ミサマ・サマ
プレイヤー:リッキー
どうぞよろしく頼んだっスよー!
- 種族
- タビット
- 年齢
- 「2」
- 性別
- 不明
- 種族特徴
- [第六感]
- 生まれ
- 魔術師
- 信仰
- “機甲神”アールマータ
- ランク
- ―
- 穢れ
- 0
- 技
- 5
- 体
- 7
- 心
- 10
- A
- 6
- B
- 6
- C
- 2
- D
- 7
- E
- 14
- F
- 11
- 成長
- 1
- 成長
- 1
- 成長
- 0
- 成長
- 1
- 成長
- 2
- 成長
- 4
- 器用度
- 12
- 敏捷度
- 12
- 筋力
- 9
- 生命力
- 15
- 知力
- 26
- 精神力
- 25
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 2
- 増強
- 器用度
- 2
- 敏捷度
- 2
- 筋力
- 1
- 生命力
- 2
- 知力
- 4
- 精神力
- 4
- 生命抵抗力
- 7
- 精神抵抗力
- 9
- HP
- 30
- MP
- 43
- 冒険者レベル
- 5
経験点
- 使用
- 16,000
- 残り
- 0
- 総計
- 16,000
技能
- ソーサラー
- 5
- セージ
- 5
- アルケミスト
- 3
- コンジャラー
- 1
一般技能 合計レベル:10
- 鍛冶屋
- 3
- 武器職人
- 2
- 防具職人
- 2
- 商人
- 1
- 発明家
- 1
- 貴族
- 1
戦闘特技
- 《ターゲッティング》
- 《魔法拡大/数》
- 《MP軽減/ソーサラー》
- 《鋭い目》
賦術
- [補][準]【バークメイル】
- [補]【パラライズミスト】
- [補]【ヒールスプレー】
判定パッケージ
セージ| 知識
|
| 9
| |
|---|---|---|---|
アルケミスト| 知識
|
| 7
| |
- 魔物知識
- 9
- 先制力
- 0
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 12 m
- 全力移動
- 36 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| 神紀文明語 | ○ | |
| 魔法文明語 | ○ | ○ |
| 魔動機文明語 | ○ | ○ |
| 汎用蛮族語 | ○ | ○ |
| 魔神語 | ○ | ○ |
| ドラゴン語 | ○ |
魔法/賦術
| 魔力 | 行使/賦術 基準値 | ダメージ 上昇効果 | 専用 | ||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ソーサラー| 真語魔法
| 10
| 10
| +0
| 知力+2
| コンジャラー | 操霊魔法
| 6
| 6
| +0
| 知力+2
| ウィザード最大魔法レベル1
| 深智魔法
| 10
| 10
| +0
| 知力+2
| アルケミスト | 賦術
| ―
| 7
| ―
|
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 |
|---|---|---|---|
| 技能なし | ― | 0 | ― |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 鎧 | ソフトレザー | 7 | 3 | ||
| 盾 | ラウンドシールド | 8 | ― | 1 | |
| 合計:すべての防具・効果 | 0 | 4 | |||
| 装飾品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 右手 | 魔法の発動体 | 専用 魔法行使時知力+2 |
- 所持金
- 250 G
- 預金/借金
- G
所持品
《専用》魔法の発動体(指輪)
カードシューター
マテリアルカード緑A×10
マテリアルカード緑S×3
ソフトレザー
ラウンドシールド
冒険者セット
ヒーリングポーション×5
アウェイクポーション×3
魔晶石5点×4
陽光の魔符(ボーナス+2)
マテリアルカード
| B | A | S | SS | |
|---|---|---|---|---|
| 緑 | 10 | 1 |
- 名誉点
- 0
- ランク
- ―
名誉アイテム
| 点数 | |
|---|---|
| 専用発動体 | 100 |
| 専用装飾品(MP +2) | 50 |
容姿・経歴・その他メモ
経歴
①競い合う友人がいた
②異種族の街で育った
③破産したことがある
《ファミリア・猫 名前は「ズン」 レベル0 》
・ずっと肩に乗ってる
・外付けMP(7点)、暗視提供のため
・かわいい
「今となっては笑い話っスけどねぇ〜」
ミサマ・サマはドワーフの小さな小さな村の、小さな小さな鍛冶屋で育った。
そもそも、ミサマ・サマがどこから来た何者なのか知る者は存在しない。彼は村に突如として現れた子供だった。
最初に村人が彼を見つけた時、彼は上等な衣服に身を包み、丸腰で歩いていたのだ。
その姿はまるで「貴族の散歩」といったところで、周囲の者は驚いた。
辺境に財力のありそうな「おしゃれさん」が現れたということもあったが、それ以上の疑念が生じていたのだ。
この村の周辺に、金持ちなんていない。
そもそもこの村があるのは、ドーデン地方ルアーナ大湖西の開けた土地、その端の端。
確かに少し遠くには国や首都もあるが、こんな田舎に貴族様が来るわけない。誰もがそう思った。
後の「ミサマ・サマ」であるこのタビットは、一旦村の鍛冶屋に預けられることになった。
そもそも彼は幼く、うろちょろと動き回って危なっかしい限りだったのだ。田舎とはいえ、どこにでも魔物はいる。
その鍛冶屋のドワーフはウィタという名だった。村一番の腕利き鍛冶屋にして、村一番の子供好きの男。
もしこの子が迷子の貴族なら、迎えが来るかもしれない。そう思い、村人は総出で彼の世話をした。
そして村人達は、待って待って待って待って待ち続け、
結局、迎えは来なかった。
彼は身元不明の孤独な子となった。
周辺の都市で聞き込みをした者もいたが、迷子のタビット貴族の情報を掴むことはできなかった。
子供タビットは村に受け入れられた。一体誰なのかわからない子供が迷い込み初め村は大混乱となったのだが、
村人は諦めがつかないまま貴族様のお迎えを1年弱ほども待ち続け、そうしているうちにその子供は村に馴染みきってしまったのだ。
もうこの子の迎えは来ない。村人全員がそう悟ったとき、彼は住民の一人となり、そして鍛冶屋の、ウィタの子となった。
ウィタは、タビットに「サマ」という名を与えた。名付けた日が夏だったからという安直な理由で。特に誰も批判はしなかった。
そしてサマの誕生日と年齢は名を貰った日から数えることになり、その日、サマは0歳ということになった。実年齢はもちろん不明。
ウィタは機甲神アールマータの信者で、魔動機を活用した鍛冶をしたり、魔動機そのものを売る商売をしていた。
サマはそんなウィタに育てられ、種族のせいで体は鍛えられなかったが知識は得た。
実年齢相応なのかサマはすぐに言葉を覚え、一年ほどで立派な少年(少女?)と言えるほどに心を成長させた。
鍛冶屋の常連客は漏れなく明るい性格で、その中でも特別元気で印象的な客が「〜っス」という喋り方だったのでサマもその口調に
なってしまったのだが、ウィタはなんとも思わず、サマは貴族だという仮説に似合わない軽い性格になっていった。
サマが「1歳」になる少し前ごろから、サマは村の中を自由に遊び回るようになり、知り合いも増えた。
もともとほぼ大人しかいない村だったが、サマは一人の子供と友達になることができた。その子供は村のドワーフで、スプといった。
スプもサマの存在は知っていて、満を持しての対面だったのだ。スプの親も鍛治の心得をもっており、子供らしくない専門的な会話は随分と弾んだ。
スプは体力に優れており、貧弱なサマとは正反対だった。スプは自身の力強さをよく自慢してきて、その度にサマは話を楽しみつつも悔しさを感じていた。そしてサマが行き着いたのが、魔法だった。知力の高いサマは少ない資料で必死に魔法を勉強し、驚くことに、みるみるうちに上達した。もともと魔法の才能があるタビット。サマは村のドワーフとは一線を画す魔力を得た。
スプが力を自慢すれば、サマは魔法を自慢するようになった。会うたび会うたび、お互いに腕を磨いてくるのだ。自慢合戦は、とても面白いものとなり、二人の仲はより縮まることとなった。
そんな幸せな日々は過ぎていった。スプと仲良くなるのも一瞬のことだったので、まだサマは一歳の「誕生日」を迎えてすぐだった。
サマが一歳半になったころ、ウィタはサマとスプを連れて魔動機の発掘に行こうと誘った。
村の近くにある遺跡から出てくる魔動機が、ウィタの仕事道具だ。
好奇心に満ちた二人が断るはずもなく、意気揚々と出発した。
そして、魔物に襲われた。
遺跡に魔物が住み着いていたのだ。ゴブリン程度のものばかりだったが、サマ達にとっては十分な脅威だった。
とにかく生きなければ。ウィタもサマもスプも生存欲求に駆られ、とある行動を起こした。
それは、魔動機を武器として使うこと。
遺跡に転がっているもの、修理などができると思って鍛冶屋からありったけ持ってきたもの、全て投げ出した。
鉄を打つ鈍器も、切断できる刃物も、全てが強力な武器となった。一心不乱に振り回し、三人は魔物達に抵抗した。
結果、ボロボロになりながら三人は生還したのだ。すぐ村に逃げ帰り、無事を祝った。そして…
ウィタとサマは、恐ろしい現実に気がついた。
遺跡にある魔動機も、鍛冶屋にある魔動機も、全て失ってしまったという現実に。
魔動機を軸にしていた商売は、すぐ崩れ去った。ウィタは鍛治の心得を持っているが、それも魔動機をうまく織り交ぜた技術で、
素手での鍛治となるとウィタはプロとまではいかない。
ウィタの鍛冶屋は魔動機を使ったその技術の高さで村人や時々通りかかる旅人から稼ぎを得ていたが、一気に収入はなくなった。
魔動機を失ったウィタの鍛冶屋は、鍛冶屋としての価値を半分失ったと言っても過言ではない。
つまり、ウィタとサマは破産した。生きるための術は、いとも簡単に消え去った。
村人はウィタを助けてやろうとしたが、決して裕福ではない村なので、一時的とはいえ一世帯を養うのは簡単ではない。
そして頼りにされた最後の希望は、サマだった。
サマは魔法が使える。冒険者となって、金を稼ぐことができる。村人は口々にそう言ったのだ。
サマは、ウィタを救えるのなら何でも良かった。ウィタはサマを送り出す事を申し訳なく思ったが、生きるにはそれしかなかった。
こうして、サマは冒険者となるべく村を出たのだ。
一方のスプは高い身体能力を生かして街へ出稼ぎへ出た。サマの親友として、ウィタの家を救うために。
サマは固い決意をもっている。ウィタを救い、あわよくば村も豊かにするという決意。
冒険者としてのサマは、この時生まれた。冬のことだった。
サマは「二歳」になったとき、「ミサマ」という名を自分に付け加えた。
それは、「サマ」が生まれてから三回目の夏を迎えたという証。
来年にはヨンサマになっているかもしれないし、なっていないかもしれない…
ズッ友は遺跡探索で見つけた重力魔法が使える杖!愛してる!!
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 16,000| 16,000 |
150 |
|
|
| | ||
| 能力値作成履歴#413163-2 | ||||||||
| 生命 | ||||||||
| 精神 | ||||||||
| 知力 | ||||||||
| 精神 | ||||||||
| 知力 | ||||||||
| 敏捷 | ||||||||
| 精神 | ||||||||
| 精神 | ||||||||
| 器用 | ||||||||
| 取得総計 | 16,000 | 16,000 | 150 | 9 | ||||
収支履歴
《専用》魔法の発動体(指輪)::-100
カードシューター::-1500
マテリアルカード緑A×10::-2000
マテリアルカード緑S×3::-6000
ソフトレザー::-150
ラウンドシールド::-100
冒険者セット::-100
ヒーリングポーション×5::-500
アウェイクポーション×3::-300
魔晶石5点×5::-2500
《専用(MP +2)》叡智の腕輪::-1000
陽光の魔符(ボーナス+2)::-1500