ドーラカーナ
プレイヤー:たつや(天使)
- 種族
- レプラカーン
- 年齢
- 27
- 性別
- 女
- 種族特徴
- [暗視][見えざる手][姿なき職人]
- 生まれ
- 踊り子
- 信仰
- ランク
- ―
- 穢れ
- 0
- 技
- 13
- 体
- 5
- 心
- 5
- A
- 4
- B
- 5
- C
- 10
- D
- 4
- E
- 8
- F
- 8
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 1
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 器用度
- 17
- 敏捷度
- 18
- 筋力
- 16
- 生命力
- 9
- 知力
- 13
- 精神力
- 13
- 増強
- 増強
- 増強
- 2
- 増強
- 増強
- 増強
- 器用度
- 2
- 敏捷度
- 3
- 筋力
- 3
- 生命力
- 1
- 知力
- 2
- 精神力
- 2
- 生命抵抗力
- 3
- 精神抵抗力
- 4
- HP
- 15
- MP
- 13
- 冒険者レベル
- 2
経験点
- 使用
- 4,000
- 残り
- 90
- 総計
- 4,090
技能
- バトルダンサー
- 2
- スカウト
- 2
- エンハンサー
- 1
戦闘特技
- 《囮攻撃Ⅰ》
- 《武器習熟A/アックス》
練技
- [補]【キャッツアイ】
判定パッケージ
スカウト| 技巧
|
| 4
| 運動
|
| 5
| 観察
|
| 4
| |
|---|
- 魔物知識
- 0
- 先制力
- 5
- 制限移動
- 3 m
- 移動力
- 18 m
- 全力移動
- 54 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| 魔動機文明語 | ○ | ○ |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 命中力 | C値 | 追加D | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
バトルダンサー| 18
| 4
| ―
| ―
| 5
| 《武器習熟A/アックス》
| ―
| ―
| ―
| ―
| 1
| |
| 武器 | 用法 | 必筋 | 命中力 | 威力 | C値 | 追加D | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| タバルジン | 1H | 13 | 4 | 23 | 11 | 6 |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 |
|---|---|---|---|
バトルダンサー| 18
| 5
| ―
| |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 鎧 | ポイントガード | 1 | +1 | 0 | |
| 合計:バトルダンサー/すべての防具・効果 | 6 | 0 | |||
| 装飾品 | 効果 | |
|---|---|---|
| 左手 | スマルティエの筋力増強の腕輪 |
- 所持金
- 350 G
- 預金/借金
- G
所持品
■冒険者セット
■着替え(7日分)
■保存食(7日分)
■スカウトツール
■望遠鏡
■救命草 3個
■アウェイクポーション 1個
- 名誉点
- 11
- ランク
- ―
名誉アイテム
| 点数 |
|---|
容姿・経歴・その他メモ
【経歴表】
■同性の家族がいない
■己に何らかの誓いを立てている(いた)
■濡れ衣を着せられたことがある
【冒険に出た理由】
■一攫千金を狙って
ドーラカーナは、"群れ"というものが嫌いだった。
ドーラカーナの父は、雇われ使われる傭兵の仕事をしていた。普段は家にいて、金が必要になれば稼ぎに向かう。物心つく頃には母がいなかった父子家庭において、それが父の、最低限の生き方だった。
ただ父には、実力が伴ってはいなかった。呼ばれるのではなく、頼み込んで仕事をもらう日々。事前約束から報酬を少なくされることなんてザラで、時には理不尽な役目を押し付けられて重傷を負い、その治療すら自費で薬品を買い家でやるしかないこともままあった。だからドーラカーナは、いつもギリギリの貧しい生活を送っていた。
くだらない。ドーラカーナは、父を軽蔑していた。約束のひとつも守れないクズどもよりも下について、プライドもなく恵んでもらうなんて情けない。人は信用できない、弱者の立場にあって使われていてはいつまでも不幸のまま、惨めに死んでいくだけだ。
そう考えたドーラカーナは、成人になると家を出た。絶対に人には頼らない、自分の金は自分で稼ぐ、そう誓いを立てて。辛く厳しい現実の前に、挫けそうになることは多くあった。ただレプラカーンという種族の有利さ、それから手段を選ばず狡猾に、そして必死に生きる間に、ドーラカーナは斥候としての力と戦う力を身につけていた。そうなってもやはり、ドーラカーナは"群れ"というものを嫌い孤高に生きていた。
だが、ドーラカーナの生き方は味方を作らずとも、勝手に敵を作ってしまう。ドーラカーナは、誰とも知らぬ奴に嵌められた。ルールは護っていた、気を付けていたはずなのに、強盗・暴行の容疑を着せられてしまった。真っ当な弁護さえあれば容易く無罪になる、だがドーラカーナは為すすべなく有罪になり投獄された。
ドーラカーナは初めて、無力感と孤独を感じた。どんなに強くなっても、群れには敵わないこともある。ふと、ドーラカーナは父が今、生きているのだろうかと、見捨てた男を思い返した。
そして面会に、その父が来た。相変わらず父は雇われ傭兵として、変わらず貧困な生活を送っていた。ドーラカーナには、その父の変わらなさが初めて、羨ましく見えた。険しい道をずっと歩んで、ずっと辛い目を我慢して、挙句の果てにいるのは檻の中。でも父は貧しくとも穏やかに、群れの中で生きていけている。
ドーラカーナは、後悔した。だが同時に、自分の人生はこうにしかならなかったとも思えた。投獄されてようやく気がつけた群れの重要さ、きっと家出せずにいれば不満を垂らすだけの役立たずにしかなっていなかっただろう。
刑期を終え、ドーラカーナに再出発の時が来た。ドーラカーナは変わらず、一人だ。家に帰ろうとは思わなかった。価値観が揺らいだといっても、父の生き方はもうドーラカーナには真似できない。やはり自分の力で…ただ今度は、"群れ"というものに、自分も所属してみようかと思った。
遺跡ギルドで、冒険者を募っている。人手不足が深刻化し、訳アリでも欲しいらしいのだ。冒険者は、"群れ"だ。小さな社会で、お互いが力を合わせ協力し、報酬を分かち合わなくてはならない。
新しい価値観を、受け入れられるだろうか。一人で生きている間も不安を覚えなかったドーラカーナが、漠然と不安を覚えながらも、町はずれのテントへと向かうのだった。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 3,000| 1,200 |
0 |
|
|
| | ||
| 1 | 9/18 | 【魔物討伐クエスト】 | 1,090| 1,240 |
11 | 筋力 | ニック
| アレックスロランジェリドーラカーナ
| |
| 望遠鏡獲得 | ||||||||
| 取得総計 | 4,090 | 2,640 | 11 | 1 | ||||
収支履歴
冒険者セット::-100
着替え・保存食(7日)::-60
スカウトツール::-100
タバルジン::-840
ポイントガード::-100
救命草3個::-90
アウェイクポーション1個::-100
スマルティエの筋力増強の腕輪::-900