハハハハハ!!!!…」

「ひっ」
アルトリアが後ずさる、その時子供部屋から声がする。
「姉さん…何の音?」
「来ちゃダメ!!!そのまま部屋にいて!!!」
アルトリアは残った判断力を弟の呼びかけに使う。
(逃げないと、でもお母さんは動かない、血が出てる、どうしよう、でもあの子は守らなきゃ、でも逃げなきゃ、ああ、こっちに来ちゃう、どうしよう、誰か、でもフェディが逃げれる時間を)

「な、なんでそれを言わなかったの、もっと早くお父さんにそれを伝えれば!!!」
「アルトリアぁ、最後にいいこと教えてやるよ、人間ってやつは気がつけば知らねぇ自分になってるもんなんだ、俺だって数年前までは最高の親友だと思ってたんだ。いや?今でもそう思ってる...でも、ふとした時に気がつくんだ!自分の知らねぇ自分に!そう思ったら昔の楽しかった記憶もよぉ、ドス黒くなってくんだ、あのときもあの時もあの時も!!!俺はあいつに見られるたびに濁ってたんだってなぁ!!!!!!もっと早く伝えれば!?俺だってそうしてぇよ!!!ガキの頃に戻れるってんならなぁ!!!!!!」

「だからよぉ、もう全部壊すことにしたんだ、これまでも、これからもなぁ!!!!」
「あ・・・」

アルトリアは自身に迫る刃をただ見ることしかできなかった。

そして

ーーーー剣戟一閃

血塗られた凶刃は鍛え抜かれた直剣に砕かれた。

「すまない、帰りが遅くなった。」

致命傷を負いながらも錆びない黒鉄がそこに立っていた。

「は、ハハハッ!!!!テメェはいつもそうだ!!!俺の思うその上を行く!!!」
「ルスト、もはや何も言わない。ただ、受け止める。」
「その目だ!!!俺を憎めよ!!!!敵としてみるんだ!!!お前に見向きもされないお飾りの親友なんてゴメンだ!」

背中越しにアインはアルトリアに語りかける。
「聞くんだアルトリア、父さんの机の引き出しの一番下に一通の手紙が置いてある。」
「てがみ?」
「ああ、父さんと母さんの友人宛の手紙だ。それを持って母さんとフェディと一緒にその人に会いに行くといい。きっと力になってくれる。」
「…お父さんは?」
「父さんは務めを果たすさ。私は言葉を飾るのは得意ではないからはっきりと伝えるぞ、おそらく私はこの街を蛮族から守り切ることはできない。いくら訓練を積んできたといっても所詮はただの人間一人だ。」
「だったら!だったら一緒に逃げようよ!」
「それはできない、許してくれ。父さんは町の人をそして家族を守ることがしたいんだ。その気持ちに嘘はつけないんだ。」
「わかんない!わからないよ!」

「エヴリン、そんな傷を負わせてしまってすまない。だが、子供たちを連れて行ってくれるか?」
「ええ…任せて、だって最強の戦士たるあなたの妻ですもの」

その後、国の調査隊が赴いた結果、町全体の死者はわずか2人、どちらも腕の立つ衛兵だと有名な人物だった。




セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 30,000 36,000 350 器用×2
敏捷×3
生命×7
知力×3
精神×2
能力値作成履歴#485963-2
1 2025/05/12 深譚の呼び声 3,500+450 10,000+2,000 45 生命
九兵衛 テキサスカーマディオルカラフシニー
取得総計 33,950 48,000 395 18

収支履歴

冒険者セット::-100

ハードレザー+1::-5340
アビス強化::-2000

安寧のリュート::-9200
明音のフルート::-200

ペット小鳥::-100*2
ペット虫::-100

俊足の指輪::-500
叡智の腕輪::-1000

ラル=ヴェイネのブーツ::-520
ラル=ヴェイネの宝石の耳飾り::-600
ラル=ヴェイネのベルトポーチ::-550
人事のジオグラフ::-500
軍師徽章::-100
とんがり帽子::-3000
楽器ケース(ウェポンホルダー)::-1000
華美なる宝石飾り::-200
妖精使いの宝石(3~4LV)::-600

救命草::-30*5
魔香草::-100*3
魔晶石5点::-500*4
知性の指輪::-500*3
俊足の指輪::-500*2
アウェイクポーション::-100
ヒーリングポーション::-100

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