腐敗のリッチ「ノーマン」【腐敗者】
- 知能
- 高い
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 敵対的
- 言語
- ???
- 生息地
- ???
- 知名度/弱点値
- 17/20
- 弱点
- 刃によるクリティカル有効化
- 先制値
- 17
- 移動速度
- 5
- 生命抵抗力
- 8 (15)
- 精神抵抗力
- 15 (22)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 杖(本体) | 12 (19) | 2d+12 | 12 (19) | 8 | 110 | 130 |
- 部位数
- 1(本体)
- コア部位
特殊能力
[常]HP再生=10点
[常]MP再生=10点
[常]複数宣言=2回
[常]魔法ダメージ軽減=10点
[常]深智魔法レベル10/魔力16(23)
[常]神聖魔法(ツァイデス)レベル10/魔力16(23)
[常]骨の体
刃によるクリティカルを無効にします。
[宣]魔法掌握
戦闘特技《ターゲッティング》《魔法拡大・全て》《ダブルキャスト》を習得しています。
[主]肉壁召喚
MPを「20」点消費し、肉壁を3体召喚します。
これは連続した手番には行えず、全ての腐肉兵が死亡した場合のみ再使用できます。
また、戦闘時に使用した際は1体のみ召喚できます。
解説
『──今回の事件について幾つか不明な点があるというのは、ギルド内部からも声が上がっていました。
彼は「腐敗者」と呼ばれる二つ名持ちのリッチであり、過去にはアンデッドの配下を連れて、守りの剣を持てない小さな村々を滅ぼしていたのです。
それが今回に限り、なぜか配下であるアンデッドを殆ど使用していなかったようです。
外部からの助力(リエちゃん)を使ったのにも関わらず、です』
『目的も不明です。
どうやら腐敗の魔法によって「守りの剣」の無力化を試みていたようですが、それならもっと手軽な「破壊」という手段があったはずです。
伝染病による軽度の混乱は起こしていたようですが、病気そのものに手を加えられてはいませんでした
つまり奴は破壊や混乱が目的ではなかったと言えます』
『最後に、「何故」と「何を」より最優先で調べるべき事項として「どうやって」があります。
「守りの剣」の無力化は事件当日の朝から発生していたようですが、調べた所、「守りの剣」そのものは大分前……ちょうど当該のリッチが身分を偽装して街に潜入した時期の少し前から、その機能を大幅に弱められていたようです。
恐らくはリッチが潜入できるようにするためと思われます。
恐らく街の周辺において蛮族が狩られていたのも、「守りの剣」の弱体化がバレないようにしたかったのでしょう。
これら全ての前準備を整えるのは、明らかに「腐敗者」単体では不可能です』
『以上の事実と調査結果を踏まえて、一連の事件は「何者かが事件を起こし、解決されるよう仕組んだ」という筋書きだと思われます』
~調査報告書 代表者・サンドガン~