スカストロア【墓氷龍】
- 知能
- 高い
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 言語
- 交易共通語、汎用蛮族語、魔法文明語、ドラゴン語
- 生息地
- 埋骨地
- 知名度/弱点値
- 18/25
- 弱点
- 魔法ダメージ+2点
- 先制値
- 18
- 移動速度
- 20/40(遊泳)
- 生命抵抗力
- 17 (24)
- 精神抵抗力
- 17 (24)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 牙(頭部) | 17 (24) | 2d+18 | 15 (22) | 16 | 133 | 84 |
| 突進(胴体) | 16 (23) | 2d+16 | 13 (20) | 13 | 119 | 30 |
| 叩きつけ(骨首) | 15 (22) | 2d+14 | 13 (20) | 13 | 84 | 28 |
| 叩きつけ(骨首) | 15 (22) | 2d+14 | 13 (20) | 13 | 84 | 28 |
- 部位数
- 4(頭部/胴体/骨首×2)
- コア部位
- 頭部
特殊能力
●全身
[常]水・氷属性無効
[常]魔法適正=鷹の目、制御一式、魔法拡大すべて、ワードブレイク
[主]チャージ
チャージを行って次の自身の手番が来るまでに、頭部に「30」点のダメージを与えるとチャージが無効になります。
また、無効化された時にすべての部位に「15」点の確定ダメージを受けます。
[主]墓氷のブレス/15(22)/貫通30m/半径6m20/生命抵抗力/半減
「2d+20×▶チャージ回数」の水・氷属性魔法ダメージ
1度もチャージされていない時はダメージを与えられません。
●頭部
[主]︎操霊魔法12/魔力16(23)/精神抵抗力/魔法による
●胴体
[常]攻撃障害=不可・なし → 頭部
[常]攻撃性擬態/11(18)/真偽判定/消滅
急所を隠す擬態を行います。擬態がバレると頭部を露わにし襲いかかります。
[主]墓氷/12(19)/射撃10m/半径6m20/生命抵抗力/半減
側面の排出器官から骨混じりの氷塊を射出して攻撃します。
「2d+10」の水・氷属性ダメージ
●骨首
[常]属性増幅
自らの体液で属性の力を増幅し、ブレスを強化します。
部位:骨首が属性を帯びている時、▶︎ブレスの属性にその属性を追加します。
属性を帯びている時、▶︎ブレスの属性は水・氷かつ帯びた属性になります。
[主]ブレス/15(22)/射撃20m/1体/生命抵抗力/半減
「2d+20」の水・氷属性魔法ダメージ
この能力は連続した手番に使用できない。
戦利品
- 自動
- 竜の鱗 5000G/赤S
- 2〜6
- 竜の牙 1200/赤S
- 7〜12
- 竜の牙 1200/赤S×1d
- 13〜
- 竜玉 10000/金SS
解説
謎のアンデッドの正体は大食漢の幻獣だった。
地上のドラゴンから枝分かれして進化した、肺呼吸の海洋生物。
獲物を凍らせて巣に持ち帰り、海中の洞窟に保存する習性がある。
洞窟がなければブレスと腕を使って無理矢理洞窟を作り、そこに保存する。
巣穴となる場所は穴を地上まで繋げて通気口とし、狩り以外の時間をそこで過ごす。
そのため、墓氷龍がいるところは不自然で海中まで続く大穴が生み出されることになる。
捕食目標を地上に定めた場合、海上に氷のスロープを生成して突撃、長い腕で根こそぎ食い散らかす。
以上の性質から、大穴と海上の異常な水温・気温低下が見られた時は、募氷龍が捕食を行う合図でもある。
海洋生物であるため基本的に陸地付近に姿を見せることはないが、縄張り争いに負けた個体が地上を襲う例がある。
10年前、とある村で墓龍はドラゴンと騎手と戦った。
戦いは熾烈を極め、共倒れかと思われたところ、騎手が致命的なミスをする。
その隙を見逃さずに騎手を真っ二つにし、墓龍は騎手を海に引き摺り込もうとした。
ドラゴンは咆哮をあげ、海上から墓龍を執拗に追いかけ回してブレスを浴びせ続けた。
墓龍もドラゴン、呼吸をしなければ生きていけない。そこを何度も狙われ続けてきたのだ。
そこで墓龍はある岸辺の村の真下からブレスを放って地上まで続く洞窟を作り、逃げ込んだ。
するとドラゴンは地上側の穴から墓龍を追撃しに来たため、慌てて海中に再び逃げることになった。
ドラゴンは水中に潜れないはずが、今度は魔剣を持った人族を背中に乗せて、海中まで追撃しに来た。
人族は脆いためすぐ倒れたが、ドラゴンはしぶといため魔剣の効果が切れる前に逃げていってしまった。
逃げたと思って安心して傷も癒やすも、さあ出発と思った頃にまた人族を乗せてやってくる。
それが10年続いた。