酷使無双
基本取引価格:SR
- 知名度
- 64
- 形状
- コントラストの反転した13個の麻雀牌で作られた腕輪
- カテゴリ
- 装飾品:手
- 製作時期
- PL:HM
- 概要
- 武器を酷使し、その性能を2倍まで引き上げるが、次の手番開始時にその武器が壊れる。
- 効果
-
装備者は補助動作で自身の装備している武器を「酷使する」宣言ができます。
この宣言の対象になった武器は1ラウンドの間、その武器の命中、威力、追加Dを2倍(マイナスなら0倍)にし、C値を-1(下限7)します。
この効果で威力が100を超えた場合、以下のルールの3番「100を超えた値を3で割り(端数切り上げ)、その分を追加ダメージに加算し、威力100で振る。」を使用します。
ただし、威力100を超えて加算された追加ダメージは2倍にはなりません。
次の手番開始時にその武器は粉々に破壊されます。威力が100を超えた場合のルール
威力が100を超えた時の処理はアイテムごとに異なります。
異なるルールをまたアイテムの効果をそれぞれ受けた場合、どのルールにするかはプレイヤーが決定します。
以下にはルールの一覧を用意しました。
1.100が上限。何もない(公式)
2.有志作成の威力表を使う(150まで)
3.100を超えた値を3で割り(端数切り上げ)、その分を追加ダメージに加算し、威力100で振る。
4.100を超えた値を追加ダメージに加算し、威力100で振る。5.威力を分割して足す
威力を100で割り、商と余りを算出。商と同じ回数だけ威力100で振り、余りと同じ値の威力表を振り、これらを足し合わせる。
例:威力250=威力100×2+威力50+追加ダメージ6.威力を分割して分割した数だけ追加ダメージも足す
威力を100で割り、商と余りを算出。商と同じ回数だけ威力100で振り、余りと同じ値の威力表を振り、それぞれに追加ダメージを足し、その後にこれらを足し合わせる。
例:威力250=(威力100+追加ダメージ)×2+威力50+追加ダメージ
=威力100×2+威力50+追加ダメージ×3
由来・逸話
(2025/03/03)威力が100を超えた場合のルールを4から3に変更。