ヨハン=ガブラス
プレイヤー:OchinpoBintaman
僕はお兄ちゃんだからね
───妹を、守るんだ
- 種族
- ティエンス
- 年齢
- 22
- 性別
- 男
- 種族特徴
- [通じ合う意識]
- 生まれ
- 信仰
- “慈愛と復讐の女神”ミリッツァ
- ランク
- ―
- 穢れ
- 0
- 技
- 体
- 心
- A
- B
- C
- D
- E
- F
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 成長
- 0
- 器用度
- 0
- 敏捷度
- 0
- 筋力
- 0
- 生命力
- 0
- 知力
- 0
- 精神力
- 0
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 増強
- 器用度
- 0
- 敏捷度
- 0
- 筋力
- 0
- 生命力
- 0
- 知力
- 0
- 精神力
- 0
- 生命抵抗力
- 10
- 精神抵抗力
- 10
- HP
- 30
- MP
- 36
- 冒険者レベル
- 10
経験点
- 使用
- 40,000
- 残り
- 0
- 総計
- 40,000
技能
- ソーサラー
- 10
- セージ
- 6
- ジオマンサー
- 3
- コンジャラー
- 2
- アルケミスト
- 1
戦闘特技
- 《》
- 《》
- 《》
- 《》
- 《》
- 《鋭い目》
賦術
- 【】
相域
- 【】
- 【】
- 【】
判定パッケージ
セージ| 知識
|
| 6
| |
|---|---|---|---|
アルケミスト| 知識
|
| 1
| |
ジオマンサー| 観察
|
| 3
| |
- 魔物知識
- 6
- 先制力
- 0
- 制限移動
- 0 m
- 移動力
- 0 m
- 全力移動
- 0 m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| 魔神語 | ○ |
魔法/賦術
| 魔力 | 行使/賦術 基準値 | ダメージ 上昇効果 | 専用 | ||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ソーサラー| 真語魔法
| 10
| 10
| +0
|
| コンジャラー | 操霊魔法
| 2
| 2
| +0
|
| ウィザード最大魔法レベル2
| 深智魔法
| 10
| 10
| +0
|
| アルケミスト | 賦術
| ―
| 1
| ―
|
| |
| 技能・特技 | 必筋 上限 | 回避力 | 防護点 |
|---|---|---|---|
| 技能なし | ― | 0 | ― |
- 所持金
- 50,000 G
- 預金/借金
- G
所持品
マテリアルカード
| B | A | S | SS |
|---|
- 名誉点
- 0
- ランク
- ―
名誉アイテム
| 点数 |
|---|
容姿・経歴・その他メモ
容姿・経歴
身長160cm,体重48kgの線の細いティエンスの青年。
ティエンスの特徴的な金髪と透き通った青の瞳を持ち、普段は魔法理論やエネルギー制御を反映した、シンプルながらも機能的なローブを着用している。
ユーシズ魔導公国の中流階級の家に養子として迎えられており、血のつながっていない妹・アニエルカを持つ。
自分の産みの両親は既に他界しているが、ユーシズで暮らす今でも故郷の村とは交流が続いている。
公国内でも将来有望な魔法使いとして期待を集めているが、当の本人は地位や名誉には興味はなく、今の両親への恩返しのために魔法の研究に没頭している。
溺愛している妹との関係は良好だったが、4年前のある日に故郷の村を訪れていたところに
蛮族を率いる魔神【ドッペルゲンガー】から襲撃を受ける。
当時まだ幼いアニが魔神により命の危機に瀕したところを自身の身を犠牲にして何とか逃走させたが
その際に原因不明の仮死状態となった。
もともと端正な顔立ちで周囲に侮られることも多くコンプレックスに感じていた。
その上4年間の仮死状態を経てさらに身体は細く髪も伸びてしまったため、いよいよ見た目は女性にしか見えなくなってしまっている。
魔法と妹のこと以外には興味がなく、普段の服装や髪型は全て妹のアニに決めてもらっている。
性格・交友関係
良く言えば物腰柔らかで優しく、悪く言えば優柔不断な性格をしている。
争いを好まず、自分の意見を強く言えないため周りに振り回されがちな苦労人だが、
妹のこととなると周りが見えなくなる節がある。
一人称は「僕」。
家族
妹:アニエルカ・ガヴラス
種族:人間
職業:フェアリーテイマー/冒険者
背景
幼少期に兄の故郷である小さな村の森で偶然妖精と遭遇し、それがきっかけでフェアリーテイマーへの道を進んだ。
兄は公国内でも期待されている魔法使いで、アニは魔力量ではその兄も凌ぐ才を持っていると言われていた。
仮死状態の兄が目覚めるきっかけを探すため、そして【ドッペルゲンガー】に復讐を果たすため
冒険者として旅をしている。
性格
プライドが高く、人に対してツンケンした態度を取ることが多い。
しかしそれは旅の目的や強さに対する焦りから来るものであり、生来の性格は明るく無邪気な少女である。
努力家で純粋、そして少し天然。兄に溺愛されて育ったため自己肯定感は高く、自分のことをあまり疑わない。
一人称は「私」。
外見
身長145cm,体重38kgのまだ幼い見た目の小柄な人間の少女。
旅に出て以来、寝る間も惜しんで魔法の習得や魔神に関する情報を収集しているため、慢性的な寝不足。
それが祟って背丈の成長も14歳から止まってしまっているが、本人は気付いていない。
父:ロレンツォ・ガヴラス
種族:ヒューマン
職業:魔導師(マギテック)/魔法文明の研究者
背景
ロレンツォはユーシズ魔導公国で「魔動機術」の研究者として働いていた中流階級の学者。
魔法文明に強い興味を持ち、特に妖精や異種族の魔法に深い関心を抱いていた。
かつて旅の中でティエンスの孤児(後のヨハン)を助け、実の子として育てることを決意。
ヨハンにとっては父であると同時に、魔法の師でもある。
アニの幼少期には、彼女の妖精に対する興味を尊重し、フェアリーテイマーとしての才能を伸ばす手助けをした。
兄のヨハンが村を襲撃された後、アニの冒険を支えるべく必要な知識や装備を提供している。
性格
冷静沈着で論理的だが、子どもたちへの愛情は深い。
研究を優先しがちだが、家族を守るためならば何でもする覚悟を持つ。
外見
髪は灰色に近い黒で、少し乱れた風貌が目立つ研究者然とした男性。
落ち着いたローブや魔動機術の道具を携えている。
母:セシリア・ガヴラス
種族:ヒューマン
職業:吟遊詩人(バード)/冒険者(元)
背景
若い頃は吟遊詩人として世界各地を旅し、異種族や蛮族との交流も経験してきた女性。
冒険者を引退した後にロレンツォと出会い結婚。ヨハンを含めた家族を愛し、明るい家庭を築いた。
特にアニには、音楽や物語を通じて多くの夢や希望を与えてきた。
村が襲撃された事件以降、家族の再建に力を注ぎつつ、蛮族や魔神についての情報を独自に収集し、アニの冒険に間接的に協力している。
性格
優しく陽気で、どんな時でも家族を明るく励ます太陽のような存在。
時折、かつての冒険者としての冷静な判断力を発揮する。
外見
金髪と青い瞳を持つ華やかな女性。
かつての吟遊詩人の名残を感じさせるカラフルな服装を好むが、家庭では動きやすい服を選んでいる。
家庭
ガヴラス家はユーシズ魔導公国の中流階級に属し、知性と文化に富む家庭環境を築いている。
公国の中でも、魔法学や妖精術の研究が盛んな地域に居を構え、周囲からは「魔法と芸術の家」として知られている。
父のロレンツォ・ガヴラスと母のセシリア・ガヴラス、それに兄ヨハンと妹アニの4人で構成されていたが、4年前の事件をきっかけに家族は深い悲しみと葛藤を抱えることとなった。
家庭の特異性
ガヴラス家は一般的な中流家庭と比べても独自性が際立っていた。
父ロレンツォは魔導技術や妖精学の分野で知られる学者であり、家には無数の研究書や魔動機術の装置が並び、訪れる者に知的な印象を与える。
一方、母セシリアはかつて冒険者として名を馳せた吟遊詩人で、家では楽器の音色や美しい歌声が絶えなかった。
両親の異なる専門性は調和し、家族全体が異文化や異種族への興味を持つ素地を育んでいた。
特筆すべきは、血のつながりがないティエンスのヨハンを迎え入れたことだ。
父ロレンツォが旅先で救った幼いヨハンを養子として引き取り、家族として迎え入れるという決断は、ガヴラス家が持つ「知識と共感を重んじる哲学」を如実に表している。
異種族の兄妹関係は珍しいものの、家族の間では血縁の有無を超えた絆が育まれた。
4年前の悲劇とその影響
ガヴラス家の平穏が一変したのは、アニとヨハンが父ロレンツォの研究対象でもあった「妖精術の秘密」を持つ小さな村を訪れたときだった。
その村はヨハンの故郷でもあり、幼いアニにとっては冒険心と学びをくすぐる特別な場所だった。
しかし、蛮族を率いる魔神【ドッペルゲンガー】が襲撃を仕掛けたことで、村は壊滅。
ヨハンはアニを守るため、自らの命を犠牲にしてスケープゴートの魔法を発動し、彼女を逃がした。
アニが無事に帰還した一方で、ヨハンは仮死状態に陥り、そのまま家族に戻された。
彼の生命力が弱々しくも保たれているのは、ティエンスの特性と魔法の作用によるものであり、これを解明するためにロレンツォは研究を加速。
セシリアは悲しみに打ちひしがれながらも家族を支え、再び音楽を奏でることで家族の絆を取り戻そうとしている。
アニへの影響と旅立ち
兄ヨハンの自己犠牲を目の当たりにしたアニは、幼さゆえの無力感と悔しさを強く感じた。
自分の成長が彼を救えなかった原因だと信じ込み、以降、魔法の修行に没頭することを決意する。
日々の過酷な鍛錬や情報収集を重ねた結果、彼女の魔法能力は驚異的なまでに向上したが、その代償として慢性的な寝不足や身体の成長の停滞といった影響が現れるようになった。
アニが冒険者として旅に出る決断をしたとき、ロレンツォは「危険な目に遭わせるべきではない」と反対したものの、セシリアは「アニの意思を尊重すべきだ」と彼を説得した。
両親は娘の旅立ちを見送りながら、彼女を支援するために独自の役割を果たしている。
父ロレンツォ
自らの研究を通じて、兄ヨハンを目覚めさせる術や蛮族・魔神に対抗する手段を模索している。
定期的に魔動機術で作った魔法道具をアニに送り、彼女の旅を間接的に支えている。
母セシリア
情報網を駆使して、蛮族や魔神の動向を探る一方、冒険者時代の仲間とのつながりを活かしてアニに有益な情報を提供している。彼女の帰りを待つ日々、楽器の音色で家を満たし、家族の士気を保っている。
家族としての絆
ガヴラス家は、困難を経てもなお互いを思い続ける家族である。ロレンツォとセシリアにとって、ヨハンは命をかけて家族を守った英雄であり、アニは希望そのものだ。アニは旅を続けながら、家族を失う恐怖と孤独を抱えつつも、その想いを胸に秘めた強い意志を原動力にしている。彼女が家族に戻る日、ガヴラス家は再び真の意味での団結を取り戻すことを信じている。
ロールイメージ
物腰は柔らかく少し天然。どんな時も優しい口調を崩すことはない。
アニとそれ以外で口調自体は変わらないが、アニに対しては一人称が「お兄ちゃん」になる。
「こんにちは、アニといつも仲良くしてくれてありがとうね」
「お弁当を持ってきたんだ。喜んでくれるかなって思って…どうかな?」
「え~っと…どうしよっかな…はは…」
「知らないうちに大きくなったね。…とても嬉しいよ、アニ」
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 40,000| 50,000 |
0 |
|
|
| | ||
| 取得総計 | 40,000 | 50,000 | 0 | 0 | ||||