“大江山の首魁”茨木童子
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 友好的
- 言語
- 汎用蛮族語、妖魔語、東の国の言語
- 生息地
- 不明
- 知名度/弱点値
- 40/72
- 弱点
- 炎属性ダメージ+10
- 先制値
- 76
- 移動速度
- 300/―
- 生命抵抗力
- 70 (77)
- 精神抵抗力
- 75 (82)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 無銘の骨刀 | 70 (77) | 2d+110 | 83 (90) | 100 | 2000(3000) | 1000 |
特殊能力
[常]神秘の外殻
人の理の及ばない常外の力。神秘とは古ければ古い程力を増すという、独自の理を自身に纏い現在の外界からの干渉を減らす。
制作時期が現代の武器から受けるダメージを50%カット、魔動機文明時代から受けるダメージを30%カット、魔法文明時代から受けるダメージを10%カットします。制作時期不明の武器に関しては0%カット、異界遺産からの武器からのダメージは0%カットします。
[常]狂化(B)
バーサーカーのクラススキル。理性と引き換えに驚異的な暴力を所持者に宿すスキル。Bランクでは、理性の大半を奪われる事になるが、クラス別スキルであると同時に鬼としての種族特性とも合わさったモノでもある為、例外的に制御が可能。制御中は理性が存在し、落ち着いて会話も出来る。
自身の追加D(打撃点)常時+50(適応済み)、HP・MP+500(適応済み)
[常]3回行動
[常]痛恨撃
打撃点決定の2dの出目が「10」以上の場合、打撃点を更に「+50」点します。
[常]反英雄(B)
英雄、英傑に対しての耐性、概念防御。自身の肉体とは別にそれを攻撃するものに対しての耐性。
相手の冒険者レベルが16以上であれば、そのキャラクターから受けるダメージを半減する。
この効果は軽減貫通効果のある能力が自身に対して使用された攻撃を受けた際に、このキャラクターとの精神抵抗力判定による達成値の比較を行い、それに勝利した場合、その軽減貫通のみを無効化することが出来る(防護点貫通との複合の場合、防護点貫通は適応される)。
以下の主行動に当たる効果は任意に行使される。
[常][主]鬼種の魔(A)(CT5)
鬼の異能及び魔性を表すスキル。『天性の魔』『怪力』『カリスマ』『魔力放出』との混合スキルだが、本作では効果に調整が施されている。『魔力放出』の形態は「熱」に纏わる例が多い。茨木の場合は「炎」。鬼としての高い筋力パラメーター及び複合された「怪力(A)」と「魔力放出(A)」の合わせ技による魔の一撃は、驚異的な破壊力となって対象を破壊する事となる。
このキャラクターは攻撃型の鼓咆を全て習得している扱いになります。またその効果は2倍され、自身にも効果を表します。また、自身の攻撃に任意に炎を纏わせる事が可能になり、その際は追加Dが+30され、攻撃に炎属性が付与されます。
自身と同じ陣営のキャラクターの追加D+20、宣言特技の命中と追加Dの効果値+5(命中)、+10(追加D)。(3R)
[主]大江の鬼あばれ(A+)(CT5)
戦闘から離脱するスキル。不利になった戦闘を初期状態へと戻し、バッドステータスの幾つかを強制的に解除する。渡辺綱との戦いで名刀『髭切り』によって腕を切り落とされた際、見事に戦闘離脱を果たした逸話から。
上記の【仕切り直し】が進化したスキル。味方へもその恩恵を与えることが出来るようになった。
このキャラクターは任意のタイミングで、戦闘を離脱することが可能となります。また、その際拘束系統の魔法や特殊能力の対象とすることが出来ず、エリア効果の対象にもなりません。更に逃走の際の移動速度が3倍になります。
味方単体の弱体状態を全て解除(達成値比較無し)&HP回復(500点)&痛恨撃で発生する追加D+40(1R)+味方単体【酒呑童子】の追加D+50(3R)+味方に酒呑童子がいる時、自身の宝具チャージ(1R)。
[主]変化(A)
姿を自在に変形させる。別名『借体成形』とも呼ばれる。子供や巨漢などに体型ごと変化する事も可能。本人の基本骨格はこれ以上成長しない為、茨木童子はこの変化を極めて、誰もが畏れる大鬼になろうと日々精進している。
自身の防護点を+30(1R)+自身の防護点を+30(3R)。
宝具(3ラウンド毎時に使用)
【羅生門大怨起(らしょうもんだいえんぎ)】
「真なる鬼の姿、見せてやろう!」
「くっははは……姦計にて断たれ、戻りし身の右腕は怪異と成った!走れ、叢原火!『羅生門大怨起(らしょうもんだいえんぎ)』ィィーーーッ!!」
渡辺綱の刀・髭切によって腕を切断され、その後取り戻したという逸話を具現化した宝具。もはや金時曰く「ロケットなパンチ」となっている。いくら腕を斬られたからって……既視感を感じるのは気のせいではないだろう。切り離された腕は真っ赤に燃える怨念の鬼火を纏って巨大化、猛烈な速度で相手を捕縛し握り潰す。この炎はただの火炎ではなく、“叢原火”――即ち怨念の猛火であり、相手サーヴァントに掛かる一切の加護を焼き払い、無効化する呪怨の力を持つ。
対象1体に対して必中の2d6+180点の炎属性魔法ダメージによる近接攻撃を行う。また、攻撃終了後に攻撃した相手の強化状態を全て解除し、対象の防護点ー30点のデバフを付与する(3R、弱体解除基準値は1)。
【何なのだお前らは!こんな所に居られるか、吾は逃げるぞ!!】※1ブレイク時
『仕切り直し』を使用し、その場から逃走します。