ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

アルチカ - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

ちいさくてかわいいちいかわアルチカ

プレイヤー:くびっと

種族
タビット
年齢
21
性別
種族特徴
[第六感]
生まれ
学者
信仰
なし
ランク
穢れ
0
5
8
9
5
3
5
9
12
6
成長
0
成長
0
成長
0
成長
1
成長
1
成長
0
器用度
10
敏捷度
8
筋力
13
生命力
18
知力
22
精神力
15
増強
増強
増強
増強
増強
2
増強
器用度
1
敏捷度
1
筋力
2
生命力
3
知力
4
精神力
2
生命抵抗
5
精神抵抗
4
HP
24
MP
27
冒険者レベル
2

経験点

使用
4,500
残り
850
総計
5,350

技能

ソーサラー
2
コンジャラー
2
セージ
1

戦闘特技

  • 《魔法拡大/数》

練技/呪歌/騎芸/賦術

  • なし

判定パッケージ

セージ技能レベル1 知識 5
魔物知識
5
先制力
0
制限移動
3 m
移動力
8 m
全力移動
24 m

言語

会話読文
交易共通語
神紀文明語
魔動機文明語
魔法文明語

魔法

魔力行使
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
ソーサラー技能レベル2 真語魔法 6 6 +0
コンジャラー技能レベル2 操霊魔法 6 6 +0
ウィザード最大魔法レベル2 深智魔法 6 6 +0
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
〈クォータースタッフ〉 2H 4 +1=1 14 12 0 防護点+1
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
技能なし 0
防具 必筋 回避力 防護点 備考
〈ハードレザー〉 13 4
〈クォータースタッフ〉 1
合計:すべての防具・効果 0 5
装飾品 効果
右手 〈叡智の腕輪〉 知力+2
〈立ち寝のレギンス〉 睡眠や気絶で転倒しない
所持金
2,823 G
預金/借金
G

所持品

魔香草(5)
ヒーリングポーション×3
アウェイクポーション
常備品:背負い袋、水袋、毛布、ロープ10m、小型ナイフ、火口箱 消耗品:たいまつ2本

名誉点
48
ランク

名誉アイテム

点数

容姿・経歴・その他メモ

異種族と住んでいた
飛行船に乗ったことがある
家門を取り戻しに行く

アルチカはとある森の中で我八、兎、鎧さんたちと仲良く暮らしていました。
毎日が平穏無事で、四季折々の美しい風景を楽しみながら、彼らは互いに助け合って生活していました。
そんなある日、兎が突然姿を消しました。
兎の世話をしていたアルチカが初めに気づき、1日中森を駆け巡っても見つからないので、我八と鎧さんに知らせ共に手分けして探しました。
森はいつもより静かでした。
アルチカは昨日よりも細かく探しましたが、日が沈みあたりが暗くなり見えなくなったので不安を抱えながらも我八、鎧さんの成果を期待しながら家へ帰りました。
家へ帰ると頼もしい鎧さんの姿がありませんでした。
鎧さんはいつまでも帰ってきません。アルチカ、我八は鎧さんの帰りを待つため、起きたまま朝を迎えようとしました。
時間が進むにつれ、だんだん話す気もなくなりすっかり静かになりました。
無音の中もう少しで夜が明けそうなとき、玄関が開いた音がしました。
2人は鎧さんを出迎えるため玄関へと向かったのですがそこには異様な雰囲気を纏った人がいました。
想像と違う人物が立っており意表を突かれ固まっていると、その人が知らない言語で話しかけてきました。
その瞬間我八は叫び、気を失って倒れました。アルチカは茫然と眺めたまま後頭部に強い衝撃を感じ目を閉じました。

謎の浮遊感を感じ目が覚めると、鎧さん、我八、兎のみんながいました。よほど警戒されてないのか、鎧さんにしか手錠はかかっていませんでした。
みんなと再び会えたことに歓喜しつつも、現状を理解するために落ち着いて話しかけました。
あの襲ってきた謎の人物について話そうとすると我八があいつは魔神だ。と開口一番に話しました。

我八はタビットの中で一番聡明でした。我八は様々な分野に精通しており、様々な本や技術を提供し、文明の発展にとても貢献していました。
我八がいなかったら技術は300年遅れているでしょう。
本当だったら大金持ちでこんな辺鄙なところに住む必要はないのですが
我八は目立ちたくないようで偽名を使って活動していました。
そのためお金は入らず、森の中で自給自足していました。

そんな我八は当然魔神についてもよく知っていました。
我八は魔神の目的についての考察を話し始めました。
我八の考えでは、襲われた理由はどこからか自分の正体がばれ、その頭脳を利用するためだと考えました。
鎧さん、兎、アルチカが殺されていない理由は、自分にストレスを与えないためと結論付けました。
考察から全員当分は殺されないだろうという結果をもとに全員が軟禁され生涯を終えるという危機を脱するため誰かが外に逃げ出す必要があると話しました。
話し合いで誰が逃げるかを決めました。
鎧さんは重く、手錠もされているので不向き
我八は逃げると残された鎧さんは殺されてしまうと思うのでダメ
残る兎とアルチカで逃げると決めました。
なぜこんなにも逃げ切れると考えているかというと鎧さんの話では、奇襲を受け戦った時、実力が拮抗していて相手の力を見極める時間があり、あの程度なら兎にまたがれば逃げ切れると判断したからである。

飛行船と思われる乗り物が下降をはじめ、作戦を実行する時間が迫ってきました。
ついに止まり、扉が開いたところには魔神がいました。外は普通の森の中で一つだけ大きな家が建っていました。
作戦を実行すべく、兎、アルチカ、我八、鎧さんの順で出口を通りました。
我八が魔神を通り過ぎたとき突然鎧さんが魔神に向かって体当たりしました。
魔神はよろめき倒れその瞬間にアルチカは兎にまたがり全速力で森へと向かいました。
魔神がアルチカたちへ向けて、魔法を放とうとしているとき突然魔神語が聞こえそちらの方へ気が向きアルチカ達には当たりませんでした。もう兎とアルチカは見えなくなっていて魔神が我八を見ながら舌打ちしつつも連れて行きました。

アルチカと兎は我武者羅に走っていました。途中まであの大きな家の方向を覚えていたアルチカも兎にまたがり縦横無尽に駆け巡るうちに忘れてしまいました。町を見つけるため何日も走り、走りつかれた兎に木の実などをあげて、兎が魔物を倒し、動物などを狩ってそれをアルチカが食べるというサイクルを繰り返しているとついに道に出て、それをまた走っていくとハーヴェス王国なるものが見えてきました。森などで暮らしていたので身分を証明する物や、お金がなく入国できるか不安でしたがその問題もなさそうで安心しました。
ハーヴェス王国の目の前まで来たとき突然兎が
「津々浦々」
と言いどこかへ消えていきました。
アルチカは言葉の意味が分かりませんでしたが多分手分けしようという意味だったのかと思いつつ追いつけないので
おとなしくハーヴェス王国へ入国しました。
アルチカはまず冒険者ギルドへ向かいました。冒険者ギルドは大きくすぐ見つかりました。
中へ入り、すぐ受付に今までの出来事を話し助けが必要だと伝えました。
ですが魔神という存在と無名のタビット、謎の人物を助けるために金も身分もなしでは受けれないと言われ、疑うような目で見られました。
アルチカは途方に暮れ町を歩いていると、教会を見つけました。いつもなら神になど頼らないアルチカだがこの時だけは気が迷い
助けを求め教会へ入っていきました。
教会の中を眺めていると鎧さんに似た肌の人間を見つけ話しかけに行きました。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 3,000 1,200 0
能力値作成履歴#378265-3
1 1214 初陣(前半) 1,200 630 30 知力
はや 俺ら3
2 1224 初陣(後半) 1,150 3,873 18 生命
はや 俺ら3
取得総計 5,350 5,703 48 2

収支履歴

ハードレザー::-340
クォータースタッフ::-140
冒険者セット::-100
魔法の発動体::-100
魔香草(5)::-500
アウェイクポーション::-100
ヒーリングポーション::-100
叡智の腕輪::-1000
立ち寝のレギンス::-500

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