ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

デアエル・ルケーニッヒ - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

デアエル・ルケーニッヒ

プレイヤー:あかとんぼBOONE

再び舞い戻ってきた。
蛮族と…
あの八つ裂きにすべき魔神の奴らと対峙しに。

種族
人間
年齢
27
性別
種族特徴
[剣の加護/運命変転]
生まれ
戦士
信仰
“慈愛と復讐の女神”ミリッツァ
ランク
ダガー
穢れ
0
7
9
5
8
9
9
9
11
10
成長
1
成長
0
成長
5
成長
1
成長
0
成長
0
器用度
16
敏捷度
16
筋力
23
生命力
19
知力
16
精神力
15
増強
増強
増強
2
増強
増強
増強
器用度
2
敏捷度
2
筋力
4
生命力
3
知力
2
精神力
2
生命抵抗
7+1=8
精神抵抗
6
HP
31
MP
15
冒険者レベル
4

経験点

使用
10,500
残り
400
総計
10,900

技能

ファイター
4
ライダー
4
エンハンサー
2

一般技能 合計レベル:5

ハンター
5

戦闘特技

  • 《全力攻撃Ⅰ》
  • 《薙ぎ払いⅠ》

練技

  • [補]【マッスルベアー】
  • [補]【キャッツアイ】

騎芸

  • [常]【高所攻撃】
  • [主]【チャージ】
  • [常]【HP強化】
  • [常]【遠隔指示】

判定パッケージ

ライダー技能レベル4 運動 6
知識 6
魔物知識
6
先制力
0
制限移動
3 m
移動力
16 m
全力移動
48 m

言語

会話読文
交易共通語
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
ファイター技能レベル4 25 6 8
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
〈バスタードソード〉[刃] 1H両 17 6 17 10 8
〈バスタードソード〉[刃] 2H 17 6 27 10 8
〈ヘビーフレイル〉[打] 1H両 15 -1=5 20 10 8
〈ヘビーフレイル〉[打] 2H 15 -1=5 30 10 8
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
ファイター技能レベル4 25 6
防具 必筋 回避力 防護点 備考
〈プレートアーマー〉 21 -2 7
合計:ファイター/すべての防具・効果 4 7
装飾品 効果
背中 〈ウェポンホルダー〉
右手 〈怪力の腕輪〉 筋力+2
所持金
483 G
預金/借金
G

所持品

馬(借り物)命名:ブケパロス
冒険者セット

名誉点
0
冒険者ランク
ダガー

名誉アイテム

点数
冒険者ランク20
不名誉点相殺5
不名誉点
15
不名誉称号
“ゴブリン級迷惑”

不名誉詳細

点数
馬殺し20

容姿・経歴・その他メモ

降る雨は凍れるほどに痛い。
雨粒には過去の記憶たちが宿っているから。あの村が更地になってから、あの魔神の面々がオレに刻み込んだ記憶たちが。
だから、オレは降りつけてくる俄雨を敢えて防ごうとしたことは無かった。
記憶が刺激されるたび、その八つ裂きにして殺すべき奴らに復讐をしなければならないという事実を絶えず想起させることができたから。
…あの時には、傘といえるものも無かった。
雨粒が肌に染み入ろうとしたときも、薄く小さな布でさえそれを撥くことはできなかったのだから。
もしかすると、この雨を全て避けることはできずとも濡れた服を乾かせさえすれば生きていくのも悪くないと思えたのではないだろうか。
そんな錯覚なぞ、この人生でたったの一回ですら覚えるなという風にな。
はぁ。むしろ良かった。そういうものが無いおかげでオレのこの復讐心はより鮮明になるのだから。
既に、復讐を決心することになった記憶の幾つかは喪われてしまった。
確かに村ではなくなった更地を出て、あの迷宮を潰して無惨な姿にしてやると思うようになった決定的な切っ掛けがあったはずだが…
いや、こんなことを考え続けても意味はない。決定された以上、復讐は達成すべき目標でしか無いから。
ただ…オレに篠突く雨を降らせたその迷宮の魔神たちへ血が噴き出し、骨が突き抜ける鋭い嵐をお見せしてやろう。
その瞬間、俺の人生の理由はそれ以外無くなってしまった。

…この大陸は広く、喧騒な場所だ。

オーロラが走る瞬間にもあのドス黒い迷宮がありありと見える。
確かな目的が前にあるとき憎悪は薄れること無く、そして余すことオレを満たしてくれる。
時には街中で主婦たちが洗濯物を干したり、子供たちが楽しそうに家を出入りするのを見て、楽しかった瞬間を時々思い出すこともある。
事あるごとにブツブツ文句を言うような口調だったが、誰よりもオレの面倒を見てくれた家族の姿も時々思い出す。

…いや、こんなものは幻想だ。

地獄のような時間が過去になりながら思い出になり、遂にはそれを楽しかったものだと錯覚させる弱い、弱い心の方便だ。
どうせ彼らと過ごした記憶は、既に白く濁った霧のように薄れているから。
その記憶の中に、オレしかいなかったわけじゃ無かった気がするが…確かに…。
いや、もういい。全て消し去れば良い、全て消し去れば…過去と記憶を丸ごと消し去ってしまえばこんな動揺も終わるだろう。
どうせ…要らない記憶だったんだろう。全て美化されたんだろう。

今や本当に一瞬すら、もうオレが休める場所はないだろうから。

故郷を失った分だけ、憎悪を積み上げたオレの剣はどれだけ重いのだろうか。
既に死んだ郷愁を一日中感じているオレの鎧はどれだけ固いのだろうか。
消えることのない憤怒を秘めているオレのフレイルがどれだけ奴らの頭を揺らすだろうか。
あらゆる準備を終えてから晩餐にオレを加えてこそ、オレの復讐の真骨頂を見せられるだろう。
充血した眼と、思いっきり膨れ上がった血筋を露わにしながらオレは奴らに立ち向かうことを望んでいる。
そしてオレは果ての果てに奴らを全員ぶっ潰し…。
手入れする者が居なくなったあの丘の上で、全てが粉々に壊れた故郷を見ながら何も残っていないであろうあの地面の上に立っているだろう。
そして、それまでのオレの哀しみと…怒りを…
誰かに…吐き出す…つもりだった…
何処に…?誰に…?

…雨が…また降りつけてくるな。
そうだ、こんなに鋭い雨粒に当たっても思い浮かばないということは。
オレが今思い浮かべている過去の痛みに比べると限りなく些細なことに過ぎないということだろう。
だから、気にしない。
すべての迷宮を一握の灰にしてしまえば思い出せるかもしれない。

…思い出せなくとも、復讐を果たすことで目標を達成することになるから。
…もしかしたら、幾ら叩き潰してもオレ一人じゃ全てを消せないかもしれない。
此処に来て記憶に残るのは…結局のところあの人が言っていた、何時かの一言だけだ。

出身:ヴェルディアン王国(の突如発生した奈落から出てきた蛮族と魔神によって消し飛び今は存在しない田舎町)
経歴表
・忘れられない恐怖を体験したことがある
・未だ叶わない夢がある
・血縁者と死別したことがある
冒険に出た理由
・奈落を滅ぼすため

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 3,000 2,200 0
1 2025/11/28 はじめての賭場 120 筋力
じゃす
2 2025年12月7日 弓の魔剣とダンテの演奏 1,650 750 筋力
じゃす
3 2025年12月14日 蛮族と結婚式準備 1,700 1,100 15 筋力
じゃす
4 2025/12/16 魔剣の迷宮と結晶の牙 1,350 1,000 10 筋力
じゃす
2025年12月24日 子爵の依頼 500 筋力
生命抵抗+1、馬殺し
5 2025年12月25日 子爵の依頼 1,000 3,000 器用
じゃす
6 2026年1月4日 ゴーレムと武器#2 1,700 生命
じゃす
取得総計 10,900 8,170 25 7

収支履歴

ウェポンホルダー::-1000
ロングソード::-440
フレイル::-240
クロースアーマー::-15
ホース(レンタル)::-250
騎獣契約表::-250
ロングソード::220
フレイル::120
クロースアーマー売却::8
チェインメイル::-760
フレイル売却::120
ヘビーフレイル::-340
ロングソード売却::220
バスタードソード::-560
チェインメイル売却::380
プレートアーマー::-1200
冒険者セット::-100
怪力の腕輪::-1000
騎獣契約表::-300
奇獣縮小の札Ⅰ:-100
アイアンリベット::-2000
騎獣用革鎧::-300

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