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ドスギアノス
分類:動物
- 知能
- 動物並み
- 知覚
- 五感
- 反応
- 敵対的
- 穢れ
- 1
- 言語
- 生息地
- 雪山/雪原
- 知名度/弱点値
- 10/13
- 弱点
- 物理ダメージ+2点
- 先制値
- 13
- 移動速度
- 生命抵抗力
- 4 (11)
- 精神抵抗力
- 2 (9)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 牙 | 3 (10) | 2d+2 | 3 (10) | 3 | 20 | 15 |
特殊能力
[主]氷液発射/6(13)/生命抵抗/消滅
「射程:接触」で対象1体に氷液を吐き付け、「1d-1」点の水・氷属性の魔法ダメージを与える。
ダメージが入った場合、次のターン命中力・回避力-1
戦利品
- 自動
- ギアノスの皮(70G/金赤A)
- 2~6
- ドスギアノスの爪(80G/金赤B)
- 7~10
- ドスギアノスの皮(100G/金赤A)
- 11~
- ドスギアノスの頭(140G/金赤A)
解説
名称:ドスギアノス
鳥竜種(竜盤目 鳥脚亜目 走竜下目 ギアノス科)
ギアノスの群れを率いる大型化した個体。
リーダーの証であるトサカと長く鋭く発達した爪は非常に美しい緑色をしている。
密林地帯に生息するドスランポスとは共通点が多く、
姿形はもちろんのこと、長い爪と牙を使った攻撃、俊敏な動きで相手の反撃を躱すなど、
外見と中身を含めて多くの点が一致している。
祖先となる鳥竜が、環境に併せて別系統のモンスターに進化を遂げたと考えられている。
口からはギアノスと同じく相手を凍てつかせる氷液を吐くが、
ドスギアノスは身体が大きい故に分泌量も多く、ハンターの動きを簡単に拘束してしまう。
雪山という過酷な環境において、
群れを維持するだけの獲物を捕らえるために必然的に進化した結果だと言われている。
また、氷液の影響か牙や口内もかなりの低温となっており、
強く噛み付いた傷から冷気を送り込み、獲物の行動を鈍らせようとするという戦法も扱う。
なお、ギアノスはランポス種の中では特に社交的な性格の持ち主で、
違う群れ同士が合流するとそのまま統合する場合もある。
この時互いの群れを率いていたドスギアノスはどちらも失墜する事無く、
智将を二頭備えた非常に力の強い大規模な群れになる。
その知性あふれる生態と美しい姿から、
中には襲われたにもかかわらず、感情や叡智が伝わってきたと主張する書士隊員も存在する。
モンスターハンター大辞典より抜粋